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HTRのニュープロダクツ 番外編 ⑧



雨天時の通勤バイクに取付けてみました。
まだ通勤一往復だけですが緩み等不都合は発生していなくて
良好です。
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フレームは90年代に生産されたクロモリ製です。
30年弱の歴史がある世の中ではヴィンテージと呼ばれる部類かも
しれませんが、ただの古いロードバイクです。
ブレーキはそれよりもちょっと古い吉貝製のロイヤルグランコンペ
刻印付きです~このブレーキは後にマークがパッド印刷になったので
値打ちあるかなぁ~?
ブレーキパッドはさすがにオリジナルではなく、シマノ製を取り付けて
あります。オリジナルはシューホルダー部分がアルミ鍛造で「ROYAL」
の文字が刻印されたとてもいかした物なのですが、現存しても劣化した
ブレーキシューは効かないでしょうね?
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@服部産業サイクリング部





スタンドを取り付けていても駐輪時のはつい壁にもたれかかせて
しまいますね



by hattorisports2 | 2019-07-19 15:45 | 軽量おぢちゃん

HTRのニュープロダクツ 番外編 ⑦

HTRのニュープロダクツ 番外編 ⑥ からお読みください。
サイドスタンドをロードエンドに取付けます。

最近は見かけなくなりましたね!?昔はクロモリロードフレームといえば
ロードエンド(逆爪)が標準、現在はストレートエンドが主流になりました!
カンパニューロのショートエンドは格好良かった~
影響をうけて色々なメーカーが同形状の製品をリリースしていましたね!?
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サンツアーの「シュパーブプロエンド」です。
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元祖!「カンパニューロのショートエンド」です~
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個人的にはシマノの「UFエンド」が好きでした~
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それでは早速取り付けてみましょうか。
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さて、爪(ツメ)の角度に合わせて回転止めを取り付けるとスタンド本体に対して
あさっての方を向いてしまいます。スタンド本体を正常な角度に取付けると
穴位置はかなりズレてしまいます。
さて、そうしたものでしょうか?????
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裏技的な方法なんですけど、コレならなんとか使えそうだった
ので紹介いたします。
まず、回転止めの金具についているボルトを取り去ってからイモネジも
外します。
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次に外した「イモネジ」を、ボルトを外したねじ穴へ裏からねじ込む
のです~反対側に出っ張らない程度にしておいて下さい。
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スタンド本体をフレームに取付けた後に裏側から「イモネジ」を回します。
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「イモネジ」をスタンド本体に圧着させるのです。
キツ過ぎてもユル過ぎてもダメです~加減が難しいところで・・・
スタンドを軽く操作しても動かない程度ですね~
キツく締め込みすぎるとスタンド本体がフレームから浮いてしまい
肝心の固定力が低下しますので注意ください~
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「イモネジ」をスタンド本体へ十分密着させるためには少しスタンドは
前寄りになりました。
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「イモネジ」をスタンド本体に圧着(密着)させるので画像の様に傷がついて
しまいますので、ご了承下さい。
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「イモネジ」を締め込むのには先が短いアーレンキーが必要になります。
~画像下側~
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今回は「HOZAN」のW-113を使用しました。
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@服部産業サイクリング部




雨天時の通勤バイクがロードエンド(逆爪)なので、この方法を使って取り付けて
みようと思っています。会社の帰り道で買い物するのに役立ちそうな気がします~


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by hattorisports2 | 2019-07-16 14:00 | 軽量おぢちゃん

HTRのニュープロダクツ 番外編 ⑥

以前から紹介している「サイドスタンド」です。
スポーツ車に取付けるのは?って少し抵抗がある意見を時々耳にします。
しかしながら一度使うと「超便利!」反対に外せなくなってしまうのですが・・・
スタンド=軟弱、ママチャリ、格好悪い~というイメージがあるようで~
という事でもう少し外観を考えてみようとクィックレリーズのナットを工夫してみました。
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みなさんに見せたら「格好良い!」とお褒めの言葉を頂きました~超嬉しい!
これ一個のモディファイだけでかなり印象が変わってくるのです。
まだまだ企画段階で商品化はいつになる事やら????
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次回はロードエンドに取付ける事は可能か?を書きます。



@服部産業サイクリング部




つづく。

by hattorisports2 | 2019-07-09 00:00 | 軽量おぢちゃん

HTRのニュープロダクツ 番外編⑤

もう暫くしたら「ホイール」をリリースする予定です。
前後で「1400g」台のアルミレーシングホイール!
チューブレスレディ仕様でホイールアレンジメントは「2:1」~
価格は5万円以下を目指しております。

スポークは「ストレートプル」タイプではなく、トラディショナルな「Jベンド」を
採用しました。
これはスポークが破損した時のアクシデントにおいて、交換を容易にする為です。

もう2年以上ホイールのテストをしてきました。
理由は考えていたより「2:1」のホイールが難しかったのです~

リヤホイールで「24H」で「2:1」組みするとノンドライブ側は「8本」のスポーク
で支える事になります。
大阪でホイール組みを得意にする小売店の店長(知人)に訊いたところ、スポークの
首部で折れてしまう~というアドバイスを頂きました。

いろいろと探し特注したこのスポークのデータを店長に話したところ、それなら
OKかもしれない~
早速、サンプルを作成してもらってホイールにインストールして実走テストを行って
います~今のところ数千km走ってトラブルはありません。
これじゃないと「2:1」は組めない~組んでもまともに走れないという話です。
このスポークには市販されているものにはない「3種類」のテクノロジーが組み込まれて
いるのです。
折れないようにするだけで強いものを作るのは簡単です、それでいて軽くするのが
難しいのです。
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しかしながら他のところでスポーク折れが発生する事が分かったのです。
リム側のニップル付近で折れていました~
体重が80kgオーバーのライダーが使うと「折れ」が早いのです。
これもノンドライブ側での話なのです。。。
「2:1」で組む為にスポーク穴を真下にあけているリムを使っていた
のですが、これが原因だった様で~「8本」で支えるには真下ではストレスが
多いみたいでした。
「2:1」でスポーク穴を振り分けた特注リムを作成する事にしたのです。

大手メーカーの「完組ホイール」の偉大さを痛感しましたね~
でも、これを完成させて「手組みの最高ホイール」を世に出したと考える
今日この頃です!!!!




@服部産業サイクリング部











by hattorisports2 | 2019-06-20 00:00 | 軽量おぢちゃん

HTRのニュープロダクツ テスト編 ②

HTRのニュープロダクツ テスト編 ① からお読みください。

前回の続きを書こうかと思いましたが、実は同じタイヤメーカーの
商品をロードバイクでもテストしているので先に書きます。
走行距離は1000kmをかるく超えました~

2種類のタイヤを交換しながらテスト走行しています。

今回テストしているタイヤの特徴はデュアルコンパウンドです。
センターとショルダーでコンパウンドの硬さと特性を変えて
直進では効率の良い転がり抵抗を、コーナーでは高いグリップ力
を発揮する設計になっています。

基本的に現在テストしているタイヤは同じ特徴なのですが
2種類はそれぞれ違ったコンパウンドをセレクトしている
ので走りによって使い分けています。

センターのコンパウンドに大きな「」が感じられます~
少々鈍感な人でもハッキリと分かる程!
格好良く言うとフォーミュラーのタイヤで「ハード」と「ソフト
くらいの「差」があると言って過言ではない!かな?

ハード」タイプは結構エアー圧を低く設定していても路面から
コツコツという感触があります~しかしながら、それは不快という
ものではなく、軽やかに進んでいると思えるものです。
タイヤが路面との抵抗でブレーキをかけている印象がないのです。

ソフト」は反対にまろやかな走りですが、それを「重く」感じる
人もいるかもしれません。そんな時はエアー圧を0.5barくらい高く
すれば走り出します。
重量は「ハード」よりあるせいで走り自体は重く感じるかもしれませんが
下り坂では、それが安定感になり走りやすいのです。
10%くらいの勾配でコーナーが続く下りでは良かったですね(十三峠)!
雨の日もグリップ感があります。

できれば「ウィリエール」に取り付けてリリースしたいくらいです~

いろいろな事情があって「画像」はまだお見せ出来ません~詳細は
もう少しお待ちくださいませ。


まだ「アーバン」タイプもあるので機会があればテストしてみたいです。



@服部産業サイクリング部












by hattorisports2 | 2019-06-16 00:00 | 軽量おぢちゃん

HTRのニュープロダクツ②

HTRのニュープロダクツ①

でちょこっと紹介した「オフセットブレーキシュー」です!
実は現行モデルからモディファイされた2020モデルに進化していました~
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サイドシェイプを見て頂ければ分かると思います~
左が現行モデル、右が2020モデルになります。
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ブレーキゴムが挿入されるアルミの本体形状がモディファイされました。
現行モデルは直線的なデザインに対し2020モデルはブレーキゴムの曲線に
合した形状になっています。
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スマートなデザインになった上にちょこっとだけ軽量化しています。



ロードバイクでブレーキのリーチサイズが届かないという「ピンチ」に
役立つアイテムとして「HTR」パーツの中では抜群の人気商品です。
発売して2年が経ちますが、装いも新たになってお届けする事になりました。
ワンペアで「1g」も軽量化を達成しました(?)
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@服部産業サイクリング部






by hattorisports2 | 2019-06-14 13:10 | 軽量おぢちゃん

HTRのニュープロダクツ 番外編 ③

「HTR」のサイドスタンドを取り付ける場合はクィックレリーズを左右逆に
する事を推奨しています→HTRのニュープロダクツ番外編をご覧ください。
幾つかのクィックレリーズはレバー部をスタンド本体に差し込むと収まりが
悪く浮いてしまう事があります。
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これは回転防止の締め付けボルト(右側)の頭がレバー部と干渉してしまうからです。
通常のキャップボルト(左側)と比べてみると外径の寸法が大きいのが分かります。
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わずかな寸法ですが、交換して確認すると
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きれいに収まります(左側)~右の画像では収まっていないのが分かりますね?
しかしながら、ボルトを交換すれば「OK!」というわけではありません!
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実はクィックレリーズ(レバー)が締まり切らない場合もあるという事が
確認されています。
スタンド本体にレバー部が入り込みすぎているからです。
スタンド本体凹み部分が組み合わせているレバー部に対し深いと考えられます。
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スペシャルワッシャーを用意して確認してみましょう!?
スタンド本体の凹みを「1.5mm」浅くするものです~
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このように差し込みます。
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ピタッと収まりましたしレバーも締まり切っています。
(スペシャルワッシャーテスト用に作成した物なので販売はしていません)
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という事でクィックレリーズを通常の方向で使用しようとする時は
スタンド本体からレバー部が浮いていたりレバーが締まり切らない
場合が確認できた時は、クィックレリーズを左右逆(レバーをドライブ側)
にする様にして下さい。



@服部産業サイクリング部





by hattorisports2 | 2019-06-11 00:00 | 軽量おぢちゃん

HTRのニュープロダクツ テスト編 ①

ウィリエールのマウンテンバイクです! 101XBに3Tのルーテウスを
装着したヒルクライムイベント参加用のスペシャル軽量バイクなのです!
ポンプなど備品をすべて外すと7kg前半の軽さです!
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元々、27.5用フレームに26インチホイールを装着してあります。
タイヤは超軽量の「Maxxlite 285 」を嵌めているのですが・・・
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長い間使用しているのでトレッドに傷や剥がれがあり補修して使っていて
かなりの不安があります。
新しいタイヤに交換しようとしたら、なんと26インチで軽量タイヤは
市場から消え去っていたのです・・・
友人もネットでデッドストックを入手したけど、もう無いのでは?と
先日の吉野大峯ヒルクライムで教えてくれました。
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という事で色々と探したところ重量は390gほどですが軽量タイヤを入手しました。
せっかくなのでテストして良ければ販売をする検討を始めます!
ノブも小さくて低い~オンロードのヒルクライム向きだと思います!
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チェックするべきところは「Maxxlite 285 」は軽いンだけどタイヤ自体が
薄すぎるせいか空気圧を最大まで上げてもふわふわします。
走り始める大丈夫なのですが加速やたちこぎをすると腰砕け感があって
パワーがスポイルされている様に思えるのです!
重量の軽さより走りの軽さを重視したいですね!

走って感触が良ければニッパーでノブをカットしてみたいと思う今日この頃です?
カットした分はちょっと軽くなるのかな?




@服部産業サイクリング部








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by hattorisports2 | 2019-05-20 13:15 | 軽量おぢちゃん

HTRのニュープロダクツ 番外編 ②

最近チューブレスレディの(ホイール)リムが増えてきました!
チューブレスとして使用しない場合はノーマルのリムテープを使う事になります。
(チューブレステープでもいいんですが価格が高いンで・・・)
画像はチューブレスレディにノーマルのリムテープを使用して数ヶ月経った時の
ものです~スポーク穴部が凹むのはチューブレスレディのリムでなくても起こりうる
のですが・・・
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チューブレスリム特有のセンターが凹んだ形状では下の画像の様にリムテープがずれやすいのです。
画像の状態はまだマシで、スポーク穴までずれる事も多々あります。
こうなるとパンクの原因になり、以前私もこの現象に悩まされました・・・一日に何回もパンクする
のです、その時はまだリムテープがずれているとは気づきませんでした。
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そこでリムテープの裏面に接着力をもったタイプの物を用意したのです!!!
ノーマルのリムテープとほぼ同じ素材です。
数十メートルのロール状で、バルブ穴は己で明けなければなりません~
どうすれば簡単に?と思っていましたが身近にあるもので出来ました!
①150mmの金サシを使ってマーキングします。
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端から50mmくらいでしょうか?リムの穴数によって変わりますが~
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6mmの穴あけポンチを使えば簡単に作業が行えます~厚紙を何枚か重ねて下敷きを作って
下さい。あとは軽くハンマーで叩くだけです。
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リムへの貼る面は綺麗にクリーナーをかけておいてください、油分が残っていると
空気圧を上げた時にズレやすくなります。
裏技は貼り始めだけ「リムセメント」を塗っているところです~
バルブ穴の位置をキレイに合わせて巻き始めましょう!
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一周したらOKです~一応進行(回転)方向も考慮して画像の奥側が前になります。
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@服部産業サイクリング部





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by hattorisports2 | 2019-05-14 00:00 | 軽量おぢちゃん

HTRのニュープロダクツ 番外編

スポーツ車に取り付けるサイドスタンドです!
試しに名車「チェントウノ」に取り付けてみました。
カーボンバイク、それも10年前とはいいトップエンドのロードバイクに
取り付けるのは邪道?と思われるかもしれませんが、あえてその名車で
街乗りを楽しむって「素敵」ではないでしょうか?
遠くの街まで出かけて「素敵なカフェ」に入ろうとした時にサイクルラック
が設置されていなくてもサイドスタンドがあれば気軽に停める事が可能です!
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このサイドスタンドの素敵なところはリヤエンドへクィックレリーズで
簡単に取り付け(固定)られるです~
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という事は必要ない時は簡単に外す事が可能なのです。


私も大変に重宝しているアイテムなのです!
輪行サイクリングの時には、かなり役立っています~出先にある食堂や施設に
愛車を停める時にはもう「必需品」になのです!!!!


「チェントウノ」を使って、その取り付け方を紹介しましょう!


いろいろと使っていて「コツ」がある事を発見したので伝授したと思います!
まず、クィックレリーズの方向です~通常とは左右逆にしています。
これはサイドスタンドの脱着を容易にする為です~左右逆にしても大丈夫?と思われる
かもしれませんが・・・変速機側に操作レバーがくるので少々開閉しにくい程度で危険性
はないと思います~昔、MTB車のディスクブレーキ仕様でローターがブレーキングで高温
なって、手が触れない様に操作レバーを左右逆に取り付けるというテクニックを聞いた事が
あるので心配はないでしょう!?
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この時に注意するのはクィックレリーズのシャフトが「9mm」以上リヤエンドから出っ張って
いる事が必要です~この寸法以下ではサイドスタンドを取り付ける事ができません!
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次にサイクルスタンドの取付部に凹み部分があり、この内径より大きなナットは使用できません
ので注意して下さい~でも、社内にあるいろいろなナットを調べましたが使用できない物は
ありませんでした~みなさんも使用前にはちゃんと確認して下さいね!?
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ここでいきなり「裏技」です。
サイドスタンド本体を取り付けるアダプターがあるのですが、よく見ると小さな「イモネジ
が見えます~これは常時使用する物ではありませんが・・・
条件を満たせば、かなり有効な機能を持っているのです。
「チェントウノ」では運良く(?)使えたので紹介しましょう~
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アダプターは本体の回転防止装置になっています、アダプターをリヤエンドに挿入して回転
方向を抑制する役目なのです。
リヤエンド(10mm幅)が若干広めの物があった時に「イモネジ」を回転させて突起させます。
こうするとリヤエンドとアダプターの隙間がなくなり回転方向の「ガタ」が減少するのです。
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ただしカーボン成形されたリヤエンドには多少のストレスが発生すると思いますので、使用は
オススメ出来ません。。。

あと「イモネジ」が当たる部分は垂直な壁である事が望ましいですね!

リヤエンドのスリットが「15mm」以上ある事にオススメする「裏技」です。
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さて、「裏技」なしで基本的な取付手順を説明していきましょう。
クィックレリーズを左右逆にしてからサイドスタンド本体を取り付けるのですが、最初に
本体にあるボルト(4mmアーレンキー)を緩めておきます。
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先に書いたアダプターを固定している役目があります、リヤエンドのスリットにアダプターが
嵌る様に本体を取り付けましょう。
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ナットを付けて仮に固定するのですが、この時にスタンドの取付角度は垂直(90度)が基本ですが
若干内側にしておく方が安定します~
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この状態で先ほど緩めたボルト(4mmアーレンキー)を締めましょう!
スタンドの位置決めができたのでクィックレリーズをしっかりと固定し直して下さい。
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次の作業として、スタンドのレッグは回転させると長さ調節が簡単に行えます。
「チェントウノ」は700×23Cタイヤが装着してあり、このくらいの目盛でちょうど良いですね!?
タイヤの太さにもよりますが26~29インチまで対応しています。

リヤエンドへクィックレリーズで取り付けるサイドスタンドなので、フレームへ固定するタイプ
に比べ、固定力は若干劣ると考えられます。
しかしながら、他メーカーのリヤエンドへ取り付けるタイプに比べると格段に取り扱い易く
大変気に入っています~恒久的(毎日の通勤など)に使用するならフレームへ固定するタイプの方が
良いと思いますが一時期的(休日のサイクリングくらい)に使用するなら、このサイドスタンドは
最適なアイテムだといえますね!





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by hattorisports2 | 2019-05-09 11:10 | 軽量おぢちゃん