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2018 ウィリエール・ニューモデル 番外編⑫

グランツーリズモR Teamのマットブラックが組み上がりました。

ググッとくるでしょ?
ウィリエール号の前で撮影したら、ヨーロッパプロが実際に乗るバイクみたいで
格好イイでしょ。
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アルテグラの標準仕様は「WH-RS11」なんですけど、ユニパーホイールを
取り付けてみました(撮影のため)
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この状態での重量は実測で「6720g」(ペダルなし)に仕上がっています。
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UCIの規定を下回ってしまいました。
ペダルをつけたらOKですね~
それにしても思っていたより軽くなった
ので、驚いています。
280g未満のペダルをチョイスすれば
完成車で、7kgアンダー達成が可能です。
こんなに軽いバイクで上りを走ったら
気持ちいいだろうなぁ~と思います。
来年の「富士山」はコレで決まり?



決して軽い部類のフレームではないのですが、パーツ次第で軽量化できる
素質のある一台なのです。
ハンドル、ステム、シートポスト、サドルを見るとまだまだ軽量化できるところは
多々あるのです。このあたりをカーボン製にするだけでユニパーホイールと合わせて
6kg前半、いや5kg台に突入なんてのも現実味が出てきます。
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元々グランツーリズモR Teamは走りが良いと好評のフレームなので
これから本格的に自転車に乗りたいと思う方にはオススメします。
レースだけではなく長距離サイクリングでも力を発揮できるのです。
なんてたってグランツーリズモという名称なんですから!?



@服部産業株式会社





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by hattorisports2 | 2017-10-04 00:00 | 軽量おぢちゃん

2018 ウィリエール・ニューモデル 番外編⑪

グランツーリズモR Teamの限定カラーです。
本国のカタログには載っていない「マットブラック」になります。
ペイント方法がレギュラーカラーと違って、上位モデルの物になるので
高級感が増しますね!(実は価格も上がる・・・上げたいンだけど)
上位モデルの「ゼロセーイ」や「ゼロセッテ」を彷彿させますね?
世間では一部、「POP」なカラーに走っていますが、所詮は流行りモノで
数年乗り続けると飽きてしまう恐れが「大」ですよね?
ウィリエールはシックな飽きのこないモノを提供します。
昔聞いた話ですが、ヨーロッパでは不況になると明るい色使いになる
らしく、見た目から人間の心を豊かにしていくようです。
(このカラーで心が暗くなる事はないので大丈夫?)
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カラーリングでかなりバイク全体の印象が変わると思います。
R」だけが赤色というのがシビれますねぇ~
自動車業界では「Type-R」が復活~近年、燃費云々という話が先行しますが
やっぱり、走りがなんぼの世界だと思っております。
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Wilierのロゴは渋い(?)シルバーです。
入荷は11月頃になっています。
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チェーンステー(右)にも、赤い「R」が入っています。
やっぱり「マットブラック」は高級感があってイイですね~グロスブラックも
胴抜きのバランスが最高です!
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正式な発売が待ち遠しいですね?(本品はカラーサンプルです)
只今、撮影用の完成車をアルテグラ(R8000)で組み立て中です~かなり
いけてるバイクに仕上がりそうなので、組み上がったらアップします。
多めに発注してはいますが、限定カラーなので売り切れたら再入荷は
ありませんのであしからず。
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ゲットしたい方はウィリエールの取扱店へ!
宜しくお願い致します。



@服部産業株式会社







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by hattorisports2 | 2017-10-01 00:00 | 軽量おぢちゃん

HTR おすすめパーツ 準備中

今回おすすめするものは、オフセットブレーキシューです。
(BR-5800に取り付けてみました)
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最大10mmリーチサイズを増やすことが出来るのです。
ここまで増やすとブレーキ制動力が著しく変化(低下)するので、使用する
状況に適合しないと思われる時は使用しない方が宜しいですね!?
でも、あと少しぃ~という場面ではかなり役立つアイテムになるはず!
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こんな(目立つ)所に「HTR」のロゴが・・・
これはロゴサンプルなので、コピーをのりで貼っただけです。
ホルダーのカラーもサンプルなので販売時には「ブラック」と「シルバー」に
なります。
ウィリエールの「ストラーダ・クロモリ」に装着されています。
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さらに 
-↓-


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by hattorisports2 | 2017-08-26 05:20 | 軽量おぢちゃん

服部産業株式会社サイクリング部2017 ⑨

2018ニューモデルの「ゼロノヴェ LTD」の入荷が始まりました。
まだ全数の入荷はありませんが順番にアッセンブルして出荷していきます。
ちょっと忙しくて大変?
汗だくになって仕事しております~水分補給は大切ですね。
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人気のブルーです。早ければ週末には店頭で並ぶはずです。
勿論、鈴鹿でも展示しますのでウィリエールのブースまでお越しくださいませ。
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@服部産業株式会社







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by hattorisports2 | 2017-08-17 13:11 | 平ぱ~兄さん日記

ユニパー・ニューカーボンホイール・neo35

ユニパーのニューカーボンホイールです。

出来立てホヤホヤのニューデザイン・カーボンリム(チューブラー)で組み上げた
2:1 アレンジメントのロードホイールなのです!
とにかく、カッコイイのです!!!!!
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リム設計は現行モデルよりワイド化、ハイトは若干低くなりました。(20mm→24mm、38mm→35mm)
強度はアップ、スポークテンションは1300Nまで耐えうる優れ物です。
メンテナンス性を上げる為にニップルはインターナルタイプではなく
ノーマルタイプになっています。
リヤホイールの実測重量が「665g」しかありません。
同価格帯のカーボンクリンチャーホイールだとフロントホイールの重量くらいでしょう!?
やっぱり軽さが大事です!!!!!!
画像では分かりにくいのですが、カーボンの編目が美しい~
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他メーカーと大きく違うのが、2:1アレンジメントで「24H」仕様というところ!(他は21Hが多い)
スポーク数が少なくなるとリム強度が必要になり重量増に繋がるし、スポーク1本に対するストレス
も増えます。いろいろな事を考え「24H」を選択したのです。
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そもそも、ホイールの強度は「総テンション数」と考えています。
1本のスポークが何N(ニュートン)で張られているのも重要な話ですが、構成する
総てのスポークのテンションを合計した数値がホイール自体の強度になるのです。

基本的な考えは、スポーク1本のテンションが1000Nだとすると24H(24本)で、合計は24000Nになるでしょう。

リヤホイールだと少し計算が面倒で、ドライブ側だけテンションと反ドライブ側のテンションは違うのは
皆さんも承知の話。
通常のホイール」だと、ドライブ側は1000N×12本=12000Nになり
反ドライブ側はドライブ側に比べて約半分くらいのテンションになってしまうので
仮に計算すると、1000N×1/2×12本=6000Nになり合計が18000Nのホイール強度
になると思うのです。

2:1アレンジメント」だとドライブ側は16本になるから、1000N✖16本=16000Nになり
反ドライブ側はほぼドライブ側と同じテンションなので(構造上)1000N✖8本=8000N
ということで合計は24000Nになります。
机上計算で1.33倍の強度になるのです。

という事は、強度を同じにするならば1本あたりのテンションを下げられるので計算すると
750Nですむのです。
スポーク(ニップル)の緩みの問題があるので下げるのには限界がありますが、ストレスが
少ないホイールに仕上げる事も可能だと思います。

リム自身が現行モデルよりかなり強度が上がっているのもあり、「2:1アレンジメント」で
組み上がったホイールをはめて実際に走ってみるのが、楽しみで堪りません?

加速の良さと上りの軽さを持ち合わせるホイールに仕上げたいと思っています。
スポークテンションはどのくらいにしようかな!?

<考察>
時代はカーボンクリンチャーに向いていますが、重量面(加速、登坂力)を考慮すると
まだまだチューブラーの方が有利だと思います。
ころがり抵抗の少ないクリンチャータイヤが(多くリリースされて)優位になっていますが
平地のタイムトライアルでは使ってみたいけど、ヒルクライムではやっぱり軽さを選びますね。
最近コルサなどころがり抵抗の少ないチューブラータイヤがリリースされているので試して
みたいところです。

アルミ鍛造の後にCNC加工を施した2:1 アレンジメント専用設計されたレーシングハブを使い
それに合わせてオーダーされた今回のニューカーボンリムで組み立てられることにより
ユニパー社の理想的なホイールが完成したのです。
ax-lightnessやtuneの設計に携わっていたアンドレアス氏が長年かけて築き上げた結晶といえます。
生産の安いアジアに拠点を変えて、ブランド料がかからない己のオリジナルでリリースすること
により、コストを限界まで削り込みました。




@服部産業株式会社





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by hattorisports2 | 2017-08-05 07:00 | Yuniper(ユニパー)

2018 ウィリエール・ニューモデル 番外編⑩

グランツーリズモR のニューカラーです。
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グロス・ブラック/シルバー・カラーが入荷しました~
エントリーモデルでありながら、30T46Tをミックスしたカーボンフレームで
エンデューロやヒルクライムが得意なロードバイクなのです。
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新しいアルテグラで組み上げました。
今までのグランツーリズモRとは少し印象が違いますね!?
展示用に「赤いバーテープ」をチョイス!気に入っています。
ステム、ハンドル、シートポストはウィリエールのロゴ入りです(FSA製)。
ダウンチューブのシルバーの胴抜きがしぶい!画像では白っぽくみえますがシルバーです。
レッドも鮮やかで格好良いですね!?
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@服部産業株式会社

個人的には大好きな車種です。
グランツーリズモR Teamになるとフレーム設計がグランフォンドよりになるので
ハンドルポジションが2cmほど高くなります。
上の画像を見て頂くとグランツーリズモRのヘッドチューブの短さが分かりますね!?
上位機種のチェントウノ譲りのフレーム設計なのです。
上りでハンドルポジションが高くなるとペダルに体重がのらなくて進んだ気がしません(?)
この価格帯のロードバイクの中では優れていると思っていて、ホイールをカーボンへ
交換するだけでバリバリのレーシングモデルにモディファイできると確信しています。
ユニパーの新しいカーボンホイールを嵌めて乗鞍を走ってみたいですね?→ユニパー



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by hattorisports2 | 2017-08-02 10:00 | 軽量おぢちゃん

2018 ウィリエール・ニューモデル⑫

チェントディエチ NDR です。

イタリア旅行で乗ってきたニューバイクです。やっと皆様に紹介できます!
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60Tカーボン+S.E.Iフィルム仕様でゼロセッテ譲りの素材を使った、2018 ウィリエールの
ハイエンドモデルです。
リヤステーには小さなリンクが設けられていて、エラストマーダンパーを介して路面(悪路)からの
ストレスを軽減します。
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基本はレーシングモデルのチェントディエチ、来期にチームがヨーロッパのコンディションが
良くないコース(路面)で走行する時に有利な仕様になっていて、パヴェでの使用を予定しています。
他のメーカーのものに比べて、ダンピング時の剛性が高く、ポジション変化が極めて少ない設計
になっているところがオススメポイントなのです。

パヴェを走行する時はおそらく、ディスクブレーキ仕様になっているでしょう。
画像のチェントディエチ NDR はシマノのダイレクトマウントブレーキが搭載されていますね?
ディスクブレーキ仕様のフレームは他に用意されるのではなく、このフレームをディスクブレーキ
仕様にモディファイする事が出来るのです。
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別売りのエンドとスルーアクスルを用意すれば、100✕142 スルーアクスル仕様になるのです。
フラットマウントディスクブレーキ台座は最初からフレームに搭載されていて、要するに
チェントディエチ NDR はダイレクトマウントブレーキとフラットマウントディスクブレーキの
両方が使える仕様になっているのです。
今後、ディスクブレーキ(ハイドロ)は増えてくると考えられますが、まだ市場では慣れ親しんで
いない状況なのです。
最初はダイレクトマウントブレーキ仕様で乗っていて、将来にディスクブレーキの選択肢が
増えてくるのを待ってモディファイするという楽しみ方ができるのです。
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アルテグラグレードでDi2+ディスクブレーキがリリースされるのを待っています?

ステアリング部はバッラ(ハンドル)とステンマ(ステム)で構成されています。
チェントディエチエアーではエアロダイナミクスを追求した一体型のアラバルダを構成していますが
チェントディエチ NDR では組み合わせを重視したセパレートタイプになっています。
シフトケーブルのルーティングは、アラバルダと同様の内蔵タイプでハンドル~ステム~フレーム
を経由するのでステアリング部での露出はありません。
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ディスクブレーキにモディファイした時はフロントのブレーキホースも内蔵され、フロントフォークの
ブレード内側から出てくるまで露出はありません。

シートポストはラウンドタイプのΦ27.2が取り付けられていて、他のブランドへモディファイする事が
容易に行えます。標準スペックはリッチー社のスーパーロジックLINKカーボンが付属していて、震動吸収性に
優れた組み合わせになっています。

イタリアでの試乗会においてスポイル無き乗り心地の良さとブレーキ性能(ディスク)の高さに試乗した
方々からお褒めの言葉を頂きました。




@服部産業株式会社





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by hattorisports2 | 2017-07-26 15:00 | 軽量おぢちゃん

2018 ウィリエール・ニューモデル 番外編⑦

チェントディエチ エアーです。

前回少しだけお話しした「ロルフ・ヴィガー」仕様です。
めっちゃお買い得くな価格設定になっております~ここではこれ以上書けないので
本当に興味がある方は、ウィリエールの販売店に相談してください。
ロルフホイールはアメリカで1本、1本ハンドメイドで組み上げられています。
その為に注文してからある程度の納期が必要になります。
その為このモデル(仕様)は通年において生産が困難になり、受注は今回の展示会
のみとなりますにでご了承下さい。
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フレームとホイールのマッチングが最高です(?)
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@服部産業株式会社


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by hattorisports2 | 2017-07-26 12:00 | 軽量おぢちゃん

2018 ウィリエール・ニューモデル 番外編⑥

こちらも東京展示会用に組み立てた、「モンテグラッパチーム」です!

アルミフレーム+カーボンフォークのエントリーモデルです。
標準とは違うシルバーパーツで組み上げてみました。
かなり印象が変わってくるのでビックリ!
メインコンポは105(5800)、ホイールはWH-RS11ほかリッチー、プロロゴ、ヴィットリア
がアッセンブルされています。
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全体的なイメージが今までの「ウィリエール」とは違っていると思えます。
ちょっと目立って乗りましてみませんか~レッドはカタログ外のカラーで
限定生産品になっております。
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ハンドルはエルゴタイプではなくトラディショナルな「丸ハン」を搭載しました。
赤いスエード調のバーテープがおしゃれ感を際立てています。
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サドルはなんとプロロゴ社のナゴエボCPCタイロックスが取り付けられています!
ホワイトカラーがまた似合っていますね!?
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試験的に組み立てたものなので生産予定数はかなりの極少です!!!
興味のある方はウィリエールの販売店にお問い合わせ下さいませ。



@服部産業株式会社





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by hattorisports2 | 2017-07-26 11:00 | 軽量おぢちゃん

2018 ウィリエール・ニューモデル 番外編⑤

東京展示会用に組み立てた「ストラーダ・クロモリ」です!

オーバーサイズのクロモリチューブをTig溶接した一寸クラシカルなロードバイクなのです。
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105(5800)11速コンポーネントで組み上げられたスマートな一台になっていると思います。
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ステムは地面と平行にしたいと考え、17度をチョイスしました。(販売時はリッチーの6度になる予定です?)
胴抜きのマーキングがお気に入りポイントですし、クロモリフォークも格好良いと
思っております。
白いバーテープも合っているでしょ?
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サドルは全体のイメージを演出するために、革張りの「リーガル」をチョイス!
今すぐにまたがって、郊外へ走りに行きたくなりますね?
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今回、なぜこの「ストラーダ・クロモリ」を組み立てたのかというと、ブレーキ部を見て頂ければ
分かります!
「ストラーダ・クロモリ」のブレーキ寸法はラージサイズ、そこへ105(5800)のブレーキを取り付ける
事は出来ません。しかしながら今回は可能にしたのです。
「HTR」のオフセットブレーキシューを組み合わせれば、この通り使えるようになりました。
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オフセットブレーキシューの取り付け用展示車なのです。
せっかくなのでこの仕様で少数だけ販売する事にしました~販売時には少し変更があるかも?です。

<考察>
BR-5800はもともと、Maxで53mmありオフセットブレーキシューを組み合わせると63mmまで
リーチサイズを伸ばせます。
小径車などで使用できるブレーキの幅が増えると思っています。
ただ、リーチサイズが増えるとブレーキの制動力が若干低下するので気を付けなければならない点です。
著しく不安に思える時は使用を控えた方が良いですね?
今回のフレーム設計の範囲では十分な制動力が確保されているでしょう。



@服部産業株式会社





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by hattorisports2 | 2017-07-26 10:00 | 軽量おぢちゃん