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タグ:2020モデル ( 18 ) タグの人気記事

2020 ウィリエール ニューモデル⑩

2020モデルでオススメなアルミバイク~
モンテ 4(クワトロ)」の(マット)ブラック×イエローです!(限定色)

今まではフロントフォークが違う物をインストールしていた画像しか
アップしていなかったので純正デザインを紹介するのは初めてになります。
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アッセンブリーも富士山スペシャルだったので、販売モデル(R7000)で組み上げた
のも初めてなのです。
ペダルレス、画像の状態で8.2kg台で仕上がっています。(Sサイズ)
量産ベースでは多少の誤差が出ると思いますが大きく変わる事はないでしょうね?
ただエントリーモデルのホイール&タイヤでこの重量なのですから、ちょっと
良いホイールセットにモディファイすれば7kg台はすぐに実現するはずです。
期待するところ~
今までのアルミモデルと違うところはヘッドのベアリングで下側が「1-1/4」から
「1-1/2」へ、BB規格が「BSCねじ切り」から「シマノ・プレスフィット」へ
モディファイされているところです。
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カラーリングを決めるうえでモチーフにしたのが
チェントウノスーパーレッジェーラ ペッタキカラーだったのです。
シートチューブの「4」にフロントディレイラーのバンドが重なってしまい
残念感はありますが、スーパーレッジェーラでもインテグラルシートの
文字がシートマストで隠れる寸法の時もあったので・・・引き分けかな?
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@服部産業サイクリング部





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by hattorisports2 | 2019-07-22 12:30 | 軽量おぢちゃん

HTRのニュープロダクツ 番外編⑤

もう暫くしたら「ホイール」をリリースする予定です。
前後で「1400g」台のアルミレーシングホイール!
チューブレスレディ仕様でホイールアレンジメントは「2:1」~
価格は5万円以下を目指しております。

スポークは「ストレートプル」タイプではなく、トラディショナルな「Jベンド」を
採用しました。
これはスポークが破損した時のアクシデントにおいて、交換を容易にする為です。

もう2年以上ホイールのテストをしてきました。
理由は考えていたより「2:1」のホイールが難しかったのです~

リヤホイールで「24H」で「2:1」組みするとノンドライブ側は「8本」のスポーク
で支える事になります。
大阪でホイール組みを得意にする小売店の店長(知人)に訊いたところ、スポークの
首部で折れてしまう~というアドバイスを頂きました。

いろいろと探し特注したこのスポークのデータを店長に話したところ、それなら
OKかもしれない~
早速、サンプルを作成してもらってホイールにインストールして実走テストを行って
います~今のところ数千km走ってトラブルはありません。
これじゃないと「2:1」は組めない~組んでもまともに走れないという話です。
このスポークには市販されているものにはない「3種類」のテクノロジーが組み込まれて
いるのです。
折れないようにするだけで強いものを作るのは簡単です、それでいて軽くするのが
難しいのです。
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しかしながら他のところでスポーク折れが発生する事が分かったのです。
リム側のニップル付近で折れていました~
体重が80kgオーバーのライダーが使うと「折れ」が早いのです。
これもノンドライブ側での話なのです。。。
「2:1」で組む為にスポーク穴を真下にあけているリムを使っていた
のですが、これが原因だった様で~「8本」で支えるには真下ではストレスが
多いみたいでした。
「2:1」でスポーク穴を振り分けた特注リムを作成する事にしたのです。

大手メーカーの「完組ホイール」の偉大さを痛感しましたね~
でも、これを完成させて「手組みの最高ホイール」を世に出したと考える
今日この頃です!!!!




@服部産業サイクリング部











by hattorisports2 | 2019-06-20 00:00 | 軽量おぢちゃん

2020 ウィリエール ニューモデル⑦

Monte 4 (モンテ・クワトロ)の富士山「最終形態です。
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ホイールをローハイトへモディファイしました!
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ペダルレスですが、実測「4655g」まで軽くなりました。
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もう少し軽くできる所はないか、現在考えている最中です~
可能であれば「4.5kgアンダー」を達成できると
真のアルミバイク最軽量といえるのではないでしょうか?



@服部産業サイクリング部




エントリーバイクでここまで頑張らなくても良いのでは?
と思われる方もおられるでしょう~

「大人のミニ四駆」とすれば納得して頂けるでしょうか?



by hattorisports2 | 2019-06-18 00:00 | 軽量おぢちゃん

HTRのニュープロダクツ②

HTRのニュープロダクツ①

でちょこっと紹介した「オフセットブレーキシュー」です!
実は現行モデルからモディファイされた2020モデルに進化していました~
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サイドシェイプを見て頂ければ分かると思います~
左が現行モデル、右が2020モデルになります。
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ブレーキゴムが挿入されるアルミの本体形状がモディファイされました。
現行モデルは直線的なデザインに対し2020モデルはブレーキゴムの曲線に
合した形状になっています。
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スマートなデザインになった上にちょこっとだけ軽量化しています。



ロードバイクでブレーキのリーチサイズが届かないという「ピンチ」に
役立つアイテムとして「HTR」パーツの中では抜群の人気商品です。
発売して2年が経ちますが、装いも新たになってお届けする事になりました。
ワンペアで「1g」も軽量化を達成しました(?)
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@服部産業サイクリング部






by hattorisports2 | 2019-06-14 13:10 | 軽量おぢちゃん

2020 ウィリエール ニューモデル⑥

ウィリエールのエアロロードの定番である「チェントウノ・エアー」
のニューカラーです。グロスブラックにホワイトのラインをデザインした
シンプルかつ力強さを感じさせられるカラーリングです。
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欧州では「チェントウノ・エアー」にアラバルダを組み合わせるのが流行っている
ようなので、展示してみました!
本当にマッチしていますね!?これでけでかなりイメージが変わるせいか、新型フレーム
だと思われる方もいました。
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「チェントウノ・エアー」にアラバルダを取り付ける事は出来ますがシフトインナー
はヘッドチューブへ内蔵できません~従来通りダウンチューブのアウター受けを
使用します。




@服部産業サイクリング部





by hattorisports2 | 2019-06-10 00:00 | 軽量おぢちゃん

2020 ウィリエール ニューモデル⑤

既に紹介しているMonte 4 (モンテ・クワトロ)です!
前回は数量限定カラーのマットブラック/イエローでしたが、今回はレギュラー
カラーのマットブラックです。
画像のフレームは「Sサイズ」でシートチューブ長さは460mmになっています。
サイズ展開はXS~XLまでの5種類を用意する予定、XXSサイズはありませんが
XSサイズのシートチューブ長さが420mmに設定されているのでカバーできると
思います~短いステムにして対応できるかな?
フロントフォークは正規品です~
パーツ構成は展示会用なので実際に販売する時は異なります、詳しくは8月の展示会
に発表できると思います。意外とシルバーカラーの「105」で合いますね!?
この仕様にしようかなぁ~???
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@服部産業サイクリング部







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by hattorisports2 | 2019-06-09 00:00 | 軽量おぢちゃん

2020 ウィリエール ニューモデル④

クロモリ3兄弟、最後の一人(?)であるガスタルデッロ・フィレットです!
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ガスタルデッロ同様、ラグを使わずにパイプどうしを溶接する工法
なのですが、溶接部(外側)にロウを盛り付けている「フィレットブレイジング」
で作られています。
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パイプの細さと溶接部の滑らかさ(美しさ)が今までにないウィリエールの
魅力を引き出させていますね。
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パイプは同じくコロンバス社の「CROMOR」ダブルバテッド管を使用していて
いますが溶接工法が異なるために素材の厚みを少しだけ変えています。
ヘッドパーツも1-1/8サイズでエクターナルタイプを圧入しています。


渋めのマットブラックにカッパーゴールドのマーキングは110周記念に発売
された「Zero.6」のカラーリングを思い出させてくれます。
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服部本社にある「Zero.6」です。200台限定の「6番」車ですね!?
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@服部産業サイクリング部






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by hattorisports2 | 2019-06-08 00:00 | 軽量おぢちゃん

2020 ウィリエール ニューモデル③

ザフィーロと同じく2019モデルで「coming soon」になっていた
クロモリ3兄弟の一人(?)であるガスタルデッロです!

ラグを使わずにパイプどうしを溶接してる工法なのですが、一般的な
「TIG溶接」ではなく、ロウをパイプの内部に盛り付けている特殊な
「インターナルウエルディング」で作られています。
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パイプはコロンバス社の「CROMOR」ダブルバテッド管を使用していて
ヘッドパーツは1-1/8サイズでエクターナルタイプを圧入しています。
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ネイビーブルーに塗装されたフレームにシマノ105「R7000」で
仕上げた展示車は組み立てスタッフ一同お気に入りの一台になっております。
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@服部産業サイクリング部






次の日曜日(6/9)は「Mt.富士ヒルクライム」ですね!?
服部産業サイクリング部メンバーも参加します。
土曜日は受付会場でテント出展していますので、お立ち寄り下さい~
いろんなグッズ、パーツが驚きの価格で提供させていただいております。





by hattorisports2 | 2019-06-07 14:50 | 軽量おぢちゃん

2020 ウィリエール ニューモデル②

2020ウィリエールで一番の自信作(?)
Monte 4 (モンテ・クワトロ)です!
エントリーモデルのアルミフレームロードバイクです!
画像は数量限定のマットブラック/イエローです~
フロントフォークは諸事情がございまして旧ゼロセッテの物を
インストールしています。
正規のフロントフォークと組み合わせてフレーム重量(小物なし)は
1650gほどしかありません。
これ以上の軽量化も検討したのですが、指で押しただけでパイプが
ペコペコにたわんでしまうので、エントリーモデルとしてはNG!と
判断しました。
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モンテ・クワトロもMt.富士ヒルクライムに実戦投入する予定でスペシャル
バージョンを組み立てました~
ペダルなしで「4.8kg」台を達成!エントリーモデルが元になっているとは
思えない軽さに仕上がっています!
目標は80分切り・・・かな?
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フロントはシングルギヤ~ゴール前の平坦区間では不利かもしれませんが
それまでの上り区間では「軽さ」は絶対的なアドバンテージがあるはず!
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ミドルハイトのカーボンチューブラーリムを嵌めていますが、ローハイトに
して、更なる軽量化を目指すか検討中です~

その結果はレース前日の「服部産業・ウィリエールブース」へ確かめに来て
下さいませ~
当日、選んだリムはローハイトの「LEW KOM」でした~しかしながら
天候不良の為に出走無しになりました。スミマセン~来年は走ります。


ついでにコレより軽いロードバイクを持ってられる方はブースに来て下さい~
もしかして素敵なプレゼントがあるかもしれません?
期待(?)して待っていましたが挑戦者(?)は現れませんでした~告知が悪かった
のでしょうか?来年はちゃんとします!






@服部産業サイクリング部






by hattorisports2 | 2019-06-06 12:00 | 軽量おぢちゃん

2020 ウィリエール ニューモデル①

2019の展示会で「coming soon」になっていた、ラグドスティールモデルです。
「ザフィーロ」というネーミングは日本で決めました~宝石のサファイヤを
イメージした透き通ったブルーが自慢です~

急遽、週末の「Mt.富士ヒルクライム」で実戦投入する事になりました!
フレームはまだプロトタイプなのですが、ほぼ量産モデルと同じです~
細かなスケルトンやパイプが異なるだけで、外観だけでは区別する事ができない
くらいです~
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ペダルレスで6800g台を達成した、完全なる「Mt.富士ヒルクライム」ワンオフ仕様なのです。
オススメポイントはカーボンクランク! 46T×30Tのフロントダブルギヤを採用!
距離が長いヒルクライムではインナーギヤ「30T」は強い味方になるでしょう!
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カーボンホイールを嵌めていますが、大会当日は「雨」っぽいのでアルミリム仕様にするつもり~
絶版のマヴィック社「GEL280」にヴェロフレックス・セルヴィッオコルセでドレスアップ!

完成車での販売は無く、フレームセットのみでの供給になりそうです!

パイプはプロトタイプではクロモリを使用しましたが量産ではニオブスティールへモディファイ
を予定しております~

展示会では多くの小売店から格好良い!とお褒めの言葉を頂きました!
年間の生産台数が決まっているので売り切れたら追加生産はありません・・・
気になる方はウィリエールの販売店でご相談下さいませ~






@服部産業サイクリング部








by hattorisports2 | 2019-06-05 21:30 | 軽量おぢちゃん