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グランツーリズモアール エスエル(GTR SL)

ウィリエール・トリエスティーナの2017年モデルを紹介いたします。

グランツーリズモアール エスエル(GTR SL)
Zero7のデータを元に開発された、60T/46Tカーボンのオールラウンドレーシングバイク

フレーム:60T/46Tカーボン、メカニカル/Di2兼用(990g)
フォーク:カーボン(390g)
サイズ:XS, S, M, L, XL
カラー:カーボン/レッドマット、アシッドグリーン、イエロー/レッド

デュラエースMix/WH-RS11:480,000円
アルテグラ/WH-RS11:380,000円
105/WH-RS010:340,000円
フレーム:280,000円
(表示価格は税抜きです)


カーボン/レッドマット
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アシッドグリーン
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イエロー/レッド
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@服部産業株式会社



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by hattorisports2 | 2017-03-31 20:00 | Wilier(ウィリエール)

台北ショー 面白く・かっこいい商品たち①

先日、人生初の台北サイクルショーに行ってきました。
あまりに楽しすぎて4日間会場内では飲み食いを一切せずに動き回るほどでした。
そんな中で個人的に特に気になった商品を紹介します。

アルミボディのライトを多く展示していた「KiLEY」

ライトメーカーは多くあれど、ここまでクラシックなバイクに似合うデザインかつ独特なライトは
見たことがありません。
あえて「アルミが持つ元々の色のままで仕上げているところが渋い!
私が生まれる前は「アルミ製のボトル」が主流(?)であって「サイクル野郎」という漫画では
当たり前の描写、会社の先輩に聞くとツーリングへ行くとそのまま火にかけて、温かいコーヒー
を作って飲んだと仰ってました~本当でしょうか?
話は商品に戻って、まずは「小型ライト」です。

私はこれを見た瞬間
「ボールだ!!!」(ネタはガ〇ダムです。)

と率直に思いました。

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なんとかわいらしいライトでしょう。マウントも細パイプを使用し
ライト単体でしっかりとクラシカルな雰囲気を演出しています。
このライトの機能的なところはアタッチメント次第で様々な場所に取り付けが可能なのです。
上の画像の黄色で囲まれた部分はライトマウントが取り付けられており、ライトを装着すると・・・。

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この取り付けならばフレームに取り付けないのでシンプルな外観を目指される方には重宝しますね。
また、ブレーキを掛けるとライトが動くので、点灯中は第三者への存在アピールにも役立つと考えられます。
フロントライトもありました。
点灯、点滅の切り替えはレンズ部分を押すだけで簡単に行えます。

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更にはこんなところにも・・・。
こんなにコンパクトで愛らしくて
「USB充電」が可能なのです!


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もうすぐ、皆様のお手元にお届け出来ると思います。

続く・・・








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by hattorisports2 | 2017-03-30 01:28 | 平ぱ~兄さん日記

2017 台北ショー報告 ②

最新情報によりますと、ユニパーの新しいカーボンリムは24mmハイトと35mmハイトがある様です。
アンドレアス代表は24mmハイトを推しています。
35mmハイトの方がポピュラーだと思うのですが、私が感ずるところは素材や製法を突き詰める
と「使える」24mmハイトのカーボンリムの可能性に挑戦しているみたいです。
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レース用アルミリムホイールを見ると大方がが30mm以下のリムハイトです。
カーボンリムになると35mmや50mmがポピュラーです。
これはなぜでしょう?
おそらく、このブログを読んでいる方の思っている事が正解です。
50mmのアルミリムがあるならば、あなたはきっと「硬くてくそ重たく進まない」と
30mm以下のカーボンリムなら「ふにゃふにゃで進まない」と想像するはずです。

素材によって外形のボリュームは最適なウエイトバランスがあると無意識に理解
しているのです。
例えば、クロモリフレームほどの太さしかない、アルミチューブならば「柔らかい」と
アルミフレームほどある太さの、クロモリチューブならば「ガチガチに硬い」と
乗る前から分かっている自分に気付くはずです。

アンドレアス代表はカーボンでありながらカーボン素材の差別化と製法の違いで
24mmに挑戦しているのではないでしょうか?
期待する商品なのです。早く組み上げたい!!!!!
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この画像(24mmハイト)を見て頂くと分かりますが、上2画像の35mmハイトリム
とは風格(?)が違います。
それならば、わざわざ35mmハイトのリムは必要ではない!と思われるでしょう?
実は35mmハイトは全く違うところで作られた別の性質のカーボンリムなのです。
これはこれで意味があるものらしいのですが、これについては後日レポートします。
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@服部産業株式会社





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by hattorisports2 | 2017-03-29 00:00 | 軽量おぢちゃん

2017 台北ショー 報告①

どうやら「ユニパー」は本気になってカーボンホイールを作ってきました。
安価な中華リムではないということです。
昔で言う「LEW」のテクノロジーで作成された、現在でも有力メーカーのリムを
作成しているファクトリーで調達された様です。
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この独特な編み方をされたカーボンファイバーは何かを語っているかのように思えて仕方ないのです。
もう既に量産は開始されていて春過ぎにはリリースが予定されています。
完成形は「2:1」アレンジメントホイール(リムのスポークホールも対応)
一部限定でノーマルアレンジメント用リムも発売が予定されています。
高性能すぎて量産には向いていないのでしょうか?発売時期が遅れに遅れています。
早くサンプルを入手してホイールに組み上げたと思っております。
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詳しい事は言えませんが、乗り心地と剛性感は素晴らしいとアンドレアス代表は熱弁していました。
どうやら2種類のカーボンリムを用意しているみたいです!
今年は「ユニパー」から目が離せませんね?



@服部産業株式会社






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by hattorisports2 | 2017-03-28 00:00 | 軽量おぢちゃん

わかやまサイクリングフェスタ編

わかやまサイクリングフェスタに出展させていただきました。
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事前の予報では雨でしたが、曇りスタートで昼頃には晴れ間もあり、参加者の皆さまの日頃の行いに感謝です。
コースは「天空の聖地~高野山センチュリーライド」の160km、「紀の国うまいもん満喫ライド」60km、「サイクリングデビューわくわくライド」10kmと三種類。
県が主体のイベントという事もあり、ゆるキャラさんなども参戦で、幅広い皆様に楽しんでいただけるようなイベントでした。
参加された皆様、お疲れさまでした。

それでは、わかやまサイクリングフェスタにてお会いしたウィリエールオーナー様のご紹介です。
まずは京都よりご夫婦で参加のミヤさん。
旦那様がグランツーリズモRチームです。
奥様が落車によるケガのリハビリのため、60kmに参加という、自転車夫婦!
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グランツーリズモのマツオカさん
ステッラのN2乗さん
香川県よりショップ店長と共に参加のお二人。
ご夫婦で参加とお聞きすると、会社の上司と部下とのこと!! びっくり
今回は60㎞コースに参加です。
普段はサイクリングメインとのことですが、楽しまれたでしょうか?
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香川よりお客様を連れて参戦のショップ店長。
スラムのE-タップで前日に急きょくみ上げたチェントディエチエアー(110Air)のスペシャルカラーで参戦。
フェリーを使うと意外に近く、ライドもグルメも楽しかった!とのことでした。
ビフォー
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アフター
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160㎞走った後でも余裕がありそうですネ!
話を聞くと『チェントディエチエアーのおかげ』とうれしい一言。


そして未来のオーナーさん?
試乗に来ていただきました。
今回はMTBでの参加でしたがロードバイクに興味深々!
初めての700C、STIレバー、ロードバイク?
お父様と一緒に何度も試乗して楽しそうな姿が印象的でした。
身長が140cmを超えてくると、ウィリエールでは乗れるバイクが見つかるかも?
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また次のイベントでお会いしましょう!
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@服部産業株式会社

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by hattorisports2 | 2017-03-27 08:00 | 私たちの出会ったウィリエール

守山野洲川クリテリウム(滋賀県)編②

イゾアールXPです。
ジャージのイエローとバイクのイエローが効いていますね。
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グランツーリズモRです。
戦闘的なホイールのイエローが車体と合わさって、速そうなオーラが出ています。
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帰りに寄ったコンビニで偶然見かけたお二人もウィリエールオーナー様でした!
そんな出会いにも感謝!の一枚です。
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その後、見学させていただいた某ショップに、店長の計らいで噂を聞きつけたウィリエールオーナー様がわざわざ来てくださいました。
エンリコ氏も感激しておりました。
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お集まりいただいた皆様、ありがとうございました。
突然声をかけてしまった皆様、驚かせて申し訳ありませんでした。
またどこかでお会いしましょう!

















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by hattorisports2 | 2017-03-27 00:00 | 私たちの出会ったウィリエール

守山野洲川クリテリウム(滋賀県)編

2017年3月19日に行われた守山野洲川クリテリウムにてお会いしたウィリエールオーナー様のご紹介です。
今回は何と!
来日中であったウィリエール・トリエスティーナ社のCEOであるエンリコ・ガスタルデッロ氏も一緒に見学させていただきました。
会場では飛び入りゲストとして挨拶までさせていただき、ウィリエールオーナー様のみならず、地元ブースの方々はじめ、たくさんの人々と交流させていただきました。
ありがとうございました。

まずはエンリコ氏あいさつのシーン。
突然でしたが対応していただき、時間をいただけました。
ありがとうございました。
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チェント1エアーのUHCチームカラー。
フレームにサインをさせていただきました!
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ルナアルミのピンクです。
女性に「Wilier」ロゴが似合います。
この年代でもしっかり乗っていただいていることにエンリコ氏も感心しておりました。
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Zero7(ゼロセッテ)で記念撮影。
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イゾアールです。
スペックにエンリコ氏も興味津々でした。
ピンボケで申し訳ありません。
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地元自治会の貴婦人方と。
おいしい豚汁ごちそうさまでした。
エンリコ氏も完食でした。
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もう少し続きます。

















@服部産業株式会社



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by hattorisports2 | 2017-03-24 20:00 | 私たちの出会ったウィリエール

3月4日 琵琶湖畔ポタリング

こんばんは、服部産業の堺です。

先日、滋賀県多賀町の親戚宅へ所用で行くことになり、ついでに通勤バイクでポタリングしてきました。
以前から訪れたかった「海洋堂フィギュアミユージアム黒壁 龍遊館」が目的地。
片道約25キロ、許された時間は3時間弱! あまり時間がありません(泣)
ルートはR306で彦根城を横目に県25・さざなみ街道をひたすら長浜へ向かいます。


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正面には雪を被った「伊吹山」が見えます。4月9日にはヒルクライムレースがありますが、今年は雪が多く頂上まで行けるか心配です。
琵琶湖側にも雪を被った山々が。方向的には北になるのでマキノ高原でしょうか? それとも余呉湖? 


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長浜駅前で少し迷いましたが、やっと着きました! 


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入り口右では「大魔神」様が出迎えてくれます。左には「北斗の拳」のケンシロウがいましたが、私は年代的に大魔神!(笑)
お土産売り場を抜け、入場料800円を払って奥の「ミュージアム」へ。ガチャガチャ1回分のコイン付なので実質500円ほどですね。

ゆっくり拝観したいが許された時間は…
「海洋堂フィギュアミユージアム黒壁 龍遊館」はガラスの街「黒壁スクエア」の1部としてあるので次訪れるときはこちらも含めてゆっくりと
観光したいと思いながら、滞在時間30分ほどで帰路につきました(泣)


















@服部産業株式会社

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by hattorisports2 | 2017-03-21 20:00 | サイクリング

2017チームレプリカサドル

プロロゴ(prologo)は、イタリアに本社を構えるブランドです。
http://www.prologotouch.com/

アドレスにも表されているように、「touch=触れる」をコンセプトにしたパーツ、乗り手が直接触れる「サドル」や「バーテープ」を展開しています。
多くのプロチームをサポートしており、毎年そのレプリカサドルが発売されています。

そして今年も出ます!

2017年は以下の4チームです。
受け付けは今回限り、3月24日(金)までで、7月頃の入荷となります。
(写真と実際の商品は異なる場合があります。ユニフォームはイメージです。商品ではありません。)


バーレーンメリダ
メッシーナの鮫:ヴィンチェンツォ・ニーバリ選手と我らが新城幸也選手の所属するチーム
スクラッチⅡCPC Ti-rox 20,900円(税抜き):ラウンドタイプ/金属レール
ナゴエボCPC Ti-rox 20,900円(税抜き):セミラウンドタイプ/金属レール
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アスタナ
若きイタリアのエース;ファビオ・アル選手率いるチーム
スクラッチⅡCPC Ti-rox 20,900円(税抜き):ラウンドタイプ/金属レール
ナゴエボCPC Ti-rox 20,900円(税抜き):セミラウンドタイプ/金属レール
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コフィディス
フランスの名門チーム
スクラッチⅡCPC Ti-rox 20,900円(税抜き):ラウンドタイプ/金属レール
ナゴエボCPC Ti-rox 20,900円(税抜き):セミラウンドタイプ/金属レール
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ディレクトエナジー
日本でもおなじみのトマ・ヴォクレール選手所属するチーム
スクラッチⅡCPC Ti-rox 20,900円(税抜き):ラウンドタイプ/金属レール
ナゴエボCPC Ti-rox 20,900円(税抜き):セミラウンドタイプ/金属レール
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計4チームとなっております。
気になる方はぜひ販売店へお問い合わせをお願いいたします。


















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by hattorisports2 | 2017-03-17 20:00 | prologo(プロロゴ)

2017モデル チェントウノ エスアール(Cento1 SR)

ウィリエール・トリエスティーナの2017年モデルを紹介いたします。

チェントウノ エスアール(Cento1 SR)
60Tカーボンを採用したカムテールデザインのレーシングバイク。SRはスーパーリジダ(とても剛性が高い)を意味します。

フレーム:60Tカーボン、メカニカル/Di2兼用(990g)
フォーク:カーボン(390g)
サイズ:XS, S, M, L, XL
カラー:ダークマット、グロスブラック

デュラエース/WH-RS9100-C40-CL:795,000円
デュラエースMix/WH-RS11:580,000円
アルテグラ/WH-RS11:480,000円
フレーム:380,000円
(表示価格は税抜きです)


ダークマット
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グロスブラック
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by hattorisports2 | 2017-03-13 20:00 | Wilier(ウィリエール)