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グランツーリズモRチーム目線<番外編⑤>

グランツーリズモRチームの限定カラー(レッド)を紹介しました。
「Rosso」はイタリア語「赤」ですね。
先日100円均一のショップに行った時に布製の小さなお買い物バッグを見ていたら
プリントされている言葉が「Rosso Bianco(ロッソ ビアンコ)だったのです。
「Bianco」は「白」。
「赤」×「白」のデザインになっていて、なかなかオシャレでしたがその横に違う色の
バリエーションが並べられていて、ゲッソリしてしまいました。
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ウィリエールは「Rosso Wilier」と謳い、赤いウィリエール推していく様ですね?
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最近の問い合わせで、デュラエース仕様以外はあるのですか?っていうのがあり
答えは、「勿論あります!」です。
通常のグランツーリズモR チームと同価格でご用意させて頂いております。
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グランツーリズモRチームは標準仕様で「WH-RS11」をセットしています。
悪いホイールでは決してないのですが、本来の性能を引き出すのはもう少し上のホイール
セットをはめて頂く事をオススメします。(あくまでも個人的意見ですが・・・)

乗り続けているスタッフは「WH-6800」を使用、大台ケ原もコレで大幅に記録を更新
しました。新入社員君はカンパの「ZONDA」にしたい!と言っています(同感です)が
彼は両方とも持っていません?(他に気になるパーツはポテンツァらしいです。)
硬すぎないホイールが合うって事でしょうか?
いずれカーボンホイールとの相性も調べてみたいと考えております。











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by hattorisports2 | 2016-10-31 10:31 | Rosso Wilier

アラバルダ・バー②

もう一つの煩悩が咲いたのです。
チェントディエチエアーのフロントフォークがグランツーリズモR SLに取り付けられるか?
ダイレクトマウントブレーキを取り付けたい、そんな衝動が・・・
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実は結構軽いんですよ、ディエチのフロントフォークは! 「50g」くらい軽くいなるンですよ!?
下側のベアリングは両方「1-1/4」なので寸法的には互換性はあるはず、(設計)形状に不都合があるかどうかですね。
取り付けられてもウィリエールの思想に合わないし、満足な性能を発揮出来ないかも?
あくまでもオススメできるモディファイではありませんので、遊び心でご覧下さい。
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考えているだけでは何も始まらないので、即決行です。
う~ん!? ホーククラウンの所に「段差」が出来るなぁ~このまま作業を進めるには面白くないなぁ~
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中途半端な結果になりますが、今回はこれで終了です。
煩悩は簡単に散ってしまいました。
アラバルダ・バーとダイレクトマウントブレーキを使いたきゃあ、チェントディエチエアーに乗れ!って事でしょうか。。。
これからも更なる煩悩を咲かしてみますので、お待ち下さいませ。



@服部産業株式会社










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by hattorisports2 | 2016-10-28 10:28 | 軽量おぢちゃん

アラバルダ・バー

2017モデルチェントディエチエアーに装備される「アラバルダ・バー」を見ていて調べたくなった事があるのです。
従来のバイクに取り付けできないであろうか?
結構、ハンドル形状を気に入っているからで・・・

グランツーリズモR SLにそのまま取り付けたら、こんな感じです。なかなか様になっているでしょう?
しかしコレは取り付けただけで機能するレベルではないのです。
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なぜかというと、「アラバルダ・バー」を固定するデバイス(画像右)はステム部より大きい(長い)ので
取り付けると数mmはみ出してしまうのです。
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デバイスのはみ出した部分を隠すのには、専用のスペーサーを取り付ける必要があります。それから専用ダストキャップですね~
これだとチェントディエチ用なので、従来のヘッド規格へは取り付けできないのです。
(ステム部をひっくり返した画像です。)
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従来のフレームに取り付ける方法としては、このはみ出したデバイスを短くする(削る?)しかないかもしれません。
試しに上側にはみ出しさせてみると、従来のダスタカバーは取り付け可能みたいです。
下手に削ると固定力が低下したり破損するリスクもあり、事故へとつながる恐れがあるので絶対にしないで
下さい。他に方法がないか考えてみます、出来たとしてもプロパーの方法ではないので自己責任になりますが。
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@服部産業株式会社

ちなみにチェントディエチエアーに従来のハンドル・ステムを取り付けできるかというと・・・
専用のヘッドパーツが用意されているので、それを使えばOKです。(別売り)
ご用意できるまで暫くお待ち下さいませ。







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by hattorisports2 | 2016-10-26 10:26 | 軽量おぢちゃん

グランツーリズモR SL目線<沖縄編⑪>

初めてお読みの方は <沖縄編①> からどうぞ!

さらっと、完成しました。ほぼ、もう走られるところまで組み立てました。
一部、諸事情があり予定していたパーツと違う物がアッセンブルしていますが、後日変更した物と理由を
書き足していきたいと思っています。
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気になる実測重量は「6255g」に仕上がりました。
ペダルレス、コラム未カット、アンカープラグなし状態です。これからボトルケージやスピードメーター類を取り付けていきます。
カーボンホイールがまだ手を付けていない状態なのです。ユニパーのアルミライトホイール(試作機)を取り付けて、この重量に
仕上がっているのは想定外(軽い)ですね!?
カーボンホイールに交換すれば、ペダル付きでも5kg台に仕上がるかも?
特別な軽量フレームでもないし、ヒルクライム仕様でもありません!!!でも軽すぎるってのも怖いですよね?
マッチングが良ければ来年の乗鞍はコレかな。
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使用するペダルは、スピードプレイで「168.9g」!
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ボトルケージはカーボン製で1個「33.6g」、プラで「43.1g」なのでカーボン製にします。
2個で「67.2g」だから、合計で「6491.1g」になりますね。あ~取付ボルトを足すと「6500g」超えるか!
これでおきなわへ行きますが、やっぱりUCIの規定は下回りました。
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細かい、本当に細かい所も軽量化しました。アウター受けを固定している小ねじです。ステンレス製2個で「1.0g」チタン製に交換すると
2個で「0.5g」の軽量化、1台で6個使うので「1.5g」軽くなります!
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BB下ワイヤーリードを固定する小ねじです。ステンレス製で「1.4g」、チタン製に交換すると「0.5g」軽くなります!
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ヘッド小物の下玉押し(ベースプレート)裏側に溝加工(切削)して「0.2g」軽くなります!
良い子の皆さんはマネしないでね(マネできないか?)
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プレスフィットBB~アルテグラグレードをデュラエースグレードにすると「9g」軽くなります!
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合計で「11.2g」軽くなりました!


9月中頃に膝を痛めてしまい、全然走れていないのが不安材料?
バイクが良くなっても乗り手が駄目じゃ、ウィリエールが泣いてしまい
ますね・・・

つづきは<沖縄編⑫>


@服部産業株式会社

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by hattorisports2 | 2016-10-24 15:00 | Wilier(ウィリエール)

グランツーリズモR SL目線<沖縄編⑩>

初めてお読みの方は <沖縄編①> からどうぞ!

いつもバイクを組み立てる時は「BIKE SIZE」を使ってセッティングしています。
過去のバイクを採寸してデータを書き残していて再現するのが基本!
「この機械でどうやってサイズを決めるのですか?」と質問されることが多々あります。
バイクの寸法出しをする為の物であって、体の採寸をしてポジションを算出する事はできませんので・・・・

⓵サドルの位置(高さとセットバック)
 サドル先端から140mmの所で高さを決めます。これは世間一般的に行われる事もあるみたいですが
 最初にサドル高さを測定したバイクでたまたま、シートチューブ延長線上のポイントがサドル先端から
 140mmだっただけです?その時に145mmだったら、今でもその数値でセッティングしていたでしょうネ!?
 結構このサドルは上面が反り上がっているのとパッドが柔らかいので、他のサドル交換すると高さが変わって
 しまうでしょう。「スクラッチ」とかいろいろ他のサドルを試してきましたが、このサドルに戻りました。
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②ハンドル(ステム)の位置(高さ)を、合わします。ハンドルがフラットバーなので「クロスバイクにするの?」と
 訊かれましたがステムにハンドルを通すのが楽なので「仮」に使用しているだけ、マスドレースに出るバイクを作成
 しているのに「愚問」は少々困ります。
 サドルはあれこれ使っても元に戻りましたが、ハンドルは何でも「OK」です。最近はリッチーの「EVO」がお気に入り?
 ブラケットの位置がほぼ同じになるのであればハンドルの形状は気になりません。アンダーバーやアップバーを握る
 事が少ないからでしょう。
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毎年、体のコンディションによって少しずつ寸法が変化します。
近年はシューズによって、かなりサドル高さが変わるのでセッティングに時間がかかります?
シマノのシューズを長年愛用しているのですが、カーボンソールであってもグレードのよって
ソールの厚みがかなり違って、履き替えるとかなり違和感があるのです。
スペアも同じグレードで揃えておいた方が宜しいですね!
(雨用をワンランク下のグレードにしているので)
現在使い分けているもので、2~3mm厚みが違うと思います。
勿論今回はレース用(晴用?)シューズに合わせてセッティングしています。

ここまでくれば、後は普通に組み立てるだけ!

完成を待つべし。



つづきは<沖縄編⑪>


@服部産業株式会社



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by hattorisports2 | 2016-10-21 15:00 | Wilier(ウィリエール)

ナゴエボ パス CPC

CPCサドルを試すチャンスをいただいたので、早速付け替えて乗ってみました。
ナゴエボ パス CPC Ti-rox
23,680円(税抜き)
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以前から使ってみたかった、プロロゴのイチオシ機能「CPC」。
振動吸収性やグリップ力に優れた素材を座面に配する、プロロゴ独自のテクノロジーです。
非常に小さなゴムの吸盤が、座面に張り付いていると考えてください。
見た目はキモカワ系です。
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使ってみた感じは、お尻が「ズレない」!
座っている時の安定感が増す!
座りなおす機会がグッと減りました。
狙った位置にスッとお尻が落ち着く感じです。
走り出してからもズレにくく、ホールド感があってペダリングがスムーズにできる(気がします)。
「ズレにくい=動かしにくい」とも思っていましたが、動かす分には問題ありません。

これは、アリです!


















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by hattorisports2 | 2016-10-20 20:00 | prologo(プロロゴ)

福井県で見かけたスーパーレッジェーラSL

今回は福井県のお店で偶然見かけたウィリエールを紹介です。

スーパーレッジェーラSLラマートカラーに
乗られているのはナカヤさんです。
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ロードバイク乗って6年!カーボンバイクも所有しているが、
最近クロモリバイクの見た目と乗り心地に惹かれ、
ウィリエールのバイクを購入‼
シーンによって乗り分けているそうです。

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パーツは最近少なくなったクロモリバイクに似合うものを探し
カンパのアテナを駆動系に使い、他のパーツにトラディチオーネを選択。
やっぱりクロモリにはシルバーのパーツが似合いますね‼

福井県は海岸沿いの平坦道から少し走ると、山岳道もありロードバイクを
乗る環境は最高とのことです。うらやましいですネ
越前そばや越前カニなど、おいしい食べ物もたくさんあるので
一度は走りに行きたいところです。

なんと奥様もウィリエールのグランツーリズモRに乗っているそうで、
週末は夫婦でサイクリングなどを楽しんでいます。

これからも元気に楽しくスポーツバイクライフを続けてください!
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by hattorisports2 | 2016-10-20 00:00 | 私たちの出会ったウィリエール

Asolo (アゾロ/フラットバーロード)

ウィリエール・トリエスティーナでは久しぶりのラインナップ!?
フラットバーロード「Asolo (アゾロ)」の登場です。
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ちなみに過去にはこんなモデルがありました・・・

バッサーノ ウィークエンド
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マロスティカ
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バッサーノ クロス
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全て現在ウィリエール・トリエスティーナ社のあるイタリアはヴェネト州にある街の名前になっています。
「バッサーノ」ウィリエール・トリエスティーナ発祥の街の名前
「マロスティカ」人間チェスで有名な街の名前
「アゾロ」歴史ある小さな城塞都市の名前


アゾロはロードバイクに近い設計のフレーム形状を持ち、軽快な走りを楽しんでいただけます。
一方で初めてスポーツバイクを挑戦される方でも安心して乗っていただける安定感も備わっています。
使用している部品(変速機やブレーキなど)は世界トップブランドの自転車パーツメーカーであるシマノ製を採用しているので、操作性はバッチリ。
普段の通勤・通学から休日サイクリングまで幅広く楽しんでいたけるおススメの一台です。
もちろん、現在ウィリエール・トリエスティーナのバイクをお持ちのオーナー様にも、セカンドバイクとしてオススメします。

レーシングバイクとは趣の異なるロゴ
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アゾロでは坂道でもスイスイと前に進めるように軽いギアを採用しています。
フレントが46-34T、リアが11-32です。
ロードバイクで標準的なのはフロント50-34、リアは11-25あたりでしょうか?
アゾロで最も軽い組み合わせのギア比は、フロント34/リア32で約1.06
ロードバイクではフロント34/リア25で約1.36
となります。
ギア比は、ペダルを1回転した時に車輪が何回転するかという数値で、小さいほど坂道などを上りやすく(軽く)、大きいほどスピードが出しやすく(重く)なります。

また、これからスポーツバイクに乗り始める方で、細いタイヤだと道路の段差や轍などが気になるような場合でも安心して乗っていただけるよう、スポーツバイクとしては少し太めの28Cタイヤを採用。
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さらに、ロードバイクに近いジオメトリとキャリパーブレーキの採用により、ドロップバーに交換してロードバイクとしても乗ることもできます。
乗り慣れてきたらハンドルを交換して、気軽にレーシングバイクの雰囲気を体感することもできます。
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Vブレーキ仕様のクロスバイクなどでは、STIが使えなかったり、トップチューブが長すぎてハンドル位置が合わなかったりする可能性があるので、将来ロードバイクとして使うことを想定している方は、ぜひ販売店にご相談ください。


















@服部産業株式会社

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by hattorisports2 | 2016-10-19 20:00 | Wilier(ウィリエール)

グランツーリズモR SL目線<沖縄編⑨>

初めてお読みの方は <沖縄編①> からどうぞ!

組み立て開始です。まずシートクランプを取り付けます、作業台がシートポストで
固定するタイプなので最初に用意すべきパーツなのです!
最初は通常フレームに付属している物です「24.1g」、次はBTP(ドイツ製)「8.5g」、最後はMcfk「7.7g」。
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色々紹介しましたがユニパーの超軽量パーツを使用します、あくまでもココ一発の軽量パーツなんで
取り扱いは慎重にお願いいたします。
私のアドバイスは、フォークの割と反対方向にシートクランプの割を合わせます。
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割の位置をずらした事によって応力は分散されますが、固定力も若干落ちるので
応力が偏らない為で、製品の寿命を伸ばします。
割を合わして取り付けていると、体重が多いライダーだと1年くらいで破損する
可能性があります。体重にもよりますが・・・
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シートクランプの内側にグリースを塗っておく事をオススメします。
シートポストにモトレックスの「カーボンペースト」を塗っておけば、よりイイですね!
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ボトムブラケットパーツを取り付けます。
シマノのプレスフィットです。服部産業特注専用工具を使用します。
シマノの純正工具を使っている方なら経験があると思いますが、数回に1回
シールドの筒が圧入時に外れて破損してしまうのです。
この工具を使い始めてから1年以上ノートラブルです。
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この間も新入社員君がこの工具を使わずに、破損させてしまいパ二くっていました。
最近、ウィリエールでもプレスフィットが増えてきました。
工場の組み立てラインはこの方が楽なのかな?
ジャイアントくらいの規模になれば、エアー式のプレス工具を持っているかもね?
このシールドの画像(潰れている)を見て、「あ~ぁ!」って共感できた人はある意味プロなんでしょうね???
上記の専用工具はハンドルを回して圧入していますが、インパクトレンチ対応に出来ないか現在検討中です。
インパクトレンチにすると加減ができないので圧入時のストレスを減らすのが面倒なんですヨ。
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この後はクランクを取り付けて、フロントフォークを取り付けサドルポジションを
出していきます。パーツはデュラエース(9000系)です。


つづきは<沖縄編⑩>


@服部産業株式会社



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by hattorisports2 | 2016-10-19 15:00 | Wilier(ウィリエール)

グランツーリズモR SL目線<沖縄編⑧>

初めてお読みの方は <沖縄編①> からどうぞ!

そろそろ、仕上げ段階ですね。
最後はバーテープとアンカープラグで終了にします。

<バーテープ>
普通のコルクタイプ、片側1本で「33.5g」~実際は余った分はカットするのでもう少し軽くなります。
左右使うので、×2 ですね!?
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見た目から軽そうなビニールタイプ(現在は販売しておりません。)1本「16.5g」
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もっと軽そうな紙(タイベック)タイプ(現在は販売しておりません。)1本「12.5g」、最軽量!
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さて、どれを選びましょうか?


<バーエンドキャップ>
30年以上前の物です。1個「13.9g」、コレも左右使うので、×2 になります。
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普通のタイプ、1個「3.3g」。
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カーボン製です、1個「1.8g」。
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ここは普通のタイプかなぁ~?格好イイし。


<アンカープラグ>
普通のアルミ製、ウィリエールの完成車によく使われている物です「45.7g」。
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ユニパーのカーボン+アルミ製です「17.3g」。
ここは迷わずに、ユニパーを選びます。
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つづきは<沖縄編⑨>


@服部産業株式会社



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by hattorisports2 | 2016-10-17 15:00 | Wilier(ウィリエール)