服部産業サイクリング部(2冊目)


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EZ500mu

   大人気のテールライトが進化しました!


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ウィリエール 2019モデル

   2019年モデルのラインナップを紹介 7月14日更新!


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SX9-1W

   防水仕様のカッコいいライト


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2019 ウィリエール ニューモデル その⑦

   Cento10 PRO(チェントディエチ プロ)


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PEAKS5蓼科ラウンドへ向けて④ 最終トレーニング

   PEAKS一週間前の練習です。


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ウィリエール2019 ✖「R7000系」105

   新しい105を搭載したモデルをリリースします。


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PEAKS5蓼科ラウンドへ向けて③ パーツ、携帯品を見直してみた

   気持ちを引き締めて用意をします。


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2019 ウィリエール ニューモデル その⑥

   Gastardello(ガスタルデッロ)#2


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2019 ウィリエール ニューモデル その⑤

   Gastardello(ガスタルデッロ)


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2019 ウィリエール ニューモデル その③

   Cento1(チェントウノ)


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2018イタリア便り⑤

   毎度、名残は惜しいものでして


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2018イタリア便り④

   かの有名な峠にチャレンジしました。


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2018イタリア便り③

   テストライドの日です。


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2018イタリア便り②

   飲んで食ってだけでは・・・


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2018イタリア便り①

   今年もイタリアにやってくることができました!


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2018Mt富士ヒルクライム番外編2

   Mt.富士ヒルクライムでお会いしたウィリエールオーナー様の紹介です。


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2019 ウィリエール ニューモデル その②

   グランツーリズモRチームのニューカラー!


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Mt.富士ヒルクライム余談

   Mt.富士ヒルクライムのオマケです。


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Mt.富士ヒルクライム編④

   Mt.富士ヒルクライムでお会いしたウィリエールオーナー様の紹介です。その④


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Mt.富士ヒルクライム編③

   Mt.富士ヒルクライムでお会いしたウィリエールオーナー様の紹介です。その③


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Mt.富士ヒルクライム編②

   Mt.富士ヒルクライムでお会いしたウィリエールオーナー様の紹介です。その②


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Mt.富士ヒルクライム番外編

   Mt.富士ヒルクライムでお会いしたウィリエールオーナー様の紹介です。


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Mt.富士ヒルクライム編

   Mt.富士ヒルクライムでお会いしたウィリエールオーナー様の紹介です。


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PEAKS5蓼科ラウンドへ向けて② ナゴエボ スペースを使ってみた

   サドルを変える~ナゴエボスペース


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PEAKS5蓼科ラウンドへ向けて① SDA王滝へ参戦

   王滝に行ってきました!


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HTRコンパクト軽量チューブ

   携行にオススメ!コンパクトで軽量なチューブ


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Ritchey 2018 4-AXIS ステム

   リッチーのステム「4-AXIS」


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吉野大峰ヒルクライム

   奈良県の吉野でヒルクライム大会


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ウィリエール2019 ✖「R7000系」105

   新しい105!
(5/28 追記しました!)


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グルメサイクリング③

   今回もショップさんのグルメサイクリングにご一緒します。


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グルメサイクリング②

   ショップさんのグルメサイクリングにご一緒します。


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Ritchey 2018 C220 ステム

   リッチーのステム「C220」


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Ritchey 2018 C260 ステム

   リッチーのステム「C260」


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グランツーリズモRチーム目線~WSCエヴォカーブ②

   富士ヒルクライムはこれで挑戦!




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# by hattorisports2 | 2019-07-01 00:00 | その他

EZ500mu

クロップスよりオートテールライト「EZ500mu」の紹介です。
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大人気だったEZ400muがさらにパワーアップして登場しました。
点灯、点滅、点滅(チェイスフラッシュ)、そしてオートモードがあります。
オートモードでは、振動と明るさを感知することで、暗くなると自動で点滅してくれます。
トンネルに入った時など、いちいち操作する必要がないので大変便利です。
また、暗いところから明るいところへ出た場合や、振動を感知しなくなった場合も、安全のために約60秒間は点滅し続けます。
(つまり反対に、駐輪などで振動のない状態が続くと、約60秒後に自動で消えてくれるのです。)

センサーの性能が向上し、ボディのパーツが半透明になったことで、明るさを感知しやすくなりました。
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サドル下のような光が届きにくい場所に取り付けた場合でも、地面からの反射光を感知することで誤作動を防いでくれます。
反対に日中のやや明るいトンネルなどでは、地面が陰で反射がなければ、ちゃんと点滅してくれます。


さらに「レッド」はレンズ周辺のパーツも半透明で、横からも見えやすくなっています。
これが意外と便利で、自分(ライダー)からも点灯を確認しやすいです。
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USB充電式でケーブルも付属します。
付属のブラケットも多彩で、ホーマルのシートポストはもちろん、エアロ形状のシートポストやシートステーにも取り付けが可能です。
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[スペック]
赤色LED×5
生活防水
オートセンサー
電池残量表示機能
重量:約22g
サイズ:68mm×24mm×19mm
連続点灯:約5.5時間
連続点滅:約40時間
チェイスフラッシュ:約200時間
マイクロUSB充電:約2時間(USBケーブル付き)

















@服部産業株式会社


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# by hattorisports2 | 2018-07-16 20:00 | クロップス

ウィリエール 2019モデル 

ウィリエールの2019年度モデルは新機種、ニューカラー追加、継続、廃盤とイロイロとございます。 (7/14 , 7/16 追記しました)

ラインナップを紹介していきます!
先ずは「軽量モデル」のご紹介です~「ZERO.」シリーズです!

「ZERO.6」(ゼロセーイ」 継続機種 ウィリエールで最軽量のレーシングモデルになります。
ウィリエールチームではクライマーのマテオ・ブザット選手が山岳ステージで、マットブラックに
イエローのウィリエールロゴを施したスペシャルカラーを使用しています。
軽量パーツを組み込めば「4kg」台の完成車も可能~「3kg」台を目指せるフレームでしょう(?)

「ZERO.7」(ゼロセッテ) ニューカラー マットブラック/レッドの登場です。
2018年度、試験的に販売したところ好評だったので2019年度ではレギュラー化しました。
「軽さ」に加え、絶妙の剛性バランスで山岳の多いロードレースでは大きな味方になるはず!
ツールドおきなわで上位を狙うなら選ぶべし!?

「ZERO.9」(ゼロノヴェ) 継続機種 ゼロセッテ」の廉価版と位置付けするのではなく
剛性を重視した設計になっているのです。
踏み込んだ時の反応速度に優れています、1000g未満のフレーム設計ながらマスドレース
においてゴール勝負に絡める一台に仕上げる事ができます。


レーシングモデル」の「チェント」シリーズです。

ウィリエール・トリエスティーナ社が100周年を迎えた時に記念して作り始めたバリバリのレーシングバイク!
当時は「ランプレチーム」が使用し、世界選手権やジャパンカップで優勝、ツールドフランスでは
ポイント賞も獲得しました。
チェント~チェントウノ~チェントウノスーパーレジェラ~チェントウノSRと革新が進み~~~

「CENTO UNO NDR」(チェントウノ・エヌディーアール)へ進化しました! 新機種 2019イチ押しのモデルです。
ブレーキシステムはダイレクトマウントをフロントフォークとシートステーに設け、リニアな制動力を有しているうえに
フォークエンドの金具(別売り)を交換する事により、ディスクブレーキ(フラットマウント)へ容易にモディファイできるのが
最大の特徴なのです!
ヨーロッパプロはチェントディエチを使用しますが、国内のレースにおいてはチェントウノの性能で十分だと考えられます。
(チェントディエチについては別枠で説明します)
最近のウィリエールはヘッドチューブが若干長め!これは剛性アップの為です~コラムスペーサーを減らせる事で
ステム下のたわみが減少すると考えた結果です~ポジションを下げたい時は17度ステムを使用すれば良いとの事です。
(チェントディエチではステアリング部に専用品を用意していて、ステムは17度設計になっています)
その上、ステム位置を下げる為にアッパーベアリングのダストカバーは通常より薄いタイプが標準仕様になっているのです。
長めのヘッドチューブを見る限りでは「コンフォート寄り」なフレームと、判断しがちになりますが~乗ってみると
リアルなレーシングモデルだと体感できるはずです!

「CENTO UNO AIR」(チェトウノ・エアー) マイナーチェンジ チェントシリーズの派生機種「エアロロード」バイクです。
2018モデルは「60T」と「46T」が設定されていましたが「AIR」に統一し、性能的には「60T」相当で価格は限りなく
「46T」に近づけました。
エアロ形状のゴツさとは反対にマイルドな硬さが好評で、トライアスロン等において人気の一台になっております。




ヨーロッパプロモデル」の「チェント・ディエチ」シリーズです。

プロロードの世界で使うモデルです。ツールドフランスでディレクトエネルジーが使用しています。

「CENTO 10 PRO」(チェントディエチ・プロ) 新機種 ツールドフランスでデビューしました。
ディレクトエネルジーの選手が乗る「イエロー」バイクです。(チームカラーなので一般販売はレギュラーカラーになります)
シャバネル選手はラマートカラーの特別仕様を乗る場面もありました。
2018モデルの「チェントディエチ・エアー」に比べ数%剛性アップさせています。
「チェントディエチ・エアー」はハンドルステム一体型の「アラバルダ」が基本でしたが
「チェントディエチ・プロ」ではセパレートタイプの「ステンマ」+「バッラ」で展開されます。
ブレーキはダイレクトマウント仕様になっていて、ディスクブレーキ仕様のフレームも別途用意!
元々、「チェントディエチ」は踏み出しの軽さがピカイチ~剛性を増して、より鋭くなった加速を
早く体験してみたいですね!?
試乗車を組み立てたくてうずうずしております。
ツールにおいてアーリーアタックの成功に役立っているのでは?と思っております。


「CENTO 10 Elite」(チェントディエチ・エリート) 新機種 
昨年(従来)の「チェントディエチ・エアー」と同等品
シャバネル選手が山岳ポイントを取りに行ったステージでは赤いチェントディエチに乗っていました。
これは剛性の高い「チェントディエチ・プロ」ではなく従来の「チェントディエチ・エアー」を好んだ
のでしょうね?
レースの平均速度がアップする昨今、剛性の高いエアロロードが主流になっていますが
上りではその剛性がジャマするのかもしれません。
後半の走りを大切にするならば剛性の高すぎないのも重要事項になるのではないでしょうか。


「CENTO 10 NDR」(チェントディエチ・NDR) 継続機種 
パリルーヴェで走ったリヤステーにダンパー機構を設けたモデルです。
体重や使用目的に合わせてダンパー部分のエラストマーを交換して走りのストレス軽減を調整できます。
NDR(ニューデュアルレーシング)」システムはエンド部の金具を交換する事によってブレーキシステムを
「ダイレクトマウント」から「フラットマウント(ディスクブレーキ)」へモディファイできる優れものです。
2019ニューモデルの「チェントウノ・NDR」にも採用されています

「Di2」が発売された当初はメカニカル変速と電動変速のフレームは別々に存在していました~後になって
コンパチ仕様のフレームが出てきて現在ではポピュラーになっています。
今後、ディスクブレーキがポピュラーになってなってくると、他社でも「NDR」と同じようなシステムが
増えてくるはずです。



カーボンバイクの定番は「グランツーリズモR」シリーズです。

ハイモジュラス46Tカーボンを使用した他メーカーでは類を見ないモデルです。
カーボンメーカーの資料を見ると「45T」以上がハイモジュラスと表示されています。
多くのバイクメーカーは「30T」程度の材料にもかかわらずハイモジュラスと表記して
いるので少々「?」に感じますね?ミディアムモジュラスが正解だと思います。

「GRANTURISMO R TEAM」(グランツーリズモ アール チーム) 継続機種 ニューカラー追加 
「46T」と「30T」カーボンで補強したカーボンフレームで中級以上のサイクリストがターゲット!
ホイールのセレクトで走りの性格は変わりますが、試乗した結果シマノ社のアルミチューブレスホイールとの
相性が良いと感じられました。
2019モデルはニューカラーが3色追加と限定の「イタリアントリコロール」が少量販売されます。


「GRANTURISMO R 」(グランツーリズモ アール ) 継続機種
「TEAM」と同じく「46T」と「30T」カーボンで補強したカーボンフレームですが「46T」の割合を減らしエントリー層
に受け入れやすい乗り心地を実現しています。
新しくなったシマノ社の105(R7000)との組み合わせは人気が高く、コンポーネントの初回発注分はほぼ完売状態で次回
入荷は盆過ぎの予定です。


エントリーバイクのアルミモデルは「モンテグラッパ」シリーズです。

ウィリエールのエントリークラスのアルミモデルは服部産業が取り扱うようになって移り変わりが多々ありました。
「エスケープ」というとても頑丈なモデルがあり、通勤ライドに使っていましたが歩道の段差で大きなショックを受けて
手首が痛くなる程でした。(ちなみにカーボンバック仕様で「エヴァーション」がありました)
そこから「ラヴァレード」へ!パイプが薄くなったおかげで軽くなり乗り味も軽くなりました。このモデルのカーボン
バック仕様は「ラ・トリエスティーナ」で、フルアルミの「ラヴァレード」より軽くて人気の一台でした。

@服部産業株式会社



以後追記していきますので、お楽しみに!




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# by hattorisports2 | 2018-07-14 05:25 | 軽量おぢちゃん

SX9-1W

クロップスより、ハンドル下に装着できて防水性に優れた新商品「SX9-1W」の紹介です。

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ハンドルバーの下に取り付けるデザインになっています。
ハンドル周りがスッキリして見た目がカッコイイですね!



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ロゴも逆?に描かれていて、全体的に高級感があります。



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ボタンが大きく操作がしやすいです。
普通のライトを下向きに付けたら操作しにくそうですね?



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防水性に優れているので(IPX5準拠)突然の雨も気にしなくてOKです。
前照灯BAA適合で、2000カンデラ/100ルーメン。



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単4アルカリ乾電池3本仕様です。
充電し忘れて使えない!という不安はありません。
もしもの時はコンビニでアルカリ乾電池を入手すればOKです。

今日はこれで帰ってみます!















@服部産業株式会社

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# by hattorisports2 | 2018-07-09 20:00 | クロップス

2019 ウィリエール ニューモデル その⑦

ツールドフランスを走る為にリリースされた
「チェントディエチPRO(プロ)」です!

ディレクトエネルジーが出場する事になり現行のチェントディエチエアーを
軽く」するか?「硬く」するか?で開発が進み、ツール直前になって
硬く」する!に決まりました。

個人的には十分に「硬い」チェントディエチエアーなのですが、ツールに
出場するレベルのプロ選手は、より「硬い」を選んだのでしょうね?
選手の多くは「アラバルダ」(ハンドル+ステム一体型)ではなく、セパレート
タイプの「ステンマ+バッラ」を選択すると思われます。

普段のレースではチームカラーの「レッド」に塗られた「チェントディエチエアー」
に乗りますが、ツールではスペシャルカラーの「チェントディエチPRO(プロ)」で
走ります。

「チェントディエチPRO(プロ)」はディスクブレーキ仕様も用意されていて
ツールでも走る場面が見られるでしょう。
おかげで国内販売の時期が遅れてしまい、店頭に並ぶのは秋以降になる予定です。
暫くお待ちください。




@服部産業株式会社





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# by hattorisports2 | 2018-07-07 00:00 | 軽量おぢちゃん