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服部産業サイクリング部(2冊目)


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by hattorisports2 | 2017-07-01 00:00 | その他

製品発表会

大阪城ホールは大阪のみならず関西を代表するイベント会場です。
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その東隣に「城見ホール」というイベント会場があります。
本日、そこで我らがウィリエールのバイクにもアッセンブルしている自転車には必要不可欠な「S」社の製品発表会がありましたので、潜入してきました。
もちろん、残念ながら写真も資料もありません。
外から見ても、看板も出ていないので何が行われているか分かりません。
しかし、関西中の自転車業界関係者が集結していたと思われます。
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本当は行きたいであろうスタッフ「S」はおかげさまで仕事が忙しく、代わりに私が何年かぶりに行くことができました。
そこで新製品の試乗ができる予定でしたが・・・
残念ながら雨で中止。
また機会があればコチラで紹介したいと思います。


















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by hattorisports2 | 2017-04-11 18:00 | その他

イタリア土産② selle ITALIAのスペーシャルなサドルの画像

イタリア出張に行った際にウィリエール本社において、スペシャルなパーツを発見してきました。
それがこちら!!
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選手供給用」のselle ITALIA SLR TEAM EDITION FLOW です。
どこがスペシャルなのか。
まず1点目はサイドにプリントされているロゴのカラー。
イタリア本国にはレギュラー製品としてイエローカラーが展開されていますが
サイドのロゴカラーはホワイトなのです。
このスペシャルサドルはその部分もイエローでプリントされています。
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      イタリア本国のレギュラー製品                         スペシャルサドル



2点目はベース裏にあります。
通常モデルにはない「PRO TEAM」というロゴがプリントと刻印の2種類の方法で記されています。
もうひとつ気になるのはロットナンバーです。
レギュラー商品は「selle ITALA」の下側に丸い刻印が二つ並んでいます~これはこの商品がいつ生産されたのか
分かる様に金型に嵌め込まれた目印なのです、スペシャルサドルには見当たりません。
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       レギュラー商品のベース裏                      スペシャルサドルのベース裏

目立たない部分にまでプレミアム感を演出し、所有欲を満たしてくれるサドルです!!

3点目はサドルのセンター付近の横幅を見比べてください。
レギュラー商品とスペシャルサドルの横幅を比較するとスペシャルサドルの方がほそくなっており、よりスタイリッシュなシルエットになっています。
シルエット的には「フリクションフロー」と同じなのですがトップのデザインが全然違います!
選手のリクエストに応えるメーカーって大変なんでしょうね!?量産品ではなく、本当に手作りサドルででね。

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         レギュラー商品                    スペシャルサドル



「このサドルどこかで見たことあるような・・・。」
と思われた方。目の付け所が素晴らしいです!!
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そうです!!つい先日、ミラノ~サンレモ(3月18日開催)へ出場しとジロ・デ・イタリア(5月5日開催)への
出場が決定したチーム:ウィリエール・トリエスティーナ・セライタリアのエースである
フィリッポ・ポッツァートのスペシャルカラーバイクのサドルに非常に酷似した製品なのです。

このサドルはぜひとも昨年、限定予約されていたCento10 Airフィリッポ・ポッツァートカラーに
アッセンブルできるといいのですが・・・。

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by hattorisports2 | 2017-04-10 10:10 | Wilier(ウィリエール)

スーパーレッジェーラ SL レッド✕クロームメッキ

完売となりました!
ありがとうございました!

コロンバスSLチューブ(ニオブスティール)で組み上げられたフレーム
ウィリエールトリエスティーナ社がMade in italyでお届けするスペシャルな
一品です。
カタログには載っていないレッドカラー、フレームサイズ50cm(C~C)
が、3台のみ入荷しました。
フロントフォークはスレッド仕様になっております。
ヘッドラグとバックステーにクロームメッキを施しているのが、たまらなく
美しく見えますね。
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私が乗れるサイズであれば、1本確保しておきたいところです。
が、あいにく2cmほど大きいのです。
我慢して乗るには・・・せっかくのフレーム、格好良くなくなるので
あれば諦めた方が良さそうですね、残念。
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ちょうど、社内にカンパニョーロ社のポテンツァが1セット(シルバー)が
あったので組み上げてショールームに展示してみようかと思います。
ホイールはゾンダがあったかな?
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価格はそれなりにしますが、少しでもお求め易く、努力の服部産業!
気になる方は、ウィリエールの販売店にお問い合わせ下さい。

実はこの手のロー付けフレームはイタリア本国での生産が難しく
なってきて、いつ生産中止になるか分からない状態なのです。
現状でも半年以上の納期がかかり、受注は受け付けておりません。
このようなオーダーカラーになると今後、実現はできないと思います。

最新の情報では、スティールフレームは今後オーバーサイズ+
ラグレスのTig溶接+カーボンフォークのスタイルに変更されて
いくだろうという話・・・アメリカンなフレーム化になるのは
イタリアンブランドでも避けられない事実なのでしょうか?

GETするなら「今」でしょ。



@服部産業株式会社

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by hattorisports2 | 2017-04-07 12:00 | Wilier(ウィリエール)

ちょっとカッコイイ先輩の話。

会社の先輩がこんなところで露出していました。

私が入社する前の出来事だったらしく、全然知りませんでした。
なぜだか、いつもより「100倍」かっこよかったので
皆さんにも見てもらいたくて、紹介いたします。






如何でしたか?



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by hattorisports2 | 2017-04-04 04:04 | 平ぱ~兄さん日記

今日(4月2日)のライド

こんばんは、服部産業 堺です。
ここ2週間は高負荷のライド?練習?が続いていたので、今日はゆる~く単独ライドの予定でしたが、
チームメンバーが集合場所が自宅から近く距離も短めのライドを企画、呼びかけをしていたので便乗~


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今日の相棒は「Cento1 SL」 ワケあってクラシックタイプのハンドルに交換したのでフィーリング、ポジション合わせが本日の課題。
※ワケ=カンパレバー×コンパクトシャローハンドルだと指の短い私ではブレーキレバーに指が届かないのです…


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集まったメンバーの中にこんなものが??? 9100デュラの特別仕様??? 受け狙いで赤く塗っただけでした。しかも雑(笑)


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遅れた1人と合流するため最初の休憩場所「道の駅・近つ飛鳥の里・太子」に到着。暖かくなり走っている方も多く他グループも含め20名ほどが休憩中でした。
私たちのグループは総勢9名(男性8名、女性1名)でしたが、WilierはTさんの「Cento1」と私の2台。


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皆さんの第1目的地、ちょっとした激坂へのチャレンジ! 何人かが挑戦しましたが、クリアしたのは2名? 私? もちろんクリアです!


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本日1番の峠「水越峠」 ご存知の方も多いと思いますが、ある事件で有名になった峠ですね…
ここが頂上ですが、車を置いてハイキングする方達が多いようです。注意看板もあるのですが車のすれ違いが大変そうです。左が大阪側、右が奈良側です。


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峠を下って昼食休憩。 イートインのあるコンビニで「サンドウィッチ」と「ホットコーヒ」を。 今日の補給はこれと「バランスパワー」1袋(2本)、ボトル1本。時間も短いと財布にも優しい。


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スタート地点に14時前に帰ってきました。 9:00過ぎスタートで約73キロ、アベ21.6キロ也。 初心に戻れるライド! たまには必要と感じた楽しい1日でした。
自宅着が14:00過ぎ、まだまだ時間があるので散髪でもしに行きます(笑)

















@服部産業株式会社
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by hattorisports2 | 2017-04-03 20:00 | サイクリング

台北ショー 面白く・かっこいい商品たち①

先日、人生初の台北サイクルショーに行ってきました。
あまりに楽しすぎて4日間会場内では飲み食いを一切せずに動き回るほどでした。
そんな中で個人的に特に気になった商品を紹介します。

アルミボディのライトを多く展示していた「KiLEY」

ライトメーカーは多くあれど、ここまでクラシックなバイクに似合うデザインかつ独特なライトは
見たことがありません。
あえて「アルミが持つ元々の色のままで仕上げているところが渋い!
私が生まれる前は「アルミ製のボトル」が主流(?)であって「サイクル野郎」という漫画では
当たり前の描写、会社の先輩に聞くとツーリングへ行くとそのまま火にかけて、温かいコーヒー
を作って飲んだと仰ってました~本当でしょうか?
話は商品に戻って、まずは「小型ライト」です。

私はこれを見た瞬間
「ボールだ!!!」(ネタはガ〇ダムです。)

と率直に思いました。

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なんとかわいらしいライトでしょう。マウントも細パイプを使用し
ライト単体でしっかりとクラシカルな雰囲気を演出しています。
このライトの機能的なところはアタッチメント次第で様々な場所に取り付けが可能なのです。
上の画像の黄色で囲まれた部分はライトマウントが取り付けられており、ライトを装着すると・・・。

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この取り付けならばフレームに取り付けないのでシンプルな外観を目指される方には重宝しますね。
また、ブレーキを掛けるとライトが動くので、点灯中は第三者への存在アピールにも役立つと考えられます。
フロントライトもありました。
点灯、点滅の切り替えはレンズ部分を押すだけで簡単に行えます。

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更にはこんなところにも・・・。
こんなにコンパクトで愛らしくて
「USB充電」が可能なのです!


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もうすぐ、皆様のお手元にお届け出来ると思います。

続く・・・








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by hattorisports2 | 2017-03-30 01:28 | 平ぱ~兄さん日記

2017 台北ショー報告 ②

最新情報によりますと、ユニパーの新しいカーボンリムは24mmハイトと35mmハイトがある様です。
アンドレアス代表は24mmハイトを推しています。
35mmハイトの方がポピュラーだと思うのですが、私が感ずるところは素材や製法を突き詰める
と「使える」24mmハイトのカーボンリムの可能性に挑戦しているみたいです。
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レース用アルミリムホイールを見ると大方がが30mm以下のリムハイトです。
カーボンリムになると35mmや50mmがポピュラーです。
これはなぜでしょう?
おそらく、このブログを読んでいる方の思っている事が正解です。
50mmのアルミリムがあるならば、あなたはきっと「硬くてくそ重たく進まない」と
30mm以下のカーボンリムなら「ふにゃふにゃで進まない」と想像するはずです。

素材によって外形のボリュームは最適なウエイトバランスがあると無意識に理解
しているのです。
例えば、クロモリフレームほどの太さしかない、アルミチューブならば「柔らかい」と
アルミフレームほどある太さの、クロモリチューブならば「ガチガチに硬い」と
乗る前から分かっている自分に気付くはずです。

アンドレアス代表はカーボンでありながらカーボン素材の差別化と製法の違いで
24mmに挑戦しているのではないでしょうか?
期待する商品なのです。早く組み上げたい!!!!!
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この画像(24mmハイト)を見て頂くと分かりますが、上2画像の35mmハイトリム
とは風格(?)が違います。
それならば、わざわざ35mmハイトのリムは必要ではない!と思われるでしょう?
実は35mmハイトは全く違うところで作られた別の性質のカーボンリムなのです。
これはこれで意味があるものらしいのですが、これについては後日レポートします。
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@服部産業株式会社





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by hattorisports2 | 2017-03-29 00:00 | 軽量おぢちゃん

2017 台北ショー 報告①

どうやら「ユニパー」は本気になってカーボンホイールを作ってきました。
安価な中華リムではないということです。
昔で言う「LEW」のテクノロジーで作成された、現在でも有力メーカーのリムを
作成しているファクトリーで調達された様です。
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この独特な編み方をされたカーボンファイバーは何かを語っているかのように思えて仕方ないのです。
もう既に量産は開始されていて春過ぎにはリリースが予定されています。
完成形は「2:1」アレンジメントホイール(リムのスポークホールも対応)
一部限定でノーマルアレンジメント用リムも発売が予定されています。
高性能すぎて量産には向いていないのでしょうか?発売時期が遅れに遅れています。
早くサンプルを入手してホイールに組み上げたと思っております。
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詳しい事は言えませんが、乗り心地と剛性感は素晴らしいとアンドレアス代表は熱弁していました。
どうやら2種類のカーボンリムを用意しているみたいです!
今年は「ユニパー」から目が離せませんね?



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by hattorisports2 | 2017-03-28 00:00 | 軽量おぢちゃん

2017 第14回Mt.富士ヒルクライム 参戦①

6月11日(日)に今年も開催されます!

服部産業自転車倶楽部が参加する(走る)日本最大のヒルクライムイベントです。
もちろん、本業である「ウィリエール」のテント出展もあります。

宿は富士急ハイランドの前にある超人気な「ウエストイン富士吉田」です。
エントリー当日には既に満室だったと友人が言っていたほどで・・・
我々は5ヶ月前に予約していました。
食事するところは多いし、雑貨が欲しい時にはドンキホーテに行けばなんとかなる。
でも夕食はラーメンになっちゃうんですよね?
札幌ラーメン 満北亭 富士吉田店 ~5人くらいで沢山頼んでもお勘定の時は
レジなしで一瞬で計算する店主(結構なお歳のおやじ)!
だいたい間違っているけど、それも少ない方へ・・・自身たっぷりなので反論
するのも気が引けて、恩返し(?)のためにも毎年行くのです。

さて、今年の軽量バイクは何gで仕上がっているでしょうか?
基本となるモデルは「ZERO 6(ゼロセーイ)」~
65トンカーボン(とってぇ~も硬いカーボンなんですよ!)で構成された
超軽量フレームなのです。
それだけではなく、F8に使われている「T1100G」より高張力な「MR70」を
組み合わして、硬くて強い分を軽さに生かした他メーカーでは類を見ない
極上の一品なのです。

今回は通勤や週末の峠越えで乗り慣れている「ZERO7(ゼロセッテ)」で
走る予定!R9100コンポーネントで組み上げられたお気に入りのバイクです。

今年は服部産業自転車倶楽部から5人参加します。
久しぶりに、富士の帝王「キタさん」が走るのです。首の状態が宜しくないみたいで
アップライトなポジションのクロスカーボンで走ると豪語しております。
60トンカーボンフレームを彼に乗りこなせるか、結果が楽しみですね?
ニューフェイスの「サキちゃん」も急遽参加が決定!
デュラエース仕様のGTR-SLでゴールを目指します。

合同練習会も開催予定、そのレポートも随時ここで報告していきます。




@服部産業自転車倶楽部






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by hattorisports2 | 2017-03-11 14:37 | 軽量おぢちゃん