カテゴリ:平ぱ~兄さん日記( 6 )

吉野サイクリング 準備編

今週の休日に計画している吉野の桜サイクリング。
今回も、色々な遊び方ができる「アゾロ」で走ってきますよ~。

先輩の噂によれば吉野は道も荒れていて何より激坂が多いとのこと。
ということで、手元にある軽量パーツを惜しげもなく使用し「スペシャルアゾロ」を制作してみました。

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ブレーキはオフセットブレーキシューを利用して105を装着してみました。

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ホイールはキシリウム ESにしてタイヤも23cに換装してみました。

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初代ゼロ7の軽量カーボンシートポストにアップグレードさせました。
そして、先日実家から送ってもらった学生時代からの相棒、オーストリッチ製のサイドバッグを取り付けてみました。
「軽くしたいんだったらサイドバッグも外せば?」
私も一瞬分考えましたが、こちらのほうが輪行バッグなどの万が一の時の装備が持ち運べ、地元の名産品(あるのかは不明ですが)も
遠慮無く買って帰ることができるので取り付けてみました。
それに、意外にもかっこいいですよね?(会社の先輩にアンケートを取ってみると3人中2人が肯定的な意見でした)
さぁ、残る問題は花粉症で数ヶ月何も運動できていない私が無事に帰ってこれるのか?ということですねー。



アゾロシリーズ
フラットバーロード「アゾロ」での遊び方①
フラットバーロード「アゾロ」での遊び方〈近距離編①〉



追記

昨日、先輩が「スペシャルアゾロ」で暗峠(最大勾配31%!!!!!!)経由で帰宅したそうです。
ロードバイクだと降りて歩いていたのが「スペシャルアゾロ」では足はついたが歩かずに登頂できたとのことでした。
ギアがワイドレシオなのも一つの理由なのでしょうが、一番はゆっくりながらも着実に前進するアゾロだからこそ
行けたんだと感動されていました。

















@服部産業株式会社
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by hattorisports2 | 2017-04-21 20:00 | 平ぱ~兄さん日記

台北ショー 面白く・かっこいい商品たち③

先日の台北ショーで先輩がとある商品を見つけてきました。
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「ン?」
と思う方も多いのではないでしょうか。
しかし、通常のブレーキシューとは違うのです。
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そうです。固定ボルトがシューに対して上方向にオフセットしているのです。
左右にオフセットしているブレーキシューは珍しく無いですが、上にオフセットしているタイプはほとんどありません(他に1社製作していますね)。

「どこに使うの?」

通常のロードバイクでは使うことはありません。
これはミニベロなどでキャリパーブレーキを使用する際に重宝するパーツなのです。
ミニベロや一部のフラットバーロードはロングアームタイプのキャリパーブレーキを選択しなければいけません。

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画像では少しわかりにくいですが、ブレーキシューがリム面から若干はみ出しているんですね~。
このままでは、ショートアームのキャリパーは使用できませんのでロングアームタイプを選択するしかありません。
しかしロングアームタイプのキャリパーブレーキは非常にモデルが少ないのが現状です。
これでは、愛車によっては素敵な妄想を広げることができません(泣)。
しかしこのブレーキシューがあれば今まで諦めていたキャリパーブレーキのアップグレードが可能となるのです。105、デュラエース、グラビタスブレーキ・・・・・・。妄想が止まりませんね!!
また、今まで自宅の宝物庫に眠っていたキャリパーブレーキが再度活躍させることもできるかもしれませんね。
このブレーキシューをロングアームタイプのキャリパーブレーキがアッセンブルされている「アゾロ」に装着してみました。


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見事105のキャリパーを使用することが出来ました。
先日、テストライドも行ってみましたよ!!
105本来の剛性感あふれるブレーキフィーリングはわずかに薄れていますが、しっかりとした制動力・コントロール性は確保されていました。

皆様のお手元にいち早くお届けできるよう準備を進めておりますので乞うご期待ください!!

















@服部産業株式会社

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by hattorisports2 | 2017-04-20 20:00 | 平ぱ~兄さん日記

Wilierの魅力に改めて気付かされた日



私の愛車の「GTR SL」。
私の場合は、「ロングライドやサイクリングが主だけどレースバイクに近い軽快かつ俊敏性のあるバイク」がほしかったのです。
GTR-SLは私にとっては、理想に限りなく近いバイクなのです~。
昨年、組み立てる際に軽量化を目的にフロントフォークを某有名メーカー製に付け替えていました。
それから、今日まで特に違和感もなく走ってきました。
そんなある日、私はふと思ったのです。
「純正のフォークの方がかっこよくない??」
そこで、純正に付け替えてみました。
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とりあえず、会社近くをブラブラと試走すると・・・・
「なんじゃこりゃーー!!!!」
と、心の中で叫んでしまいました。
まず、バイクの安定感が明らかに向上しました。
特筆すべきは、ブレーキング時です。
制動力が劇的に向上しました。更に、今まではタッチブレーキングを行うとキャリパーがビビってバイクの制御が困難でした。
(10年前のパーツを使用しているので、パーツがヘタっていたのだと思い込んでいました。)
ここまで完成度の高いフロントフォークを製作しているWilierに驚かされました。
これは、ロングライドに出かけるのが楽しみになってきました(私用が多いので中々ライドに行けないですが・・・)

カタログだけでは決して理解のできない世界。これはぜひとも試乗する機会がありましたら皆様に体感していただきたいと
思った出来事でした。

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by hattorisports2 | 2017-04-14 12:00 | 平ぱ~兄さん日記

台北ショー 面白く・かっこいい商品たち②

前回に引き続き「KiLEY」の紹介です。
今回はフロントライトです。
最初、これはライトではなくCO2インフレーターだと勘違いしていました。
スマートな形状には拘らず、斬新さを狙ったデザイン。
まさに一目ぼれでした。さらに明るさは700ルーメンと高スペック。
馬鹿な私はスペックを聞かずにライトをのぞき込んでしまい目がくらんでしまいました(笑)。
「目が~、目が~!!!!」(〇佐の様に)

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どうやら筒の部分にバッテリーが入っているようで充電式となっております。




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準備は着々と進んでいます・・・。




@服部産業株式会社




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by hattorisports2 | 2017-04-05 10:29 | 平ぱ~兄さん日記

ちょっとカッコイイ先輩の話。

会社の先輩がこんなところで露出していました。

私が入社する前の出来事だったらしく、全然知りませんでした。
なぜだか、いつもより「100倍」かっこよかったので
皆さんにも見てもらいたくて、紹介いたします。






如何でしたか?



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by hattorisports2 | 2017-04-04 04:04 | 平ぱ~兄さん日記

台北ショー 面白く・かっこいい商品たち①

先日、人生初の台北サイクルショーに行ってきました。
あまりに楽しすぎて4日間会場内では飲み食いを一切せずに動き回るほどでした。
そんな中で個人的に特に気になった商品を紹介します。

アルミボディのライトを多く展示していた「KiLEY」

ライトメーカーは多くあれど、ここまでクラシックなバイクに似合うデザインかつ独特なライトは
見たことがありません。
あえて「アルミが持つ元々の色のままで仕上げているところが渋い!
私が生まれる前は「アルミ製のボトル」が主流(?)であって「サイクル野郎」という漫画では
当たり前の描写、会社の先輩に聞くとツーリングへ行くとそのまま火にかけて、温かいコーヒー
を作って飲んだと仰ってました~本当でしょうか?
話は商品に戻って、まずは「小型ライト」です。

私はこれを見た瞬間
「ボールだ!!!」(ネタはガ〇ダムです。)

と率直に思いました。

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なんとかわいらしいライトでしょう。マウントも細パイプを使用し
ライト単体でしっかりとクラシカルな雰囲気を演出しています。
このライトの機能的なところはアタッチメント次第で様々な場所に取り付けが可能なのです。
上の画像の黄色で囲まれた部分はライトマウントが取り付けられており、ライトを装着すると・・・。

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この取り付けならばフレームに取り付けないのでシンプルな外観を目指される方には重宝しますね。
また、ブレーキを掛けるとライトが動くので、点灯中は第三者への存在アピールにも役立つと考えられます。
フロントライトもありました。
点灯、点滅の切り替えはレンズ部分を押すだけで簡単に行えます。

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更にはこんなところにも・・・。
こんなにコンパクトで愛らしくて
「USB充電」が可能なのです!


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もうすぐ、皆様のお手元にお届け出来ると思います。

続く・・・








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by hattorisports2 | 2017-03-30 01:28 | 平ぱ~兄さん日記