カテゴリ:軽量おぢちゃん( 177 )

改造日記Ⅱ⑥

モンテグラッパディスクにチェントディエチ・エアーに乗る!④ で紹介した
リッチー製のステムを取り付けました。
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チェントディエチ・エアーに取り付けるのはハンドル・ステムに内蔵する
シフトケーブルの処理を外装にする作業が思っているより面倒だったので
止めました!
乗らなくなったら、一応試乗車だから元に戻さなければならないので・・・

来年の「Mt.富士ヒルクライム」の日程が決まりました!
もちろん服部産業は「ウィリーエル」の出展をします~予定では2019モデル
の一部を国内発表展示会の前に披露する考えがあります。
(間に合えばの話ですが・・・)
限定のヒルクライム・モデルです~


@服部産業株式会社




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by hattorisports2 | 2017-12-20 00:00 | 軽量おぢちゃん

チェントディエチ・エアーに乗る!⑤

1周間以上「チェントディエチ・エアー」に乗り続けて「硬さ」が気になりました。
以前乗っていた「チェントウノ」くらいの「硬さ」なのですが、乗り味が違うのです。
チェントウノ」はドッシリ感があるのに対し「チェントディエチ・エアー」は「軽さ
が際立つのです~画像の「チェントディエチ・エアー」のオーナーの話では「ル・ロア
に似ているとの事・・・「チェントウノ」より前にあった「チェント」の前のフラッグシップ
モデルです。
彼の表現では「一枚岩」を連想させるフレームで、ペダルを踏み込むとロスがなく前に進む!
というもので~反面、体力の消耗も激しいというデメリット(?)が考えられます。
ちょい乗りした時の「軽さ」は格別なのですが、マジで乗り込むと「硬さ」が気になる
でもこの「硬さ」が「軽さ」を生み出す最大の武器だと分かっているので、己がこの
硬さ」に負けない体力が必要だという事が分かるのです。
最後に「ソールが柔らかいシューズ」の方が「楽」ですよと言っていました・・・
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ウィリエールの味付けはフレーム単体の「軽さ」に重点を置くのではなく「走りの軽さ」や
たわまない「硬さ」で設計を考えているみたいで、持った「軽さ」ではなく乗って「軽い
だと言えるでしょう~ウィリーエルは「軽くない」と言われたくないので、別のラインで
セロセッテ」シリーズが存在しているのです。
ただ単純に「軽く」て「硬い」バイクを作れば耐久性が落ちて「割れて」しまうという事を
理解しているのでしょう!


冬場には、今の体調を考えると「チェントディエチ・エアー」は硬すぎると思うので
来週あたりから「ゼロセッテ」に戻す予定です~パワーメーターを活用して春には戻せる
様に鍛えておきたいところです。
インプレ仕様の「チェントディエチ・エアー」は前後ライトとボトルケージ、ペダル付きで
実測「7390g」でした~アルテグラ仕様ではなかなか優秀な「軽さ」です!
前後ライトとボトルケージを外せば7kgを切るでしょうね?
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サドルのインプレは続けるので「グランツーリズモR SL」に移しました~画像の状態で実測「6615g」です~
さすがデュラエース仕様にすると、かるく6kg台になります。
今週いっぱいは、この仕様で走ります~
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@服部産業株式会社




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by hattorisports2 | 2017-12-17 21:17 | 軽量おぢちゃん

チェントディエチ・エアーに乗る!④

ハンドル(ステム)が5mm高いので走ってると少々の違和感がある~
ここはアラバルダを捨ててでもポジションを優先するべきか考える日々が続きます?
(画像は同僚のデカいチェントディエチ・エアーです)
ステムの設計はもともと水平になっていて、それより下げたいのであればもっと角度
ついたモノを用意しなければ・・・
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会社中を探していると、リッチー社のコンプステムを発見!
角度はなんと30度~助かります(ここまで角度が深くなくても良いのですが)
長さは60mmをセレクト~実測すると結構軽くて「109.9g」
この価格帯(5200円)の商品にすると格別の軽さですね!?
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実は取付ボルトをユニパー製のチタンボルトにモディファイしています。
かなりハンドルが下がるので、ブルホーンバーにしてもいいかなと思う今日この頃です。
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@服部産業株式会社





今日は電車で通勤、交換は来週以降になります。
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by hattorisports2 | 2017-12-15 13:39 | 軽量おぢちゃん

パワーメーターを取り付ける①

ゼロセッテに「パワーメーター」を取り付ける事にしました~
まず、クランクセットを外します。
BB386にシマノ用アダプターを取り付けています、一年以上使い続けたせいか左側の
ベアリングのグリスがかなり減っていました、シールが非接触式だったので汗等が浸み
込んで流れ出てしまったのか?
補充して使うより新しい物に交換する方がベターなので・・・この際、接触式へ!
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パワーメーターがインストールされた「FC-R9100」を取り付けます。
「ゼロセッテ」に付けたままにするか決まっていないのです?
センサーマグネットは貼り付けると再利用できないみたいで・・・
100円均一で買ってきたネオジウム磁石を仮に貼り付けて作動するか
試してみる予定です。
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52T×36Tの在庫がなかったので、チェーンリングのみ以前使っていた物を使いまわしします。クランクは新品です。





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by hattorisports2 | 2017-12-14 00:00 | 軽量おぢちゃん

チェントディエチ・エアーに乗る!③

ホイールは「ロルフプリマ」にしました。
本当は「HTR」にしたかったンですが、リムがワイドタイプになっていて
ブレーキを調整するのが面倒くさくて・・・ワイヤーを掴み直すのが嫌で
新品に交換する時間が要するというのが大きな理由です。
バーテープを巻きなおしたりブレーキワイヤーがハンドルに内蔵されている
から作業が増えるのです。
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ちょろっと会社の周りを走ったら、「あれ~!?」
思っていたより「感触」がイイ!
走るやん!
取り扱っている会社の人間が言うのも可笑しい話ですが
想像していた「走り」と違うのです。

チェントウノ・エアー」の進化形で硬さが「増しただけ」という「走り」を想像して
いたのが「裏切られた!」みたいで・・・

こぎ出しの「軽さ」は「ゼロセッテ」並みなのに驚きです~「チェントウノ・エアー
は、もっとまったり系なので・・・違いましたね。
軽さ」があると「腰高感」が出るフレームが多いのですが 、「チェントディエチ・エアー」は
どっしりとした「加速感」があるので一度乗ってしまうと惚れるのです。

見た目では考えられない、「上り」で試したくなる「軽さ」と「加速感」なのです。
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サドルの前後位置を変更しました。
この手のセンターに穴があいているサドルって
穴のエッヂが股に当たって痛みを感じる事が
ありますが、不思議に穴があいているのを忘れる
くらい感じません!
体重で、ベースが絶妙にたわんでくれるのおかげで
気にならないのです~
座面が広いので長距離を走った時に、どんな効果が
あるか是非確かめてみたいですね?
薄めのパッドでも結構快適に乗っています。
全長が245mmと短いからサドルの取り付け位置(前後)
を設定するのに時間がかかりそうです。
一度ゼロセッテにも取り付けてみたいですね!!!

リリースされて1年以上経つのに、乗ってもみなかった己を恥じてしまうところです。
そういえば、今年「チェントディエチ・エアー」を買ったチームメイトの中学生が鍋谷峠で
過去ツールドおきなわで入賞した奴と競い合えるくらいに走れるようになったと聞きました。
平地も走れるしスプリント力もある、「チェントディエチ・エアー」の性質にピッタリなのかも?
現在は受験生で乗っていないという事ですが来春、良い結果を期待するところです。



@服部産業株式会社










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by hattorisports2 | 2017-12-13 00:00 | 軽量おぢちゃん

チェントディエチ・エアーに乗る!②

ついでなので
気になる新しいサドル
を、取り付けました。
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一度にインプレできるので!


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by hattorisports2 | 2017-12-12 09:30 | 軽量おぢちゃん

チェントディエチ・エアーに乗る!①

チェントディエチ・エアーです!
試乗車なんです。
という事で年末から年始にかけて、試乗会へ出動する用事がないので乗ります。
せっかくですから、ポジションをに合わせてみました。
やっぱり、そこまでしないとちゃんとした比較(インプレ報告)が
できないでしょうから。
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ハンドルステムは限界まで下げました。
これでも普段乗っている「ゼロセッテ」に比べると5mm程高くなります。
特性のコラムスペーサーを作成して、アラバルダの上にのせています~
(通常のコラムスペーサーだと使用できません)
ついでにスピードメーターを取り付けました~人間が古臭いせいか、コードレス
タイプは馴染まないのでコード付きです。
見た目をスッキリさせる為に、アラバルダの中に通しました~センサーもフロント
フォークの内側に装備して目立たない様にしています。ホイールの脱着時に気を
付けないとひっかかりますので注意が必要ですね。
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スピードメーターマウントは両面テープで固定(?)
結構しっかりと固定されているのでこのまま走ります~少々不安はありますが。
おかげでハンドル回りは非常にスッキリしています。
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サドルはプロロゴの「ナゴエヴォ」にしました。先端部が超細目で内腿がペダリング時に
擦れないところが気に入っています~すこし表面が滑りやすいかも?CPCにすれば滑り
にくくなりますね!?
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ホイールが「WH-RS11」がついています。
ユニパー」か「HTR」に交換する予定です~カーボンホイールでもいいかな?
ロルフプリマ」も候補に上がっています。




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by hattorisports2 | 2017-12-10 00:00 | 軽量おぢちゃん

改造日記Ⅱ⑤

ホイールの事でいろいろと進めている事がありまして~
アルミ製のフリー本体に「食い込み防止バー」を追加してテストしています。
合計で3か所入れています。
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1年以上使い続けると、結構スプロケットがフリー本体に食い込んでいるのが目視できます。
自作した「食い込み防止バー」で10日間ほど走行して、状態をチェックしてみました。
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うっすらとスプロケットが食い込んだ跡が見えますが変形等不都合は見られません。
引き続きテストを行っていきます。
ちなみにこの「食い込み防止バー」はスポークを削って作成しましたが、かなり優秀だと思います。
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by hattorisports2 | 2017-12-08 00:00 | 軽量おぢちゃん

改造日記Ⅱ④

「HTR」のハイブリッドハイドロリックディスクブレーキを使って
ハイブリッドなバイクを組み立てます。
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ハイブリッドなバイクとはどういう意味かは後ほど・・・

勿論、モンテグラッパディスクに組み付けます
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以前ヒルクライム用にモディファイ途中のものを使います~
モンテグラッパ・クロス(バイク)
1✖(ワンバイ)仕様にします~気に入っているので・・・それは・・・
バイクを作成するうえで大事なのが軽量化! 「1g」でも軽くなるのに繋がります。
チェーンリングは1✖用のナローワイド、用心の為に脱落防止を取り
付けておきます。シンプルイズベストかな?
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クランクは軽さを追求してAX-lightnessのモルフェスにしようかと
検討中です。
カーボン製なので適度なしなりがあって脚に疲れがたまりにくい
という利点が考えられます。
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ホイールはユニパー650Bホイールです~タイヤはグラベルキングの1.75インチ
前後ペアで1400g台の軽量決戦ホイールを装着しました!
フレームは700Cホイール対応ですが、650Bホイールを嵌めても使えます~
タイヤの太さは1.75インチが限界だと思います。
6月の展示会で試験的に650Bホイール仕様を販売しました。
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ちょっと他とは違うところがありまして~

シフターはアップバーを握って走る事が多いので、いろいろと試した結果
ココになりました!
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手前味噌ですが大変気に入っています。

マウンテンバイク用の「XT」を流用~フロントギヤが1枚のところを
ワイドレシオのスプロケットでカバーしています。
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シフターをマウンテンバイク用を使う事によって利点がありまして
ハンドルをMTBタイプにモディファイする事が容易にできます。
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ワイヤー引きの「HTR」のハイブリッドハイドロリックディスクブレーキ
を使う事も容易にできる要因です。
ハイドロホース式なら手こずる作業になるでしょう!
フラットタイプのハンドルにすれば春先の「伊吹山ヒルクライム」の
マウンテンバイククラスに参加できるスペックに早変わりですね!?

もうひとつ違うところがありまして~

左のブレーキレバーのみ変速レバーが装備されています。(エルゴパワーです)
これは、フロントダブルにモディファイする事も容易にする為です。
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この様にいろいろな方向性をもった仕様をハイブリッドなバイクと冒頭で
述べた理由になるのです。

まだ作成途中です~ちゃんと乗れる様に仕上げて行きましょう!



@服部産業株式会社









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by hattorisports2 | 2017-12-07 00:00 | 軽量おぢちゃん

インソールを作りに行く①

シューズを新しくしたので「インソール」も新たに作ってもらいました。
いろいろなメーカーのものがありますが、足型をとってもらってインソールを
熱成形するタイプが気に入っていて、もう10年以上使い続けています~

足型はバキュームという方式でとり、パッドの上に足をのせてから中身のエアーを
抜いて型取ります。
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エアーを抜く工程で余分な所を外していきます~このあたりの作業がかなり
難しく経験が必要になるところです。
土踏まずのハイアーチやローアーチを見極めて型取りしていきます。
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これ以上は企業秘密になるから撮影は出来ませんでした。
ハイアーチになっていて体重を支えるのに余計な筋力が必要になっているから
インソールで軽減して、なおかつ足首の傾きと膝の屈伸方向を適正に戻します。
個人別に足型をとってインソールを仕上げる方が既製品を貼り合わせるタイプ
より確実に良いものが出来ると思っております。
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@服部産業株式会社





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by hattorisports2 | 2017-11-30 00:00 | 軽量おぢちゃん