タグ:ディスクブレーキ ( 5 ) タグの人気記事

モンテグラッパ ディスクに乗る①

Montegrappa Disc(モンテグラッパディスク)に乗ることにしました。
Cento10 NDR(チェントディエチエヌディアール)やZero9(ゼロノヴェ)ももちろん気になりましたが、GranturismoR Team(グランツーリズモアールチーム)をまだまだ乗りこなせていない気がしたので、欲張って両方とも乗ってみようかと。
なるだけお手軽にディスクブレーキを使ってみたいということも理由です。
f0367991_19341573.jpg

走りそうなイメージのレッドを選びました。
そろそろ暖かくなりそうなので、皆様もぜひ自転車に乗りましょう。

















@服部産業株式会社

[PR]
by hattorisports2 | 2018-03-05 20:00 | Wilier(ウィリエール)

HTRハイブリッドハイドロリックディスクブレーキ

「HTRハイブリッドハイドロリックディスクブレーキ」は、ワイヤー引きの油圧式ディスクブレーキです。
ワイヤー引きのメカニカル式ディスクブレーキからブレーキ本体を交換するだけで、油圧式にすることができます。
ブレーキレバー(STI)を交換することなく、またハイドロホースを使う必要もありません。
ブレーキパッドが摩耗したときは、ブレーキ本体のアジャスターを回すことでクリアランス調整ができ、メンテナンスを簡単に行うことができます。
ローターは別売りになっており、フレームやホイールの設計に合ったものを選んでいただけます。

コチラ①も参照ください。
コチラ②も参照ください。

f0367991_13560474.jpg


[PR]
by hattorisports2 | 2018-02-19 20:00 | HTR(エイチティアール)

寒くなるとダートを走りたくなる!

寒くなるとダートを走りたくなるのは…
少しの時間で体がぬくもる! 虫が少ない! 等々あります。
土と戯れることで童心に戻ったようなロードとは違う楽しさが発見できます(寒い暑いは関係ないか~)

以前のブログで平ぱ~兄さんが乗っていたウィリエールの『JAROON』(ジャルーンと読む)を紹介します。
f0367991_17220222.jpg
バイクカテゴリーは最近よく話題になるグラベル系です!
細身のクロモリフレームにカーボンフォーク
溶接痕の少ない綺麗な仕上がりになっています。
f0367991_17223376.jpg

コンポーネントはスラムのRival1(1X11)フラットマウントのハイドロリックディスクブレーキ。
ディスクブレーキはMTBで使っていますが、ドロップバーでは初体験です。
f0367991_17240874.jpg
f0367991_17242198.jpg

フロントギアはシングル44T(ナローワイドでチェーンが外れにくくなっています)
リアは11速11-42Tと最近はやっているワイドレンジですね!
f0367991_17244625.jpg
f0367991_17245757.jpg

ホイールは12㎜スルー仕様でタイヤはセミブロックのケンダHAPPY MIDIUM 700X40Cを装着しています。
f0367991_17342420.jpg
f0367991_17254103.jpg

このままでも良いのですが、ポジションの関係でハンドルとステムだけ交換します!
ロードと違いヘッドチューブが長くハンドル位置が高いのでコラムスペーサーを抜きステム角73度を付けると普段のロードに近いポジションに…ただ
見た目が良くない(ステムの突き出しとトップチューブの統一感が出ない)
f0367991_17270125.jpg
f0367991_17333525.jpg

ステムは84度に交換!こっちの方がイイですね(個人的感想)
ダートを走るのにロードと同じポジションではないと思うので、実際に走ってポジションを出していこうと思います~!
f0367991_17270526.jpg
f0367991_17335083.jpg
最近は各メーカーから同じような競技から離れて遊びに徹するバイクが発売されています。
平ぱ~兄さんの言う通りグラベル系のバイクはMTBより遠くまで走れ、なおかつダートコースも楽しめる冒険野郎にオススメ!
普段ロードバイクで走っている道から見えるわき道に飛び込んでみる感じです!

今後自分好みしていくのも楽しみ方の1つですね。

次回はロード・MTBと比べどう違うのか実走してみたいと思います!



















@服部産業株式会社

[PR]
by hattorisports2 | 2017-12-22 00:00 | Wilier(ウィリエール)

改造日記Ⅱ③

「HTR 」のハイブリッドハイドロリックディスクブレーキを実際に
走行するバイクに取り付けます。
主に通勤で使用するMTBにインストールします。
f0367991_09512863.jpg

オンロードのヒルクライムに参加する為に軽さを追求してモディファイ
されたウィリエールの101XB(チェントウノクロス650B)です。
その為にカーボン製のリジッドフォークを取り付けています~
フレームは650B規格のところに26インチホイールを嵌めているおかげで
ハンガー位置はロードバイクとほぼ同じ、低重心になっているから
走りやすい!走行中の目線はロードバイクと同じです。
f0367991_09514746.jpg

元々、シマノ製の「CX-77」を気に入って使っていましたが少々気になる
点がありまして・・・
①レジンパッドの減りが早い。これは「CX-77」に限っての話ではないんですが!?
 パッドのクリアランスを調整するのに「2mm」と「2.5mm」のアーレンキー
 が必要で結構面倒くさいのです。
 9月に開催された大台ケ原のヒルクライムでは30km弱のコースを下山時に
 集団で走行するからブレーキングだらけ!これだけでもクリアランス調整を
 しなければならないほど・・・
 携帯工具には2.5mmが付いていなくて、ちょっと苦労しました。
 摩耗の少ないメタルパッドだと音鳴りが激しくて・・・
②メカニカル式はパッドが片押し、これも気になるところ~対抗ピストンが
 好ましい。
③個人的意見になりますが、デザインがゴツい!

以上の事を克服(?)させる為に「HTR」へ交換します。

どうです!カッコウイイでしょう。目標の重量は「7800g」になっています。



@服部産業株式会社








More
[PR]
by hattorisports2 | 2017-10-31 10:15 | 軽量おぢちゃん

「HTR」からのお知らせ!

「HTR」のハイブリッドハイドロリックディスクブレーキは基本的にポストマウントタイプ
フレームに取り付け可能なのですが、一部のフレームには取り付け出来ない事が分かりました。

TRI SPORTS社の「カーボンライト・フォールディングバイク」には前後ともに取り付けが出来ない
事例がありました。理由はマウント部のピッチ(マウントのネジ穴間寸法)が違うのが原因です。
専用のピッチに適合したブレーキしか使えないのです。同じ様にピッチが違うフレームが他社にもある
ので詳しくはお買い求める時にフレーム(バイク)のメーカーまたはお買い求めになった販売店に相談
してから「HTR」を購入下さい。

インターナルタイプでもアダプターを使えば取り付けは可能です。
f0367991_14164020.jpg

画像は取り付けOKのフレームの物です。




@服部産業株式会社




[PR]
by hattorisports2 | 2017-10-28 21:09 | 取り付けの極意