グランツーリズモR SL目線<沖縄編⑧>

初めてお読みの方は <沖縄編①> からどうぞ!

そろそろ、仕上げ段階ですね。
最後はバーテープとアンカープラグで終了にします。

<バーテープ>
普通のコルクタイプ、片側1本で「33.5g」~実際は余った分はカットするのでもう少し軽くなります。
左右使うので、×2 ですね!?
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見た目から軽そうなビニールタイプ(現在は販売しておりません。)1本「16.5g」
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もっと軽そうな紙(タイベック)タイプ(現在は販売しておりません。)1本「12.5g」、最軽量!
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さて、どれを選びましょうか?


<バーエンドキャップ>
30年以上前の物です。1個「13.9g」、コレも左右使うので、×2 になります。
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普通のタイプ、1個「3.3g」。
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カーボン製です、1個「1.8g」。
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ここは普通のタイプかなぁ~?格好イイし。


<アンカープラグ>
普通のアルミ製、ウィリエールの完成車によく使われている物です「45.7g」。
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ユニパーのカーボン+アルミ製です「17.3g」。
ここは迷わずに、ユニパーを選びます。
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つづきは<沖縄編⑨>


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# by hattorisports2 | 2016-10-17 15:00 | Wilier(ウィリエール)

グランツーリズモR SL目線<沖縄編⑦>

初めてお読みの方は <沖縄編①> からどうぞ!

ホイールは、ある程度のめどが立ったから次はタイヤです。
軽さだけなら、TUFOのエリートジェットになります、1本160gは
気に入っているけど、使い勝手を考えると使い慣れたヴェロフレックス
になります。ここは完成してから決める事に!
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ヒルクライムなら迷わずにTUFO!パンクのリスクよりサイドが少々
弱いみたいで切れやすい、長丁場のロードレースでは何があるか分からない
最後まで考える事になるでしょう?

ちなみにチューブラータイヤでもクリンチャータイヤでも、スペアを
携帯して走ります、勿論空気入れも!
完走ギリギリの走りなので、ニュートラルのホイールを待っていたら
完走出来ません。
かといって己で交換していたら、余計に時間がかかります。
パンク=リタイアと考えているので、レースは諦めてスタート地点に
戻る備えなのです。
それにリタイアした後、自走で戻る時にパンクするかもしれませんし?
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そうそう、クリンチャーホイールになった時の事を考えてクリンチャー
タイヤも考えておいた方が良いですね。
普段使っているのだ、ヴェロフレックスとコンチネンタル、どっちが
軽かったかなぁ~?
こちらも軽さだけなら、TUFOなんですけど・・・

一般的なタイヤは「285.6g」です。
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TUFOは「144.9g」!ほぼ半分ですね?
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上り専用品では、もっと軽い「131.8g」というのがあります。
さすがにコレは100%ロードレースでは使えません。
ヒルクライムに使っても下りはどうするのでしょうか?
昔、LEWで「KOM」という上り専用ホイールがありましたが
説明書に下り用のホイールを頂上に用意下さいと書いてあったのを
思い出しました。
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チューブは迷わず、マキシスのフライウエイトです。
(大台ケ原ヒルクライムで結果が良かったしね?)
一般的なチューブが「85.4g」、フライウエイトが「51.0g」でした。
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つづきは<沖縄編⑧>


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# by hattorisports2 | 2016-10-14 15:00 | Wilier(ウィリエール)

グランツーリズモR SL目線<沖縄編⑥>

初めてお読みの方は <沖縄編①> からどうぞ!

1gでも軽くしたいのであれば、カーボンチューブラーホイールを
選択する。かといって、新しい物を買うにはまとまった予算が必要になります。
30万円は覚悟?それ以上も考えておかなければなりません。

なんとか手持ちのパーツで収まらないか?

最低限に必要な物は購入するとしても、出来れば10万円以内がギリギリの
予算、あたりを見まわして見つけたのが以前に組み立てたホイールが2個
どちらもリヤ用なんですけど、20Hと24H。
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これをバラして前後に使えば、1ペアのホイールになるのだ!
最近、どちらも使っていないし素晴らしい案である。
ENVEの1.45カーボンチューブラーリム、300~310g程度の軽量リム!
1本が確か、8万円くらい、これでハブとスポークを用意すれば済むのだ。
(ニップルも!)

軽いハブを探す時にいつも基準にするのは、デュラエース。
カタログ値でフロントが120g、リヤが247g、合計で367gは結構軽量なんですね。
価格は両方ともで5万円弱、優秀なパーツだと思います。
ただ、めっちゃ軽いバイクを組み立てたるには、もう一工夫が必要!

またもやあたりを見まわしていると、灯台下暗し(?)
ユニパーのハブを発見、それも新型!
フロントが75.3g、リヤが184.5gなのでデュラエースより100g以上軽いのです。
あくまでも軽量パーツ、耐久性ではデュラエースの足下にも及びません?
レース一発にかけるなら選択するのは吉とでるはず!
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新型の素晴らしいのは、リヤハブでスポークのアレンジメントだ「2:1」で組み立て
可能なのです。
フルクラムでは、21Hだから特殊な穴数のリムを用意していますが、ユニパーでは
24Hも用意しています。
つまり、リムのスポーク穴が左右に振らず真下に明いていれば、手組みで「2:1」の
ホイールを組み立てられるのです。
これで、手組みホイールのバリエーションを増やす事が出来ますネ!?
幸いなこと事にENVEは、その条件を満たしているのです。

スポーク長さの計算式は既にパソコンの中にあります。(エクセルで作成)

フロントが271 mm、リヤのドライブ側が282 mm、ノンドライブ側が269 mmに算出。
一度組み立てて補正値を出したいところ、使用するスポークやニップルで微妙に長さが
変わるのです。(あくまでも算出値なので・・・)

スポークは何にするか?軽くてすぐに用意できる物に限ります。



完成目標値は「1100g」以内です?



つづきは<沖縄編⑦>

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# by hattorisports2 | 2016-10-12 15:00 | Wilier(ウィリエール)

ジャパンカップサイクルフェスタ試乗会編③

ジャパンカップサイクルフェスタ試乗会 in 宇都宮市森林公園の二日目続きです。

07(ゼロセッテ)イタリアントリコロールでお越しいただいたヨシさん。
恥ずかしがっておられたのを無理やり撮らせていただきました!
八方ヶ原によく走りに行かれるそうです。
強引で申し訳ありませんでした!
掲載許可ありがとうございます。
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こ、これは??
パンターニの自転車でお越しいただいたのは青木さん。
某自転車店でデッドストックのフレームを手に入れられたのを切っ掛けに、当時の自転車を参考にしながら組み上げたそうです。
これ、中古ではなく新品ですよ!
フレームも7700デュラエースも!!
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天気も悪い中ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。


















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# by hattorisports2 | 2016-10-10 18:00 | 私たちの出会ったウィリエール

グランツーリズモR SL目線<沖縄編⑤>

初めてお読みの方は <沖縄編①> からどうぞ!

ステムはハンドルがリッチー製だったので、リッチー製にしたいところ!
手持ちはスーパーロジックとWCSのアルミ製、軽さなら後者なのですが
せっかく高価なハンドルを使うので高価なステムを選びました。
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最近、リッチー製ステムの取り付けボルトは錆び易く、少々困っていて
仕方なく自腹でステンレス製のボルトに交換しています。

チタン製があればと考えていましたが、ボルトの規格が「M4」サイズ、
強度が不安で今回は見送りました。
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ハンドル周りがリッチー製なら、シートポストも合わせるところですが
サドルポジションを出すには、どうしても「FSA」製しか使えず断念した。
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「K-Force Light」をチョイス
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軽いカーボン製で助かった、どうしてもセットバックが30mm以上必要だったのだ。

後はホイールのみ?
手持ちの物で済ませるか、奮発して新しい物をGETするか迷う処である。
でも一番迷う点は、チューブラーにするか、クリンチャーにするかです。


つづきは<沖縄編⑥>



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# by hattorisports2 | 2016-10-10 10:10 | Wilier(ウィリエール)