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GTR-SLを組み立てる

理由があって「GTR-SL」を組み立てます。
サドルとハンドルの位置を決めてからパーツの組付けを行います。
バイクサイズはBB中心から各パーツの位置を寸法決めする測定冶具なのですが
最近のクランクアームはフィキシングボルトを使っていないのでBB中心の
位置を決める(探す)のが容易ではありません。
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という事でフレームの状態でBB中心を容易に決められる「冶具」を作成しました。
これはシマノのプレスフィットに対応したものです。
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これからパーツを組付けていきます。


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by hattorisports2 | 2018-07-19 00:00 | 軽量おぢちゃん

ゼロセーイを組み立てる④

完成しました~
カンパの「シャマル」を取り付けてみました。
(いつのシャマルやねん?と思われる方も多々いると思いますが?)
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実測はなんと「6990g」です。

やっぱり「ゼロセーイ」で組み立てると軽くなるんですよねぇ~

次回は「グランツーリズモR SL」を組み立てます。
今頃スペックアウトしたバイクを?
と思われるかもしれませんが、少し思惑があるので
お付き合い下さいませ。



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by hattorisports2 | 2018-07-18 15:05 | 軽量おぢちゃん

PEAKS5蓼科ラウンドへ向けて⑤ 残念会…

こんばんは、服部産業の堺です。
PEAKS5蓼科ラウンドに行ってきました~! 
結果から言うと悪天候のため中止(泣) 詳しくはHPを見て頂ければ… で、旅行記になります。

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受付前日(6月6日)は例の大雨で高速道路はあちらこちらで通行止め!
どうやって現地まで行こうか? 同行の皆さんとあれこれ相談した末、集合時間も変更せず当日の運任せ。
幸い最後まで通行止めだった「中央道・飯田~駒ヶ根」区間も寸前で解除! 約6時間半後の16:00頃に受付会場到着。
「変態割」エントリーの私は受付でいきなり「変態来ました~!変態!変態!」と連呼され、写真も撮られます。すごいノリです。



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受付を終え主催側の手配してくれた宿「ヴィレッジ女神湖」へ。学校行事などに使われるんでしょうか、広くて綺麗な宿舎でした。
自転車の保管場所として体育館が用意されてましたが、全員分の自転車が車内に入るので利便性も考え車内に保管。
夕食は食堂で。食事は家庭で食べるようなもので贅沢はなし! なんせ1泊2食付きで3700円ですから。
ちなみに朝食は3:00~と早いこともあり、某コンビニのおにぎり弁当とみそ汁を用意してくれていました。ありがたい。



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大会当日、夜中から暴風雨… 主催者側はスタートを1時間遅らせ、なんとか走れないかと尽力してくれましたが、自然には勝てません。
5:40には大会中止がフェイスブックなどでアナウンスされ、8:30から残念会を行うとのことです。残念会には完走者が書き込むボードも展示されて、無念さが募ります。
残念でしたが、即席で結婚披露宴(前日式を挙げた参加者がいた)が行われるなどMC、スタッフの方々が残念会を楽しいものにしてくれました。ほんとうに素晴らしい方達です!


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PEAKS5は中止になったとはいえ、雨も止みそうだし、せっかく蓼科まで来たのだから…、と、10:00からセルフPEAKS5~ハーフ! 
まずはルート3で「スズラン峠」 まだ路面ウエットの所もあったけど、開放感を楽しみます。


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続いて「麦草峠」 「ツール・ド・八ヶ岳」で佐久側から上ったことはありますが、蓼科側からは初めて。傾斜は緩いけど長かった~
PEAKS5の参加者でしょうね、多くのかたと出会い、すれ違いました。曇ってたこともあり寒さで震えながら下ったとさ。


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白樺湖のコンビニで休憩・補給後はルート4のビーナスラインへ。
晴れ間も出て、景色・道路状況も良く、楽しく上れる傾斜、車も少ない時間帯で最高のサイクリング! 本日のご褒美ですね。
時間の都合で諏訪湖までは下りず、霧ヶ峰を経てピークの「車山肩」で折り返し。15:30頃にお宿でお風呂を頂き、17:00には帰路へ。



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一緒に行った5人の仲間のうち、2人は後泊あり。翌日にはルート1+2も走ったそうです。
ルート2の「大河原峠」では倒木もあり、決行していたら事故の可能性も。中止は正しい判断だったと再認識しました。
今回中止を受け、同行の4人は熱海ラウンドでリベンジ!とエントリーを終えてました。私は???


















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by hattorisports2 | 2018-07-17 20:00 | その他

ゼロセーイを組み立てる③

いよいよシフトケーブル類の取り付けです。

REDを取り付けていて思ったのが・・・
フロントデイレイラーにサポートボルトが設けられていない。
変速時に若干ディレイラー台座がしなるのである。。。
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という事で、サポートボルトを設けました!
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良い子の皆様は、マネをしないようにお願い致します。
変速のレスポンスが上がった気がします。

3Tのエルゴノヴァにケーブル類を通すのは結構至難の業?
愛媛県から大阪に来たひらパー兄さんは以前この作業をした事があって
もうやりたくないと嘆いておりました・・・


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by hattorisports2 | 2018-07-17 00:00 | 軽量おぢちゃん

EZ500mu

クロップスよりオートテールライト「EZ500mu」の紹介です。
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大人気だったEZ400muがさらにパワーアップして登場しました。
点灯、点滅、点滅(チェイスフラッシュ)、そしてオートモードがあります。
オートモードでは、振動と明るさを感知することで、暗くなると自動で点滅してくれます。
トンネルに入った時など、いちいち操作する必要がないので大変便利です。
また、暗いところから明るいところへ出た場合や、振動を感知しなくなった場合も、安全のために約60秒間は点滅し続けます。
(つまり反対に、駐輪などで振動のない状態が続くと、約60秒後に自動で消えてくれるのです。)

センサーの性能が向上し、ボディのパーツが半透明になったことで、明るさを感知しやすくなりました。
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サドル下のような光が届きにくい場所に取り付けた場合でも、地面からの反射光を感知することで誤作動を防いでくれます。
反対に日中のやや明るいトンネルなどでは、地面が陰で反射がなければ、ちゃんと点滅してくれます。


さらに「レッド」はレンズ周辺のパーツも半透明で、横からも見えやすくなっています。
これが意外と便利で、自分(ライダー)からも点灯を確認しやすいです。
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USB充電式でケーブルも付属します。
付属のブラケットも多彩で、ホーマルのシートポストはもちろん、エアロ形状のシートポストやシートステーにも取り付けが可能です。
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[スペック]
赤色LED×5
生活防水
オートセンサー
電池残量表示機能
重量:約22g
サイズ:68mm×24mm×19mm
連続点灯:約5.5時間
連続点滅:約40時間
チェイスフラッシュ:約200時間
マイクロUSB充電:約2時間(USBケーブル付き)

















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by hattorisports2 | 2018-07-16 20:00 | クロップス

ウィリエール 2019モデル 

ウィリエールの2019年度モデルは新機種、ニューカラー追加、継続、廃盤とイロイロとございます。 (7/14 , 7/16 追記しました)

ラインナップを紹介していきます!
先ずは「軽量モデル」のご紹介です~「ZERO.」シリーズです!

「ZERO.6」(ゼロセーイ」 継続機種 ウィリエールで最軽量のレーシングモデルになります。
ウィリエールチームではクライマーのマテオ・ブザット選手が山岳ステージで、マットブラックに
イエローのウィリエールロゴを施したスペシャルカラーを使用しています。
軽量パーツを組み込めば「4kg」台の完成車も可能~「3kg」台を目指せるフレームでしょう(?)

「ZERO.7」(ゼロセッテ) ニューカラー マットブラック/レッドの登場です。
2018年度、試験的に販売したところ好評だったので2019年度ではレギュラー化しました。
「軽さ」に加え、絶妙の剛性バランスで山岳の多いロードレースでは大きな味方になるはず!
ツールドおきなわで上位を狙うなら選ぶべし!?

「ZERO.9」(ゼロノヴェ) 継続機種 ゼロセッテ」の廉価版と位置付けするのではなく
剛性を重視した設計になっているのです。
踏み込んだ時の反応速度に優れています、1000g未満のフレーム設計ながらマスドレース
においてゴール勝負に絡める一台に仕上げる事ができます。


レーシングモデル」の「チェント」シリーズです。

ウィリエール・トリエスティーナ社が100周年を迎えた時に記念して作り始めたバリバリのレーシングバイク!
当時は「ランプレチーム」が使用し、世界選手権やジャパンカップで優勝、ツールドフランスでは
ポイント賞も獲得しました。
チェント~チェントウノ~チェントウノスーパーレジェラ~チェントウノSRと革新が進み~~~

「CENTO UNO NDR」(チェントウノ・エヌディーアール)へ進化しました! 新機種 2019イチ押しのモデルです。
ブレーキシステムはダイレクトマウントをフロントフォークとシートステーに設け、リニアな制動力を有しているうえに
フォークエンドの金具(別売り)を交換する事により、ディスクブレーキ(フラットマウント)へ容易にモディファイできるのが
最大の特徴なのです!
ヨーロッパプロはチェントディエチを使用しますが、国内のレースにおいてはチェントウノの性能で十分だと考えられます。
(チェントディエチについては別枠で説明します)
最近のウィリエールはヘッドチューブが若干長め!これは剛性アップの為です~コラムスペーサーを減らせる事で
ステム下のたわみが減少すると考えた結果です~ポジションを下げたい時は角度の深い(17度など)ステムを使用すれば良いとの事です。
(チェントディエチではステアリング部に専用品を用意していて、ステムは通常より深い設計になっています)
その上、ステム位置を下げる為にアッパーベアリングのダストカバーは通常より薄いタイプが標準仕様になっているのです。
長めのヘッドチューブを見る限りでは「コンフォート寄り」なフレームと、判断しがちになりますが~乗ってみると
リアルなレーシングモデルだと体感できるはずです!

「CENTO UNO AIR」(チェトウノ・エアー) マイナーチェンジ チェントシリーズの派生機種「エアロロード」バイクです。
2018モデルは「60T」と「46T」が設定されていましたが「AIR」に統一し、性能的には「60T」相当で価格は限りなく
「46T」に近づけました。
エアロ形状のゴツさとは反対にマイルドな硬さが好評で、トライアスロン等において人気の一台になっております。




ヨーロッパプロモデル」の「チェント・ディエチ」シリーズです。

プロロードの世界で使うモデルです。ツールドフランスでディレクトエネルジーが使用しています。

「CENTO 10 PRO」(チェントディエチ・プロ) 新機種 ツールドフランスでデビューしました。
ディレクトエネルジーの選手が乗る「イエロー」バイクです。(チームカラーなので一般販売はレギュラーカラーになります)
シャバネル選手はラマートカラーの特別仕様を乗る場面もありました。
2018モデルの「チェントディエチ・エアー」に比べ数%剛性アップさせています。
「チェントディエチ・エアー」はハンドルステム一体型の「アラバルダ」が基本でしたが
「チェントディエチ・プロ」ではセパレートタイプの「ステンマ」+「バッラ」で展開されます。
ブレーキはダイレクトマウント仕様になっていて、ディスクブレーキ仕様のフレームも別途用意!
元々、「チェントディエチ」は踏み出しの軽さがピカイチ~剛性を増して、より鋭くなった加速を
早く体験してみたいですね!?
試乗車を組み立てたくてうずうずしております。
ツールにおいてアーリーアタックの成功に役立っているのでは?と思っております。


「CENTO 10 Elite」(チェントディエチ・エリート) 新機種 
昨年(従来)の「チェントディエチ・エアー」と同等品
シャバネル選手が山岳ポイントを取りに行ったステージでは赤いチェントディエチに乗っていました。
これは剛性の高い「チェントディエチ・プロ」ではなく従来の「チェントディエチ・エアー」を好んだ
のでしょうね?
レースの平均速度がアップする昨今、剛性の高いエアロロードが主流になっていますが
上りではその剛性がジャマするのかもしれません。
後半の走りを大切にするならば剛性の高すぎないのも重要事項になるのではないでしょうか。


「CENTO 10 NDR」(チェントディエチ・NDR) 継続機種 
パリルーヴェで走ったリヤステーにダンパー機構を設けたモデルです。
体重や使用目的に合わせてダンパー部分のエラストマーを交換して走りのストレス軽減を調整できます。
NDR(ニューデュアルレーシング)」システムはエンド部の金具を交換する事によってブレーキシステムを
「ダイレクトマウント」から「フラットマウント(ディスクブレーキ)」へモディファイできる優れものです。
2019ニューモデルの「チェントウノ・NDR」にも採用されています

「Di2」が発売された当初はメカニカル変速と電動変速のフレームは別々に存在していました~後になって
コンパチ仕様のフレームが出てきて現在ではポピュラーになっています。
今後、ディスクブレーキがポピュラーになってなってくると、他社でも「NDR」と同じようなシステムが
増えてくるはずです。



カーボンバイクの定番は「グランツーリズモR」シリーズです。

ハイモジュラス46Tカーボンを使用した他メーカーでは類を見ないモデルです。
カーボンメーカーの資料を見ると「45T」以上がハイモジュラスと表示されています。
多くのバイクメーカーは「30T」程度の材料にもかかわらずハイモジュラスと表記して
いるので少々「?」に感じますね?ミディアムモジュラスが正解だと思います。

「GRANTURISMO R TEAM」(グランツーリズモ アール チーム) 継続機種 ニューカラー追加 
「46T」と「30T」カーボンで補強したカーボンフレームで中級以上のサイクリストがターゲット!
ホイールのセレクトで走りの性格は変わりますが、試乗した結果シマノ社のアルミチューブレスホイールとの
相性が良いと感じられました。
2019モデルはニューカラーが3色追加と限定の「イタリアントリコロール」が少量販売されます。


「GRANTURISMO R 」(グランツーリズモ アール ) 継続機種
「TEAM」と同じく「46T」と「30T」カーボンで補強したカーボンフレームですが「46T」の割合を減らしエントリー層
に受け入れやすい乗り心地を実現しています。
新しくなったシマノ社の105(R7000)との組み合わせは人気が高く、コンポーネントの初回発注分はほぼ完売状態で次回
入荷は盆過ぎの予定です。


エントリーバイクのアルミモデルは「モンテグラッパ」シリーズです。

ウィリエールのエントリークラスのアルミモデルは服部産業が取り扱うようになって移り変わりが多々ありました。
「エスケープ」というとても頑丈なモデルがあり、通勤ライドに使っていましたが歩道の段差で大きなショックを受けて
手首が痛くなる程でした。(ちなみにカーボンバック仕様で「エヴァーション」がありました)
そこから「ラヴァレード」へ!パイプが薄くなったおかげで軽くなり乗り味も軽くなりました。このモデルのカーボン
バック仕様は「ラ・トリエスティーナ」で、フルアルミの「ラヴァレード」より軽くて人気の一台でした。
その後、フルアルミの「ラ・トリエスティーナ」へモデルチェンジ!名前は残りましたが別物になりました。
同時期に「モンテグラッパ」がリリースされますが、「SORA」で構成された完成車のみの販売でした。(少しずっしりとしていました)
それから「ラ・トリエスティーナ」は無くなり、かわりに新しくなった「モンテグラッパ」がエントリーバイクの代名詞となり
軽量なモデルになったおかげもあって「ルナ・アルミ」の原形となり「XXSサイズ」が派生し人気車種に生まれ変わった経緯もあります。
最終的にはハイドロフォーミングパイプを駆使した「モンテグラッパチーム」へモディファイされ現在に至ります。


「MONTEGRAPPA TEAM 」(モンテグラッパ チーム ) 継続機種
ダブルバテッドアルミフレームにフルカーボンフロントフォークを組み合わせたウィリエールのエントリーモデルです。
イタリア本国ではスペックされていない「XXSサイズ」を用意している(カラーにもよりますが)のと、日本限定カラーも
スペックされています。(限定カラーなので売り切れ御免です)
TT(タイムトライアル)仕様が用意されていて、ブルホーンバー+クリップオンバー+バーエンドシフターを標準装備した
モデル(11速のみ)があります。

@服部産業株式会社



以後追記していきますので、お楽しみに!




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by hattorisports2 | 2018-07-14 05:25 | 軽量おぢちゃん

SX9-1W

クロップスより、ハンドル下に装着できて防水性に優れた新商品「SX9-1W」の紹介です。

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ハンドルバーの下に取り付けるデザインになっています。
ハンドル周りがスッキリして見た目がカッコイイですね!



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ロゴも逆?に描かれていて、全体的に高級感があります。



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ボタンが大きく操作がしやすいです。
普通のライトを下向きに付けたら操作しにくそうですね?



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防水性に優れているので(IPX5準拠)突然の雨も気にしなくてOKです。
前照灯BAA適合で、2000カンデラ/100ルーメン。



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単4アルカリ乾電池3本仕様です。
充電し忘れて使えない!という不安はありません。
もしもの時はコンビニでアルカリ乾電池を入手すればOKです。

今日はこれで帰ってみます!















@服部産業株式会社

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by hattorisports2 | 2018-07-09 20:00 | クロップス

2019 ウィリエール ニューモデル その⑦

ツールドフランスを走る為にリリースされた
「チェントディエチPRO(プロ)」です!

ディレクトエネルジーが出場する事になり現行のチェントディエチエアーを
軽く」するか?「硬く」するか?で開発が進み、ツール直前になって
硬く」する!に決まりました。

個人的には十分に「硬い」チェントディエチエアーなのですが、ツールに
出場するレベルのプロ選手は、より「硬い」を選んだのでしょうね?
選手の多くは「アラバルダ」(ハンドル+ステム一体型)ではなく、セパレート
タイプの「ステンマ+バッラ」を選択すると思われます。

普段のレースではチームカラーの「レッド」に塗られた「チェントディエチエアー」
に乗りますが、ツールではスペシャルカラーの「チェントディエチPRO(プロ)」で
走ります。

「チェントディエチPRO(プロ)」はディスクブレーキ仕様も用意されていて
ツールでも走る場面が見られるでしょう。
おかげで国内販売の時期が遅れてしまい、店頭に並ぶのは秋以降になる予定です。
暫くお待ちください。




@服部産業株式会社





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by hattorisports2 | 2018-07-07 00:00 | 軽量おぢちゃん

PEAKS5蓼科ラウンドへ向けて④ 最終トレーニング

こんばんは、服部産業の堺です。
PEAKS5まで1週間前となった7月1日に最終の練習ライドに行ってきました。
行き先は今年3度目の高野山! 1度目は寒い日2度目は走りやすい気候の日、そしてこの日は猛暑日

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この日お付き合いしてくれたのはYさん。長い上りは少し苦手ですが、スピードがありロングライドに強いかたです。
まずは、大阪河内長野市から和歌山県かつらぎ町へ抜ける「蔵王峠」へ。路面状況が悪いうえ、時々急勾配が現れます(泣)


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高野山へはポピュラーなR370やR371,R480の国道は走らず、今年の「和歌山サイクリングフェスタ」で使われた「丹生都比売神社」
経由する県190で、笠松峠~梨子ノ木峠~花坂と上り、高野山道路の南から高野山へ入りました。
車はほとんど通らず安全ですが「笠松峠」までは勾配もきつく長いので辛い辛い…
いつもは「大門」で写真を撮りますが、今回は少し東にある「中門」で証拠の写真

 
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ちょっとしたトラブルと猛暑(自宅のある八尾市では最高気温36℃)のため、高野山を出発したのが14:30頃、大阪へ帰るR310のピーク
「金剛トンネル」にたどり着いたのが16:37と前回より1時間遅れ…
最短でも残り30キロほどあるので、予定していた最後の上りをカットして、1度休憩の後は帰路を急ぎました。
家に着いたのが18:03、約162キロ、アベは前回と同じく22.9キロでPEAKS5の完走目安のアベレージはクリア!


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最終トレーニングの経験を生かし(笑)、軽量で通気性の良いヘルメットを購入~! ついでに携帯用のチェーン切と日常で使うステンレスボトルも。
タイヤも「ビットリア コルサ23C」に換え、ベル、FRライトも装着!
あとはお天気? 「てるてる坊主」様に委ねます!
















@服部産業株式会社

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by hattorisports2 | 2018-07-06 20:00 | その他

ウィリエール2019 ✖「R7000系」105

シマノ社の新しい105~R7000が入荷しました!
といっても初回発注分で少量ですけど・・・・

よりエルゴノミックになったSTIのレバーデザインは少々悩ましさを
感じます???
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取り付け方法に最初は戸惑いがありましたが、コレに慣れるともう今までの
フロントデイレイラーは取り付けが面倒くさくも感じます~
他メーカーもマネをしてくるかと思いましたが「C社」は見送ったみたいです。
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デザインは賛否両論?
かなりコストダウンの努力の跡が見られますが、性能はピカイチです!
SSでローギヤが30Tまで対応~一昔前のGS並みのキャパシティーで、GSだと
34Tが可能、ロードバイクでも必要になってきたンですね?
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大きな変更点は見受けられませんが、迫力のあり
ボリュームが増したクランクアーム!
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手で持つとずっしりとした11Sスプロケット!
軽いギヤ(大きなローギヤ)を求めた代償なのでしょうか?
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見た目がしょぼくなったブレーキキャリパー
でも操作力の軽さは極上!驚きです~是非使ってみて下さい。
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これで2019モデルを作成していきます!



@服部産業株式会社

6月にウィリエール販売店向けの早期展示会を開催しました。
お得な特別仕様を多数リリースしました。
一般のお客様はご覧になれませんでしたので、詳しくはお近くの
ウィリエール販売店へ行ってこっそり教えてもらって下さい。

当日発表した2019ニューモデルは
①TTモデル(既にプロレースでデビューしているのでチェックしてください、ディスクブレーキがついています)
②ハイエンドロードモデル(ツールでディレクトエネルジーが乗ります)
③チェントウノの新型(キャリパー&ディスクブレーキ対応)
④チェントウノレンジのアドベンチャーモデル(ロードクランク仕様で2.0クラスのタイヤが装着可能)
クロモリロード(極秘です)
⑥GTR-TEAM(マイナーチェンジ+ディスクブレーキ仕様追加)
⑦そのほか展示できませんでしたがニューモデルの説明がありました。
現状で、これだけ多くのニューモデルをリリースできるのはウィリエールだけだと思います。

2019はウィリエールにご期待下さい。

一部、新しい105(R7000)仕様の完成車の出荷が始まっております。

初回分は完売寸前?
次回入荷は8月ころなので、いち早くGETしたいのなら~!?




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by hattorisports2 | 2018-07-04 00:00 | 軽量おぢちゃん