カテゴリ:Rosso Wilier( 7 )

2018イタリア便り⑤

楽しかった日々は過ぎ、帰国と言う現実がやってきました(´;ω;`)
ボルソ・デル・グラッパを離れメストレと言う町に移動します。

ここはベネチアから近く、最後に観光をします。
自転車もウィリエールも関係ありませんがご了承ください!
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ベネチアへは電車で15分です。
バスでも行けますが個人的にはスイカに見えるカワイイ電車が好きです♡
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島が見えました。ベネチアは複数の島と運河を橋でつないだ古い町並みが残る一角です。
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有名なサンマルコ広場
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有名なリアルト橋
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路地裏には怪しい人たち?
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うれしそうな人たち!
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晩はパスタと
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お肉🍖を美味しくいただき
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夜の町は更けていきます~
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これにて帰国です。
イヤだ~‼


















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by hattorisports2 | 2018-06-22 00:00 | Rosso Wilier

2018イタリア便り④

テストライド2日目~ってウィリエールからのスケジュールを見ると2日目は自転車に乗る予定が無い~!!!
ここまで来て昨日のテストライドで終わりなのですかぁー?
ウィリエールさーん!
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こんなにすてきな山があるのに…ジロ・デ・イタリアでも有名なモンテグラッパ峠…ウィリエールのモデル名にもなっているのに…
みんなの願いがかなえられ、優しいウィリエールのスタッフは急遽日本グループのためだけに片づけた自転車をホテルまで持ってきてくれました!
ただし…全員まとまって走れ!モンテグラッパの頂上まではダメ!下りは飛ばすな!等々条件付き
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誓約書も書きます。
それでもうれしー(みんなの声)
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車種は昨日と同じチェント1HY(E-Bike)です。
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うれしいことにウィリエールからスタッフ2名サポートカー1台のサービスも用意されました。I LOVEウィリエール
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走りだしはみんな元気!中にはアシストの電源を入れない人も
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さすがはモンテグラッパ峠!登り口から10%前後のつづら折りが続きます。
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数々の名勝負を生んだ名物つづら折りが延々と…
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景色の良いところで休憩です。
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E-Bikeでも楽ではありません。やはり全員がE-Bikeならペースも早い!
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補給食を食べる?違うカメラだよ!
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約11㎞上り獲得標高870m。
峠の半分より少し上の地点で時間の都合上、折り返しました。
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それでも皆さん満足です!
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下りは安全第一で下り、無事下界へ降りてきました。
貴重な経験です!
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夕食までしばしまったりな時間。プールで過ごしたりビールを飲んだり(デカ過ぎ!!)優雅なひと時です。
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夕食は有名な自転車選手やサッカー選手も訪れるピザ屋さんに。
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ビバ・イタリア~と夜は更けていきます。帰国と言う現実から逃げ出したい楽しい日々…


















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by hattorisports2 | 2018-06-21 00:00 | Rosso Wilier

2018イタリア便り③

今日はモンテグラッパ峠の麓町、ボルソ・デル・グラッパに来ています。
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テストライドの日です。ついに自転車の登場!
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モデルはチェント1HYです。見た目は通常のロードバイクに見えるが…
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E-Bikeです。多くのモータユニットがクランクに付いているのに対し、このバイクは後ろハブにモーターユニットがありバッテリーがダウンチューブに内装出来ます。
だから見た目にスマートなのですネ!
いよいよ出発。
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街中を抜け(こんな町並みで走るとヨーロッパのレースに出ているように見えませんか?)いよいよ山へ
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モンテグラッパ峠に…ではなく麓のアップダウンを走ります。
短いながらも10%を超える坂が連続して続きます。上りは楽々ではありません。
みんながE-Bikeであれば当然ペースが速い!!メリットが無いっということでは無いが同一条件だと恩恵が少ないです。
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1人だけE-Bikeであればヒーローです!
レースではないのでそれぞれE-Bikeを実感しながら楽しんでいます。
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バイクの詳細は後日…
ですが今のところ日本での販売はありません。
残念ですが日本には従来ある一般車(ママチャリ)電動アシストバイクの規格があり
E-Bikeも同じ規格となります。このままでは規格に合わなく公道を走ることが出来ないのです。
いつか日本で走れる日が来ることを願います。


















@服部産業株式会社

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by hattorisports2 | 2018-06-20 00:00 | Rosso Wilier

2018イタリア便り②

イタリアに来たのに何もしていない⁉
遊んで呑んで食っているだけ~と思ているのでは…

そんなことはありません。
ここバッサーノデルグラッパはすぐ近くに山がたくさんあります。
休日になれば多くのライダーが山へ向かっていきます。
このような大規模集団から1人の人まで、本当にたくさんの人が走っています。
(日本と違って右側通行ですよ)
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さてイタリアと言えばワイン!ということでワイン工房にお邪魔します。
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ホテルから炎天下を歩くこと30分。ようやくたどり着きました(この日は30°以上です)
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工場を見学後はテイスティング!
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この後は明日から始まるテストライドに向け移動し、夜はウィリエールの方々と晩餐。
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呑んで食って~だけではありま…

街中で見かけたウィリエール
バッチリ決めたチェント10Air
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ポンテベッキオで見かけたZero7
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クラシックバイクの集まりで見かけたウィリエールのモーターバイク 60年前のものだそうです。
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こんなものまで作っていたのですネ!
こちらでは本当に多くウィリエールバイクを見かけます。日本も早くウィリエールだらけにしたいものです!

















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by hattorisports2 | 2018-06-19 00:00 | Rosso Wilier

2018イタリア便り①

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今年もやってきました!イタリア

今日はウィリエールの生まれ故郷と言うべき『バッサーノデルグラッパ』の町に来ています。

日本よりドバイまで10時間
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乗り継ぎを得てベネチアまで6時間
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バスで1時間
なんやかんやで日本を出発し町に着くには24時間近くかかりいます。(とおいー)心の叫び

この町はブレンダ川にかかる古い橋『ポンテベッキオ』や城壁に囲まれた古い町並みが素晴らしいところです。
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ポンテベッキオは工事中!残念
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橋を見下ろす高台
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街中を走るウィリエール(グランツーリズモR Teamでしょうか?)
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町にはバーが沢山あり、ビール・ワイン・グラッパ(この地方のきつーい地酒)等々が楽しめます
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偶然にもウィリエールのエンリコ社長ファミリーに遭遇(世間は狭い)
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晩はもちろんピッツァ チーズに生ハム~激ウマ~!!
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明日はどこへやら~

















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by hattorisports2 | 2018-06-18 00:00 | Rosso Wilier

グランツーリズモRチーム目線<番外編⑤>

グランツーリズモRチームの限定カラー(レッド)を紹介しました。
「Rosso」はイタリア語「赤」ですね。
先日100円均一のショップに行った時に布製の小さなお買い物バッグを見ていたら
プリントされている言葉が「Rosso Bianco(ロッソ ビアンコ)だったのです。
「Bianco」は「白」。
「赤」×「白」のデザインになっていて、なかなかオシャレでしたがその横に違う色の
バリエーションが並べられていて、ゲッソリしてしまいました。
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ウィリエールは「Rosso Wilier」と謳い、赤いウィリエール推していく様ですね?
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最近の問い合わせで、デュラエース仕様以外はあるのですか?っていうのがあり
答えは、「勿論あります!」です。
通常のグランツーリズモR チームと同価格でご用意させて頂いております。
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グランツーリズモRチームは標準仕様で「WH-RS11」をセットしています。
悪いホイールでは決してないのですが、本来の性能を引き出すのはもう少し上のホイール
セットをはめて頂く事をオススメします。(あくまでも個人的意見ですが・・・)

乗り続けているスタッフは「WH-6800」を使用、大台ケ原もコレで大幅に記録を更新
しました。新入社員君はカンパの「ZONDA」にしたい!と言っています(同感です)が
彼は両方とも持っていません?(他に気になるパーツはポテンツァらしいです。)
硬すぎないホイールが合うって事でしょうか?
いずれカーボンホイールとの相性も調べてみたいと考えております。











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by hattorisports2 | 2016-10-31 10:31 | Rosso Wilier

グランツーリズモRチーム目線<番外編④>

フレームに関してそこまでストイックな乗り味を求めていない方にはグランツーリズモRチーム(もちろんSLも)をオススメしているのですが
今回さらにオススメできる仕様を限定で発売することになりました!
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このカラーを見て「ピ~ン!」ときた方は、なかなかのウィリエール通ですね!
2017モデル「チェントウノ110」のレッド、つまりサウスイースト(ポッツァート)カラーと同じコンセプトでデザインしたのです。
カタログ外商品(カラー)の限定品になります。
特別なカラーは通常、数万円アップをお願いしているのですが、今回は入荷数も少ないという事でアップチャージなしでリリースします。
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惚れ込むような格好良いフレーム(カラー)なので、今回のカラー限定でデュラエース仕様(R9100)をご用意する事になりました。
元々、グランツーリズモR チームではスペックされていない仕様です。
かなり頑張った価格設定にしました!お店でご確認下さい。在庫等についても店頭で!
10月1日から受け付けています。
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最新で最高のコンポを組み入れて、しかも限定カラーとなれば、個人的にも超魅力的だと思いますが、いかがでしょうか??
アルテグラ仕様と比べてみたらそのお得度は実感出来ると思います、ウィリエールで他のモデルと比べても◎!!
余った??予算は他のパーツや用品に使って全体的にグレードアップも楽しそうですね! 
予算オーバーになりますが、ウルサスのカーボンホイールを嵌めてみました。イメージもガラッと変わるし格好宜しいでしょう?
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気になる方は、ぜひぜひ販売店へお問い合わせをお願いいたします。

グランツーリズモRチームのオススメ・ポイントは構成されているカーボン素材なのです。
46t+30tカーボン」を使用しています。
業界では普通、ハイモジュラスカーボンは約「35t」以上の弾性率を有するカーボンの事をいいます。
東レというと「M35J」以上と考えたら良いかな?
「30tカーボン」を使っていれば高弾性と謳う、メーカーもありますがグランツーリズモRチームは、その1.5倍以上の弾性率を有する
46tカーボン」も使用しているのです。
フレーム価格が20万円ほどで、このスペックは他で例を見ません、これは「ピッチ系カーボン」を使用する「ウィリエール」だからこそです。

ちなみにゼロセーイはウルトラハイモジュラスカーボン(65t)を使用しています。
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by hattorisports2 | 2016-09-30 13:00 | Rosso Wilier