2018 ウィリエール・ニューモデル③

モンテグラッパ ディスクです。

アルミモデルで人気のモンテグラッパシリーズにディスクブレーキが
装備された仕様になります。
エンド幅はフロント100mm+リヤ135mmで、クィック仕様、
センターロック式のディスクローターがつきます。
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標準装備のディスクブレーキはワイヤー引きタイプのオイル式対向ピストン方式の
製品を使っています。
確実な制動力とメンテナンス性の向上に努めています。
メカニカル式のディスクブレーキより格段に優れていると感じています。

アルミフレームにカーボンフォーク、ブレーキ以外はシマノ製パーツでかためられた
モンテグラッパディスク!
カラーは画像のレッド以外にシックなシルバーも用意しています。

タイヤクリアランスはかなりの余裕があって、30Cのタイヤを取り付けても十分でした。
グラベル用と区分けしていないのですが、20万円以下でディスクブレーキロードを体験したい
というユーザーにオススメしています。
オイル式のディスクブレーキを使ってみたいけどオイル(ハイドロ)ホースのメンテナンスが
面倒(?)って考えておられる方が多々いるのではないかと思いワイヤー引きタイプにしました。
STIが従来の製品が使えるので見た目もスッキリ!
何回か実走テストで十三峠を下っていますが、制動力は満足できるものです!

価格も頑張っていますので、気になる方は
ウィリエールの販売店にお問い合わせ下さい。

関係者からタイヤを交換して、シクロクロスも走れるンじゃない?
って訊かれました。
その時はもっと軽いホイールの方がイイんじゃないかな?
ユニパーの29erホイールが取り付け可能でしょう。
詳しくは→ ユニパー 29erホイール





@服部産業株式会社









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# by hattorisports2 | 2017-06-21 11:00 | 軽量おぢちゃん

2018 ウィリエール・ニューモデル②

ゼロノヴェ LTDです 

2015モデルで大人気だったモデルが装いも新たになって帰ってきました。
ZEROシリーズの末弟になりますが、基本的な設計はゼロセッテ!
60Tカーボンを使用し900g台を実現させる優れたレーシングバイクに仕上がっています。
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画像のゼロノヴェはアルテグラ(R8000)で組み上げられた限定車になっております。
レギュラーの商品との違いはホイールです!
なんと、カンパニョーロ社の「ZONDA」が装備されていて、ワイドリム化された
最新モデルです。タイヤはリッチー社の「WCS レーススリック25C」、軽量で乗り心地が
良く安定したグリップ力があるレーシングモデルです。
ハイモジュラスカーボンフレームながらお買い求めやすい価格を実現!(でも限定車なので・・・)
気になる方は、今すぐウィリエールの販売店へ~
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トップチューブには「60T」を使用している証としてアイコンがマーキングされています。
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シートチューブには「日本限定」(イタリア語)の文字が・・・
海外では入手する事が出来ないのです。
(日本限定仕様なので売り切れごめんになります。)
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アルテグラ(R8000)のドライブトレインはカッコイイですよね!
今すぐこのまま走りに行きたくなります。
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ブルーの他、ホワイトも用意しております。
現在、ウィリエールでは人気を二分するカラーなのでどちらを選ぶかで
迷いますね?
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ゼロノヴェの開発秘話
ゼロセッテ」は軽量バイク、ヨーロッパの山岳レースで力を発揮できるように設計されています。
ウィリエール曰く、「70㎏のライダーでテストを行った」という通り、それ以上のウエイトだと
耐久性の面から寿命が短くなると考えられます(すぐ潰れるという話ではありませんので・・・)
それでも60Tカーボンを使っているので乗り味は硬く、服部スタッフで70kgオーバーの者が
乗っても「硬い」と言っています。(富士山で80分切りする実力者の意見)
それで、60Tカーボンの比率と使用する箇所を調整する事によって「硬すぎない」でも走って
耐久性をアップさせるという、超わがままな要望の末に仕上がったのが今回の「ゼロノヴェ」なのです。
ブルーやホワイトのベタ塗りだと重量が増えてしまいますが、「1g」でも軽く仕上がるように
お願いしています。
その為か、開発期間が余計にかかってしまい、本来なら日本に入荷しているはずなのに
まだ本社から出来上がったという連絡がありません。
なんとかして8月中には仕上げてもらいたいと思っています。輸送期間がかかるので手元に届くのは
9月になるか・・・1日でも早く欲しいところです。
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「ゼロセッテ」の下位グレードというよりは、双子の弟として考えてもらった方が良いのかもしれません。
沖縄はコレで走ります!
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@服部産業株式会社








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# by hattorisports2 | 2017-06-21 10:00 | 軽量おぢちゃん

2018 ウィリエール・ニューモデル①

チェントウノ・エアー60Tです。 

チェントウノ・エアーが大幅なマイナーチェンジをしました。
大きくチェンジした部分は
①シートステー
②リヤエンド
③シフトアウター受け(ダウンチューブ)
④カラーリング
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他、シートポストを固定するデバイス等細々とした部分もありますが
書き切れないので省略いたします。

画像は限定アルテグラ(R8000)モデル、ホイールはカンパニョーロ社の「ZONDA
タイヤはリッチー社のレーススリック25Cが嵌まっています。
2017以前のモデルなら軽く50万円を超えるスペックなのです(が・・・・)

このほかに限定105モデルもあります。
ホイールはシマノ社の「WH-RS500」にレーススリック23Cが嵌まります。
WH-RS500」と聞くと安いモデル?と思われるかもしれませんね。
新しいホイールで元はアルテグラグレード「WH-6800」、チューブレス仕様と
しても使える軽快なホイールです。
このままレースイベントにも使えるスペックになっております!

チェントウノエアー46に比べるとグレードの高いカーボンを使用しているので
レース傾向が高いモデルと考えて下さい。
ヨーロッパのプロレースで使用されているスペックなのですから!!!!

それよりも一番大きな点は
カーボンのスペック(60Tカーボン)はそのままでお求めになり易い価格になりました。

価格や入荷時期についてはウィリエール販売店にお問い合わせ下さい。



@服部産業株式会社




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# by hattorisports2 | 2017-06-21 09:00 | 軽量おぢちゃん

アルテグラ(R8000)仕様完成車

ウィリエール・トリエスティーナではアルテグラ(R8000)仕様の完成車がいよいよ
本格的に出荷が開始されます。
2017モデルでアルテグラ(6800)仕様の設定があったモデルはすべて対応しています。
一部先行予約で受けたモデルが品薄状態に陥る可能性があるので、詳しくは
ウィリエールの販売店にご相談下さい。

画像はチェントディエチエアーです。
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こちらはグランツーリズモR Teamです。
服部社内でアッセンブルされたモデルになります。
いち早く「R8000」を体感したい方々は、コレに決まり(?)ですね!
出荷作業で今日から忙しくなりますよ・・・

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@服部産業株式会社




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# by hattorisports2 | 2017-06-20 11:00 | 軽量おぢちゃん

富士の国やまなし第14回Mt.富士ヒルクライム⑧

第14回Mt.富士ヒルクライム完走できました。
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前回よりもさらに(少しだけ)タイムを縮めることができ、ついに2時間を切りました。
3年前から比べると30分も短縮しております。
自転車のおかげです!

ブース跡地で記念撮影!
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そう、当日はスタッフ全員でブースを閉めて走るのです。
ウィリエールで走っている皆様に、ハァハァ言いながら声をかけたのは私どもです。
ビックリした方、ごめんなさい。
来年もまたお会いできることを願っております。

帰りにコンビニの駐車場で、隣に停まられた車の屋根にグランツーリズモRチームが!
しかも自分と同じホワイト。
お願いして写真を撮らせていただきました。
ありがとうございました。
(載せるのが遅くなって申し訳ありません)
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# by hattorisports2 | 2017-06-16 00:00 | 私たちの出会ったウィリエール