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9月1日 PEAKS5 蓼科ラウンドに参加してきました!

こんにちは! 服部産業の堺です!
先日昨年中止になったPEAKS5 蓼科ラウンド リベンジ大会に参加してきました。

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同志は2人、計3人で9:30に大阪を出発、約5時間半ドライブ後の15:00に受付のある女神湖に到着。今年はハデなお迎えはありませんでした。
受付サイドには完走者のみサインできるボードが展示されています。ここにサインをしたい! ラウンド5と6がないのは中止となったため。


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大会当日の朝、宿舎横の女神湖。穏やかな時間もあと少し。きびし~いライドが始まります。
今回の相棒はCento10 Pro! ホイールはフロントにフルクラムゼロ初期モデル、リアにロルフ ヴィガーα。ギアはフロント50×34、リア12-28T


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一緒に来た5:30スタート(一般エントリー)の仲間を見送ります。写真左中央の男性は体調不良もあり完走ならず… 
写真右中央の女性は約10時間50分(制限時間12時間30分)で女性1番ゴール! しかもフラットペダルです!


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制限時間1時間ハンデの変態割の私は6:30スタート。ルート2の大河原峠から雲海を眼下に約2000mまで上ります。上って下って上り返しのピークで最初の補給
ルート2の攻略に約3時間! これからルート3麦草峠ルート4車山肩(霧ヶ峰)ルート1雨境峠、ほかにもスズラン峠往復…と走るのにゴールに間に合うのかと不安が募ります。


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ルート3の麦草峠。ルート2の大河原峠でやや頑張り過ぎたので勾配が緩く走りやすく上り返しの無いここはリカバリー走行で脚をためながら。
ただ、ルート4は向かう途中のスズラン峠が思いのほかキツクて心が折れそうに…
折り返しのエイドで2回目、テーブルロールとバナナ半分、ゼリー、オレンジーナを補給


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スズラン峠を越えた後は白樺湖へ向かって快適な下り、ルート4も上り返しがきついので霧ヶ峰へ向かう車山肩は景色に気を紛らわしながらゆる~く。
車山肩のエイドで3回目、赤飯おにぎり、テーブルロールパン、バナナ半分、ペプシコーラを補給して諏訪湖の見える写真右の立石公園へ下ります。


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最後は1番ラクだと思うルート1雨境峠! 最後だと思うと元気になり脚にもチカラがみなぎってきました!
目標より速い約9時間40分(制限時間11時間30分)、16:10頃にゴール。ステッカー確認の際にスタッフさんから「変態割1番ゴールです」と言われ、思わず万歳。
総合で15番くらいのゴール、まだサインの少ないボードに待望ノサインをしました。
ゴール後は宿でお風呂を頂き、仲間の帰りを待ちます。 19:00に会場をあとにし途中夕食をとり帰路へ。大阪へは夜中の1:30到着。
お仲間はさらに1時間、布団に入ったのは3:00とのこと。疲れたけど苦し楽しかった2日間でした。
来年は5月に熱海ラウンド、9月に奥日光ラウンド。参加は…来年考えます。その前に9月15日のSDA王滝を走らなければ!


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今大会で手に入れたモノ。フィニッシャータオル、4か所の通過チップ、参加賞のキーホルダー、変態割ヘルメットシール


















@服部産業株式会社
by hattorisports2 | 2019-09-04 20:00 | その他

シマノ鈴鹿ロードレース2019で出会ったウィリエール(追記)

CENTO 1SRに乗っている 通称”王子”。
サイクルショップカンザキ 阪急千里山店のスタッフなんです。
”王子”と呼ばれるだけあって、ハンサム。今回は5ステージに参加。
「何とか、来年の5ステージシードを獲得しました!」とご満悦。
次のウィリエール購入を考えているとの事で、来年はどのモデルで参加されるのかが楽しみです。
是非、来年も新しいバイクでブースに遊びに来てくださいね。





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by hattorisports2 | 2019-09-04 00:00 | 私たちの出会ったウィリエール

シマノ鈴鹿ロードレース2019で出会ったウィリエール⑤

シマノ鈴鹿ロードレース2019にて出会えたウィリエールオーナー様をご紹介させていただきます。
これでラスト、皆様ありがとうございました。

GTR SLオーナーのウガ リュウキさん
Jプロツアーチーム「FIETS GROEN」(日本ロボティクス)所属のレーサーです。
「5ステージクラスではアシスト役にはいり見事仲間が表彰台に登りました。」と嬉しそうに語ってくれました。
後に控えているレースでは更なる好成績を勝ち取りますと気合十分でした。
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Cento10 PRO Discオーナーのヤマネさん
高知の老舗「サイクリングショップ ヤマネ」の店長さんです。
今年は練習不足で3周の部は成績が振るわず、「チームTTが不安だよー。」とつぶやいておりました。
しかし、そこはベテランライダーですから意地を見せてくれたでしょう~。
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Cento10 Air 特注カラーオーナーの川久保 夏貴さん
このイベントでは常連さんになりつつありますね。
3周の部では見事入賞!!
この後もチームTTとクラシックに出場されるとのことで更なる活躍を期待しています。
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@服部産業株式会社

by hattorisports2 | 2019-09-03 22:00 | 私たちの出会ったウィリエール

シマノ鈴鹿ロードレース2019で出会ったウィリエール④

シマノ鈴鹿ロード編の続きです。
皆様それぞれの目標は達成できたでしょうか??


グランツーリズモRチームは翔さんです。
名門バルバさんより
「実力不足を痛感しました」
潔いコメントをいただきました!
急に声を掛けたにも関わらず対応いただき、ありがとうございました。
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モンテグラッパチーム
ヒラオカさん
奈良のキタサイクルさんでご購入
もっと安いバイクから始めようと思っていたところ意を決してロードバイクを
ウィリエールを選んでいただきました。
建築関係のお仕事で工務店チームで参戦
一人の職人さんから始まって女性スタッフも含め10人中8人が自転車乗り
忘年会も建築ではなく自転車の話で盛り上がるという、羨ましい環境
全員参加も時間の問題でしょうか?
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@服部産業株式会社

by hattorisports2 | 2019-09-03 20:00

シマノ鈴鹿ロードレース2019で出会ったウィリエール③

さらに続きです。
急な声掛けにも応じていただき、ありがとうございます。
ウィリエールオーナー様は優しいです。


Cento1 SR
ヤマダさん
こちらも常連様で・・・今回はジャージもウィリエール。
いつもありがとうございます。
集団の後ろについてラスト200mくらいで勝負をかける!つもりで軽めのホイールをチョイス
作戦通りに展開できたでしょうか?
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Zero.9
ランボーさん
5周の部で参戦
バイクに乗り始めて2か月・・・結果は惨敗!
かなり悔しい思いをされたようで・・・次回は必ず完走すると宣言いただきました
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グランツーリズモ
オオサキさん
先頭集団からチギれてしまいました
そろそろ次のバイクを・・・Zero SLR を気にしていただいております、ぜひ!
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お急ぎだったので写真のみですがチェントウノですね。
2008年にランプレチームのアレッサンドロ・バッランが世界選手権で優勝した時に記念で発売された限定モデルです!
乗り味もカラーリングも大変気に入っており、とても綺麗に乗られていました。
これからも大切に愛してあげてください。
by hattorisports2 | 2019-09-03 12:00 | 私たちの出会ったウィリエール

サドル②


手元に現存する新品で最古のサドルはブルックス社の革サドル「B17」です。
よく「ブルプロ」と言われている物です~
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皆さんが知っている「マーク」とちょっと違うでしょ!
古いのです~
2000年に倒産しているので、現在市場に出回っているのは別会社の
物になるのです。
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刻印を見ると「1985年」製というのが確認できますね!
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「MADE IN INGLAND」が確認されます。
現在はイタリアの会社にブランド権があるので生産はどこだか知りません。。。
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@服部産業サイクリング部



2個持っているので1個は「ザフィーロ」に取付けようかな?




by hattorisports2 | 2019-09-03 10:30 | 軽量おぢちゃん

シマノ鈴鹿ロードレース2019で出会ったウィリエール②

シマノ鈴鹿ロードレースでお会いしたウィリエールオーナー様を紹介~続きです。
天気は予想が外れて概ね晴れ!
皆様の日頃の行いのおかげでした。
1日目の最後に雨が降ってしまいましたね!?

Cento10 PRO イエロー
オーナーは女性でバイクのみです。
和歌山から参戦のマヤさん
女子3周に出場
スプリント賞を狙います!
がんばって買いました~「めちゃめちゃ惚れてます!!」
ありがとうございます!
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Zero.9
販売期間が短くも人気のあった希少なモデルです。
名古屋より参戦のトモさん
2時間ソロを完走されました
サングラスなどの小物も含めバイクと上手くコーディネート
イベントは年に6-7回、ロングライド好きでローラー台にも乗ります・・・かなり乗り込んでおられそうですね!?
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グランツーリズモR グリーン
コウサカさん
今回は仲間の応援で来場
月に1,000km程走っておられて、ウィリエールの仲間でたまにツーリングされるそうです。
楽しそう
次のバイクを何にしようか思案中・・・もちろんウィリエール?
アルミのバイクもお持ちで、monte4(モンテクアトロ)に載せ替えも検討いただいています。
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もう少し続きます・・・


















@服部産業株式会社

by hattorisports2 | 2019-09-03 00:00 | 私たちの出会ったウィリエール

シマノ鈴鹿ロードレース2019で出会ったウィリエール①

シマノ鈴鹿ロードレースでお会いしたウィリエールオーナー様を紹介します。


ルナアルミはナツミさん。
初レース初完走です。
ゴール直後でボロボロのところ撮影に応じていただきました。
ありがとうございます。
シナノさんのチームジャージ
「ブログ掲載を思い出にして、また頑張ります」
後ほど仲間の皆様とブースにお越しいただきました。
何と女性3人組でみんなウィリエールとのこと。
ありがたき幸せ!
ゆるーいサイクリングを想像してシナノさんに通っているうちにイベントに参加するまでになったそう!?
お一人は表彰台も狙えるぐらいの健脚~次回は3人でもぜひこのコーナーに登場していただきたいです!
ぜひウィリエール女子として末永く楽しんでくださいね。
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Cento1 SRは「花道」のタナベさん。
チームTTに出場~このコーナーでも常連でウィリエールのシクロバイクもお持ちです。
激レア!!
MTBもチャレンジする予定で、もちろんバイクはウィリエールを希望していただいています。
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Air46T ステルスブラックは「鷹組」のニシジマさん
5周の部で出場。
先頭集団で落車があってギリギリ回避できた~健脚ぶりがうかがえます。
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@服部産業株式会社
by hattorisports2 | 2019-09-02 20:01 | 私たちの出会ったウィリエール

サドル①

軽いサドルを検証してみましょう。
アンカープラグ等とは違って、いくら軽くても座り心地(相性)が
悪ければアドバンテージを得る事ができません。

昔はツーリング派なら一枚革のサドル、レース派ならプラベースに
革を張り付けた物という考え方でした~憧れましたねぇ~!?
30年くらい前は今ほど種類がなくて、流行りにサドルが出ると
多くの人が同じ物を愛車に取付けている状態でだったのです!

1980年以前はユニカ(チネリ)が多く使われていて、おぢちゃんも
最初に買ったロードレーサーには「No.3」の茶色を取り付けました。
オーソドックスな形状で本革を表面に張り付けた、今から考えると
特徴のないサドルでした。(画像はNo.65です)→ちなみにシートポストはカンパニョーロ社のスーパーレッジェーラです。
他にサドルメーカーは「イデアル」「3T」「ブルックス」等があったのを覚えています。
(セライタリアはターボび前身と言える「RS」がありましたがそんなに売れてなかったかな?)
国内では「フジタ」「カシマ」「アリアケ」だったかなぁ~
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その後にすぐ「コンコール」が出てきて、コンコルドのくちばしを
イメージしたのでしょうか~とても印象深い形状で国内のサドルメーカーが
それを模したモデルを出していたほどです。(画像はコンコール・ライトKAです。)→ちなみにシートポストは栄のESLです。
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f0367991_16001839.jpg模したモデル「カシマックス・エアロ」です。

「ターボ」が出た時はベルナール・イノーがツールドフランスで
使用して一躍有名になり、サドルの先端に「イノー」のニックネーム
である「あらいぐま」がプリントされる様になり「イノー・ターボ」
と呼ばれていました~その後「ターボマチック」へ進化していきました。
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この頃には世間を驚かすというサドルの軽量文化はなく300g以上の
物を平気で愛車に取付けていました~
ターボでアルミレールのモデルがありましたが、当時はなまくら
アルミでよく折れたものです~
f0367991_16014317.jpgアルミレールの「SLG」です。


セライタリアの「ターボ」が主流になりかけた時に
それまで主流だった「コンコール」を発売していたサンマルコが
「ロールス」をリリースしたのです。
f0367991_16135735.jpg画像は復刻版です。
20世紀が終わりかけた頃にジピエンメが売り出した「ステルス2000」は
衝撃的でした。チタンレール+カーボンファイバーベースにパッド
を施し表面に布(おそらくケブラー)を張り付けて150gを下回った
サドルでした~現在でも通用するスペックだと思っています。
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調子に乗って、その後に出した「ステルスG124」は更に軽くなったけど
パッドの量が減って座るのにはちょっと苦痛で長距離には向いて
いませんでしたね・・・・。
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@服部産業サイクリング部



  


現在も使っているお気に入りです。
by hattorisports2 | 2019-09-01 00:00 | 軽量おぢちゃん