矢田丘陵とMTB共生の会

こんばんは、服部産業の堺です。
今回はロードのオフシーズンに月1で楽しんでいるMTBのお話です。
ここ4年ほどは行ってなかったのですが今冬から再び矢田丘陵で遊ばせてもらっています。
通い始めて15年以上になりますが、地元の方々やハイカーさん達とも上手く共存できており
そこそこの脚力、技術があれば乗車率95%以上の楽しい遊び場です。

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それもこれもこの方達の活動が大きいのでしょうね。「矢田丘陵MTB共生の会」です。
現地で出会うことがないので直接は存じ上げないのですが、感謝感謝です。
私たちは矢田丘陵の利用者方々に好感を持ってもらえる行動をすることで気持ちを示したいところです。

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以前はなかったのですが、4年ぶりに行くと子供交流館の外にMTBの洗い場ができ、簡易スタンドやブラシも設置されていました。
交流館の中にはテーブルやベンチ、さらにはトイレ、自販機もありライド前、ライド後に利用させてもらっています。

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コースですが、まずは山頂を目指して、こんな感じのダブルトラックをひたすら上ります。
写真にはありませんがシングルトラックもふんだんにあるので期待に応えられることでしょう。

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「小笹の辻休憩所」を経て、最初の目的地、「頂上展望台」に着きました。横には「矢田山」のプレートが遠慮気味にありました。
ここまでは上りが多いため脚力差が出ます。展望台の階段や周りで遊べるので遊びながら待ちましょう。展望台に上がるのもですね。

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展望台からは人がほとんど通らないシングルトラックを走ります。あまり知られていない道なのか、他のMTBライダーと出合のも稀。途中のちょっとした広場で小休止。
一旦舗装路に出る白石畑から折り返しの法隆寺までは適度にスリルのある長~い下り、ここもほとんど人と出会わないので最高! でも、注意は怠らずに!

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法隆寺でお昼ご飯。 いつもお世話になる「美濃里」さんです。
お薦めは「出し巻定食」「かき揚げ丼」etc…、この日は、かやくご飯に天ぷら饂飩、小鉢の「みのり定食」を頂きました。

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食後は厄除けで有名な「松尾寺」までヒルクライム。トレランやハイカーのかたもいるのでマナーを守りながら十丁の標から数を減らしながら上っていきます。
少し脚力があれば乗ったまま上れますが、5mほどですが1か所だけクリアしていない場所があり、この日も×でした…
写真は頂上手前、前のほうに松尾寺の山門が見えます。

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法隆寺方面の山門です。門の左右には「竜神・雷神」の彫り物が迎えてくれます。

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2月ということは厄除け! 少しですが屋台も出てました。 「花かんざし」って厄除けに関係あるの?
この日一緒に遊んだ「小山純一」さん。サイスポの投稿常連のかたで、山門の「竜神・雷神」を教えてくれました。

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復路の中間くらいにある「国見台」 天気に恵まれ見晴らしも良かった~! ここでお弁当を広げているハイカーの方達が多いようです。
少し走って「頂上展望台」で小休止のあと、「まほろば展望休憩所」の脇を抜け「小笹の辻休憩所」から「むろの木峠」まで下り基調のシングルトラックを満喫。
もう少し走りたかったので「むろの木峠」から「小笹の辻休憩所」まで折り返し、分岐点で小山さんは「子供の森」へ、私は矢田丘陵内から平群へとお別れ。

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自宅から「子供の森」まで自走25キロ。10:05スタート、13:50解散。自宅まで自走で15:30帰宅。今日も良い1日でした。


















@服部産業株式会社

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by hattorisports2 | 2017-02-13 20:00 | サイクリング
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