アゾロのオススメ・ポイント②

アゾロをお買い求めになったお客様の話を聞いていて、こんな理由で選んだというオススメ・ポイントを紹介します!

既にロードバイク(TT車)に乗っているんだけど
近所のサイクリングや移動の為にもう1台欲しい!!

店主は、そんなお客様にフラットバー仕様の「アゾロ」をススメました。
理由①
前回と同じくロードバイクの設計になっているので、今乗っているバイクとの互換性が
高い!シマノパーツでまとめられた点も高評価。

理由②
パーツの統一性~今回お買い求めのオーナーは以前からスポーツバイクに乗っているせいか
廉価版の自転車はメーカーをまたぐミックスコンポが多々あり、性能面での不安があった。
完組ホイールを使用していないアゾロはハブに至るまでシマノのクラリスを使用!
これだけで安心してしまう。
リムは「MADDUX」社製、一般的に聞きなれないメーカーであるが、大手メーカーOEM元~
業界では、ここで作成されているレーシングリムは評価が高いのです。

理由③
ドロヨケを装着したい! (画像は社内のサンプル車です。)
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簡易タイプではなく、しっかりとしたステー止めタイプが要望~
ステー取り付け金具が取り付けられる様に、エンドにネジ穴がちゃんと設けられているかが
カギでした。アゾロは前後ともバッチリですね!?(画像は社内のサンプル車です。)
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他のお客様では、サブで買ったアゾロの方が乗る機会が増えて困っている(?)というパラドックスな
意見もありました。



@服部産業株式会社





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# by hattorisports2 | 2017-02-16 08:50 | Wilier(ウィリエール)

矢田丘陵とMTB共生の会

こんばんは、服部産業の堺です。
今回はロードのオフシーズンに月1で楽しんでいるMTBのお話です。
ここ4年ほどは行ってなかったのですが今冬から再び矢田丘陵で遊ばせてもらっています。
通い始めて15年以上になりますが、地元の方々やハイカーさん達とも上手く共存できており
そこそこの脚力、技術があれば乗車率95%以上の楽しい遊び場です。

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それもこれもこの方達の活動が大きいのでしょうね。「矢田丘陵MTB共生の会」です。
現地で出会うことがないので直接は存じ上げないのですが、感謝感謝です。
私たちは矢田丘陵の利用者方々に好感を持ってもらえる行動をすることで気持ちを示したいところです。

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以前はなかったのですが、4年ぶりに行くと子供交流館の外にMTBの洗い場ができ、簡易スタンドやブラシも設置されていました。
交流館の中にはテーブルやベンチ、さらにはトイレ、自販機もありライド前、ライド後に利用させてもらっています。

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コースですが、まずは山頂を目指して、こんな感じのダブルトラックをひたすら上ります。
写真にはありませんがシングルトラックもふんだんにあるので期待に応えられることでしょう。

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「小笹の辻休憩所」を経て、最初の目的地、「頂上展望台」に着きました。横には「矢田山」のプレートが遠慮気味にありました。
ここまでは上りが多いため脚力差が出ます。展望台の階段や周りで遊べるので遊びながら待ちましょう。展望台に上がるのもですね。

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展望台からは人がほとんど通らないシングルトラックを走ります。あまり知られていない道なのか、他のMTBライダーと出合のも稀。途中のちょっとした広場で小休止。
一旦舗装路に出る白石畑から折り返しの法隆寺までは適度にスリルのある長~い下り、ここもほとんど人と出会わないので最高! でも、注意は怠らずに!

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法隆寺でお昼ご飯。 いつもお世話になる「美濃里」さんです。
お薦めは「出し巻定食」「かき揚げ丼」etc…、この日は、かやくご飯に天ぷら饂飩、小鉢の「みのり定食」を頂きました。

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食後は厄除けで有名な「松尾寺」までヒルクライム。トレランやハイカーのかたもいるのでマナーを守りながら十丁の標から数を減らしながら上っていきます。
少し脚力があれば乗ったまま上れますが、5mほどですが1か所だけクリアしていない場所があり、この日も×でした…
写真は頂上手前、前のほうに松尾寺の山門が見えます。

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法隆寺方面の山門です。門の左右には「竜神・雷神」の彫り物が迎えてくれます。

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2月ということは厄除け! 少しですが屋台も出てました。 「花かんざし」って厄除けに関係あるの?
この日一緒に遊んだ「小山純一」さん。サイスポの投稿常連のかたで、山門の「竜神・雷神」を教えてくれました。

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復路の中間くらいにある「国見台」 天気に恵まれ見晴らしも良かった~! ここでお弁当を広げているハイカーの方達が多いようです。
少し走って「頂上展望台」で小休止のあと、「まほろば展望休憩所」の脇を抜け「小笹の辻休憩所」から「むろの木峠」まで下り基調のシングルトラックを満喫。
もう少し走りたかったので「むろの木峠」から「小笹の辻休憩所」まで折り返し、分岐点で小山さんは「子供の森」へ、私は矢田丘陵内から平群へとお別れ。

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自宅から「子供の森」まで自走25キロ。10:05スタート、13:50解散。自宅まで自走で15:30帰宅。今日も良い1日でした。


















@服部産業株式会社

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# by hattorisports2 | 2017-02-13 20:00 | サイクリング

グランツーリズモR 特別仕様車

2月に入ってからウィリエールが活気づいてきました。
という事で今月のオススメロードバイクを紹介します。
グランツーリズモR 105Mix 完成車です。
カタログ外の仕様なので少しお得になっています~詳しくは販売店にお問合せ下さい。
基本のコンポーネントはシマノ社の「105」で組み上げられています。
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クランクはFC-RS500~画像で見ると格好いいですね!FC-5800(105)よりこちらの方が
気に入ったデザインなのです。(個人的な意見です)
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ブレーキはBR-R561になっております。

今回用意したグランツーリズモRはブラック/グリーンカラーです。(グロスカラー)
スモールサイズ限定で~今回はXXSサイズとXSサイズを用意しました。
(グランツーリズモRのブラックレッドマットではXXSサイズはありません)



ウィリエールのカーボンテクノロジーについて説明します~
高張力カーボンと高弾性カーボンを組み合わせて乗り味の良いフレームに仕上げています。

このレンジのフレームは他社でも展開しているエントリー向けなのですが~
多くの設計方法は高張力カーボンを貼り合わせ強度と剛性を確保しています。
しかしながら弾性力の低くなる高張力カーボンで剛性を上げるのには多くのレイヤーを重ねる
必要があり、重量増につながります。



グランツーリズモRでは高張力カーボンに「30t」と「46t」の高弾性カーボンを組み合わせ
剛性を確保しつつ軽量化に努めています。
剛性を上げれば乗り味が悪く(硬く)なると思われますが、高弾性カーボンを使用するのは
最低限必要な個所にしています~例えば、ヘッド周りはブレーキング時にたわむことが
ないように補強しています。BB周りもそれ自体がたわむとアクスルにもたわむ力が加わり
推進力がスポイルされてしまうのでフレーム自体のしなりは残しつつ補強します。
乗ってみると分かるの事は、踏み込みが優しい割に進む感じがします。

ちなみに上位機種のグランツーリズモR Teamは「46t」を使用している箇所が多く
グランツーリズモRに比べると踏み込みがよりリニアに感じるのです。
長い登坂を一定のスピードで走り続けたいのであれば、Teamをオススメします。(個人的な意見ですが)



@服部産業株式会社



















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# by hattorisports2 | 2017-02-10 23:15 | 軽量おぢちゃん

ユニパー 29er ホイールを検証⑩ 関西シクロ第10戦 桂川緑地公園下鳥羽地区

2月5日 関西シクロ第10戦 桂川緑地公園下鳥羽地区
出走名72名

以下、試験走行をしてくれた「らりるれさん」のレポートです。

昨日の好天とは打って変わって、朝から雨でした。
コースも水たまりと泥で、思うように走れず。
私は、朝の試走をパスし、寒さを防ぐためにカッパを着たまま出走しました。

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タイヤの空域圧も何も触らずで、怪我なくマイペースで走ろうと思ってました。
スタートグリットは5列目で、真ん中位でした。スタート後は、直線も長く幅もあり、込み合うことは無かったのですが
時折の泥の深い区間で周りの選手が左右に蛇行。


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私は、軽めのギアで真直ぐに走らせて何人かパスできました。
前半は直線が多く、後半はキャンバー・180度ターンの連続で泥と水たまりの区間でした。
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毎年、泥がカンチブレーキに纏わり付いて、マシーンが進まなくなるのですが、今回は、雨量が多く
水たまりで全て洗い流され、ディスクブレーキ車の恩恵はあまりありませんでした。
結構淡々と走ってると、周りが勝手にミスをして順位を上げ、今期最高の34%でゴール出来ました。
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次走は、関西シクロ第11戦エキストラステージ 2月12日 和歌山マリーナシティで行われます。




@服部産業株式会社




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# by hattorisports2 | 2017-02-09 00:00 | 軽量おぢちゃん

ユニパー 29er ホイールを検証⑨ シクロクロスマスターズ京都府民総合体育大会第2戦 桂川緑地公園下鳥羽地区

2月4日 シクロクロスマスターズ京都府民総合体育大会第2戦 桂川緑地公園下鳥羽地区

出走名14名クラス5名

以下、試験走行をしてくれた「らりるれさん」のレポートです。


今回のシクロクロスは、マスターズ大会で年齢別で行われました。
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私は、50歳~54歳までにクラスで、競技時間は40分
スタートは、50歳~54歳、55歳~59歳、60歳~64歳、64歳~69歳、70歳以上、女子45歳~54歳、女子55歳以上と同時スタート。
全体でも14名しかおらず、私のクラスは5名で、全体で4番目、クラス2位でフィニッシュ出来ました。

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路面はドライで、硬い砂と芝生。キャンバー少々で、高速の展開となりホイールの性能を十分に発揮できたかな?
翌日の5日は、雨予報で、マッドコンデションは、避けられません。粘土質の泥で、毎年悩まさせられるコースです。
180度のコーナーでは、楽に自転車を振り回せれる軽量リムが有効になると予想されます。
速報 結果は72名出走で、今期最高の34%でゴール出来ました。

自走(2月5日)は、関西シクロ第10戦 桂川緑地公園下鳥羽地区です。




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# by hattorisports2 | 2017-02-08 13:10 | 軽量おぢちゃん