チェントディエチ・エアーに乗る!⑥

もう年内に乗る機会はないと思っていたのですが「クリスマス直前グルメサイクリング」大会に
参加する為、チェントディエチ・エアーを出動させました。
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サドルはデッドストックのスクラッチ(初期型なのでパッドが超ソフトです)
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ホイールはユニパーの新型カーボンホイールを嵌めてサイクリングに出発です。
25Cのチューブラータイヤとカーボンリムのおかげでちょっと不快な硬さがあったチェントディエチ・エアー
は、見違えるほど好みの走りをしてくれたのです!
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エアー圧の調整が重要で7.5~8.0kgあたりが私にはGOODでした~7kgだと「のた~」とした感じで
乗り心地は物凄く良いけど反応はちょっぴり鈍い・・・
反対に8.5kgまで上げたらどうなるか楽しみです~硬く感じると本末転倒ですね?
次回の課題です!

このまま乗り続けようかと考えたのですが、「ゼロセッテ」に乗る予定が変えられないのです。


@服部産業株式会社






モンテグラッパディスクです。
シフターをトップキャップの上に装備しました~ケーブルはステアリングコラムの中を通しました。
詳しい仕様は後日レポートいたします。
f0367991_13030621.jpg12月になって、人気急上昇中です。
ディスクブレーキロードバイクを体験したいのなら
オススメの一台です!
扱いやすいワイヤー引きの油圧対抗ピストン式を
採用しているディスクブレーキはメンテナンスの
面でも優れ、スピードコントロールもしやすいのです。
(ローターとパッドの当たりが出るまでは無理しないでね)
ブレーキ本体とホイール以外は従来のロードバイクと
同じパーツを使っています!
STIも従来のものなので外観がスッキリしているのが
一番のオススメポイントです。
油圧式のSTIはピストンとリザーバータンクをブラケット
内に設けているから、どうしても外観がゴツくなるます。
ワイヤー引きだとそれらのメカニズムが必要なくなるの
です~ケーブルの交換が楽に済みます。

完成車だけではなく、ブレーキ付きのフレームセットの
販売もあります~ブレーキはもちろんワイヤー引きの
油圧対抗ピストンディスクブレーキが付属します。
手持ちのパーツで組み立ててみてはいかがでしょうか?




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by hattorisports2 | 2017-12-26 00:00 | 軽量おぢちゃん
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