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ツールドおきなわ 参戦記2017 ①

11月12日に沖縄の北部(名護スタート ゴール)で行われる
ツールドおきなわに参加します。

もう何回目でしょうか?
最初に参加したのが1994年、ほぼ毎年といってよいほど
行っています。

以前はバイクを宅配便で送っていたのですが、かなり値上がり
してしまって、最近は輪行にしています。
慣れたもので、抵抗なく輪行袋を担いで電車~飛行機へと
乗り継いでいます。
ひとつだけ、どうにかならないかなぁ~と思っている事が
あって・・・それは輪行時に使うリヤ用のエンド金具なのです。

毎年使っているものはコンパクトで便利なんですけど、チェーンを容易に
引っ掛ける事ができません。使用したことがあるサイクリストであれば
みなさんが思っているのではないでしょうか?(メーカー名はさけておきます)

という事で作ってしまいました。これです ↓ いかがですか?
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分解可能で、こんな風になります。
これから完成させていく途中ですが~
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まだ、有り合わせの物を使っているので当日までに完成させて
飛行機に乗る予定です。


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by hattorisports2 | 2017-10-11 12:13 | 軽量おぢちゃん

グランツーリズモR SL目線<沖縄編⑰>

そういえば、おきなわ最終仕様を紹介していなかったので・・・
こんな感じので走ってきました。
いわば通勤仕様そのままでレースを走ってきたのです、レース中~周りは
カーボンホイールのオンパレード!
沖縄内の移動は自転車(自走)がメインだったのでチューブラータイヤでの
パンクがあった時のリスクを少なくしたかったところもあります。
レースと移動のどっちが大切やねん?という指摘がありそうですね!?
カーボンクリンチャーは考えていませんでした。
まぁ一番の理由は面倒くさかった・・・かな。
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気になる(?)最終重量はUCI規則をうっすらと下回った「6465g」でした。
ペダルなしの重量ですが、プラス169g(ペダル重量分)すると「6634g」になり、やっぱりUCI規則を下回ります。
輪行袋に入れて持ち運ぶ時は随分、楽に(軽く)感じました。
以前にも書きましたが、アルミのクリンチャーホイールですよ!それでこの軽さって凄くないですか?
タイヤはヴェロフレックスのコルサ、チューブはヴィットリアのブチル、そんなに軽いものは使っていませんし・・・
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現在はお休み中で、通勤はゼロセッテで走っています。
グランツーリズモR SLよりは硬さを感じますね!?
疲れた脚には少々ひびきます~元気になったら山を攻めてみようと
考えています。
そういえば、気になる事があって・・・ゼロセッテに戻してから
脚が攣って夜中に目が覚めるという現象(?)が再発したのです。
最近は発生しないなぁ~と思っていたんですけど、もしかしたら
フレームの硬さが原因???
暫く様子をみてみましょうか。
結構痛くて一晩に2~3回目が覚めます~体が休まらず疲れがたまります。

新しいシューズを買いました。これでまた一年練習して、おきなわに
挑戦する予定!完走できないのに「まだ走るのか」と怒られそうです。



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by hattorisports2 | 2016-11-25 00:00 | 軽量おぢちゃん

グランツーリズモR SL目線<沖縄編⑯>

火曜日の朝、せっかく国際通り近くのホテルに泊まったのだからすぐ出発せずに
観光へ~といっても市場(アーケード街)方面に。

テレビでよく観る牧志公設市場はまだ開いている時間ではなく素通り(午前9時前)?
どこの店も開店準備の時間帯なのだろう。
「花商」という店が開いていて、じーまーみ豆腐を製造販売していました。
ピーナツのお豆腐です。普通のお豆腐は大豆でできていますよね。
是非お土産にと思いましたが、バッグはもうパンパン状態~3個入り1袋だけを買って出発です。
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一旦那覇空港へ行って、パンパンのバッグを預けます。
そこからは南下して、糸満市へ~昼食を頂く為です。

やってきたのは「グリーンフィールド」、昨日に引き続きステーキです。
5年ぶりの来店になります。
リブロースステーキ400g、2200円也 簡単に比較できませんが安く感じます。
アイスティーのおかわりはサービスですし・・・
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観光客で混んでいないのが嬉しいところ~でも昼時で客が少ないのは少々心配(?)
でしたが、電話は鳴りっぱなし・・・予約?
しばらくすると客が来て、お持ち帰り~結構な数量です。メニューを見るとハンバーガーが
あったので、ソレかなぁ~
両手に袋をぶら下げて帰る客がいっぱいいました。
次回、食してみたいと考えております。
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おきなわのステーキは外国産の肉のせいか「味」が淡泊に感じ、地元で愛されている
「A1」ソースをたっぷりかけて食するのが一般的ですね!?
酸味が強いソースですが、食べ慣れるとクセになります。

ケンミンショーでもいっていた通り、アメリカ製ではなくイギリス製です。
ジャッキーで使用されているのは、「ドリームNo.1 」ステーキソース・・・店内でも
販売されいて、なんと日本製~兵庫県産で那覇市内のスーパーでも販売しています。
帰阪後、大阪で探したけど見つかりませんでした?
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来年は沖縄で流行っている(?)980円ステーキに挑戦してみようかと考えています。
まぁ、値段なりの味だと思っていますが・・・
行くなら「おきなわステーキ」かな?税込み1000円らしく、980円ステーキは税込みに
すると1058円になりますからね!?
1000円はランチタイムのみで通常は1400円(税抜き)、注意してください。
(ランチタイムは11:00~15:00)店は24時間営業です。
1000円サービスは開店当初はオールタイムだったと思います?


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by hattorisports2 | 2016-11-24 00:00 | 軽量おぢちゃん

グランツーリズモR SL目線<沖縄編⑮>

おきなわが終わって1週間以上が経ちました。

脚にはまだ痛みが残っています~レースの過酷さが分かりますネ!?

坂のスピード(パワー)さえ克服できれば来年は完走出来そうな気がします。
沖縄のおおしろオジサンは例年50kmに参加していましたが、今年は練習を
積み重ねて100kmに復帰!結構走れたみたいで来年は210kmを本気で考えて
いるようです。

おぢちゃんはパワーをもっとつけて与那の上りを20分台でいけるなら
「チェントウノ」で挑戦したいとも考えています。



レースが終わった翌日は自走で名護から那覇まで移動でした。
ずっと4時半起きの生活だったので、6時過ぎまで久しぶりに寝て幸せを感じる???
ゆっくり朝食を済ませ9時過ぎにホテルを出発、目指すは第一休憩ポイントの
恩納村の道の駅、ここでは毎年「マンゴーぜんざい」を食します。
これだけのボリュームで「500円」は安すぎる、マンゴーのせすぎ?
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次は嘉手納の道の駅に行く予定でしたが、ゆっくりしすぎて時間がなくなり
那覇を目指します。58号線を南下していく途中、普天間でパイプライン通りに
入ります~この道の方が走りやすい上に当日泊まるホテルがある国際通りに
近いのです。ただ途中にある「激坂3連発」はレース翌日に走ると超地獄~
皆さんも一度挑戦してみる価値はあると思います。

ホテルに着いたのが1時頃、チェックインにはまだ早いから荷物を預けて
自走で昼食へ~どうしても沖縄の「ステーキ」を食べたくて近くにある
ジャッキーステーキハウスへ、昼時という事もあって30分待ち、そこから
おおしろオジサンのお店が少し行った所にあるので暇つぶしで遊びに行く。

月曜日の昼間だというのに、うちま選手が来店していて賑わっていた。
記念撮影をしたかったが気が付くと帰っていたのだ?

という事でやっと昼食を頂ける~5年ぶりだろうか、ここのステーキは・・・
場所柄、観光客が多く20年前に来た時の感動はもう感じられないかな?
テンダーロイン(ヒレ)ステーキ250g、2500円也・・・ヒレってこんなにゴツかったけ?(シャトーブリアンではないんだよな)
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食後、まだチェックインまで時間があるので近くの公園で一休み。
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夕食はおおしろオジサンと行きつけの居酒屋「壺」へ、2次会はお決まりの山羊料理
解散したのは11時すぎ・・・さぁ、翌日は帰阪である。



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by hattorisports2 | 2016-11-23 00:00 | 軽量おぢちゃん

週刊「ユニパー 2:1 ホイール」 その④

さて、ユニパー「2:1」リヤハブの優れているところは「24H」がスペックされているのです。
(21Hもあります)

ドライブ側が「16H」、ノンドライブ側が「8H」という構成です。
ドライブ側が「16H」というのは通常の「32H」ホイールと同じスポーク数(片側)ですね?
ホイールの剛性、特に皆さんが気になる「横剛性」はスポーク数の多さが要因になります。
1本のスポークテンションは上限があります、2mm程度のステンレススポークならば100~120kgfに
押さえたいところ!?

つまり通常の「24H」のホイールであるならがスポークテンションが100kgfの時、片側12本で構成
されているので100kgf×12本=1200kgfが総テンションと考えています。
「2:1」ホイールだと100kgf×16本なので1600kgfになりますよね?

通常のホイールではドライブ側のスポークテンションに対しノンドライブ側は約半分!
ドライブ側が100kgfならばノンドライブ側は50kgfと考えてみて下さい。
スポークテンション50kgf・・・自転車組み立てに長けている方ならニップルが緩むリスクを考えてしまいますね?
(スポークテンションの大きな差は、多段化によりリヤエンド幅が従来のままで、オチョコ量のみ増える設計の副産物なのです)

通常の「24H」のドライブ側の総テンションが1200kgfとしたら、ノンドライブ側のスポーク1本のテンションは
1200kgf÷16本÷2=50kgfという計算式になるはず。

「2:1」ホイールはドライブ側に対しノンドライブ側のスポーク数が半分なので、1本にかかるスポークテンションは
2倍になり、計算式は1600kgf÷8本÷2=100kgfになるのです。ニップルの緩みは解消されるはずです。
ただリヤホイールの片側を8本でまかないきれるか一抹の不安はありますね?
全体では「24H」なので、片側8本といっても「16H」のホイールとは違ってホイール自体の強度は確保されているはずです。
ノンドライブ側の「1本」のスポークにかかるストレスってどんなものなのでしょうか?実走試験あるのみって
ところでしょうか?

ここに書いてあるのは、あくまでも皆さんが分かりやすく読める為に表した「机上計算」の話です。
アレコレ言うより使ってみるが答えなんですよねぇ~。






昔シマノが最初に発売したホイールがリヤ「16H」というのがあったなぁ~?
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by hattorisports2 | 2016-11-22 11:22 | 軽量おぢちゃん

グランツーリズモR SL目線<沖縄編⑭>

背中のポケットに入れていた補給食(スポーツようかん)も底をつき
あとは脚が攣るかエネルギー切れを起こすか、諦めずにペダルを踏み
続けるのみであったのです。

「安部」の関門が見えたと同時に赤い旗が見える。
終わったぁ~というより、安心した~やっと解放される!
バスが停まっていたけど乗らずに自走を選ぶ、残り約25km
羽地ダムの上りが待っている。

ゴール地点に戻ったのは午後2時50分頃・・・・7時間越えの
ツールドおきなわが終了しました。
来年はしっかりと練習して完走を目指します。

2013、2014は奥の関門でアウト!
両脚を攣って走られない状態になってしまった・・・
だから今年は100km越え(奥の関門)を目標に走り込んだのです。

昨年まで「チェントウノ」で参加していました。
気になっていたのがフレーム自体の硬さ、もしかしてコレが原因で
脚が攣りやすかったのかも?
今回はそれを確かめる為にも「グランツーリズモR SL」で参加しました。
60tカーボンを使用していて硬いと考えられるかもしれませんが、軽くする
為に積層が少ない分、振動吸収に優れているのとBB周りの硬さがなく
脚が疲労しにくいと感じられました。
その分、進んでいないと思うところもありますが、己の脚にはちょうど良い
負荷だったのです。
おかげで180km以上走られたと信じています。
軽さは抜群で、輪行袋に入れて持った時に車輪を入れ忘れた(?)かと思う
くらいで、走りでは2回目の与那からの上りを楽に感じたのはバイク自体の
軽さが要因だったのでしょう!?

もう一台「ゼロセッテ」を持っていて、来年はどちらで走るかと帰りの飛行機の
中で考えていました~おそらく「グランツーリズモR SL」を選ぶと思います。
ヒルクライムなら「ゼロセッテ」ですが、おきなわ210kmとなると・・・

実は来月にウィリエール社から責任者が大阪に来るので「おきなわ210kmスペシャル」を
来年作ってくれとリクエストするつもりです。(ネーミングはそのまま使えませんが)
構想は出来上がっていて、現実味のあるフレームなのです~あとは「OK」がもらえるか
どうかですね? そこがかなり難しい話!


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by hattorisports2 | 2016-11-18 08:30 | 軽量おぢちゃん

グランツーリズモR SL目線<沖縄編⑬>

11月13日、朝7時47分 スタートです。
スタート直前にウィリエールを発見!「ゼロセッテ」です。
一番ピリピリとする時間帯~後ろからそっと撮影、画像アップの承諾は
頂いています。
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後で聞いた話ですが、大台ケ原ヒルクライムでも声をかけさして頂いた
奈良県の「イシカワさん」です。
リザルトをチェックすると84位で見事完走していました~

いよいよスタートです。毎年時間がギリギリで焦ります。
2013年はエネルギーを入れたボトルを宿に忘れハンガーノックダウンに
なった反省があり、今年はチェックを数回し背中には補給食も万全!


スタート位置は前から半分くらいの場所~ここでも落車のリスクは高いので
パレード走行の間に少しでも前に行きたいところです。

ところが今年は集団が詰まっていてなかなか前に潜り込めません。

海岸線は50km/h近くで進む、快適ながらポジションは変わらず、この先
道幅が狭くなるまでに前へ行きたいと考えつつ行けないジレンマ?

落車に巻き込まれることなく第一の難所である「ちゅら海水族館」への
上りが始まる、坂がきつくて千切れるというよりはこの後の下りが鬼門!
上りでペースが上がらないところで前に出る。
先頭から20人あたりで落ち着く~前を走行しているのは、な〇しまの
〇ばた選手だったのでここは安心と思っていた時に右側で大落車が発生(したらしい)!

「なんでやねん?」

叫んでしまったけど、後ほど走行中の〇ばた選手が「集中力が切れたんだよ」と
横の選手と話をしていた・・・のを聞いた。

58号線に入ってから知人が肘から血を流しながら「こけたぁ~」と並びかけて
きて落車の大きさを知ったのであった。

ペースは速いのか遅いのか、分からないまま与那の上り口まできた、ここまでに
要したタイムは1時間45分、2013年は1時間38分、2014年は1時間53分(58号線が
強烈な向かい風の年)だったからまぁまぁのタイムか?

坂のスピード練習が全然出来ていなかったせいか、すぐに集団から切れる。
今年の目標は100km以上走る事、昨年は前距腓靭帯を断裂していて練習ゼロでの
出場・・・おかげで50kmしか走れなかったのだ。

「奥の関門」を小集団で通過、100kmを超えたと思って安心したら次の上りで
切れてしまう。もうダメや!と思いトイレ休憩・・・
このまま2回目の与那からの上りはパスして名護へ帰ろうかと思っていたら
後ろからきた小集団が結構よいペースだったのでついていく。
40km/h以上のスピードで58号線を南下~

スピードにのり、つい与那で左へ曲がってしまい2回目の上りに突入????

1回目より楽に感じる、さっきまでの小集団もバラバラ・・・・1人で走り続けることに。
変速機の調子が悪い?上りのピークで一旦バイクから降りて調整する、さっき
抜いたジュニアの選手の後をついて下り始める~クラスは違うけど、こいつらに
ついていけば少しでも遠くまで走れるかと考えていたら、急に脚が攣る。

ここからの上り下りの連続を、再び1人で走るのは辛すぎる。

高江を通過する前に140kmに参加しているコヤマダさんを前方に見つける。
背中をポンと叩き「一緒に行きましょう」と声をかけた、数km走ったが「先に行ってぇ~」
という声と共に気配が消えた。
「宮城」を通過、後は「安部」と「川上」を通過すれば完走できる?

でも世の中はそ~んなに甘いものではないのです!!!!!!!



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    つづく













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by hattorisports2 | 2016-11-17 15:40 | 軽量おぢちゃん

週刊「ユニパー 2:1 ホイール」 その③

組み立てていて気持ちイイのが、センター出し作業~「2:1」ホイールでは
ニップルを左右均等に締め込んでいくと、ほぼセンターが出るのです。
これはハブの設計で変わってくるので総ての「2:1」ハブ(ホイール)の話では
ありません。
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ユニパーハブの場合は組み立てた感じでは、左右のスポークテンションがほぼ同じなので
オフセットリムは不必要かもしれません?
総てのスポークテンションを測定するのと、計算上のスポークテンションも調べたら
面白いかもしれませんね?
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時間がかかりそうな作業なので後日、暇な時にやる予定です。



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by hattorisports2 | 2016-11-15 11:15 | 軽量おぢちゃん

グランツーリズモR SL目線<沖縄編⑫>

結局ホイールは、ユニパーのアルミライト(試作機)のままで沖縄へ行きます。
明日が出発!
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10月18日からグランツーリズモR SLに乗って走り込み、11月10日までで
1303kmでした。
やっとニューバイクに慣れてきた気がします。

結果は如何に?帰阪は11月15日です。



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by hattorisports2 | 2016-11-10 22:01 | 軽量おぢちゃん

週刊「ユニパー 2:1 ホイール」 その②

組み立てに入ります~適合する長さのスポークが無かったので、スポークカッターで作成します。
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いつもながらの分解とスポーク通しで始まります。
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ノンドライブ側にスポークを通してからアクスルを再挿入して玉当たりを調整します。
ドライブ側もスポークを通しました、ここからは通常のホイールと組み立て作業はほぼ同じ。
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仮組みが済んで一応重量を量っておきましょう~個体差はあると思いますが
今回は実測で「690g」(リヤ)です。
一般的なホイールメーカーと比べてもアルミクリンチャー製品では軽い方では
ないでしょうか?「RACING 3」がペアで1550g(カタログ値)になっております。
このホイールを2倍にしても(1380g)?
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注意して欲しいのが「ユニパー」は軽量パーツメーカー、軽い分耐久性や強度はスポイルされています。
質実剛健なホイールに比べると劣る部分は多々あれど
ヒルクライムなどココ一番の秘密兵器として考えて頂ければ費用対効果は優れているはずです。

「2:1」のホイールをバラ組みする経験はあまりないんですが、ノーマルホイールと組み立ての要領は同じかな!
天振れ、横振れ、センター出し、テンションに気を使いながら作業を進めていきます。
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by hattorisports2 | 2016-11-08 11:08 | 軽量おぢちゃん