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Cento1NDR(チェントウノエヌディーアール)目線⑥ Mt.富士ヒルクライム編

Mt.富士ヒルクライムに参加したお話し。
今回の相棒は「Cento1NDR(チェントウノエヌディーアール)」
しなやかでありながら、登りで立ちこぎ(ダンシング)でもサクサク進んでくれました。
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年間走行距離12,000km(月間1,000km)を通勤メインで達成するには、継続的に乗り続けることが重要。
疲れすぎると途切れてしまうので快適さが大切です。
Zero(ゼロ)系やCento10(チェントディエチ)系は「カタい」と評判なのでこの「Cento1NDR(チェントウノエヌディーアール)」を選びました。
しかし!
さすがはウィリエールのCento(チェント)という名を冠するモデル。
リアの衝撃吸収性が優れているのは、単純に軟らかいという意味ではありません。
力が逃げるような印象はなく、しっかりと走るバイクです。
実際に私はカタいと感じています。
実力不足!!
乗鞍マウンテンサイクリングと大台ケ原ヒルクライムがあるので、少しでもタイムを縮められるように練習します?



Mt.富士ヒルクライムは当日は雨で気温も低く、ここ最近の環境では最も過酷だったかもしれません?
雨の下り・・・ディスクブレーキの本領発揮!?
同じスペックならディスクの方が重くて高い・・・
NDRならどちらにも対応できますよ!



















@服部産業株式会社
by hattorisports2 | 2019-07-19 20:00 | Wilier(ウィリエール)

Cento1NDR(チェントウノエヌディーアール)目線③

Cento1NDR(チェントウノエヌディーアール)に乗り始めてあわいちも経験し、走行距離は2,000kmを超えました~目指せ月間1,000km!

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NDR=New Dual Racing(ニューデュアルレーシング)
数年でロードバイクでもディスクブレーキが当たり前になる?
ディスクブレーキって今が「買い」なのかと聞くと、「??」
同じフレームでキャリパー(ダイレクトマウント)とディスク(フラットマウント)を組むことができるこのモデルが、優柔不断な私の背中を押したのです。
あとから拡張できるのは心理的にも予算的にも親切設計!
そのNDRを最大限に発揮するために、ホイールもNDR仕様にしていただきました。
そう、キャリパーもディスクも使える仕様を手組していただいたホイールなのです。
すごく欲張りな自転車が出来上がりました。

普通に考えると、フレームに現在お使いであろうキャリパー仕様のパーツを組み入れて、後にディスクブレーキに組み替える方が多いでしょう。
私の自転車は「使用前/使用後」でいうと、使用後でしょうか?

皆様も用途に合わせた仕様を、ぜひ販売店に相談ください。
楽しめますよ~!!



















@服部産業株式会社
by hattorisports2 | 2019-04-26 20:00 | Wilier(ウィリエール)

Cento1NDR(チェントウノエヌディーアール)目線② アワイチ編

「アワイチ」に行ってきました。
走行距離は150km!
月間1,000kmを目指して走っておりますが、ほとんど通勤のため、実は1回の走行距離が100kmを超えるライドが初めてでした。
結果、皆様とバイクのおかげで何とか完走できました!

前半は平坦、中盤は登り、後半はアップダウンと、全部盛りの楽しいコースでした。
Cento1NDR(チェントウノエヌディーアール)は路面からのストレスに対して強い!
道路からの衝撃が非常に滑らかに感じられます。
100kmを超えたあたりから急に体が重くなり、余計にバイクの快適さを感じました。
他のバイクでは完走できなかったかもしれません?
力が逃げないのもまた特徴!
登りになるとすぐに置いて行かれそうになるので、ダンシングを多用して頑張ると、しっかりと進んでくれる!
どちらかというとバイクが「もっと走れ!」と後押ししてくれるような感覚です。
衝撃を吸収するのではなく、衝撃による変形を素早く元に戻すというCento10NDR(チェントディエチエヌディーアール)譲りの設計が、硬さと快適性を両立してくれているのでしょう。

今回はアスリートショップたかやんさんに便乗させていただきました。
いつもながら、販売店様のサポートには感心させられます。
私は普段一人で近所を走ることが多いので、いろいろなコースを教えていただいたり、他の方と一緒に走ったりするだけで感動モノです。


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補給も用意していただいていました。
こういうサポートがいかに大切か後でわかりました。
なかったら完走できていなかったかも?


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淡路島のコンビニにはサイクルラックが設置されていて、休憩や集合ががスムーズです。


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ウィリエールに乗っていただいている方も数名~すべて撮ることができませんでした申し訳ありません!
TWINFOIL(ツインフォイル)とCento1Air46(チェントウノエアー46)です。


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山から海が近いのは島ならでは~海岸沿いを走るのも島ならでは~疲れを忘れるほど気持ち良かったです~ウソです大変疲れて写真を撮る余裕がなかったです。


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道の駅で名物の「焼きアナゴ丼」をいただきました。


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無事に「アワイチ」完走できました。
ありがとうございました!


















@服部産業株式会社

by hattorisports2 | 2019-04-08 00:00 | サイクリング

2019ウィリエール Cento1 NDR(チェントウノ エヌディーアール)

一覧はコチラ


レーシングモデル「Cento1(チェントウノ)」シリーズ

Cento1 NDR(チェントウノ エヌディーアール)
フレーム重量:約1,200g
フォーク重量:約430g
46Tカーボン
メカニカル/Di2兼用
ダイレクトマウント
シマノプレスフィット
ディスクブレーキ対応(フラットマウント)

[カラー]
マットブラック
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マットブルー
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[仕様]
フレーム
デュラエース/WH-RS300
アルテグラ/WH-RS300
105(R7000)/RS100

















@服部産業株式会社

by hattorisports2 | 2018-09-14 15:01 | Wilier(ウィリエール)

気になるモデル① Cento10 NDR(チェントディエチ エヌディアール)

2017年は何とか年間12,000km(月間1,000km)を走り切ることができました。
そのせいか?別のモデルにも乗ってみたいという欲が出てきたので、新しい自転車を検討しています。

気になるモデルその①

Cento10 NDR
チェントディエチ エヌディアール

2018年モデルで新しいハイエンドモデルとしてデビューした、Cento10NDR(チェントディエチエヌディアール)です。
レーシングバイクでありながら、アクティフレックスやジオメトリーで快適性も取り入れたという、贅沢なバイクです。
しかも!
ダイレクトマウントキャリパーブレーキ仕様とフラットマウントディスクブレーキ仕様の両方が使えるようになっています。
別売りのエンドとスルーアクスルを使えば、100×142スルーアクスル仕様にできるのです。
ディスクブレーキが注目されているとはいえ、まだまだ少数派・・・将来的に同じフレームでディスクブレーキにモディファイできるという安心感・お得感は、ポイントが高いです。
もちろん最初からディスクブレーキ仕様もOK!

専用のステム「ステンマ」とハンドル「バッラ」も付属しています。
Cento10 Air(チェントディエチエアー)のアラバルダ同様、シフトケーブルを内蔵する仕様で、エアロダイナミクス効果とビジュアルを両立しています。

魅力的です。

コチラも参照ください。

Cento10 NDR(チェントディエチ エヌディアール)
60Tカーボン+S.E.I.フィルム
カラー:マットブラック

フレーム(ステンマ、バッラ付) ¥500,000
デュラエース/WH-R9100-C40-CL ¥900,000
デュラエース/WH-RS11 ¥700,000
アルテグラ/WH-RS11 ¥585,000
(価格は税抜きです。)

マットブラック
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@服部産業株式会社
by hattorisports2 | 2018-01-29 23:59 | Wilier(ウィリエール)

試乗車をこっそり試し乗り

新たなハイエンドモデルとして追加されたチェントディエチ NDR。
試乗車は全国の販売店やメディアにひっぱりだこです。おかげさまで試乗会やブース出展の際は多くのお問い合わせをいただいております。
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私も、試乗車を完成させた直後にコッソリと乗ってみました。
一言でいうと「速い!!速い!!!」(二言になってしまいましたが・・・)
ゼロ発進時からの鋭い反応性に思わずニヤケ顔になってしまうほどです♪
これはゼロセッテと同じ60TonカーボンとS.E.I.フィルムでフレームが構成されているからですね。
ついつい後先考えずにグイグイ踏み込んでしまいましたー。てへぺろ(・ω<)

路面が荒れているシチュエーションでもチェントディエチ NDRのすばらしさを体感できました。
ハイスピードを安定して出すことができるのです!!
それはシートステー部のエラストマーダンパーの効果が発揮されて常にタイヤトラクションがしっかりかかり、振動も吸収されるので「速く安定して」走ることができるのです
エラストマーダンパー部にはリンクが設けられているので横剛性もしっかりとしています。

さらにはエラストマーダンパーはフレームサイズによって硬さが異なります。
フレームサイズが大きくなればライダーの体重も重たくなりますよね。
ウィリエールはそのことを考慮して3種類ものエラストマーダンパーを作ったのです。
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私は長距離走行をするときに使いたいですねー。
路面状況は常々変化するのでどのようなシチュエーションでも気持ちよく走ってくれるこのバイクは最高です!!
久しぶりにワクワクさせてくれるロードバイクに出会いました。
最近チェントディエチエアーを購入したばかりですが、チェントディエチ NDRの購入資金を作るために画策中です(笑)

















@服部産業株式会社

by hattorisports2 | 2017-11-20 00:07 | 平ぱ~兄さん日記

2017イタリアから~④

アバーノテルメからバスで約1時間
ロッサーノベネットにあるウィリエールに到着!
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昨年は工事中だった建物も完成しており、大きな建物になっています。
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庭はまだ手が付けられていませんね。これからが楽しみです。
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建物内を見学します。
訪れた日は土曜日と言うことで、人が少なく閑散としていました。

新商品の開発室 秘密が一杯!
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これから組み立てられるフレームたち
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ウィリエール社は組み立てを自社で行っているイタリアでは珍しい会社です。
お客さんの細かな要望にも応えることができます。
これは服部産業にも言えることですね!
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ウィリエールの歴史を語る展示室には不良の事故で亡くなった先代社長のバイクや
ウィリエールバイクで活躍した歴代の選手が乗ったバイクが展示されています!

マルコパンターニ
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不幸にも先日事故で他界したミケーレスカルポーニ
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手前アレサンドロバッラン 奥ダミアーノクネゴ
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他にも歴史を感じる昔のバイクなどもあり
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子供用ロードバイク 可愛い‼
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100周年の記念モデル「チェント
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この後はウィリエールが111年前に創業した地『バッサーノデルグラッパ』にも訪れました。

城壁に囲まれた古い町並みが今でも残る北イタリアの観光地です。
日本人は見かけたことがありませんが…

非常に古い、町の象徴でもあるポンテベッキオ
ポンテは橋 ベッキオは古いと言う意味です!
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この橋の下を流れるのがブレンタ川です。
今は無くなっていますがこの川沿いの工房でウィリエールが誕生したのですね‼
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綺麗な街並みとグラッパ(かなり強い酒)と陶器の町です!


















@服部産業株式会社



by hattorisports2 | 2017-07-07 20:00 | Wilier(ウィリエール)

2017イタリアから~②

今日はウィリエールのNEWモデル『チェント10NDR』のテストライドです!
その前に少し特徴を紹介します。
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名前の通り2017モデルとして登場したフラッグシップバイク、チェント10Airと兄弟車(全く似ていないです)
60TカーボンとSEIフィルムを使用
シートチューブとシートステーの接合部に、地面からの振動に対して、トラクションを最適化する機能を持った『ACTIFLEX SYSTEM』を搭載
ダイレクトマウントのキャリパーブレーキ以外にもフラットマウントのディスクブレーキを使用できるコンパーチブル
などなど
今回は6800アルテグラとディスクブレーキの組み合わせです!

早速テストライドに
初日は1時間しか走れないと言う何とも寂しいスケジュールとなっています。
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ポッツァート選手を含むウィリエールトリエスティーナセライタリアの選手も
一緒に走れるのでこれはうれしいですね!

どのようなコースかもわからないまま北サンが他の国や選手たちに日本チームが「ブッチギッテやるぞ!」
と無謀な挑戦状を叩き付けスタートします。
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1周約6㎞の周回コースを結果的に3周しました。
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上りになると皆さんのペースが上がるのは北サンが煽ったのか?
3周目はちぎりあいになりました!

乗り心地は28Cタイヤも手伝いコーナーリングや下りは安定感抜群です!
上りも、重たかったり力が逃げている感じは無くさすがウィリエールバイクと言えますネ!
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さすがに1時間では物足りない人もおり昼食後に希望者と再び走りに行きました。
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ロード班とママチャリ班に分かれます!
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見知らぬイタリアの地で案内役もいないままグーグル先生を頼りに山を登り景色の良いところを目指します。
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4時までに戻らなくてはならないので大した距離ではなかったのですが非常に楽しい!!
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乾いた汗には水分補給が必要ですね!
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明日のテストライドはもう少し時間も距離も長い事を祈ります!


















@服部産業株式会社

by hattorisports2 | 2017-07-01 22:00 | Wilier(ウィリエール)