タグ:グランツーリズモ ( 5 ) タグの人気記事

グランツーリズモRチーム目線~WCSエヴォカーブ

使ってみたいパーツがあったので、久しぶりにグランツーリズモRチームに乗り換えます。
リッチーのハンドルバー「WSCエヴォカーブ」です。
f0367991_18463528.jpg

アップバーが扁平していて、バックスウィープ(手前方向にカーブ)しています。
脇が締まりやすく手首も自然な位置になるので、力を入れやすいです。
特に登りでは活躍してくれそうです!

f0367991_18465737.jpg

f0367991_18470557.jpg

バーテープはプロロゴのサンプル品を使ってみます。


リッチーの商品はコチラも参照ください。
(一部は準備中)

















@服部産業株式会社

[PR]
by hattorisports2 | 2018-04-16 20:00 | Ritchey(リッチー)

使ってみたいモノ① スクラッチ2パス Ti-rox

グランツーリズモRチームに乗っています。
サドルはプロロゴのスクラッチ2スペース、バーテープはワンタッチGELと、快適性重視のアッセンブルにしています。

今回、サドルを替えてみることにしました。
以前に少しだけ使ったCPC搭載のサドルが気になっていたからです。
使うのは「スクラッチ2パス CPC Ti-rox」
人気のスクラッチ2で、パス(センターの溝)付き、CPC付き、Uクリップ対応と、全部盛りの贅沢なサドルです。
レールはNack(ナック:カーボン)とTi-rox(タイロックス:金属)がありますが、耐久性でTi-roxをチョイス。
CPCの面積は小さくなりますが、パス付をチョイスしました。

スクラッチ2パス Ti-rox CPC
21,500円(税抜き)

f0367991_18172139.jpg


写真ではうまく撮れなかったのですが、サドルのボリュームが減って見た目がカッコイイです。
それだけで速そうに見えます。
CPCの滑り止め効果は高く、お尻が固定されて安定します。
そのおかげで足を回しやすく、より力が伝わる感じがします。
まるでフレームが硬くなったよう?
すごくイイです。
頑張って速く走ろうと思わせてくれるサドルです。
f0367991_14222722.jpgf0367991_14222405.jpgf0367991_14222685.jpg



















@服部産業株式会社
[PR]
by hattorisports2 | 2017-10-13 20:00 | prologo(プロロゴ)

グランツーリズモアール エスエル(GTR SL)

ウィリエール・トリエスティーナの2017年モデルを紹介いたします。

グランツーリズモアール エスエル(GTR SL)
Zero7のデータを元に開発された、60T/46Tカーボンのオールラウンドレーシングバイク

フレーム:60T/46Tカーボン、メカニカル/Di2兼用(990g)
フォーク:カーボン(390g)
サイズ:XS, S, M, L, XL
カラー:カーボン/レッドマット、アシッドグリーン、イエロー/レッド

デュラエースMix/WH-RS11:480,000円
アルテグラ/WH-RS11:380,000円
105/WH-RS010:340,000円
フレーム:280,000円
(表示価格は税抜きです)


カーボン/レッドマット
f0367991_10225772.jpg



アシッドグリーン
f0367991_10230241.jpg



イエロー/レッド
f0367991_10225977.jpg


















@服部産業株式会社



[PR]
by hattorisports2 | 2017-03-31 20:00 | Wilier(ウィリエール)

グランツーリズモRチーム目線<ツーリング>

同僚Hが、フラットバーロード「アゾロ」でツーリングに行くと聞き、便乗しました。
http://htrsp2.exblog.jp/27076876/

今回のスタート地点は柏原市の「リビエルホール」です。
ここは「石川サイクリングロード」の起点であり、近くに「ぶどう坂」があったりで、近隣のサイクリストが集う施設です。
(バイクスタンドなども設置され、自転車に優しいです。)
f0367991_01432573.jpg

f0367991_15472163.jpg
ここから目的地である富田林「寺内町」までは、石川サイクリングロードを約15km走るだけの単純なルートです。
今回は運良く?天気も気温も良かった上に、他のサイクリストやランナーが少なく、サイクリングロードを満喫できました!
途中に桜並木がありましたが、春に来てみるのも良いかも?
(お花見の人々で渋滞なのでしょうか?)
f0367991_01553527.jpg

f0367991_15514849.jpg
写真を撮りながらのんびりと走って約1時間30分ほどで目的地の寺内町に到着しました。
f0367991_15532730.jpg
f0367991_15532637.jpg
f0367991_15532832.jpg
f0367991_15543052.jpg


江戸時代の街並みが残る寺内町。
観光客も少なく、人の気配を感じないほど静かで、雰囲気に浸ってしまします。
主催者Hは、「ここに住みたい」を連呼していました。

そしてこれ。
f0367991_15535225.jpg

f0367991_02075595.jpg
伝わるでしょうか?
縮小された道路や信号機で作られた「ミニチュア教習所」のような公園です。
お子様は喜ぶかも?

ツーリングはこういった「発見」が楽しいんです!と主催者H。
地区内には雑貨屋や喫茶店など足を休めれる店もいくつかありました。
そのうちの一軒で昼食をいただきました。
f0367991_15543648.jpg

f0367991_02250868.jpg

f0367991_02283772.jpg

町の雰囲気を裏切らない空間がGOODでした。

昼食後、富田林駅前で最近見かけなくなった「天津甘栗」を買って主催者Hとお別れ。
(写真を撮り忘れました。)
走行距離を稼ぐために少し遠回りして峠を一つ越えて帰りました。

余裕があるフリができるのは、自転車(グランツーリズモRチーム)のおかげとしましょう!


















@服部産業株式会社


[PR]
by hattorisports2 | 2016-12-23 20:00 | Wilier(ウィリエール)

グランツーリズモRチーム目線⑥

私の愛車はグランツーリズモRチームです。

フラッグシップに近い性能をお求めの方には、同型でより高弾性なカーボンを使った「グランツーリズモR SL」をオススメします。

その逆で、もう少し手軽に気軽に、レーシングカーボンバイクを楽しみたい!という方にオススメなのが、「グランツーリズモR」です。
f0367991_2025465.jpg

ブラック/レッドマット


f0367991_2031116.jpg

ブラック/グリーン


グランツーリズモRは、2013年モデルで登場して以来、前身の「グランツーリズモ」と合わせて近年のウィリエールの顔としてミドルグレードを支えているモデルです。
そう、現在はウィリエールの中で最もお手軽なカーボンモデルとしてラインナップされていますが、ついこの間までは上級者までカバーするミドルグレードの位置づけでした。
そしてその中身は全くと言っていいほど変わっていません。
ワイヤールーティングなどのマイナーチェンジはありましたが、使用されているカーボンなどは変更されていないのです。

エアロ効果を意識しているであろうボリュームのあるダウンチューブやブレード型のフロントフォーク。
f0367991_2061778.jpg


剛性感やハンドリング性能を高める、上下異径のヘッドチューブ。
f0367991_2063774.jpg


バランス最適化のため、もちろん最上位モデルにも採用されている左右非対称チェーンステー。
f0367991_207273.jpg


縦方向の衝撃吸収性を高める、扁平したシートステー。
f0367991_2071931.jpg


まだまだ色あせない機能や性能がてんこ盛りです。
そんなモデルが、エントリーグレードとして選択できるとは、技術の進化は素晴らしい!

これからカーボンロードバイクに乗ってみようとお考えの皆さま、ぜひウィリエールの販売店を覗いてみてください。















@服部産業株式会社
[PR]
by hattorisports2 | 2016-08-01 21:00 | Wilier(ウィリエール)