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服部産業サイクリング部(2冊目)


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今日のお仕事(配達中)④

   至極の一台と出会った!

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今日のお仕事(息抜き)③

   クリートを修復します。

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今日のお仕事(息抜き)②

   音鳴りの正体とは?












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# by hattorisports2 | 2020-07-01 00:00 | その他

2020 ウィリエール ニューモデル⑨

2020モデルでオススメなアルミバイク~
モンテ 4(クワトロ)」の(マット)ブラック×イエローです!(限定色)

今まではフロントフォークが違う物をインストールしていた画像しか
アップしていなかったので純正デザインを紹介するのは初めてになります。
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アッセンブリーも富士山スペシャルだったので、販売モデル(R7000)で組み上げた
のも初めてなのです。
ペダルレス、画像の状態で8.2kg台で仕上がっています。(Sサイズ)
量産ベースでは多少の誤差が出ると思いますが大きく変わる事はないでしょうね?
ただエントリーモデルのホイール&タイヤでこの重量なのですから、ちょっと
良いホイールセットにモディファイすれば7kg台はすぐに実現するはずです。
期待するところ~
今までのアルミモデルと違うところはヘッドのベアリングで下側が「1-1/4」から
「1-1/2」へ、BB規格が「BSCねじ切り」から「シマノ・プレスフィット」へ
モディファイされているところです。
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カラーリングを決めるうえでモチーフにしたのが
チェントウノスーパーレッジェーラ ペッタキカラーだったのです。
シートチューブの「4」にフロントディレイラーのバンドが重なってしまい
残念感はありますが、スーパーレッジェーラでもインテグラルシートの
文字がシートマストで隠れる寸法の時もあったので・・・引き分けかな?
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@服部産業サイクリング部





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# by hattorisports2 | 2019-07-22 12:30 | 軽量おぢちゃん

天理で見かけたウィリエールオーナー

雨が続いて自転車を乗る日が少なくなる季節ですね。
本日、雨は降っていませんが曇っており湿度が高くかなり蒸し暑いです!
そんな中、天理ダムの登りを走っていると途中でウィリエールオーナーと遭遇しました。
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天理におすまいのチェントウノSLさんです。
練習中に無理やり声をかけさせてもらいました。
フレームのデザインに一目惚れし、大切に乗られているとの事です。
先日に落車をしてしまい、自転車は無事でしたが身体が負傷…
本日は身体の修理が終わり直ぐのライドだったようです。
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お友達の中に2人ウィリエールに乗られている方がいるそうです。
ありがたいですね❤
落車には気をつけてこれからも楽しんで下さい!

# by hattorisports2 | 2019-07-21 12:54 | 私たちの出会ったウィリエール

HTRのニュープロダクツ テスト編 ③


新しく取り扱う予定のロードバイク用のタイヤで走行しています~累計で2500kmを超えました。
ここで前後のローテーションを行ったところです。
画像は前(フロント)なのですが後(リヤ)に嵌めていたものを付け替えたものです。
まだラウンド形状が残っているのが目視できますネ。
普通なら先端が平らになってきてもおかしくない距離を走っているのですが・・・
ゴム質が硬いンじゃない?と思われるかもしれませんが、反対にグリップ力がある柔らかめ(?)
と思えるコンパウンドなのです~
耐摩耗に優れたソフトコンパウンドと言っておきましょうか?
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傷に強い~と思えます。
この距離を走っていて目立つ傷はこれくらい。
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こちらは前を後へ付け替えたものです。
大きな傷がついていますが、後へ取り付けてからついたものです~
つい最近の話になりますが!?
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これだけ大きな傷だと、その部分だけ膨らんでしまう事もありますが大丈夫でした。

「雨の日」も通勤で使いグリップ力の高さには満足しています。
ただ「ソフト」過ぎるコンパウンドのおかげか高速域(40km/hオーバー)で抵抗を
感じるところがあります。
通勤では30km/h走行が中心になるから不都合は感じられませんでした。
十三峠の下りではかなり安定したコーナーリングができて気に入っています。
(大阪と奈良を結ぶ、激坂の峠です)
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このタイヤでの走行はここまでです~次回からはハードタイプのコンパウンドを
使ったタイヤで走ります。





@服部産業サイクリング部





# by hattorisports2 | 2019-07-20 10:20 | 軽量おぢちゃん

Cento1NDR(チェントウノエヌディーアール)目線⑥ Mt.富士ヒルクライム編

Mt.富士ヒルクライムに参加したお話し。
今回の相棒は「Cento1NDR(チェントウノエヌディーアール)」
しなやかでありながら、登りで立ちこぎ(ダンシング)でもサクサク進んでくれました。
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年間走行距離12,000km(月間1,000km)を通勤メインで達成するには、継続的に乗り続けることが重要。
疲れすぎると途切れてしまうので快適さが大切です。
Zero(ゼロ)系やCento10(チェントディエチ)系は「カタい」と評判なのでこの「Cento1NDR(チェントウノエヌディーアール)」を選びました。
しかし!
さすがはウィリエールのCento(チェント)という名を冠するモデル。
リアの衝撃吸収性が優れているのは、単純に軟らかいという意味ではありません。
力が逃げるような印象はなく、しっかりと走るバイクです。
実際に私はカタいと感じています。
実力不足!!
乗鞍マウンテンサイクリングと大台ケ原ヒルクライムがあるので、少しでもタイムを縮められるように練習します?



Mt.富士ヒルクライムは当日は雨で気温も低く、ここ最近の環境では最も過酷だったかもしれません?
雨の下り・・・ディスクブレーキの本領発揮!?
同じスペックならディスクの方が重くて高い・・・
NDRならどちらにも対応できますよ!



















@服部産業株式会社
# by hattorisports2 | 2019-07-19 20:00 | Wilier(ウィリエール)

HTRのニュープロダクツ 番外編 ⑧



雨天時の通勤バイクに取付けてみました。
まだ通勤一往復だけですが緩み等不都合は発生していなくて
良好です。
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フレームは90年代に生産されたクロモリ製です。
30年弱の歴史がある世の中ではヴィンテージと呼ばれる部類かも
しれませんが、ただの古いロードバイクです。
ブレーキはそれよりもちょっと古い吉貝製のロイヤルグランコンペ
刻印付きです~このブレーキは後にマークがパッド印刷になったので
値打ちあるかなぁ~?
ブレーキパッドはさすがにオリジナルではなく、シマノ製を取り付けて
あります。オリジナルはシューホルダー部分がアルミ鍛造で「ROYAL」
の文字が刻印されたとてもいかした物なのですが、現存しても劣化した
ブレーキシューは効かないでしょうね?
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@服部産業サイクリング部





スタンドを取り付けていても駐輪時のはつい壁にもたれかかせて
しまいますね



# by hattorisports2 | 2019-07-19 15:45 | 軽量おぢちゃん

リッチーのボトルケージ

リッチーからステンレス製のモダンデザインなボトルケージが入荷しました。
モデル名は「クラシックボトルケージ」。
創設時から多くの金属フレーム・パーツを手掛けてきたリッチーの自信と誇りを冠したモデル名です。
(グー〇ル先生検索によるとクラシックには"一流の"という意味があるそうです。)

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この商品の嬉しい点は頭の低いボルトが付属しているんですね~。
バイクに付属しているボルトの中には頭の大きい「なべ」型があるのですが、それだとボトルに擦れて傷つく場合があります。
ボトルケージ+相性のいいボルトがセットになっっている細かい気配りができた商品なのです~。
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クロモリロードに相性抜群はもちろんですが、私的には様々なバイクにも似合うのでは?と思っています。
てことで身近にあるバイクに取付けてみました。


まずはトラディショナルな「ザフィーロ」
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オーバーチュービングのクロモリロード「ガスタルデッロ フィレット」
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先輩の軽量バイク「Zero7」
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エアロデザインの「Cento10 Air」
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少し細身なカーボンロード「595」
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アルミロード「CAAD10」
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個人的にはどれにも相性ばっちりですが皆さんはいかがでしょうか?





{余談}

ボトルの抜き差しの固さを知りたくなったので、手持ちの物で試してみました。
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どのボトルも「固くて抜き差し無理」ということはなく、適度なホールド感(走行中にボトルが勝手に発射されることはなさそう)でした。
















@服部産業株式会社
# by hattorisports2 | 2019-07-18 00:00 | 平ぱ~兄さん日記

HTRのニュープロダクツ テスト編 ②


再来月の話になりますが、大台ケ原ヒルクライムに参加します~
エントリーはマウンテンバイククラスになります、激坂なコースなので
軽いギヤ比がついているマウンテンバイクで走る方が有利(?)なのでは
と思い、数年前にロードバイククラスから変更したというわけです。

現在使用しているタイヤがすり減ってきたので新しい物に交換します。
今から慣らし運転しておくわけですね~
26インチのタイヤは入手困難になってきました。
そろそろ「27.5」や、「29」にした方が良さそう?
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よく見ると、タイヤのノブがすべてカットしているのが分かりますね~
頑張りました、500個くらいの突起物をニッパーでカットするのは
至難の業です~1台で2本のタイヤを使うので1000回カットするのは
気の遠くなる作業です?
カタログ値380gでありながら実測410gには驚かされましたが、これで
394gまで軽量化できました。。。。。
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これで500kmくらい走って切り口を滑らかにしていきます。
300gを切る様な軽量タイヤがありますが、ぺらっぺらに薄くて
ノブを切っている最中に切りすぎてトレッドの下のコードが見える
事も多々あります~走るとふわふわ感があり空気圧を上げすぎると
バーストするリスクもあります(規定を超えての話ですが・・・)
今までの経験で400gを切るくらいで4Barで走れるくらいのタイヤが
転がり抵抗にも優れていて軽さの恩恵があり上りでのタイムアップに
つながると考えています。


@服部産業サイクリング部



目指すは90分切りです!

# by hattorisports2 | 2019-07-17 11:30 | 軽量おぢちゃん