5月20日 小豆島1周=まめいち

こんばんは、服部産業の堺です。
今回のサイクリングは急に思い立ち小豆島へ行ってきました。
当日9:45の便は車は空きなし! 人、自転車は先着順ということで現地・姫路港に11:10頃到着~。が、発券は出港の40分前から…(泣)
心配性の私は発券前に窓口に並びましたが、小豆島マスター?のTさんはゆっくり構えて最後にゲット! 往復3750円です。


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乗船待機所。たった1時間40分の船旅ですがウキウキワクワクします。乗船時にはサンダルを貸してくれ、愛車の固定もしっかりと。
自転車は我々4人だけ、それでも定員の70%ほどが乗っていたのでソファ-席は確保出来ず。しかたなくカーペットスペースへ。


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仲間が一緒だと、福田港までアッという間。走りだしたのは11:30頃だったか…
走り始める(時計回り)と、すぐに海岸線のアップダウン。写真右は土庄の観光地・エンジェルロードではなく福田港近くの似たようなロード(笑)


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今回は走り一辺倒ではなく少しは「食」を楽しもう~! ということで事前に教えてもらっていた内海にある森國酒造さんへ。
期待大の酒粕ソフト! ソフトの名が付いていますがジェラートに近いです。カップに入ったソフトと最中の皮?が渡され、400円のお支払い。


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店内はいっぱいだったので、テイクアウトで外にあるベンチで食します。暑かったこともあり、うまい!! お薦めです。是非!
モデルはご一緒頂いたK女史。見た目は可愛いらしいですが走りは勇猛な鬼脚レディです(笑)


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さぁ、次は昼食。 小豆島名物のひしき丼なるものを食べたかったんですが、場所、時間が合わず、もう一つの名物・素麵に決定!
名店はあきらめ、池田港近くにある手延べ素麵館・ふるさと村へ。製麺所と併設されておりメニューは素麵だけですが500円(大盛650円)とお安い。
家庭でいつも食べる素麵と違い、細くてコシがあります。素麵つゆも好みで満足、満足。


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次に目指すは世界一狭いと云われる土淵海峡のあろ土庄町。
土淵海峡は横目で見ながら通り過ぎただけで、途中別ルートを辿ったKさんから迷路のまちのアーケード写真と共に拝借。


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さすがに昼食が素麵だけではエネルギー切れになるので土庄港近くのコンビニで休憩と補給。
時間を見ると17:15の便に乗るには予定していた島の左上を周るとヤバイかも…。上りはあるがショートカットできる県26で北岸へ向かいます。
坂のピーク付近には小豆島大観音像しあわせ小僧なるものがありましたがチラ見しただけで通過(笑)


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別ルートで先行しているKさんと道の駅・大阪城残石記念公園で合流するため、追いかけてプチ練習モード。
この時の速度は38キロ前後。前述のK女史、悠々と着いてくるどころかローテーションにも入ります。
先行のKさんは反対側でカメラを構えていたようで、危うく行き過ぎるとこでした。


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距離と時間を計算すると、ゆっくり休みながら走っても出港30分前に福田港に着きそうでしたが1度スイッチが入ると…
1時間前の16:15に福田港に到着。港近くのお土産店で最後の食・オリーブソフトを食する。普通のソフトと違いがわからん。
帰りの便には私達以外にも自転車乗りが数名。自転車は最後の乗船なので、帰路もソファー席ではなくカーペットスペースでした(笑)

大阪市内から姫路港まで車で1時間半、フェリー乗船時間が1時間40分。 少々時間が必要ですが、南の一部を除いて車、信号も少なく
適度なアップダウンのある小豆島1周=まめいちは距離も100キロほどと自転車には快適な島です。
次回訪れるときは寒霞渓の紅葉を目当てに行きたいですね。




















@服部産業株式会社

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by hattorisports2 | 2017-06-24 21:00 | サイクリング
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