しにかけさんの息子


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ジュニアロードを考える
身長が140cmに満たない場合、既存の考え方だと
24インチロードを選択する方が多かった。
しかし、これからもそうであろうか?
シマノ鈴鹿等ののジュニア・キッズクラスを見渡すと
24インチロードが極めて少ないという印象?
最近のチルドレンは脚が長いのだ!
画像の彼は身長が135cmくらい、700Cロードに乗れて
いる。下の画像を見ると、ハンドルがやや幅広なのかなぁ~
と思うくらいである。
ジュニアサイズを作る場合、ネックになるのがトップ
チューブ長さ~1mmでも短くしたいところです。
フロントセンターが短くなるからフレーム設計において
ハンガー位置を下げて距離を稼ぎ、足着き性もアップさせる
のが流行り(?)、最近シマノさんがR7000で160mmクランク
をリリースしてくれたおかげで問題解決に役立っています。
角度がついた短いステムでハンドルポジションを適正化
させています。
ハンドル幅はブラケット部で360mmをチョイス。340mm
でもいいかなぁ~、あまり狭くすると直進安定性を欠きます。
サドルはプロロゴをチョイス!
かなりの優れ物だと思っております。
ホイールは彼にとったら少し重い(?)けど格好を重視して
「3T」のアチェレーロを組み合わせています。
走るのに慣れてきたら、お父さんのカーボンホイールを
貸してもらって下さい。


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子供は気が付いたら身長が伸びています~
700Cサイズにしておいて良かったなぁと感じるのも
そんなに先ではありません。
来年の鈴鹿の頃には
「小さくなったから、新しいのが欲しい!」と言われる
かもしれません。(自転車が小さくなったのではなく
あなたが大きくなったんですよ!と突っ込みたい。。。)
しにかけさん(彼のパパ)、今からお金を貯めておいて下さい$
既に彼は「カーボンバイク」が欲しいと仰っておられる様です?

パパは来年のゴールデンウィークに、紀伊半島一周に
挑戦するみたいです!
それまでにトレーニングとして、ブルベや鈴鹿40周を
走ると宣言しています。
一緒に走れるかな???パパ以上の努力が必要ですね。

現在、彼が乗っているのは「ルナ・アルミ」のXXSサイズ
です~女性用と思われがちですが、元々はジュニア用と
して考えられたXXSサイズをアルミモデルで展開する時
に当て嵌めただけで、身長が140cm以下のライダーでも
700Cを乗れるというコンセプトだったのです。
現在「ルナブルー」は完売になっていますが、モデル
チェンジ(モディファイ)を施して2020年モデルで復活を
企んでいる最中です。


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by hattorisports2 | 2018-09-11 08:30 | 私たちの出会ったウィリエール
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