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8月25日②

先ずは己が普段乗っている「ゼロセッテ」がどのくらいの重量なのか
測定してみましょう。
ガチで毎日、通勤で使用しているバイクです~これに前照灯とツール缶を
取り付けて走っています。

XSサイズでフレーム単体800gを僅かに切る軽量機種にユニパー社のハブを
使用したプロトタイプのホイールをインストールしています。
チューブレスレディなので専用テープとタイヤ、バルブを用意すれば走りが
変わると思うのですが、軽さを追求しているから今回はパスしておきます。
(手持ちのチューブレスタイヤが1本、300gもあったので断念しました)

同じリムでチューブレス仕様にしているホイールがあり、それが他の倶楽部員
が乗る「ディスクブレーキロードバイク」に嵌っているのです、乗鞍で走るから
見かけたら声をかけてあげて下さい~マットブルーのチェントウノNDRです!
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上の画像の状態で実測「6980g」でした。(勿論、ペダル付き)
結構普段から軽いバイクに乗っていたんですね!? 
パイオニアのパワーメーターが付いていてこの重量は驚きです!
際立った軽量パーツは使っていないと思うのですが、やっぱりフレームの軽さが
活きているんですね!
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されここから何を軽くしていくのが宜しいでしょうか?
ハンドル、サドル、シートポストはポジションが変わるので交換したくないかな!?
となるとパーツは限られてきますよ・・・
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@服部産業サイクリング









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# by hattorisports2 | 2019-08-17 14:00 | 軽量おぢちゃん

8月25日①

乗鞍」へ行きます。

この時期「乗鞍」と言えば
「マウンテンサイクリングin乗鞍」の事ですね!?

服部産業サイクリング倶楽部からは3名がエントリーしています~
会場での出展はありませんが、ちょっと派手なウィリエール号(ハイエース)で行くから
駐車場では目立つはずです。

倶楽部員の中では、流行りの「ディスクブレーキロードバイク」で参加する猛者もいます?
ホイールはおぢちゃんのスペシャルハンドメイドチューブレス(レディ)を嵌めているのです!


8月の「乗鞍」は日本一のクライマー決定戦と言っても良いくらい歴史があり
強豪の集まる大会です。
元々、日本サイクリング協会が催していたイベントなので「ヒルクライム」
と名を売っていないのですが・・・
昔、協会の言い分では「ヒルクライム」は比較的、短くてキツい勾配を
一気に駆け上る事を意味するので、乗鞍くらいの規模になると正式(?)には
「マウンテンサイクリング」となると雑誌で見た記憶があります。


今年の目標タイムは「1時間20分」です~


2012年に「1時間18分」で走って以来、20分切りが出来ていません。
理由はいろいろとありますが練習不足が一番ですね!
2013~2015年は天候不良によりコース短縮でしたし・・・
(2015年は直前に怪我して松葉杖で乗鞍へ行くが雨の為に大事を取って走らず)
2016年は「1時間26分」~怪我からの復帰が遅れています?
2017年は半年前に大怪我をして「1時間52分」~この時は2時間切りが目標で走っていて
コース途中でパンクしている人を見つけ、修理してあげてこのタイムは満足!
2018年は「1時間30分」・・・精神的にも肉体的にも走れる状態ではなかった。

で、今年は練習してこの10年間のベストタイムを出すつもりで走ります。
2011年には「1時間15分」で走っています~その年はずっと入門用のアルミバイク
「エスケープ」で練習していたのですが、当時服部産業が扱っていた「フォンドリエスト」
のカーボンバイク(試乗車)があったのでその日だけ借りて走りました~できればこのタイム
を上回りたいけど・・・


会社に入って初めてカーボンバイクに乗った日です。
それまでアルミにしか乗せてくれませんでした。。。

2011年は「大台ケ原」でMTBに乗って1時間30分で走り入賞したと思います。
調子も良かったんですね?

という事で今年は「ゼロセッテ」に乗って練習もして、どれくらいで走れるか
加齢という大きなハンディキャップはありますが「おじさんパワー」で頑張ります!

といっても通勤で使っているそのままでイベントを走る事が多く「ツールドおきなわ」も
同じ仕様で走っています。

そういえば昔は「決戦用ホイール」という言葉があったけど、今の人は普段から
カーボンホイールに1本8000円くらいする高級タイヤを嵌めていますね~
普段はクソ重たいホイールで走り、レースでは「マヴィックのGEL280」に超軽い
クレメン製のチューブラータイヤが当たり前だったのに・・・

今年はタイムを狙うから、通勤仕様より軽くしてみようかと思います。
週末に一緒に走っている友人が愛車を「6.3kg」にモディファイしたとブログに書いて
あったので、それよりは軽くしたいと考えています~去年は負けたからリベンジして
おきたいところです。

ちなみに人生のベストタイムは初参加~第8回大会の「1時間09分」です~

最近、服部産業サイクリング倶楽部のジャージを作ろうかと思い、会社の近所で
弟がオーダージャージを販売する会社をしているからサンプルジャージ(サイズ合わせ)
を借りてきました。(本当の弟ではない)
鍋谷峠で一緒に走った事があるクライマーの「Yさん」もそこで働いています。
専務に着せたら「XXLサイズ」でもパンパンで「XXXLサイズ」を借りてきました。。。
もう少し痩せた方が「楽」に自転車に乗れるのにね?会社で「痩せろ!」って言ったら
ハラスメントになるかな?
痩せる為に「食べない」でストレスが発生する方が大変で、それが原因で病気になる事も
考えられます?


「乗鞍」が終わると翌週は「鈴鹿」です~レースには出ませんが自走で観に行く予定です。
その翌週が「大台ケ原」~
昨年先輩が「乗鞍」でクラス3位入賞していて・・・走るクラスは違えどタイムで先輩に挑戦します!





@服部産業サイクリング











# by hattorisports2 | 2019-08-15 16:00 | 軽量おぢちゃん

Cento1NDR(チェントウノエヌディーアール)目線⑦ サドル「プロキシム」編

プロロゴのサドル「PROXIM(プロキシム)」が調子良いです!
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走っているときはしっかり安定していてオシリもズレません。
走り終わってもどこも痛くなりません。
軟らかくて力が逃げているような感覚もありません。
Mt.富士ヒルクライムもコレで走って全く問題ありませんでした。
あくまでもレーシングをベースにしながら走りを犠牲にせずに快適性を高めるところが、Cento1NDR(チェントウノエヌディーアール)に通じる気がして好きです。
大人気のディメンションがベースということで、ディメンションのCPCモデルやNDRモデルも気になるところです。



















@服部産業株式会社
# by hattorisports2 | 2019-08-12 08:12 | Wilier(ウィリエール)

国道310号線『金剛トンネル』で見かけたウィリエール

梅雨が明けるとイッキに気温が上がり、蒸し暑さもMaxなこの頃です。
少しでも涼しい時間に走りたいと、朝早くから走り出します。
早朝にも関わらず多くのライダーと遭遇します。
みんな考えることは同じですね!

本日は国道310号線、大阪と奈良の県境にある『金剛トンネル』で見かけたウィリエールを紹介します。

休憩をしていたところを強引に撮らせてもらいました。
グランツーリスモRのブラック/グリーンにお乗りの匿名希望さんです!
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このグランツーリスモRが初めて買ったロードバイクです。
この日は大阪側から上り、奈良側へ下り、上り返して新千早トンネルへ向かい
ロープウェイ乗り場まで行く予定との事。

乗り始めて5年になりますが、ようやくバイクに慣れてきたと言っていますが、これは違いますね。
ガッツリ乗っておられると思います。
8月末に行われるミドルディスタンスのトライアスロン珠洲(すず)に向けてトレーニング中です。
得意な種目はスイムだそうですが、バイクもランも頑張ってください!
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ご本人は恥ずかしいと後ろ姿です!


もう一方
チェント10(ディエチ)Airのスペシャルカラーのオーナー様です。
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下っている途中で見かけて急いでUターンし、追いかけ、頂上付近で追いつき写真だけいただきました。
下りですれ違っても、すぐにわかるぐらい目立ってました。
名物社員キタさんと、以前にグアムロングライドで一緒に走ったそうです。
これからも楽しんで走ってください!

ウィリエールを見掛けたら強引に追いかけて、声をかけさせていただきます。
嫌なら全力で逃げてね124.png


















@服部産業株式会社
# by hattorisports2 | 2019-08-05 00:00 | 私たちの出会ったウィリエール

2020 ウィリエール ニューモデル⑩

2020モデルでオススメなアルミバイク~
モンテ 4(クワトロ)」の(マット)ブラック×イエローです!(限定色)

今まではフロントフォークが違う物をインストールしていた画像しか
アップしていなかったので純正デザインを紹介するのは初めてになります。
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アッセンブリーも富士山スペシャルだったので、販売モデル(R7000)で組み上げた
のも初めてなのです。
ペダルレス、画像の状態で8.2kg台で仕上がっています。(Sサイズ)
量産ベースでは多少の誤差が出ると思いますが大きく変わる事はないでしょうね?
ただエントリーモデルのホイール&タイヤでこの重量なのですから、ちょっと
良いホイールセットにモディファイすれば7kg台はすぐに実現するはずです。
期待するところ~
今までのアルミモデルと違うところはヘッドのベアリングで下側が「1-1/4」から
「1-1/2」へ、BB規格が「BSCねじ切り」から「シマノ・プレスフィット」へ
モディファイされているところです。
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カラーリングを決めるうえでモチーフにしたのが
チェントウノスーパーレッジェーラ ペッタキカラーだったのです。
シートチューブの「4」にフロントディレイラーのバンドが重なってしまい
残念感はありますが、スーパーレッジェーラでもインテグラルシートの
文字がシートマストで隠れる寸法の時もあったので・・・引き分けかな?
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@服部産業サイクリング部





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# by hattorisports2 | 2019-07-22 12:30 | 軽量おぢちゃん

天理で見かけたウィリエールオーナー

雨が続いて自転車を乗る日が少なくなる季節ですね。
本日、雨は降っていませんが曇っており湿度が高くかなり蒸し暑いです!
そんな中、天理ダムの登りを走っていると途中でウィリエールオーナーと遭遇しました。
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天理におすまいのチェントウノSLさんです。
練習中に無理やり声をかけさせてもらいました。
フレームのデザインに一目惚れし、大切に乗られているとの事です。
先日に落車をしてしまい、自転車は無事でしたが身体が負傷…
本日は身体の修理が終わり直ぐのライドだったようです。
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お友達の中に2人ウィリエールに乗られている方がいるそうです。
ありがたいですね❤
落車には気をつけてこれからも楽しんで下さい!

# by hattorisports2 | 2019-07-21 12:54 | 私たちの出会ったウィリエール

HTRのニュープロダクツ テスト編 ③


新しく取り扱う予定のロードバイク用のタイヤで走行しています~累計で2500kmを超えました。
ここで前後のローテーションを行ったところです。
画像は前(フロント)なのですが後(リヤ)に嵌めていたものを付け替えたものです。
まだラウンド形状が残っているのが目視できますネ。
普通なら先端が平らになってきてもおかしくない距離を走っているのですが・・・
ゴム質が硬いンじゃない?と思われるかもしれませんが、反対にグリップ力がある柔らかめ(?)
と思えるコンパウンドなのです~
耐摩耗に優れたソフトコンパウンドと言っておきましょうか?
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傷に強い~と思えます。
この距離を走っていて目立つ傷はこれくらい。
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こちらは前を後へ付け替えたものです。
大きな傷がついていますが、後へ取り付けてからついたものです~
つい最近の話になりますが!?
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これだけ大きな傷だと、その部分だけ膨らんでしまう事もありますが大丈夫でした。

「雨の日」も通勤で使いグリップ力の高さには満足しています。
ただ「ソフト」過ぎるコンパウンドのおかげか高速域(40km/hオーバー)で抵抗を
感じるところがあります。
通勤では30km/h走行が中心になるから不都合は感じられませんでした。
十三峠の下りではかなり安定したコーナーリングができて気に入っています。
(大阪と奈良を結ぶ、激坂の峠です)
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このタイヤでの走行はここまでです~次回からはハードタイプのコンパウンドを
使ったタイヤで走ります。





@服部産業サイクリング部





# by hattorisports2 | 2019-07-20 10:20 | 軽量おぢちゃん

Cento1NDR(チェントウノエヌディーアール)目線⑥ Mt.富士ヒルクライム編

Mt.富士ヒルクライムに参加したお話し。
今回の相棒は「Cento1NDR(チェントウノエヌディーアール)」
しなやかでありながら、登りで立ちこぎ(ダンシング)でもサクサク進んでくれました。
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年間走行距離12,000km(月間1,000km)を通勤メインで達成するには、継続的に乗り続けることが重要。
疲れすぎると途切れてしまうので快適さが大切です。
Zero(ゼロ)系やCento10(チェントディエチ)系は「カタい」と評判なのでこの「Cento1NDR(チェントウノエヌディーアール)」を選びました。
しかし!
さすがはウィリエールのCento(チェント)という名を冠するモデル。
リアの衝撃吸収性が優れているのは、単純に軟らかいという意味ではありません。
力が逃げるような印象はなく、しっかりと走るバイクです。
実際に私はカタいと感じています。
実力不足!!
乗鞍マウンテンサイクリングと大台ケ原ヒルクライムがあるので、少しでもタイムを縮められるように練習します?



Mt.富士ヒルクライムは当日は雨で気温も低く、ここ最近の環境では最も過酷だったかもしれません?
雨の下り・・・ディスクブレーキの本領発揮!?
同じスペックならディスクの方が重くて高い・・・
NDRならどちらにも対応できますよ!



















@服部産業株式会社
# by hattorisports2 | 2019-07-19 20:00 | Wilier(ウィリエール)