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シマノ鈴鹿ロードレース2019で出会ったウィリエール①

シマノ鈴鹿ロードレースでお会いしたウィリエールオーナー様を紹介します。


ルナアルミはナツミさん。
初レース初完走です。
ゴール直後でボロボロのところ撮影に応じていただきました。
ありがとうございます。
シナノさんのチームジャージ
「ブログ掲載を思い出にして、また頑張ります」
後ほど仲間の皆様とブースにお越しいただきました。
何と女性3人組でみんなウィリエールとのこと。
ありがたき幸せ!
ゆるーいサイクリングを想像してシナノさんに通っているうちにイベントに参加するまでになったそう!?
お一人は表彰台も狙えるぐらいの健脚~次回は3人でもぜひこのコーナーに登場していただきたいです!
ぜひウィリエール女子として末永く楽しんでくださいね。
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Cento1 SRは「花道」のタナベさん。
チームTTに出場~このコーナーでも常連でウィリエールのシクロバイクもお持ちです。
激レア!!
MTBもチャレンジする予定で、もちろんバイクはウィリエールを希望していただいています。
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Air46T ステルスブラックは「鷹組」のニシジマさん
5周の部で出場。
先頭集団で落車があってギリギリ回避できた~健脚ぶりがうかがえます。
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@服部産業株式会社
# by hattorisports2 | 2019-09-02 20:01 | 私たちの出会ったウィリエール

サドル①

軽いサドルを検証してみましょう。
アンカープラグ等とは違って、いくら軽くても座り心地(相性)が
悪ければアドバンテージを得る事ができません。

昔はツーリング派なら一枚革のサドル、レース派ならプラベースに
革を張り付けた物という考え方でした~憧れましたねぇ~!?
30年くらい前は今ほど種類がなくて、流行りにサドルが出ると
多くの人が同じ物を愛車に取付けている状態でだったのです!

1980年以前はユニカ(チネリ)が多く使われていて、おぢちゃんも
最初に買ったロードレーサーには「No.3」の茶色を取り付けました。
オーソドックスな形状で本革を表面に張り付けた、今から考えると
特徴のないサドルでした。(画像はNo.65です)→ちなみにシートポストはカンパニョーロ社のスーパーレッジェーラです。
他にサドルメーカーは「イデアル」「3T」「ブルックス」等があったのを覚えています。
(セライタリアはターボび前身と言える「RS」がありましたがそんなに売れてなかったかな?)
国内では「フジタ」「カシマ」「アリアケ」だったかなぁ~
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その後にすぐ「コンコール」が出てきて、コンコルドのくちばしを
イメージしたのでしょうか~とても印象深い形状で国内のサドルメーカーが
それを模したモデルを出していたほどです。(画像はコンコール・ライトKAです。)→ちなみにシートポストは栄のESLです。
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f0367991_16001839.jpg模したモデル「カシマックス・エアロ」です。

「ターボ」が出た時はベルナール・イノーがツールドフランスで
使用して一躍有名になり、サドルの先端に「イノー」のニックネーム
である「あらいぐま」がプリントされる様になり「イノー・ターボ」
と呼ばれていました~その後「ターボマチック」へ進化していきました。
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この頃には世間を驚かすというサドルの軽量文化はなく300g以上の
物を平気で愛車に取付けていました~
ターボでアルミレールのモデルがありましたが、当時はなまくら
アルミでよく折れたものです~
f0367991_16014317.jpgアルミレールの「SLG」です。


セライタリアの「ターボ」が主流になりかけた時に
それまで主流だった「コンコール」を発売していたサンマルコが
「ロールス」をリリースしたのです。
f0367991_16135735.jpg画像は復刻版です。
20世紀が終わりかけた頃にジピエンメが売り出した「ステルス2000」は
衝撃的でした。チタンレール+カーボンファイバーベースにパッド
を施し表面に布(おそらくケブラー)を張り付けて150gを下回った
サドルでした~現在でも通用するスペックだと思っています。
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調子に乗って、その後に出した「ステルスG124」は更に軽くなったけど
パッドの量が減って座るのにはちょっと苦痛で長距離には向いて
いませんでしたね・・・・。
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@服部産業サイクリング部



  


現在も使っているお気に入りです。
# by hattorisports2 | 2019-09-01 00:00 | 軽量おぢちゃん

シマノ鈴鹿ロードレース ブース出展 1日目

今年もやってきたシマノ鈴鹿ロードレース。
現地は前日の雨で非常に涼しい朝になっています。
ブースの設営も完了し2020ウィリエールの新型バイクをはじめ、恒例の激安物販も開催しておりますのでぜひお立ち寄りください~。
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# by hattorisports2 | 2019-08-31 07:51 | イベント案内

トップキャップ

軽量化を考える時に「トップキャップ」単体で選ぶというのは
なかなかありませんね!?
今回はその細かい部分を追求してみましょうか~

アルミ製のごく標準的なトップキャップです。
(コロンバスのマークが格好良いので大事にしている一品です)
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これは「ウィリエール」号に付属していたカーボン製の物です~
もしかしたらフルカーボンではなくアルミに上にカーボンを
コーティングしているかもしれません?
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「3T」社のトップキャップで、これはアルミの上にカーボンを
コーティングしてあります。
右の画像は同じく「3T」の物ですが、TTバーの「ヴェンタス」
専用のフルカーボン製です~勿論、従来品には取付出来ません。
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これは珍しい「Tiso」社のマグネシウム製トップキャップです!
ヘッドパーツに付属するもので単体の入手は困難だと思います~
販売期間が短くて、知人に無理言って譲ってもらった物です。
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「カンパニョーロ」社の物です。撮影の為に分解しているから分かり
づらいかもしれません~完成体が右の画像です。
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変わった物でボルトと一体化したのがあります。アルミ製では最軽量に
なるかもしれません?
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「ユニパー」社のフルカーボン製です。
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「ロキシクル」社のフルカーボン製です。
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「ユニパー」社のフルカーボン製(軽量バージョン)です。
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手持ちの最軽量の物です。(現在、販売されておりません)
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@服部産業サイクリング部







続きを見てネ!?
# by hattorisports2 | 2019-08-31 00:00 | 軽量おぢちゃん

チェーンステープロテクター

マジックワンより新製品「チェーンステープロテクター」です。
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チェーンステーに特化したプロテクターフィルム(10枚セット)です。
色はクリア(透明)です。
何と今回は業務用??
販売店様はぜひご活用ください。

早速使ってみます。
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柔らかいのでフレームに沿わせやすいです。
粘着力も良いです。
また、変色しにくいとメーカーの方が力説しています。
過去に経験した(カタくてフレームに合わせにくかったり、ドライヤーが必要だったり)貼り付けに苦労するモノとは違います。
さすがマジックワン製品!
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安価な大量生産品とは明らかに違う品質の高さがうかがえます。
(実は少し失敗して一部を貼り直しましたが、しっかりと粘着してくれました)
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試しに「シマノ鈴鹿ロード」でバラ売りしてみましょうか?

# by hattorisports2 | 2019-08-30 10:10 | Magic One(マジックワン)

9月8日①

今年も大台ケ原ヒルクライムへ行きます。
服部産業サイクリング部の参加必須イベントなのです。

乗鞍が終わって翌週に、テント出展で鈴鹿サーキットへ行き
その翌週が大台ケ原ヒルクライムなのですから休みなしで
出掛ける事になります。
今年で18回目のちょっと歴史があるイベントになってきました。
上北山村の総人口を超える参加者が来る地元にとっても重要な
位置づけになっているのです。

2001年から続いているのですが1回だけ災害で道路が崩れてしまい
開催されなかった年があるので「第18回」なのです。

1回目から参加して完走を続けているサイクリスト(猛者)が数名いて
10回大会の時に特別表彰がありました~
このまま順調にいくと再来年は20回連続完走の表彰があると思います。
何人のサイクリストが続いているでしょうか?
ちなみに15回大会の時は記念のエンドキャップが配布されていました。

大会の規模はそれ程大きくないのですが、それ以上に宿泊施設が少なく
毎年宿泊している「タッサン」は諸事情により今年は泊まる事が
出来なくて、少し離れた宿になりました。
幾つかの宿は経営者の高齢化により宿泊定員が減ってきて10人以上の
大所帯で予約するのは難しくなってきているのが現状で、廃業したり
一時的に休業した所もあります。

最近は村ぐるみで若者が移住してきてもらう取り組みをしています。
おぢちゃんも、もう少し若ければ考えたのかもしれません?

走った後にはいつも「ゐざさ」でお寿司を買って食します~会場の
近くに生産厨房&直売店(ゐざさ本店)があり助かります~いつも
食するのが「焼きさんま寿司」(756円)で、柿の葉寿司をお土産で
お持ち帰りします~「焼きさんま寿司」はさんまの季節のみ期間限定
で日持ちしないから現地で買って食べるのが最高です。


さて、大台ケ原ヒルクライムはマウンテンバイクに乗って参加するので
少しくらい軽量化しておこうと思います。
次回は通勤仕様の重量を測定してみましょう。
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@服部産業サイクリング





# by hattorisports2 | 2019-08-30 00:00 | 軽量おぢちゃん

Cento1NDR(チェントウノエヌディーアール)目線⑧~マウンテンサイクリング in 乗鞍 2019 編

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行ってきました!
結果は残念でした!
「マウンテンサイクリング in 乗鞍」
いつも思う事~「マウンテンサイクリング」なんですね。




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前半は何とか去年並みで~と思って頑張っていました。
キツいながらも登れている感がありました。
ところが!
しばらくすると足が重くなり、何だか別のバイクになったみたい・・・
残り5kmは明らかに進まない~?
カタい?

理由はきっと自重が昨年と比べて「+8.〇kg」だから!!
そりゃ、登れんはずだ。

今回は乗る資格がなかった・・・
後で先輩から「よく進むって言ってたのに?」とツッコまれる始末・・・

「挑むならもっと練習しなさい」とバイクに教えられた気がしました。





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帰りの「麦とろメシ」では、いつも通りキッチリおかわりをいただいてしまいました。


















@服部産業株式会社
# by hattorisports2 | 2019-08-29 20:00 | Wilier(ウィリエール)

ゼロノヴェで~

ゼロノヴェのSサイズに100mmステムを取り付けて
コラムスペーサーを10mm×2+5mm=25mm入れると
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地面からハンドル上面までの高さは約88cmになります。
タイヤは23Cを使用しています~
ステムの角度等によって若干の違いが出ますので
あくまでも参考値として考えて下さいませ~
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これから「ゼロノヴェ」の購入を検討されている方に少しでも
役立つと思い、測定してみました~如何ですか?
「ゼロセッテ」や「ゼロセーイ」も基本的に同じフレーム設計
なの同じく参考にして下さい!




@服部産業サイクリング部






# by hattorisports2 | 2019-08-29 17:15 | 軽量おぢちゃん