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2018 ジュニアロードを作る!①

ジュニアロードを作ります。
手元に「フォンドリエスト」の24インチロードフレームがあったので使いました。
ジュニアのトライアスロン大会で乗ってもらえたらイイかなぁ~と思っています!?
ここまで組み上げて「チェーンホイール」が無いのに気が付きました!!!!!
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という事で長いクランクを使って152mmの位置にドリリングしてみましょう!
4段階くらいに分けて下穴を作成します~
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ちょうど、ペダルタップがあったので助かりました(?)
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要らない部分をカットして完成(?)です。
切った事が分かるように、あえて元々あったペダル穴の面影を残しています。
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これで手応えがあれば「HTR」ブランドで進めたいと考えているところです。


@服部産業株式会社

完成車になるのにはまだまだ時間がかかりそうです。



左クランクも同様の作業が待っています。。。。







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by hattorisports2 | 2018-03-01 00:00 | 軽量おぢちゃん

ユニパー「アルミライト・ホイール」

ユニパーの「アルミライト・ホイール」を組み立てます。
2018年になって初めてです~
ハブを分解してからスポークを通して、再び組み上げます。
幾つかの専用工具は自社で作成しています~
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1本、1本手組みで作成していますので、時間がかかるのです?
組み上がった精度はマスプロメーカーのモノに比べるとかなり高くなっていると思います。
ギリギリの重量(軽量化)を狙っているので、取り扱いには注意が必要ですね、また耐久性
に関しても通常品に比べると劣るので「何でも来い」というモノではありません。
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しかし、軽さは一級品(?)リムテープは付いていませんが前後で「1251g」に仕上がっています!(個体差はありますが)
リヤホイールは特別仕様の「2:1アレンジメント」にしました。
ノンドライブ側のスポークが8本なので、かなりシビアになっていて横方向の馴染みを出すのが「アルミエアロ」に比べると
倍の時間がかかりました。(リムが軽いと組み上げるのが難しくなります)
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ちなみに体重は65kgまでのライダーにオススメしています(体重制限)



@服部産業株式会社









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by hattorisports2 | 2018-02-04 00:00 | 軽量おぢちゃん

年末年始のライド!

こんばんは、服部産業の堺です。
年末年始のライドをまとめてUpします。

【12月29日】 2017走り納めのつもりで。8名(男性6名、女性2名)で金剛トンネル~五條~吉野~壺阪峠~飛鳥~竹ノ内峠 113キロ。Wilier2台。 
時間の都合で途中3名は離脱しましたが、その中にはこれからインターハイ等で活躍するだろうと思う松山城南高校の北宅柊麻くんもお父さんと一緒に。
当然、金剛トンネルでは置いて行かれました…、活躍を楽しみにしてますよ~! ※この日は写真なし


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【12月30日】 チーム・アイアンクローさんの呼びかけで奈良県当麻町にある中将堂本舗の本年度営業最終日に訪店。
総勢18名(男性15名、女性3名)、今回は「ぜんざい」を頂きました~! 会食後は西大和のパン屋さんへ11名と走り足りない7名に分かれて。
私は走り足りない男性6名、女性1名のGrへ。 当麻~吉野~紀ノ川~紀見峠~河内長野と走って120キロ。Wilier2台。
この日は「プロロゴ ディメンション Tx」を再お試し。乗りながら微調整してるんですが、前回より2㎝ほど後ろにセット。
通常の長さ(約280㎜)のサドルだと適正位置のほぼ一番前のセットになるのですが、ディメンション(245㎜)だと4㎝ほど後方へ。※写真は調整前
くせのあるサドルですが位置が決まれば痛みも違和感もなくロングライドでも問題なく走れるようです。もう暫く使ってみます。



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【1月3日】 某ショップ様の初走りを16名で。金山彦神社~峠八幡神社~三郷へ。三郷から4名法隆寺に向かい別のショップ様の初走りに合流。
いつものお店で昼食・集合写真撮影 こちらは20名。現地で皆さんとお別れして単独で2018初の十三峠を上って高安を経由して帰宅で59キロ。Wilier3台。



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【1月4日】奥様から外出許可が出たので急遽ライドの呼びかけ。Cento1に乗っている約30年来の仲間と笠山荒神~長谷寺~大神神社へ。102キロ。
同じような脚力でインターハイも出ている競技経験者。ラクに走れるわけがなく練習負荷…2018初練となりました。


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【1月7日】以前から気になっていた「紀州東照宮」「紀ノ川サイクリングロード」へ。帰りは粉河から紀州高原スカイラインで葛城山へ。
阪和道・岸和田和泉ICから近いテクノステージから男性4名、女性1名でスタート。和歌山・深日までは信号・車が多く辟易…
予定より遅れましたが紀州東照宮に着きお守りをゲット。
粉河・竜門橋まででしたが紀ノ川サイクリングロードはしまなみ海道のようなブルーラインも引かれ道幅も広く快適な道でした。地元のサイクリストが羨ましいです。
上りはマシだった~、下りが大変でした…
数日前の雪で積雪・凍結が…予定より遅れたこともあり日暮れも迫ってきます。トップチューブに跨ったり、押したりしながら雪のない中腹へ。
ここからは寒さと暗さとの闘いです。薄暗い中を寒さを堪えてカッ飛んで行きました。
なんとかライト不要の時間に解散場所に到着。ここからは車なので一安心。予想外の過酷なライドとなりました。Wilier2台、136キロ。

この歳になっても自転車で遊んでばかりの私ですが、今年も宜しくお願い致します。



















@服部産業株式会社

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by hattorisports2 | 2018-01-15 00:00 | サイクリング

2018年

2018年
明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

みなさん!初走りには行かれましたか?


服部産業株式会社
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by hattorisports2 | 2018-01-01 00:00 | その他

試乗車をこっそり試し乗り

新たなハイエンドモデルとして追加されたチェントディエチ NDR。
試乗車は全国の販売店やメディアにひっぱりだこです。おかげさまで試乗会やブース出展の際は多くのお問い合わせをいただいております。
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私も、試乗車を完成させた直後にコッソリと乗ってみました。
一言でいうと「速い!!速い!!!」(二言になってしまいましたが・・・)
ゼロ発進時からの鋭い反応性に思わずニヤケ顔になってしまうほどです♪
これはゼロセッテと同じ60TonカーボンとS.E.I.フィルムでフレームが構成されているからですね。
ついつい後先考えずにグイグイ踏み込んでしまいましたー。てへぺろ(・ω<)

路面が荒れているシチュエーションでもチェントディエチ NDRのすばらしさを体感できました。
ハイスピードを安定して出すことができるのです!!
それはシートステー部のエラストマーダンパーの効果が発揮されて常にタイヤトラクションがしっかりかかり、振動も吸収されるので「速く安定して」走ることができるのです
エラストマーダンパー部にはリンクが設けられているので横剛性もしっかりとしています。

さらにはエラストマーダンパーはフレームサイズによって硬さが異なります。
フレームサイズが大きくなればライダーの体重も重たくなりますよね。
ウィリエールはそのことを考慮して3種類ものエラストマーダンパーを作ったのです。
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私は長距離走行をするときに使いたいですねー。
路面状況は常々変化するのでどのようなシチュエーションでも気持ちよく走ってくれるこのバイクは最高です!!
久しぶりにワクワクさせてくれるロードバイクに出会いました。
最近チェントディエチエアーを購入したばかりですが、チェントディエチ NDRの購入資金を作るために画策中です(笑)

















@服部産業株式会社

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by hattorisports2 | 2017-11-20 00:07 | 平ぱ~兄さん日記

2018 ウィリエール・ニューモデル 番外編⑫

グランツーリズモR Teamのマットブラックが組み上がりました。

ググッとくるでしょ?
ウィリエール号の前で撮影したら、ヨーロッパプロが実際に乗るバイクみたいで
格好イイでしょ。
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アルテグラの標準仕様は「WH-RS11」なんですけど、ユニパーホイールを
取り付けてみました(撮影のため)
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この状態での重量は実測で「6720g」(ペダルなし)に仕上がっています。
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UCIの規定を下回ってしまいました。
ペダルをつけたらOKですね~
それにしても思っていたより軽くなった
ので、驚いています。
280g未満のペダルをチョイスすれば
完成車で、7kgアンダー達成が可能です。
こんなに軽いバイクで上りを走ったら
気持ちいいだろうなぁ~と思います。
来年の「富士山」はコレで決まり?



決して軽い部類のフレームではないのですが、パーツ次第で軽量化できる
素質のある一台なのです。
ハンドル、ステム、シートポスト、サドルを見るとまだまだ軽量化できるところは
多々あるのです。このあたりをカーボン製にするだけでユニパーホイールと合わせて
6kg前半、いや5kg台に突入なんてのも現実味が出てきます。
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元々グランツーリズモR Teamは走りが良いと好評のフレームなので
これから本格的に自転車に乗りたいと思う方にはオススメします。
レースだけではなく長距離サイクリングでも力を発揮できるのです。
なんてたってグランツーリズモという名称なんですから!?



@服部産業株式会社





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by hattorisports2 | 2017-10-04 00:00 | 軽量おぢちゃん

2018 ウィリエール・ニューモデル 番外編⑪

グランツーリズモR Teamの限定カラーです。
本国のカタログには載っていない「マットブラック」になります。
ペイント方法がレギュラーカラーと違って、上位モデルの物になるので
高級感が増しますね!(実は価格も上がる・・・上げたいンだけど)
上位モデルの「ゼロセーイ」や「ゼロセッテ」を彷彿させますね?
世間では一部、「POP」なカラーに走っていますが、所詮は流行りモノで
数年乗り続けると飽きてしまう恐れが「大」ですよね?
ウィリエールはシックな飽きのこないモノを提供します。
昔聞いた話ですが、ヨーロッパでは不況になると明るい色使いになる
らしく、見た目から人間の心を豊かにしていくようです。
(このカラーで心が暗くなる事はないので大丈夫?)
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カラーリングでかなりバイク全体の印象が変わると思います。
R」だけが赤色というのがシビれますねぇ~
自動車業界では「Type-R」が復活~近年、燃費云々という話が先行しますが
やっぱり、走りがなんぼの世界だと思っております。
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Wilierのロゴは渋い(?)シルバーです。
入荷は11月頃になっています。
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チェーンステー(右)にも、赤い「R」が入っています。
やっぱり「マットブラック」は高級感があってイイですね~グロスブラックも
胴抜きのバランスが最高です!
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正式な発売が待ち遠しいですね?(本品はカラーサンプルです)
只今、撮影用の完成車をアルテグラ(R8000)で組み立て中です~かなり
いけてるバイクに仕上がりそうなので、組み上がったらアップします。
多めに発注してはいますが、限定カラーなので売り切れたら再入荷は
ありませんのであしからず。
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ゲットしたい方はウィリエールの取扱店へ!
宜しくお願い致します。



@服部産業株式会社







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by hattorisports2 | 2017-10-01 00:00 | 軽量おぢちゃん

HTR おすすめパーツ 準備中

今回おすすめするものは、オフセットブレーキシューです。
(BR-5800に取り付けてみました)
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最大10mmリーチサイズを増やすことが出来るのです。
ここまで増やすとブレーキ制動力が著しく変化(低下)するので、使用する
状況に適合しないと思われる時は使用しない方が宜しいですね!?
でも、あと少しぃ~という場面ではかなり役立つアイテムになるはず!
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こんな(目立つ)所に「HTR」のロゴが・・・
これはロゴサンプルなので、コピーをのりで貼っただけです。
ホルダーのカラーもサンプルなので販売時には「ブラック」と「シルバー」に
なります。
ウィリエールの「ストラーダ・クロモリ」に装着されています。
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さらに 
-↓-


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by hattorisports2 | 2017-08-26 05:20 | 軽量おぢちゃん

服部産業株式会社サイクリング部2017 ⑨

2018ニューモデルの「ゼロノヴェ LTD」の入荷が始まりました。
まだ全数の入荷はありませんが順番にアッセンブルして出荷していきます。
ちょっと忙しくて大変?
汗だくになって仕事しております~水分補給は大切ですね。
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人気のブルーです。早ければ週末には店頭で並ぶはずです。
勿論、鈴鹿でも展示しますのでウィリエールのブースまでお越しくださいませ。
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@服部産業株式会社







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by hattorisports2 | 2017-08-17 13:11 | 平ぱ~兄さん日記

ユニパー・ニューカーボンホイール・レーシング35

ユニパーのニューカーボンホイールです。

出来立てホヤホヤのニューデザイン・カーボンリム(チューブラー)で組み上げた
2:1 アレンジメントのロードホイールなのです!
とにかく、カッコイイのです!!!!!
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リム設計は現行モデルよりワイド化、ハイトは若干低くなりました。(20mm→24mm、38mm→35mm)
強度はアップ、スポークテンションは1300Nまで耐えうる優れ物です。
メンテナンス性を上げる為にニップルはインターナルタイプではなく
ノーマルタイプになっています。
リヤホイールの実測重量が「665g」しかありません。
同価格帯のカーボンクリンチャーホイールだとフロントホイールの重量くらいでしょう!?
やっぱり軽さが大事です!!!!!!
画像では分かりにくいのですが、カーボンの編目が美しい~
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他メーカーと大きく違うのが、2:1アレンジメントで「24H」仕様というところ!(他は21Hが多い)
スポーク数が少なくなるとリム強度が必要になり重量増に繋がるし、スポーク1本に対するストレス
も増えます。いろいろな事を考え「24H」を選択したのです。
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そもそも、ホイールの強度は「総テンション数」と考えています。
1本のスポークが何N(ニュートン)で張られているのも重要な話ですが、構成する
総てのスポークのテンションを合計した数値がホイール自体の強度になるのです。

基本的な考えは、スポーク1本のテンションが1000Nだとすると24H(24本)で、合計は24000Nになるでしょう。

リヤホイールだと少し計算が面倒で、ドライブ側だけテンションと反ドライブ側のテンションは違うのは
皆さんも承知の話。
通常のホイール」だと、ドライブ側は1000N×12本=12000Nになり
反ドライブ側はドライブ側に比べて約半分くらいのテンションになってしまうので
仮に計算すると、1000N×1/2×12本=6000Nになり合計が18000Nのホイール強度
になると思うのです。

2:1アレンジメント」だとドライブ側は16本になるから、1000N✖16本=16000Nになり
反ドライブ側はほぼドライブ側と同じテンションなので(構造上)1000N✖8本=8000N
ということで合計は24000Nになります。
机上計算で1.33倍の強度になるのです。

という事は、強度を同じにするならば1本あたりのテンションを下げられるので計算すると
750Nですむのです。
スポーク(ニップル)の緩みの問題があるので下げるのには限界がありますが、ストレスが
少ないホイールに仕上げる事も可能だと思います。

リム自身が現行モデルよりかなり強度が上がっているのもあり、「2:1アレンジメント」で
組み上がったホイールをはめて実際に走ってみるのが、楽しみで堪りません?

加速の良さと上りの軽さを持ち合わせるホイールに仕上げたいと思っています。
スポークテンションはどのくらいにしようかな!?

<考察>
時代はカーボンクリンチャーに向いていますが、重量面(加速、登坂力)を考慮すると
まだまだチューブラーの方が有利だと思います。
ころがり抵抗の少ないクリンチャータイヤが(多くリリースされて)優位になっていますが
平地のタイムトライアルでは使ってみたいけど、ヒルクライムではやっぱり軽さを選びますね。
最近コルサなどころがり抵抗の少ないチューブラータイヤがリリースされているので試して
みたいところです~先日このホイールに「コルサスピード」を嵌めて、ちょこっと走る事があって
驚きました!今までに味わった事がないくらいの軽さだったのです。走行抵抗「ゼロ」に近い!

アルミ鍛造の後にCNC加工を施した2:1 アレンジメント専用設計されたレーシングハブを使い
それに合わせてオーダーされた今回のニューカーボンリムで組み立てられることにより
ユニパー社の理想的なホイールが完成したのです。
ax-lightnessやtuneの設計に携わっていたアンドレアス氏が長年かけて築き上げた結晶といえます。
生産の安いアジアに拠点を変えて、ブランド料がかからない己のオリジナルでリリースすること
により、コストを限界まで削り込みました。




@服部産業株式会社





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by hattorisports2 | 2017-08-05 07:00 | Yuniper(ユニパー)