ユニパー新製品『片側曲面ワッシャー』②


ユニパーから高品質なチタンボルト(Ti-6AI-4V)が発売されています。サイズはM5X15mm
今回ユニパーのチタンボルトを、新たに発売されたワッシャーと組み合わせてみましょう。

「ユニパーのチタンボルトにして何か良いことがあるの?」
これについては防錆性UP軽量化アンド見た目です。
ウィリエールの完成車にも採用されているリッチー製WCS-C220ステム。
弊社スタッフ所有のバイクにも取り付けられていましたが、ある日こんなことがありました。
(この物語は多少脚色されています。)

A氏:「フー、今日もトラブル無く練習が終わったぜ。」 

 そこでA氏何気なくステムを見る。

A氏:「あれ!!いつの間にかステムのボルトが錆びてる!」
   「しょうがない!ステンレス製ボルトもサビに強いが、軽量化にもつながるユニパーのチタンボルトに交換するか」
   
    するとなんということでしょう!!ステムのボルトを外すと特殊形状のワッシャーが現れたではありませんか。

    「これではユニパーのチタンボルトが使えないな。」
  「きっと自分と同じリッチー製ステムを使用しているオーナーの中にも同じ思いをしている人がいるはずだ。なんとかチタンボルトを使えるようにできないだろうか。」

このような出来事から高品質な製品を作るブランド「ユニパー(Yuniper)」とコラボレーションして
今回のジャパンプロダクツが誕生しました。(国内販売のみです)

 これからは寒くなりローラー台を使用する室内トレーニングの機会が増える人も多いでしょう。
室内トレーニングは無風状態となり汗がしたたり落ちてステム周辺に多く付着しますね。
気づいたときにはステムのボルトが錆びだらけになってしまっていた(涙)。
そんな時に錆に強いユニパーのチタンボルトに交換しておくと、そのようなトラブルを軽減することができますね!

 続いては、軽さについてです。
WCS-C220ステムの純正ボルト(ワッシャー付き)とユニパー製チタンボルト(ワッシャー付き)を計りで計測してみました(個体差があります)。


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             純正ボルト                         ユニパーボルト&ワッシャー


左はリッチーのWCS-C220純正のボルト。右はユニパー製のチタンボルト&ワッシャーです。
たったボルト1本で1.6gの軽量化が出来てしまいます。これを6本で単純計算すると9.6gの軽量化(割合に置き換えると何と51!!)が可能です。
身近なもので例えると500円硬貨1枚の重さは7gです。500円硬貨を持つとそれなりの重さを感じますね!!
ボルト6本を交換するだけで500円硬貨以上の重さを削ることができるのです。素晴らしい!!
愛車を軽量化する上で、大きく貢献してくれるパーツですね。

続く…

ユニパー新製品『片側曲面ワッシャー』①のリンクはこちら
ユニパー新製品『片側曲面ワッシャー』③のリンクはこちら
















@服部産業株式会社

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# by hattorisports2 | 2016-11-11 09:00 | Yuniper(ユニパー)

グランツーリズモR SL目線<沖縄編⑫>

結局ホイールは、ユニパーのアルミライト(試作機)のままで沖縄へ行きます。
明日が出発!
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10月18日からグランツーリズモR SLに乗って走り込み、11月10日までで
1303kmでした。
やっとニューバイクに慣れてきた気がします。

結果は如何に?帰阪は11月15日です。



@服部産業株式会社





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# by hattorisports2 | 2016-11-10 22:01 | 軽量おぢちゃん

熊野古道ヒルクライム編

11月に入り一気に冬が近づいた感じがありますネ。
そんなシーズンオフ目前に和歌山県勝浦市で行われた
熊野古道ヒルクライムで見かけたウィリエールを紹介します。

グランツーリズモR SLの『ハマグチ』さんです!
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地元からの参加しており、昨年もこの大会でお見掛けしました。
なんと今年のAコース(パレード区間を含み30.5㎞)女子の部で優勝‼

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タイムも昨年より2分以上も短縮しています。すごいですね!
以前にお聞きしたときに
『仲間にまだウィリエールを乗っている人が居ないのでウィリエール仲間を増やしたい』
と言っていました。現在は2人増えたそうです。うれしいですネ
これからもウィリエール仲間をドンドン増やしながら、頑張ってください‼


モルティローロで三重県から参加された『カサハラ』さんです!
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この大会は3回目の参加となり目標は昨年のタイムより早く1:30切だそうです。
カサハラさん以前に大台ヶ原ヒルクライムでも写真をいただいています!
スタート前の忙しい時間でしたが快く写真を撮らせていただきました。ありがとうございます


スタート地点で見かけたチェントウノSRです。
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スタート直前で、残念ながら話する時間がなかったのですが写真だけ撮らしていただきました。
大阪の有名なチームから参加ですね。
この大会でも、このジャージを沢山見かけ、最多人数出場チームとして表彰も受けていました!

地元の和歌山からモンテグラッパで参加の方です。
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今回は本人の希望で自転車だけの写真です。
次に見かけたら、ぜひオーナーさんも一緒に写ってほしいですネ。


スタート地点でみかけたチェントウノSRⅡです!
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会場の駐車場で見かけたゼロ9(ゼロノヴェ)です!
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昨年の大会では1台しか見かけなかったウィリエールが増えているのはうれしいですね。
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# by hattorisports2 | 2016-11-10 12:00 | 私たちの出会ったウィリエール

週刊「ユニパー 2:1 ホイール」 その②

組み立てに入ります~適合する長さのスポークが無かったので、スポークカッターで作成します。
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いつもながらの分解とスポーク通しで始まります。
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ノンドライブ側にスポークを通してからアクスルを再挿入して玉当たりを調整します。
ドライブ側もスポークを通しました、ここからは通常のホイールと組み立て作業はほぼ同じ。
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仮組みが済んで一応重量を量っておきましょう~個体差はあると思いますが
今回は実測で「690g」(リヤ)です。
一般的なホイールメーカーと比べてもアルミクリンチャー製品では軽い方では
ないでしょうか?「RACING 3」がペアで1550g(カタログ値)になっております。
このホイールを2倍にしても(1380g)?
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注意して欲しいのが「ユニパー」は軽量パーツメーカー、軽い分耐久性や強度はスポイルされています。
質実剛健なホイールに比べると劣る部分は多々あれど
ヒルクライムなどココ一番の秘密兵器として考えて頂ければ費用対効果は優れているはずです。

「2:1」のホイールをバラ組みする経験はあまりないんですが、ノーマルホイールと組み立ての要領は同じかな!
天振れ、横振れ、センター出し、テンションに気を使いながら作業を進めていきます。
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@服部産業株式会社





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# by hattorisports2 | 2016-11-08 11:08 | 軽量おぢちゃん

Cento10Air(チェントディエチエアー)のハンドル&ステムについて

2016年にブランド誕生110周年を迎えるウィリエール・トリエスティーナ。
新たなフラッグシップとして登場したのがCento10Air(チェントディエチエアー)です。
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メモリアルイヤーに満を持して登場しただけあって、販売店からの評価も高いモデルに仕上がっているようです。
実は発表当初から、「通常のハンドル&ステムで」使用できないのか?という問い合わせが少なからずありました。
ウィリエール・トリエスティーナ開発部に話を聞くと、
Cento10Airは「アラバルダ」を使用することで完成形と考えている
ということでした。
しかし今回、ウィリエール・トリエスティーナはやってくれました!
通常のハンドル&ステムで組み上げることを可能にするオプションパーツをリリースしてくれたのです!


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メカニカルケーブルプレートセット:6,500円(税抜き)


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ダストカバー:2,500円(税抜き)

実際に組み付けると、こんな感じになります。
この場合、シフトケーブルはダウンチューブのケーブルプレートまで外装になります。
プレートにアジャスターは付属しないので、市販のケーブルアジャスターなどの仕様をオススメします。
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お好みのハンドルやステムがある方も、是非Cento10Air(チェントディエチエアー)をお楽しみください。


また、Di2プレートも用意しております。
こちらはハンドルの種類にかかわらず、Di2で組み付ける際に使用します。
もちろん、もともと付属しているプレートでもDi2の組み付けは可能です。
よりスッキリとした外観をご希望の際には、是非ご利用ください。
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Di2プレートセット:6,500円(税抜き)


Cento10Air(チェントディエチエアー)
フレーム:440,000円
アラバルダハンドル:72,000円
フレーム+アラバルダハンドル:500,000円
デュラエース/WH-RS9100-C40-CL:910,000円
デュラエース/WH-RS11:710,000円
アルテグラ/WH-RS11

完成車はアラバルダハンドル付です。
価格は税抜きです。


















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# by hattorisports2 | 2016-11-07 22:00 | Wilier(ウィリエール)