カテゴリ:軽量おぢちゃん( 52 )

2018 ウィリエール・ニューモデル⑧

チェントディエチ・エアーです。

2017にデビューしたモデルなのですが、新しいアルテグラ(R8000)が搭載された
2018年度版です。

画像のモデルは限定車で、レギュラー仕様との違いは多々ありますが一番のセールスポイントは
チェントウノ・エアーでも紹介したホイール、「WH-RS500」が搭載されています。(ちょっとお得です)
元々このフレームは「WH-6800」とのマッチングが良かったので組み合わせました!

上り性能は「ゼロセッテ」の如く、平地性能は「チェントウノエアー」の如く、本気で走りたい
サイクリストに超オススメな一台なのです。 

展示会でも人気があって、既に出荷した中の一台はオーナーが決まって納車されたようです。
走り心地は如何なものだったでしょうか?
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まだ、とっておきの一台を紹介していません。もう少しお待ちくださいませ?

@服部産業株式会社


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by hattorisports2 | 2017-06-25 00:00 | 軽量おぢちゃん

2018 ウィリエール

ウィリエールの2018モデルについてイロイロと書いている最中です。
各モデルについて、コメントを追加していますので、一度読んだ方も
気になるモデルについてはもう一度読み直して下さいね!

2018 ウィリエール・ニューモデル①  チェントウノエアー60T
2018 ウィリエール・ニューモデル②  ゼロノヴェ LTD
2018 ウィリエール・ニューモデル③  モンテグラッパ・ディスク
2018 ウィリエール・ニューモデル④  モンテグラッパチーム
2018 ウィリエール・ニューモデル⑤  モンテグラッパ
2018 ウィリエール・ニューモデル 番外編  グランツーリズモR
2018 ウィリエール・ニューモデル⑥  モンテグラッパ・ディスク650B
2018 ウィリエール・ニューモデル⑦  モンテグラッパチーム・TT

来週はイタリア旅行です(28日~)、忙しい日が続きます・・・が、
未公開のニューモデルを試乗してきます!
レポートをお待ちくださいませ。

まだまだ、ニューモデルはあります。



@服部産業株式会社





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by hattorisports2 | 2017-06-24 00:00 | 軽量おぢちゃん

2018 ウィリエール・ニューモデル⑦

モンテグラッパチーム・TTです。
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ベース車両は、モンテグラッパチームです。
リッチー製のブルホーンバーにクリップオンバー・スライバーを装備しています。
スライバーはエクステンションがブルホーンバーの上部ではなく、前部に取り付く
ようなクランプ設計になっているので、アームレストの位置が低くなります。
深めの前傾姿勢が容易にとれます。
柔らかめのアームレストのおかげで地面からのショックを楽にしてくれるのもいいですね!?
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シマノ製のバーエンドシフターとテクトロ社のTTブレーキレバー
ブルホーンバーでのポジションを適正化させるために、リッチー製の
短くて角度が深いステムを採用しています。
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前乗りポジションがしやすいように、リッチーのリンクシートポストで
やぐらの前後方向を変えてオフセット量を減らしています。
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トライアスロンの入門用として使えたらという思いでスペックしました。
価格はかなり抑えています。(つもり?)
今まであるようで、なかった完成車だと思っております。
詳しくはウィリエールの販売店にお問合せ下さい。



@服部産業株式会社




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by hattorisports2 | 2017-06-22 12:00 | 軽量おぢちゃん

2018 ウィリエール・ニューモデル⑥

モンテグラッパディスクのつづきです!

ニューモデル③で紹介したレッドと色違いのシルバーなのですが
こちらは限定仕様の完成車になっております。
かなり印象が違うでしょう????
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ホイールが「27.5(650B)」サイズの1.5インチ幅タイヤを嵌めています。
(レッドのモデルは700✕25C)
タイヤ外径(周長)は700✕19C相当になっています。
つまり、走り(進む量)は一般のロードバイクと同等で太いタイヤの分、乗り心地が向上していると
考えられるのです。
空気圧を調整して「転がり抵抗」を同じにすれば快適に心地よく走行する
事が可能ですね?(太いタイヤの分、空気圧は下げられるのです)
デメリットは重量増~スタートダッシュがネックになりますが、走り始めると
気にならならないはず、安定した走りに楽しさを覚えます。
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フロントはシングルギヤ(1✕)仕様、44Tギヤとリヤの11T~42Tワイドギヤレシオを
組み合わせると、いろいろな路面状況に対応できるでしょう。
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シフター位置はちょっと凝っていて、アタッチメントバーにラピッドファイヤーを
取り付けています~無理矢理?って思われるかもしれませんが、操作してみると
意外に使いやすいのが分かります。
楽しくなって、シフトを繰り返してしまうはず?
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もちろんブレーキはワイヤー引きタイプのハイドロオイル式対向ピストン方式を
搭載しています。
乗るのも、シフトするのも、ブレーキをかけるのも楽しくなっちゃう自転車なのです。





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by hattorisports2 | 2017-06-22 11:00 | 軽量おぢちゃん

2018 ウィリエール・ニューモデル 番外編

2018 プレ展示会で並べた「グランツーリズモR Team」です。
新しいアルテグラ(R8000)で組み上げました!
多くの注文を頂いて明日から出荷体制に入ります~
欲しいぃ~と思われる方、週末はウィリエールの販売店に行くべし?

46T(ハイモジュラス)カーボンを使用したレーシングモデルです。
今年に入ってから一番人気のカーボンフレームに、発売したばかりの
コンポーネントをアッセンブルしたという事で「」を味わえる
一台になっております・・・(?)

那覇のある自転車店さまにも出荷しました。
沖縄のサイクリストはまだ新しいアルテグラを見ていないので
一日でも早く見せてあげたいという事でご注文いただきました。
(店長ご自身も会場で実物を初めて見たらしいです。)
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プレ展示会でも非常に人気があった一台です。



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by hattorisports2 | 2017-06-21 21:14 | 軽量おぢちゃん

2018 ウィリエール・ニューモデル⑤

モンテグラッパです!

新製品というわけではありませんが、ウィリエールにおいては
本格的なアルミロードバイクの入門車!
これからロードバイクを乗りたいと考えている方々へ
シマノ社の「SORA」仕様の完成車をお求めになり易い価格設定に
して、リリースする事にしました。(期間限定です)
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チェーンホールやブレーキ、チェーン、スプロケットに至るまで
「SORA」フルセットです。
ホイールもシマノ製で、タイヤはヴィットリアのケブラービート(折りたたみ式)
ハンドルやステム、シートポストはリッチー製(コンポ以外のパーツも頑張っています)
サドルはプロロゴのカッパーエボを使用していて、カーボンバイクなどの
上級モデルと同じパーツ仕様です。
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ホワイトがカッコイイですね!マットブラックもあります。
詳しくは、ウィリエールの販売店にお問合せ下さい。


@服部産業株式会社







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by hattorisports2 | 2017-06-21 13:00 | 軽量おぢちゃん

2018 ウィリエール・ニューモデル④

モンテグラッパチームのニューカラーです。

ウィリエール・トリセスティーナ社に依頼して、日本限定でペイント
してもらった「プロチーム・レッド」です。

モンテグラッパチームは春先から人気が出てきて出荷量が増えている
ウィリエールのアルミモデルです。
ハイドロフォーミングで形成されたバックステーは上位機種のカーボン
モデル並みのカッコ良さ!と好評です。
溶接部はMIG溶接によりウロコ目がなく、美しく仕上がっています。
バックステーはやや硬め、しかしながらフルカーボンフロントフォーク
(ステアリングコラムまでカーボンです)のおかげでショックを和らげて
います。

現在はサンプルフレームがやっと入荷したばかりで
本格的なリリースは夏以降かと思います。
限定色なので入荷数が決まっていて、追加できないのが辛いところ?
気になる方はウィリエールの販売店でご相談下さい。
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画像の商品は、フル105仕様。
11速のロードバイクデビューを目論んでいるあなたにピッタリの一台
ではないでしょうか?

アルテグラ仕様とティアグラ仕様も準備しております。



@服部産業株式会社





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by hattorisports2 | 2017-06-21 12:00 | 軽量おぢちゃん

2018 ウィリエール・ニューモデル③

モンテグラッパ ディスクです。

アルミモデルで人気のモンテグラッパシリーズにディスクブレーキが
装備された仕様になります。
エンド幅はフロント100mm+リヤ135mmで、クィック仕様、
センターロック式のディスクローターがつきます。
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標準装備のディスクブレーキはワイヤー引きタイプのオイル式対向ピストン方式の
製品を使っています。
確実な制動力とメンテナンス性の向上に努めています。
メカニカル式のディスクブレーキより格段に優れていると感じています。

アルミフレームにカーボンフォーク、ブレーキ以外はシマノ製パーツでかためられた
モンテグラッパディスク!
カラーは画像のレッド以外にシックなシルバーも用意しています。

タイヤクリアランスはかなりの余裕があって、30Cのタイヤを取り付けても十分でした。
グラベル用と区分けしていないのですが、20万円以下でディスクブレーキロードを体験したい
というユーザーにオススメしています。
オイル式のディスクブレーキを使ってみたいけどオイル(ハイドロ)ホースのメンテナンスが
面倒(?)って考えておられる方が多々いるのではないかと思いワイヤー引きタイプにしました。
STIが従来の製品が使えるので見た目もスッキリ!
何回か実走テストで十三峠を下っていますが、制動力は満足できるものです!

価格も頑張っていますので、気になる方は
ウィリエールの販売店にお問い合わせ下さい。

関係者からタイヤを交換して、シクロクロスも走れるンじゃない?
って訊かれました。
その時はもっと軽いホイールの方がイイんじゃないかな?
ユニパーの29erホイールが取り付け可能でしょう。
詳しくは→ ユニパー 29erホイール





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by hattorisports2 | 2017-06-21 11:00 | 軽量おぢちゃん

2018 ウィリエール・ニューモデル②

ゼロノヴェ LTDです 

2015モデルで大人気だったモデルが装いも新たになって帰ってきました。
ZEROシリーズの末弟になりますが、基本的な設計はゼロセッテ!
60Tカーボンを使用し900g台を実現させる優れたレーシングバイクに仕上がっています。
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画像のゼロノヴェはアルテグラ(R8000)で組み上げられた限定車になっております。
レギュラーの商品との違いはホイールです!
なんと、カンパニョーロ社の「ZONDA」が装備されていて、ワイドリム化された
最新モデルです。タイヤはリッチー社の「WCS レーススリック25C」、軽量で乗り心地が
良く安定したグリップ力があるレーシングモデルです。
ハイモジュラスカーボンフレームながらお買い求めやすい価格を実現!(でも限定車なので・・・)
気になる方は、今すぐウィリエールの販売店へ~
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トップチューブには「60T」を使用している証としてアイコンがマーキングされています。
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シートチューブには「日本限定」(イタリア語)の文字が・・・
海外では入手する事が出来ないのです。
(日本限定仕様なので売り切れごめんになります。)
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アルテグラ(R8000)のドライブトレインはカッコイイですよね!
今すぐこのまま走りに行きたくなります。
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ブルーの他、ホワイトも用意しております。
現在、ウィリエールでは人気を二分するカラーなのでどちらを選ぶかで
迷いますね?
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ゼロノヴェの開発秘話
ゼロセッテ」は軽量バイク、ヨーロッパの山岳レースで力を発揮できるように設計されています。
ウィリエール曰く、「70㎏のライダーでテストを行った」という通り、それ以上のウエイトだと
耐久性の面から寿命が短くなると考えられます(すぐ潰れるという話ではありませんので・・・)
それでも60Tカーボンを使っているので乗り味は硬く、服部スタッフで70kgオーバーの者が
乗っても「硬い」と言っています。(富士山で80分切りする実力者の意見)
それで、60Tカーボンの比率と使用する箇所を調整する事によって「硬すぎない」でも走って
耐久性をアップさせるという、超わがままな要望の末に仕上がったのが今回の「ゼロノヴェ」なのです。
ブルーやホワイトのベタ塗りだと重量が増えてしまいますが、「1g」でも軽く仕上がるように
お願いしています。
その為か、開発期間が余計にかかってしまい、本来なら日本に入荷しているはずなのに
まだ本社から出来上がったという連絡がありません。
なんとかして8月中には仕上げてもらいたいと思っています。輸送期間がかかるので手元に届くのは
9月になるか・・・1日でも早く欲しいところです。
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「ゼロセッテ」の下位グレードというよりは、双子の弟として考えてもらった方が良いのかもしれません。
沖縄はコレで走ります!
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by hattorisports2 | 2017-06-21 10:00 | 軽量おぢちゃん

2018 ウィリエール・ニューモデル①

チェントウノ・エアー60Tです。 

チェントウノ・エアーが大幅なマイナーチェンジをしました。
大きくチェンジした部分は
①シートステー
②リヤエンド
③シフトアウター受け(ダウンチューブ)
④カラーリング
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他、シートポストを固定するデバイス等細々とした部分もありますが
書き切れないので省略いたします。

画像は限定アルテグラ(R8000)モデル、ホイールはカンパニョーロ社の「ZONDA
タイヤはリッチー社のレーススリック25Cが嵌まっています。
2017以前のモデルなら軽く50万円を超えるスペックなのです(が・・・・)

このほかに限定105モデルもあります。
ホイールはシマノ社の「WH-RS500」にレーススリック23Cが嵌まります。
WH-RS500」と聞くと安いモデル?と思われるかもしれませんね。
新しいホイールで元はアルテグラグレード「WH-6800」、チューブレス仕様と
しても使える軽快なホイールです。
このままレースイベントにも使えるスペックになっております!

チェントウノエアー46に比べるとグレードの高いカーボンを使用しているので
レース傾向が高いモデルと考えて下さい。
ヨーロッパのプロレースで使用されているスペックなのですから!!!!

それよりも一番大きな点は
カーボンのスペック(60Tカーボン)はそのままでお求めになり易い価格になりました。

価格や入荷時期についてはウィリエール販売店にお問い合わせ下さい。



@服部産業株式会社




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by hattorisports2 | 2017-06-21 09:00 | 軽量おぢちゃん