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2019 ウィリエール ニューモデル その⑤

実は2019で一押しのガスタルデッロです!
ウィリエールでは珍しい「クロモリバイク」です。
「クロモリ」と聞けば、ツーリング寄りなイメージがありますね!?
長い時間乗っても疲れにくい~

しかしながら、ウィリエールが2019モデルでリリースするのは
コロンバス社製オーバーサイズの「クロモール」チュービングを
インターナルブレージング(Tig溶接ではありません)で組み上げた
レーシングモデルになっています!

パイプの接合部が分かる様に、今回は塗装前の生地状態の物を
準備しています。(販売時は塗装品になります)
ラグレスなのは見て分かると思いますが、Tig溶接であれば独特の
うろこ状の溶接痕が見られます~(画像は後日公開予定です~スミマセン)
インターナルブレージングは「ロウ付け」加工なのです!
接合部の内側に「ロウ」をまわしてジョイントする、これから
増えていくであろう加工技術だと思います。
見た目で大丈夫?と考える方もおられるでしょうが、2018モデルでも
グラベルロード(ジャルーン)で採用されている実績のある加工なのです。

フロントフォークはカーボン製をインストール、剛性と振動吸収性を
追求するならば当然の選択でしょう!
誰もが乗りたくなる一台に仕上がっています。


予告~2019 ウィリエール ニューモデル その⑥は「ガスタルデッロ F」です。


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by hattorisports2 | 2018-06-30 09:00 | 軽量おぢちゃん

2019 ウィリエール ニューモデル その④

「チェントウノ NDR」の兄弟分と言いましょうか!?
JENA」ジェナです。
マルチユースのアドベンチャーロードであり、カーボン製ハイエンドに位置します。

ブレーキはフラットマウントディスクブレーキ専用です。
どこがマルチかというと
700Cホイールを嵌めればオンロード
650Bホイールを嵌めればオフロード
これだけじゃあマウンテンバイクに細いタイヤを嵌めたのと
変わりないじゃん!と思われるでしょう!!!!!

クランクはロードバイク規格でタイヤはなんと1.95インチ(650B)まで
使えるのです。(個人的には手持ちのP社製パワーメーターが使えるから嬉しい)
チェーンステーはかなり薄いです~

フロントデイレイラー台座の位置が低めに設定されていて
目測ですがアウターギヤは最小「46T」まで取り付けが可能かと・・・
いずれちゃんと取り付けて確認しますので、お待ちください。

見た目は重厚なのですが結構軽量なフレームで、展示会場で完成車を実際に持たれた
販売店様からは驚きの声をいただきました。(画像は7月解禁です)
650Bホイールを嵌めたフォルムはなかなかイカしています。
これに乗ってすぐにでも走り出したいと思わされますよ!!!!

2019 ウィリエール ニューモデル その⑤は「ガスタルデッロ」です。
もう少ししたら展示フレームが入荷しますので~



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by hattorisports2 | 2018-06-23 16:04 | 軽量おぢちゃん

2019 ウィリエール ニューモデル その③

ウィリエールでの「ルロア」後、ハイエンドロードの歴史は
「チェント」
「チェントウノ」
「チェントウノ スーパーレジェラ」
「チェントウノ SR」
「チェントウノ SRⅡ」
と続き(この間にも派生機種のエアーやディエチもあります)
ついに生まれたのが
「チェントウノ NDR」です。

NDR」はキャリパーブレーキ仕様とディスクブレーキ仕様を一台のフレームで
使い分けられる、他メーカーでは無い新しく優れた機構なのです。

エンドパーツ(別売り)を交換するだけで従来のクィック式からディスクローター対応の
スルーアクスル式へモディファイできます。(標準はクィック式です。)

ノーマルブレーキはダイレクトマウント、ディスクブレーキはフラットマウントが使えます。
カーボンはあえて「46T」を使用しています。
「60T」だと軽さを追求する時に有利に働きますが、耐久性を追求すると「硬く」なりすぎる
事が多々あるのです。
46T」を重ねて「硬さ」を調整する方が乗り味を良くし易いのです。
「軽さ」がスポイルされる反面、「走る」のです~初代「チェントウノ」は「46T」でデザイン
されていたのですから。



スミマセン~2019モデルの画像解禁日が7月になっているのでここに載せれません。
もう少しお待ちくださいませ~
7月になったら新しい105(R7000)も入荷してくると思います。
ニュースペックの2019ウィリエールにご期待ください~





2019 ウィリエール ニューモデル その④は「JENA」ジェナ!
新しくなった「チェントウノ」の兄弟分?
マルチユースのアドベンチャーロードなのです~ご期待下さい。

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by hattorisports2 | 2018-06-22 05:15 | 軽量おぢちゃん

2018イタリア便り⑤

楽しかった日々は過ぎ、帰国と言う現実がやってきました(´;ω;`)
ボルソ・デル・グラッパを離れメストレと言う町に移動します。

ここはベネチアから近く、最後に観光をします。
自転車もウィリエールも関係ありませんがご了承ください!
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ベネチアへは電車で15分です。
バスでも行けますが個人的にはスイカに見えるカワイイ電車が好きです♡
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島が見えました。ベネチアは複数の島と運河を橋でつないだ古い町並みが残る一角です。
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有名なサンマルコ広場
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有名なリアルト橋
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路地裏には怪しい人たち?
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うれしそうな人たち!
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晩はパスタと
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お肉🍖を美味しくいただき
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夜の町は更けていきます~
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これにて帰国です。
イヤだ~‼


















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by hattorisports2 | 2018-06-22 00:00 | Rosso Wilier

2018イタリア便り④

テストライド2日目~ってウィリエールからのスケジュールを見ると2日目は自転車に乗る予定が無い~!!!
ここまで来て昨日のテストライドで終わりなのですかぁー?
ウィリエールさーん!
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こんなにすてきな山があるのに…ジロ・デ・イタリアでも有名なモンテグラッパ峠…ウィリエールのモデル名にもなっているのに…
みんなの願いがかなえられ、優しいウィリエールのスタッフは急遽日本グループのためだけに片づけた自転車をホテルまで持ってきてくれました!
ただし…全員まとまって走れ!モンテグラッパの頂上まではダメ!下りは飛ばすな!等々条件付き
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誓約書も書きます。
それでもうれしー(みんなの声)
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車種は昨日と同じチェント1HY(E-Bike)です。
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うれしいことにウィリエールからスタッフ2名サポートカー1台のサービスも用意されました。I LOVEウィリエール
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走りだしはみんな元気!中にはアシストの電源を入れない人も
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さすがはモンテグラッパ峠!登り口から10%前後のつづら折りが続きます。
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数々の名勝負を生んだ名物つづら折りが延々と…
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景色の良いところで休憩です。
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E-Bikeでも楽ではありません。やはり全員がE-Bikeならペースも早い!
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補給食を食べる?違うカメラだよ!
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約11㎞上り獲得標高870m。
峠の半分より少し上の地点で時間の都合上、折り返しました。
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それでも皆さん満足です!
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下りは安全第一で下り、無事下界へ降りてきました。
貴重な経験です!
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夕食までしばしまったりな時間。プールで過ごしたりビールを飲んだり(デカ過ぎ!!)優雅なひと時です。
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夕食は有名な自転車選手やサッカー選手も訪れるピザ屋さんに。
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ビバ・イタリア~と夜は更けていきます。帰国と言う現実から逃げ出したい楽しい日々…


















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by hattorisports2 | 2018-06-21 00:00 | Rosso Wilier

2018イタリア便り③

今日はモンテグラッパ峠の麓町、ボルソ・デル・グラッパに来ています。
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テストライドの日です。ついに自転車の登場!
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モデルはチェント1HYです。見た目は通常のロードバイクに見えるが…
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E-Bikeです。多くのモータユニットがクランクに付いているのに対し、このバイクは後ろハブにモーターユニットがありバッテリーがダウンチューブに内装出来ます。
だから見た目にスマートなのですネ!
いよいよ出発。
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街中を抜け(こんな町並みで走るとヨーロッパのレースに出ているように見えませんか?)いよいよ山へ
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モンテグラッパ峠に…ではなく麓のアップダウンを走ります。
短いながらも10%を超える坂が連続して続きます。上りは楽々ではありません。
みんながE-Bikeであれば当然ペースが速い!!メリットが無いっということでは無いが同一条件だと恩恵が少ないです。
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1人だけE-Bikeであればヒーローです!
レースではないのでそれぞれE-Bikeを実感しながら楽しんでいます。
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バイクの詳細は後日…
ですが今のところ日本での販売はありません。
残念ですが日本には従来ある一般車(ママチャリ)電動アシストバイクの規格があり
E-Bikeも同じ規格となります。このままでは規格に合わなく公道を走ることが出来ないのです。
いつか日本で走れる日が来ることを願います。


















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by hattorisports2 | 2018-06-20 00:00 | Rosso Wilier

2018イタリア便り②

イタリアに来たのに何もしていない⁉
遊んで呑んで食っているだけ~と思ているのでは…

そんなことはありません。
ここバッサーノデルグラッパはすぐ近くに山がたくさんあります。
休日になれば多くのライダーが山へ向かっていきます。
このような大規模集団から1人の人まで、本当にたくさんの人が走っています。
(日本と違って右側通行ですよ)
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さてイタリアと言えばワイン!ということでワイン工房にお邪魔します。
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ホテルから炎天下を歩くこと30分。ようやくたどり着きました(この日は30°以上です)
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工場を見学後はテイスティング!
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この後は明日から始まるテストライドに向け移動し、夜はウィリエールの方々と晩餐。
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呑んで食って~だけではありま…

街中で見かけたウィリエール
バッチリ決めたチェント10Air
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ポンテベッキオで見かけたZero7
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クラシックバイクの集まりで見かけたウィリエールのモーターバイク 60年前のものだそうです。
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こんなものまで作っていたのですネ!
こちらでは本当に多くウィリエールバイクを見かけます。日本も早くウィリエールだらけにしたいものです!

















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by hattorisports2 | 2018-06-19 00:00 | Rosso Wilier

2018イタリア便り①

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今年もやってきました!イタリア

今日はウィリエールの生まれ故郷と言うべき『バッサーノデルグラッパ』の町に来ています。

日本よりドバイまで10時間
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乗り継ぎを得てベネチアまで6時間
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バスで1時間
なんやかんやで日本を出発し町に着くには24時間近くかかりいます。(とおいー)心の叫び

この町はブレンダ川にかかる古い橋『ポンテベッキオ』や城壁に囲まれた古い町並みが素晴らしいところです。
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ポンテベッキオは工事中!残念
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橋を見下ろす高台
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街中を走るウィリエール(グランツーリズモR Teamでしょうか?)
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町にはバーが沢山あり、ビール・ワイン・グラッパ(この地方のきつーい地酒)等々が楽しめます
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偶然にもウィリエールのエンリコ社長ファミリーに遭遇(世間は狭い)
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晩はもちろんピッツァ チーズに生ハム~激ウマ~!!
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明日はどこへやら~

















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by hattorisports2 | 2018-06-18 00:00 | Rosso Wilier

2018Mt富士ヒルクライム番外編2

富士ヒルクライム会場で見かけたウィリエール達!
出発前『ゼロ7』です!
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出発前『チェントウノAir』です!
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会場にて『チェントウノAir』です!
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会場にて『チェントウノSR』です!
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会場にて『グランツーリスモR』です!
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会場にて『グランツーリスモ』です!見覚えのある自転車です。
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会場にて『チェントウノ』ランプレカラーです!
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会場にて『チェントウノSRⅡ』です!
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山頂にて『ゼロ7』UHCカラーですね!
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皆さん突然声をかけさせて頂きましたが快く写真を撮らせていただきました。
ありがとうございます。
また弊社のスタッフにも温かい声援を頂きました。
今後もウィリエールオーナーには突然声をかけますがご了承ください<(_ _)>
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by hattorisports2 | 2018-06-17 13:15 | 私たちの出会ったウィリエール

2019 ウィリエール ニューモデル その②

その②
グランツーリズモR Team
ニューカラーが追加されました。
「レッド」です~カラーが変わるだけでかなり印象もかわります。

既にこのカラーは入荷していているので(入荷したばかりです)気に入った方は
販売店にご相談下さい!
チームカラーをモチーフとした「レッド」のデザイン~人気の一台になるでしょう?
(スミマセン~画像は後日に掲載します、契約のある小売店には画像の情報を提供しているので気になる方は~)
46T+30Tカーボンを使用したグランツーリズモR Teamイタリア本国ではトップセールスの
車種なのです~そして・・・
その約半分がディスクブレーキ仕様なのです!
キャリパーブレーキ仕様と一緒に少量ながら入荷しています。

日本での展開は基本的に、ワイヤー引きで操作できる油圧ピストン式のディスクブレーキ付きに
なります~ロードバイクの場合は標準のSTIレバーが使用できるのでメンテナンスに優れます。
ハイドロ(油圧)ホースをメンテナンスできる小売店はすべてではなく、出来るとしてもワイヤー式
に比べると作業時間が長く急ぎの時に間に合わない事も考えられます。
慣れてしまえばハイドロ(油圧)ホースやオイルの交換は難しいものではありませんが、世の中に
流通している量がまだ少ないので小売店が慣れるというのには時間がかかります。
ロードバイクブームの以前にマウンテンバイクブームを経験している小売店であれば慣れた作業に
なるかもしれませんが継続した作業を繰り返していなければ、勘が戻るのに時間がかかるでしょう。
そうなるまではワイヤー引きで操作できる油圧ピストン式のディスクブレーキは重宝するはずです?

ディスクブレーキ仕様はディスクブレーキ本体が、まだ用意できていないので暫くお待ちくださいませ。

<6/19 追記>
ディスクブレーキは入荷(用意)しました。取り付け確認ができ次第、リリースできると思います。

2019 ウィリエール ニューモデル その③は新しくなったチェントウノです~ご期待下さい。
これが超オススメの一台なのです!



@服部産業株式会社




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by hattorisports2 | 2018-06-16 09:00 | 軽量おぢちゃん