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シマノ鈴鹿ロードレース2019で出会ったウィリエール⑤

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サドル②

   新品で一番古いサドルをご紹介

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シマノ鈴鹿ロードレース2019で出会ったウィリエール②

   シマノ鈴鹿ロードでお会いしたオーナー様を紹介します。









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@服部産業株式会社

by hattorisports2 | 2020-07-01 00:00 | その他

サドル①

軽いサドルを検証してみましょう。
アンカープラグ等とは違って、いくら軽くても座り心地(相性)が
悪ければアドバンテージを得る事ができません。

昔はツーリング派なら一枚革のサドル、レース派ならプラベースに
革を張り付けた物という考え方でした~憧れましたねぇ~!?
30年くらい前は今ほど種類がなくて、流行りにサドルが出ると
多くの人が同じ物を愛車に取付けている状態でだったのです!

1980年以前はユニカ(チネリ)が多く使われていて、おぢちゃんも
最初に買ったロードレーサーには「No.3」の茶色を取り付けました。
オーソドックスな形状で本革を表面に張り付けた、今から考えると
特徴のないサドルでした。(画像はNo.65です)→ちなみにシートポストはカンパニョーロ社のスーパーレッジェーラです。
他にサドルメーカーは「イデアル」「3T」「ブルックス」等があったのを覚えています。
(セライタリアはターボび前身と言える「RS」がありましたがそんなに売れてなかったかな?)
国内では「フジタ」「カシマ」「アリアケ」だったかなぁ~
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その後にすぐ「コンコール」が出てきて、コンコルドのくちばしを
イメージしたのでしょうか~とても印象深い形状で国内のサドルメーカーが
それを模したモデルを出していたほどです。(画像はコンコール・ライトKAです。)→ちなみにシートポストは栄のESLです。
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f0367991_16001839.jpg模したモデル「カシマックス・エアロ」です。

「ターボ」が出た時はベルナール・イノーがツールドフランスで
使用して一躍有名になり、サドルの先端に「イノー」のニックネーム
である「あらいぐま」がプリントされる様になり「イノー・ターボ」
と呼ばれていました~その後「ターボマチック」へ進化していきました。
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この頃には世間を驚かすというサドルの軽量文化はなく300g以上の
物を平気で愛車に取付けていました~
ターボでアルミレールのモデルがありましたが、当時はなまくら
アルミでよく折れたものです~
f0367991_16014317.jpgアルミレールの「SLG」です。


セライタリアの「ターボ」が主流になりかけた時に
それまで主流だった「コンコール」を発売していたサンマルコが
「ロールス」をリリースしたのです。
f0367991_16135735.jpg画像は復刻版です。
20世紀が終わりかけた頃にジピエンメが売り出した「ステルス2000」は
衝撃的でした。チタンレール+カーボンファイバーベースにパッド
を施し表面に布(おそらくケブラー)を張り付けて150gを下回った
サドルでした~現在でも通用するスペックだと思っています。
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調子に乗って、その後に出した「ステルスG124」は更に軽くなったけど
パッドの量が減って座るのにはちょっと苦痛で長距離には向いて
いませんでしたね・・・・。
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@服部産業サイクリング部



  


現在も使っているお気に入りです。
by hattorisports2 | 2019-09-01 00:00 | 軽量おぢちゃん

トップキャップ

軽量化を考える時に「トップキャップ」単体で選ぶというのは
なかなかありませんね!?
今回はその細かい部分を追求してみましょうか~

アルミ製のごく標準的なトップキャップです。
(コロンバスのマークが格好良いので大事にしている一品です)
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これは「ウィリエール」号に付属していたカーボン製の物です~
もしかしたらフルカーボンではなくアルミに上にカーボンを
コーティングしているかもしれません?
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「3T」社のトップキャップで、これはアルミの上にカーボンを
コーティングしてあります。
右の画像は同じく「3T」の物ですが、TTバーの「ヴェンタス」
専用のフルカーボン製です~勿論、従来品には取付出来ません。
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これは珍しい「Tiso」社のマグネシウム製トップキャップです!
ヘッドパーツに付属するもので単体の入手は困難だと思います~
販売期間が短くて、知人に無理言って譲ってもらった物です。
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「カンパニョーロ」社の物です。撮影の為に分解しているから分かり
づらいかもしれません~完成体が右の画像です。
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変わった物でボルトと一体化したのがあります。アルミ製では最軽量に
なるかもしれません?
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「ユニパー」社のフルカーボン製です。
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「ロキシクル」社のフルカーボン製です。
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「ユニパー」社のフルカーボン製(軽量バージョン)です。
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手持ちの最軽量の物です。(現在、販売されておりません)
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@服部産業サイクリング部







続きを見てネ!?
by hattorisports2 | 2019-08-31 00:00 | 軽量おぢちゃん

9月8日①

今年も大台ケ原ヒルクライムへ行きます。
服部産業サイクリング部の参加必須イベントなのです。

乗鞍が終わって翌週に、テント出展で鈴鹿サーキットへ行き
その翌週が大台ケ原ヒルクライムなのですから休みなしで
出掛ける事になります。
今年で18回目のちょっと歴史があるイベントになってきました。
上北山村の総人口を超える参加者が来る地元にとっても重要な
位置づけになっているのです。

2001年から続いているのですが1回だけ災害で道路が崩れてしまい
開催されなかった年があるので「第18回」なのです。

1回目から参加して完走を続けているサイクリスト(猛者)が数名いて
10回大会の時に特別表彰がありました~
このまま順調にいくと再来年は20回連続完走の表彰があると思います。
何人のサイクリストが続いているでしょうか?
ちなみに15回大会の時は記念のエンドキャップが配布されていました。

大会の規模はそれ程大きくないのですが、それ以上に宿泊施設が少なく
毎年宿泊している「タッサン」は諸事情により今年は泊まる事が
出来なくて、少し離れた宿になりました。
幾つかの宿は経営者の高齢化により宿泊定員が減ってきて10人以上の
大所帯で予約するのは難しくなってきているのが現状で、廃業したり
一時的に休業した所もあります。

最近は村ぐるみで若者が移住してきてもらう取り組みをしています。
おぢちゃんも、もう少し若ければ考えたのかもしれません?

走った後にはいつも「ゐざさ」でお寿司を買って食します~会場の
近くに生産厨房&直売店(ゐざさ本店)があり助かります~いつも
食するのが「焼きさんま寿司」(756円)で、柿の葉寿司をお土産で
お持ち帰りします~「焼きさんま寿司」はさんまの季節のみ期間限定
で日持ちしないから現地で買って食べるのが最高です。


さて、大台ケ原ヒルクライムはマウンテンバイクに乗って参加するので
少しくらい軽量化しておこうと思います。
次回は通勤仕様の重量を測定してみましょう。
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@服部産業サイクリング





by hattorisports2 | 2019-08-30 00:00 | 軽量おぢちゃん

ゼロノヴェで~

ゼロノヴェのSサイズに100mmステムを取り付けて
コラムスペーサーを10mm×2+5mm=25mm入れると
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地面からハンドル上面までの高さは約88cmになります。
タイヤは23Cを使用しています~
ステムの角度等によって若干の違いが出ますので
あくまでも参考値として考えて下さいませ~
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これから「ゼロノヴェ」の購入を検討されている方に少しでも
役立つと思い、測定してみました~如何ですか?
「ゼロセッテ」や「ゼロセーイ」も基本的に同じフレーム設計
なの同じく参考にして下さい!




@服部産業サイクリング部






by hattorisports2 | 2019-08-29 17:15 | 軽量おぢちゃん

アンカープラグ(ナット)

ウィリエールのカーボンフォークに使用されている標準的なアンカープラグです。
アルミ製で見た目の大きさにすると「28.8g」は軽く仕上がっていると思います~
自転車の軽量化をする時には総てのパーツを「1g」でもいいから減量していくのが
基本です~コレはいいやぁ~と諦めずにひとつずつ根気よくやりましょう!
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市場に出回っている定番品である「HIRAME」のアンカープラグです。
アルミとスティールの複合素材で組み合わされているロングセラーなのです!
左側の画像は少し軽いですね~
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昔、カーボンフォークがまだ「1インチ」だった頃にステアリングコラムの
内径よりアンカープラグの外径が大きくて入らないという事例がありまして
旋盤で外径を削り落とした物なのです。。。
「1-1/8インチ」にも使える様にはなっているから、無駄にはなっていま
せん。
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これは接着タイプのアンカープラグです。古くは「アルファーQ」で採用されて
いたタイプであり、現在は「3T」のフロントフォークに付属しています。
2液式(主剤+硬化剤)のエポキシ樹脂接着剤で固定します。接着面を均す紙ヤスリ
も付属しているところが嬉しい(?)、DIYですね。
フォークコラムの内径がピッタリしていないと固定が難しいかもしれないので
他メーカーのフォークに使うのはどうでしょうか?
一旦接着してしまうと外せなくなるのが欠点ですね。
もっと軽いヤツは無いのか!?とお考えの方もおられると思いますので、更に計測を
進めて行きましょう!
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一気に軽くなるのを紹介しましょう!
どちらもコンパクトなアルミ製です~右側のは服部産業が扱っている「ユニパー」製です!
おぢちゃんも使うお勧めの一品なのです。
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左側の方が若干軽いのですが、片臼なので固定が難しく、お勧め出来ません~
この状態で保管していたのですが、きっと他に必要な部品があるはずです。
見た目も格好良い「ユニパー」製は完品です~安心してください。
販売はとても軽いカーボントップキャップとセットになった状態になっています。
(商品名は”エキスパンダー”です)
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@服部産業サイクリング部








こちらもご覧ください。
by hattorisports2 | 2019-08-29 17:00 | 軽量おぢちゃん

国道310号線『金剛トンネル』で見かけたウィリエール

梅雨が明けるとイッキに気温が上がり、蒸し暑さもMaxなこの頃です。
少しでも涼しい時間に走りたいと、朝早くから走り出します。
早朝にも関わらず多くのライダーと遭遇します。
みんな考えることは同じですね!

本日は国道310号線、大阪と奈良の県境にある『金剛トンネル』で見かけたウィリエールを紹介します。

休憩をしていたところを強引に撮らせてもらいました。
グランツーリスモRのブラック/グリーンにお乗りの匿名希望さんです!
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このグランツーリスモRが初めて買ったロードバイクです。
この日は大阪側から上り、奈良側へ下り、上り返して新千早トンネルへ向かい
ロープウェイ乗り場まで行く予定との事。

乗り始めて5年になりますが、ようやくバイクに慣れてきたと言っていますが、これは違いますね。
ガッツリ乗っておられると思います。
8月末に行われるミドルディスタンスのトライアスロン珠洲(すず)に向けてトレーニング中です。
得意な種目はスイムだそうですが、バイクもランも頑張ってください!
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ご本人は恥ずかしいと後ろ姿です!


もう一方
チェント10(ディエチ)Airのスペシャルカラーのオーナー様です。
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下っている途中で見かけて急いでUターンし、追いかけ、頂上付近で追いつき写真だけいただきました。
下りですれ違っても、すぐにわかるぐらい目立ってました。
名物社員キタさんと、以前にグアムロングライドで一緒に走ったそうです。
これからも楽しんで走ってください!

ウィリエールを見掛けたら強引に追いかけて、声をかけさせていただきます。
嫌なら全力で逃げてね124.png


















@服部産業株式会社
by hattorisports2 | 2019-08-05 00:00 | 私たちの出会ったウィリエール

2020 ウィリエール ニューモデル⑩

2020モデルでオススメなアルミバイク~
モンテ 4(クワトロ)」の(マット)ブラック×イエローです!(限定色)

今まではフロントフォークが違う物をインストールしていた画像しか
アップしていなかったので純正デザインを紹介するのは初めてになります。
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アッセンブリーも富士山スペシャルだったので、販売モデル(R7000)で組み上げた
のも初めてなのです。
ペダルレス、画像の状態で8.2kg台で仕上がっています。(Sサイズ)
量産ベースでは多少の誤差が出ると思いますが大きく変わる事はないでしょうね?
ただエントリーモデルのホイール&タイヤでこの重量なのですから、ちょっと
良いホイールセットにモディファイすれば7kg台はすぐに実現するはずです。
期待するところ~
今までのアルミモデルと違うところはヘッドのベアリングで下側が「1-1/4」から
「1-1/2」へ、BB規格が「BSCねじ切り」から「シマノ・プレスフィット」へ
モディファイされているところです。
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カラーリングを決めるうえでモチーフにしたのが
チェントウノスーパーレッジェーラ ペッタキカラーだったのです。
シートチューブの「4」にフロントディレイラーのバンドが重なってしまい
残念感はありますが、スーパーレッジェーラでもインテグラルシートの
文字がシートマストで隠れる寸法の時もあったので・・・引き分けかな?
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@服部産業サイクリング部





More
by hattorisports2 | 2019-07-22 12:30 | 軽量おぢちゃん

HTRのニュープロダクツ テスト編 ③


新しく取り扱う予定のロードバイク用のタイヤで走行しています~累計で2500kmを超えました。
ここで前後のローテーションを行ったところです。
画像は前(フロント)なのですが後(リヤ)に嵌めていたものを付け替えたものです。
まだラウンド形状が残っているのが目視できますネ。
普通なら先端が平らになってきてもおかしくない距離を走っているのですが・・・
ゴム質が硬いンじゃない?と思われるかもしれませんが、反対にグリップ力がある柔らかめ(?)
と思えるコンパウンドなのです~
耐摩耗に優れたソフトコンパウンドと言っておきましょうか?
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傷に強い~と思えます。
この距離を走っていて目立つ傷はこれくらい。
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こちらは前を後へ付け替えたものです。
大きな傷がついていますが、後へ取り付けてからついたものです~
つい最近の話になりますが!?
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これだけ大きな傷だと、その部分だけ膨らんでしまう事もありますが大丈夫でした。

「雨の日」も通勤で使いグリップ力の高さには満足しています。
ただ「ソフト」過ぎるコンパウンドのおかげか高速域(40km/hオーバー)で抵抗を
感じるところがあります。
通勤では30km/h走行が中心になるから不都合は感じられませんでした。
十三峠の下りではかなり安定したコーナーリングができて気に入っています。
(大阪と奈良を結ぶ、激坂の峠です)
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このタイヤでの走行はここまでです~次回からはハードタイプのコンパウンドを
使ったタイヤで走ります。





@服部産業サイクリング部





by hattorisports2 | 2019-07-20 10:20 | 軽量おぢちゃん

リッチーのボトルケージ

リッチーからステンレス製のモダンデザインなボトルケージが入荷しました。
モデル名は「クラシックボトルケージ」。
創設時から多くの金属フレーム・パーツを手掛けてきたリッチーの自信と誇りを冠したモデル名です。
(グー〇ル先生検索によるとクラシックには"一流の"という意味があるそうです。)

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この商品の嬉しい点は頭の低いボルトが付属しているんですね~。
バイクに付属しているボルトの中には頭の大きい「なべ」型があるのですが、それだとボトルに擦れて傷つく場合があります。
ボトルケージ+相性のいいボルトがセットになっっている細かい気配りができた商品なのです~。
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クロモリロードに相性抜群はもちろんですが、私的には様々なバイクにも似合うのでは?と思っています。
てことで身近にあるバイクに取付けてみました。


まずはトラディショナルな「ザフィーロ」
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オーバーチュービングのクロモリロード「ガスタルデッロ フィレット」
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先輩の軽量バイク「Zero7」
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エアロデザインの「Cento10 Air」
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少し細身なカーボンロード「595」
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アルミロード「CAAD10」
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個人的にはどれにも相性ばっちりですが皆さんはいかがでしょうか?





{余談}

ボトルの抜き差しの固さを知りたくなったので、手持ちの物で試してみました。
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どのボトルも「固くて抜き差し無理」ということはなく、適度なホールド感(走行中にボトルが勝手に発射されることはなさそう)でした。
















@服部産業株式会社
by hattorisports2 | 2019-07-18 00:00 | 平ぱ~兄さん日記