カテゴリ:軽量おぢちゃん( 152 )

ツールドおきなわ 参戦記2017 ④

いよいよ明日出発です!

輪行でバイクを輸送するから、練習しています~
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こんな感じで縛ってから輪行袋に入れます。
ちょっと不安に感じる人がいると思いますが安心してください!
私も不安です。
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結局、エンド金具がオーストリッチ製を改造しました!
完成形は頭に浮かんでいるのですが作成する時間が足らなかったので
既存の商品を流用して使えるものを作りました。
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@服部産業株式会社



追記
出発の朝~「雨」です・・・・




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by hattorisports2 | 2017-11-10 15:00 | 軽量おぢちゃん

改造日記・番外編③

何度かブログで紹介したシクロクロスホイールを限定で販売する事になりました。
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①ユニパー29erリム✖RS505ハブセット~HTR-Ⅰ型
 実測重量「1645g」 max.3.4Bar  リム幅24mm   希望小売価格40000円(税抜き)
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②ユニパー29erリム✖CX-75ハブセット~HTRーⅡ型
 実測重量「1576g」 max.3.4Bar  リム幅24mm   希望小売価格55000円(税抜き)
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③ユニパーチューブレスリムテープ   希望小売価格1100円(税抜き)1本・4m

④ユニパーチューブレスバルブ     希望小売価格700円(税抜き)1本

①と②は今回限りの販売になります~好評だったら追加も考えるかもしれませんが
今のところ全然考えておりません。

服部産業株式会社の商品を取り扱っている販売店にお問い合わせください。
今回限りです。
ハイブリッドハイドロリックディスクブレーキも合わせてご検討下さい。

合わせて~ロードホイールも限定発売します。
⑤ユニパーアルミ軽量ロードホイール(2:1)
 実測重量「1303g」  制限体重75kg  リム幅20mm  希望小売価格78000円(税抜き)
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現在、各1ペアの在庫のみです~売り切れたら次の入荷(作成)は予定しておりません。


@服部産業株式会社





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by hattorisports2 | 2017-11-10 14:45 | 軽量おぢちゃん

ツールドおきなわ 参戦記2017 ③

土曜日に沖縄へ出発します~
「おきなわ仕様」のGTR-SLです!
ホイールを「HTR」のプロトタイプしました。詳しくは→ HTR パーツ 準備中②
  HTR パーツ 準備中③
をご覧下さい。
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リヤホイール「2:1 アレンジメント」タイプです。
ノンドライブ側は8本スポークになっています~画像ではわかりませんが、オフセットリム
で、チューブレスレディ仕様になっております。
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HTRロゴは手持ちのステッカーを貼っています~
タイヤはヴィットリア社のルビノプロ・スピードをはめて、MAXの10Barを入れたら
キンキンで走りにくかった・・・7Barくらいでいいかなぁ~
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完成車の実測は「6760g」です~ペダル付きです、ボトルケージは2個も付いての状態。
UCIには関係ないレースに参加するので6.8kgを下回っていてもかまわないかぁ~と思います。
これでもペダルをチタンシャフトからクロモリへ、スプロケットをデュラエースからアルテグラへ
チューブをマキシスのフライウエイトからノーマルタイプへ交換して調整したんですけど・・・
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@服部産業株式会社






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by hattorisports2 | 2017-11-09 11:50 | 軽量おぢちゃん

HTR パーツ 準備中③

「HTR」のチューブレスレディ・ロードホイールのフロントを組み上げました!
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気になる重量は「598g」、リヤが「769g」だったので合計重量は「1367gになりました!
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チューブレス対応のロードホイールでは超軽量!カーボンタイプでもこの軽さはなかなか
ないと思います~リヤホイールにタイヤ、チューブを取り付けても「1066g」しかありません!
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タイヤはたまたま持っていた、ヴィットリア社製でルビノプロの軽量バージョンです~
チューブも軽量なものにしたかったのですが在庫がなくて断念!
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マーキングはまだ検討段階のものです。ステッカータイプにするかレーザーエッチングにするか
コスト面の問題もありますので思案中なのであります?



@服部産業株式会社





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by hattorisports2 | 2017-11-08 08:30 | 軽量おぢちゃん

HTR パーツ 準備中②

プロトタイプのロードバイクリムでホイールを組み上げました!

もちろん、ユニパーの「2:1 アレンジメントハブ」とのコラボです~
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リムの精度が高いおかげで組み立て調整がスムーズに行えました~
ユニパー製のリムに比べると若干重量増になりますが、それ以上の剛性が期待できる
感触なのです!
週末のレースに実戦投入する予定です~まだフロントを組まなければなりませんが・・・・・・
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組み上げてから、こうやって撮影するとリム(穴)がオフセットしているのがよく分かります。
センターから約1.5mmオフセットしているので視覚的には3mmの左右差が確認できるでしょう~
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タイヤ側から見るとニップル穴がオフセットしているのが確認できますね~
ギリギリの寸法設計です、これ以上はチューブレスタイヤのフック部にかかってしまうので
無理だと思います。
11速化によりリヤホイールのオチョコ量が増えて、ホイールの横剛性気になるところ
オフセットリムはこんな時に、もの凄く強い味方になるのです。
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あぁ、早く組み上げてテストライドに出かけたいです。




@服部産業株式会社




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by hattorisports2 | 2017-11-07 11:50 | 軽量おぢちゃん

モンテグラッパ②~モンテグラッパチーム

②モンテグラッパチームは発売されて、2シーズン目を迎えました。新たにレーシングレッドカラーがラインナップしました。
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ハイドロフォーミング製のアルミパイプを駆使して、バックステーの造形カーボン並みに
仕上げられているモデルになっています。
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乗り味は従来のモンテグラッパに比べると、ガッチリ目でアルミらしい反応の良いモデルで
硬さを感じます。それが不快感にならないようにフルカーボンフロントフォークを採用して
ステアリング部への振動を和らげているのです。 (モンテグラッパはアルミコラムを採用)

ボトムブラケットはモンテグラッパと同じくBSC(JIS)ねじ切りタイプです。
ヘッド部がアヘッドの1/1/8インチ(上部)+1-1/4(下部)の組み合わせになり、ステアリング部の安定性が向上しています。
シートポスト径はΦ27.2になっております。
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モンテグラッパの同サイズで比べると、シートチューブのサイズ(長さ)は極端に短くはなくて「XSサイズ」で460mm
「XXSサイズ」は430mmになっております。カーボンモデルのGTRに比べると短めですね!?
モンテグラッパでは設定されていない「XXSサイズ」を設ける事により細やかなサイズ展開を実現しました。
エントリーモデルとして人気のある一台です。
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おすすめのモディファイはリッチー製のカーボンシートポスト(LINK-フレックスコントロールシステム)へ交換する事です。
各サイズ、短めにシートチューブ長が設計されているのでシートポストを長めに突き出す事ができ、細め(φ27.2)の
振動吸収に優れるカーボンシートポストを使用する事により走行中の路面からのストレスを軽減させます。
これはウィリエールの上級カーボンモデルでも採用されているテクノロジーなのです
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by hattorisports2 | 2017-11-07 11:20 | 軽量おぢちゃん

HTR パーツ 準備中①

シマノ社の新しいロードホイールです。WH-RS700が入荷しました!
もちろんウィリエールの完成車にインストールする為です。
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フロントホイールは「631g
リヤホイールは「946g」なのでペアだと1577gになりますね!
ハブのデザインがかなり格好良くて気に入ってしまいました~
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なんとフロントとリヤでリムの高さが違うのです~リヤのハイトを考えるとこの重量は
かなり優れているとおもいます。
チューブレスリムにカーボンラップで補強!見た目も素晴らしいではありませんか!?
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高級感があるハブの仕上げはどうしているのか?
ブラックアルマイトの後に本体を磨いているのでしょうか?
「2:1」アレンジメントのおかげでノンドライブ側のスポークテンションもキンキンです。
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今までのチューブレスホイールと違う所があって~
ニップルがノーマルタイプなのです!今まではリムに目ネジを溶接していたんですけど・・・
ニップルは反対側から通すので~
リムのタイヤが収まる面にはチューブレス用のリムテープが貼られているのです。
この方が「軽量化」できるはず?
でもスポーク折れの時などで、ニップルを交換するとなると、リムテープを剥がさなければならず~面倒くさい作業かな?
めったにない事だから許しておこうって考えでしょう。
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ゼロノヴェやチェントウノエアー46Tに似合うんじゃないかな?


@服部産業株式会社


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by hattorisports2 | 2017-11-07 00:00 | 軽量おぢちゃん

チェントディエチNDRからのお知らせです。

ブレーキシステムに関してのお知らせです!

チェントディエチNDRはディスクブレーキ仕様にも対応したフレーム設計に
なっております。
ロードバイク用の「フラットマウント」ディスクブレーキ台座を有していますが
シマノ社製の「フラットマウント→ポストマウント変換アダプター」を使用しても
ポストマウント仕様のディスクブレーキが取り付け出来ない事が分かりました。
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HTR」や「テクトロ」のディスクブレーキだけではなく他社製も同様で、シマノ社製の「BR-M485
で確認しても取り付けできませんでした。
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フラットマウント仕様のディスクブレーキは問題なく取り付け出来ます。
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チェントディエチNDRはシマノ社製の「フラットマウント→ポストマウント変換アダプター
の使用に対応していないので注意下さい。
今回はリヤブレーキで確認した結果です。フロントブレーキでは後日サンプルを入手次第
報告出来ると思います。





@服部産業株式会社





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by hattorisports2 | 2017-11-06 13:30 | 軽量おぢちゃん

モンテグラッパ①

ウィリエールの人気車種である、モンテグラッパを紹介させて頂きます。
モンテグラッパはロードバイクで基本になるモデルであり、その兄弟は多々存在するのであります。
①モンテグラッパ
②モンテグラッパチーム
③モンテグラッパディスク
④ルナアルミ
⑤ルナアルミチーム
⑥モンテグラッパチーム TT

アルミフレーム製のエントリーモデルでありながら優れた性能を発揮するロードバイクです。

①モンテグラッパは現在のモデルが発売されてから数年が経ちます。
10数年前に服部産業がウィリエールを販売し始めた頃にはなかった名称で、その頃のエントリーモデルは
エスケープ」!ガチガチのアルミフレームでした。
その他のアルミモデルは「ラヴァレード」や「チームアル」があり、中級から高級モデルだったのです。
まだアルミが全盛期だったのが分かるラインナップですね?
まもなく、エントリーモデルとしてリニューアルされた「ラヴァレード」が発売されました。
この頃はカーボンバックのアルミが主流で「ラ・トリエスティーナ」というモデルが爆発的な人気が
あり~服部に一台だけ展示車として残しています。
それ後、フルアルミにリニューアルした「ラ・トリエスティーナ」がアルミのエントリーモデルの代名詞になりました。
長い間その座を守り続けていましたが、2014年に「モンテグラッパ」が発売されたのです。(画像はフルアルミのラ・トリエスティーナです)
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この数年前にSORAで組み上げられた初心者用の「初代モンテグラッパ」が販売されていましたが同じ
ものではなく、どちらかというと現行のアゾロのドロップバー仕様でした。(画像は初代モンテグラッパです)
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2016年には、兄貴分のモンテグラッパチームが発売され~人気を二分しています。

モンテグラッパは軽量なアルミフレームで走り出しが軽く、ストレスの少ないとても乗りやすいロードバイクに
仕上がっています。
ボトムブラケットは標準的なBSC(JIS)ねじ切りタイプで緩みや音鳴りの心配が極めて少ない安心できる仕様です。
ヘッド部がアヘッドの1/1/8インチ、シートポスト径はΦ31.8になっております。
ウィリエールのカーボンモデルのフレームと同サイズで比べるとトップチューブ長さは大差ありませんが、シートチューブの
サイズ(長さ)は短く設計されていて「XSサイズ」でカーボンモデルは470mm、モンテグラッパは420mmになっており
ジュニアライダーにも乗りこなせると思います。(画像は現行のモンテグラッパです)
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105(5800)仕様で145000円という価格はイタリアンブランドでは考えられないくらいのお値打ち品だと
自信を持っております~限定品ではありますがSORA仕様が100000円で販売されているので店頭在庫をご確認
くださいませ。(いずれも税抜希望商品小売価格です) 画像は発売された当時のモノです。
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2018モデルは6月から販売が始まっていて、完売となったサイズやカラーが既に出てきております。
今期の追加入荷予定はありませんので、購入予定の方はすぐに販売店に行って相談して頂く事をオススメします。




@服部産業株式会社




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by hattorisports2 | 2017-11-04 12:02 | 軽量おぢちゃん

改造日記Ⅱ③

「HTR 」のハイブリッドハイドロリックディスクブレーキを実際に
走行するバイクに取り付けます。
主に通勤で使用するMTBにインストールします。
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オンロードのヒルクライムに参加する為に軽さを追求してモディファイ
されたウィリエールの101XB(チェントウノクロス650B)です。
その為にカーボン製のリジッドフォークを取り付けています~
フレームは650B規格のところに26インチホイールを嵌めているおかげで
ハンガー位置はロードバイクとほぼ同じ、低重心になっているから
走りやすい!走行中の目線はロードバイクと同じです。
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元々、シマノ製の「CX-77」を気に入って使っていましたが少々気になる
点がありまして・・・
①レジンパッドの減りが早い。これは「CX-77」に限っての話ではないんですが!?
 パッドのクリアランスを調整するのに「2mm」と「2.5mm」のアーレンキー
 が必要で結構面倒くさいのです。
 9月に開催された大台ケ原のヒルクライムでは30km弱のコースを下山時に
 集団で走行するからブレーキングだらけ!これだけでもクリアランス調整を
 しなければならないほど・・・
 携帯工具には2.5mmが付いていなくて、ちょっと苦労しました。
 摩耗の少ないメタルパッドだと音鳴りが激しくて・・・
②メカニカル式はパッドが片押し、これも気になるところ~対抗ピストンが
 好ましい。
③個人的意見になりますが、デザインがゴツい!

以上の事を克服(?)させる為に「HTR」へ交換します。

どうです!カッコウイイでしょう。目標の重量は「7800g」になっています。



@服部産業株式会社








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by hattorisports2 | 2017-10-31 10:15 | 軽量おぢちゃん