2017 チェントウノ・エアー46目線<ステルスブラック編②>

ステルスブラック編が、初めての方は<ステルスブラック編①>からお読みください。

前回「ダークラベル」でシビれると書いたので、はめてみました。
以前のナロータイプモデルです。某サイクルスポーツ誌の記事で、ワイドよりナローの方が
記者のお気に入りだと(好みの乗り心地)書いてあったので買い置きしておいた物です。
かなり、イメージが変わりましたネ!? ホイールひとつで見た目と乗り味が変わるものです。
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互いにロゴが主張していないのは、ちょっと地味すぎるかも?
走行中にすれ違ったら、全く分かりませんね!
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タイヤはおじちゃんお気に入りのエリートジェットです。
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スプロケットはゴールドカラーが良いと思い、RECONをチョイス!
できればチェーンもゴールドのX11SLにしようかと考えましたが、一寸くどくなるかなぁ~
という事で却下(?)しました。
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ユニパー・カーボン」もはめてみました~こっちも格好良いですよね?
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こちらはロゴがホワイトになっていて、目立つのでバランス的には気に入っています。
乗り心地は実際に走ってみないと優劣はつけられませんが!?
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画像は用意できませんでしたが、デュラエース仕様(R9100)との組み合わせ(色具合)が
かなりイケているという事で注文が増えています。
価格や在庫につきましては「ウィリエール」販売店にお問い合わせください。

簡易カタログはこちらでご覧になれます。

@服部産業株式会社


<ステルスブラック編③>へつづく





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# by hattorisports2 | 2016-10-04 12:00 | Wilier(ウィリエール)

2017 06(ゼロ・セーイ)の軽量化 その④

この記事を初めてお読みになる方は
2017 06(ゼロ・セーイ)の軽量化 その①
からお読みください。

今回はハブキューワーです。
上から、SHIMANO、EXTRALITE、SIXTHの順で並べています。
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おそらく、皆さんの多くが使用しているSHIMANO製は「122.3g」~標準的な重量です。
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イタリアの軽量パーツメーカーであるEXTRALITEの最軽量モデルは「30.0g」です。
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最後は超軽量「27.6g」! アクスルの中央部は、なんとカーボン製~
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注意点は、軽量な商品は締まりがもうひとつなのが多く、レバーを締めた後で
増し締めの為にツイストしてしまうことが多々!
残念なことに、ねじれには弱いカーボンアクスルは破損してしまいます。

現在使っているEXTRALITEから、交換すると「2.4g」の軽量化達成!
①~④の累計は「67.4g」になりました

たけのこバネを外したら、ほんの少し軽くなるうんだけどなぁ~と妄想する今日この頃です。
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更に、バイクに取り付けるとアクスルがかなり飛び出しています~カットすると「1g」は軽くなるか?
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2017 06(ゼロ・セーイ)の軽量化 その⑤ へ続く


@服部産業株式会社
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# by hattorisports2 | 2016-10-03 21:00 | 軽量おぢちゃん

9月25日 あわいち

こんばんは、服部産業の堺です。

先日(9月25日)、お仲間の呼びかけに乗って、久しぶりに「あわいち=淡路島1周」に行ってきました。
前週は「淡路島ロングライド150」のイベントで余韻を楽しみながら現地調査!


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集合場所の岩屋にあるコンビニから見た本州。
今日は大阪や兵庫・伊丹近辺からのフル自走が5名。現地集合が私を含め3名。
他にもショートコースの方が4名で総勢12名でスタートです。



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車(写真中央のキャリア付)はいつも利用させて頂いている岩屋警察署前へ。


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洲本温泉を過ぎたコンビニで最初の休憩。
道中は以前と変わったところはありませんでしたが、コンビニのバイクラックが半端ない。
すでに先客のサイクリストが10名ほどいましたが、50台ほど置けそうなラックとオープンテラス風の
休憩場所のお蔭でゆっくりと後続を待てました。デメリットは居心地が良いので長居してしまいそうなこと。
自走組の船の時間、日没を考えないといけないので、休憩もそこそこにリスタート。


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水仙郷のある東海岸から望む紀伊水道はいつも波が荒いですが、あわいちの醍醐味の1つですね。



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土生、阿万の坂を越え福良に到着。
こちらのカフェは以前は気付かなかった??? サイクリストを応援してくれてます。
福良にはいくつかグルメスポットもあるのですが、この日は走りがメイン! なので、昼食もコンビニ。


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うずしおラインを経て都志のコンビニで最後の休憩。
ガリガリ君リッチミルクを発見! 暑い日だったので迷わず購入~うまい!

この後は脚の痙攣との闘いでした…(泣)
14:30頃に岩屋港着。8:12発だったので、約150kを6時間18分、アベは30.8kでした。

近年、関西地方でも琵琶湖などが自転車に乗る環境改善に努めてくれていますが
淡路島は車のマナー、コンビニを含めた休憩所、サイクリストの数など1歩先を
行ってるように感じますね。
ただ、最近は地元の方から自転車のマナーについて苦情が聞こえてるそうです。
楽しく淡路島を走れるよう交通ルールやマナーを守るという当たり前のことを
再確認した1日でした。



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# by hattorisports2 | 2016-10-03 20:00 | サイクリング

2017 モンテグラッパ チーム目線①

シルバーとホワイトの2色展開になっていて、トップチューブ上面のイタリアン・トリコロールが
今回のデザインにおいて最も主張しているところです。
2016モンテグラッパはマットブラックが人気でしたが、2017はシルバー(渋めです)をお勧めします。
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チームになって大きな変更点は
①7000系アルミから6000系アルミへ~これはハイドロフォーミング加工でトップチューブと
 シートステーをデザインさせたからと考えられます。乗り心地も変わるでしょう。
 アルミでこのモノシートスティを成形出来るのは加工技術が進化したのだなぁ~と感心してしまいます。
 ブレーキケーブルは従来通りトップチューブ下にアウター受けを設けた外出しタイプ、シフトケーブルは
 ダウンチューブ部のみ内蔵になっております。
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②フロントフォークがフルカーボン製、ステアリングコラムもカーボン製になりました。
 下側のベアリングは1-1/4へサイズアップし、より安定感が増します。
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③XXSサイズが追加されました~センター~トップで430mm、従来のモンテグラッパは
 XSサイズで430mmだから、変わらないと思われますがチームはシートチューブのオーバーハングが
 大きく、トップチューブの結合位置でみると390mm相当なのです。デザインが優先されました。
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@服部産業株式会社





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# by hattorisports2 | 2016-10-03 15:00 | Wilier(ウィリエール)

グランツーリズモR SL目線<沖縄編⓶>

初めてお読みの方は <沖縄編①> からどうぞ!

「グランツーリズモR SL」を選んだ一番の理由は「軽さ」です。
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XSサイズで、フレーム&フォーク&ヘッドパーツ&シートクランプで実測1455 gなのです。
(個体差があるので、すべてがこの重量ではありません。組み立て用のライナー管を外すと8gくらい軽くなる?)
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ここから、作業の始まりです。
しかしながら、「チェントウノ」から「グランツーリズモR SL」へ乗り換えるのに
最初の問題点がありまして?

ヘッドチューブの長さなのです。

「グランツーリズモR SL」の方が、5 mm長いのです。
既に「チェントウノ」で限界までステムを下げているので、これ以上
下げるにはステムの角度を深くしなければなりません。
しかしながら、手持ちのスーパーロジックをそのまま使いたいので
他の方法を考える事にしました。
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そこでまた登場したのが「旋盤君」です。
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ヘッドパーツ上部のコンプレッションリングとダストカバーを作成しました。
セットで付属品より13 mmも、ステムが下がります。
ただ「チェントウノ」も高さが5mm低いダストカバーへ交換しており、これに
したら、13-5=8mmステムが下がる事になります。
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ベアリングも厚みが薄い物を探してきました。
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ここからは、測定台に載せて各部の寸法位置を決めていきます。
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サドル高さは645mm、サドル後退幅は35mm、ハンドル落差は45mmに合わせます。

(サドル高さはシートチューブ延長線上ではなく、先端から140mmの所です。
この合わせる場所はナショナルチームのメカニックのやり方と同じです。)

後は走りながらの微調整になりますネ。

つづきは<沖縄編③>をお読みください。

@服部産業株式会社








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# by hattorisports2 | 2016-10-03 15:00 | Wilier(ウィリエール)