チェントディエチ・エアーに乗る!⑤

1周間以上「チェントディエチ・エアー」に乗り続けて「硬さ」が気になりました。
以前乗っていた「チェントウノ」くらいの「硬さ」なのですが、乗り味が違うのです。
チェントウノ」はドッシリ感があるのに対し「チェントディエチ・エアー」は「軽さ
が際立つのです~画像の「チェントディエチ・エアー」のオーナーの話では「ル・ロア
に似ているとの事・・・「チェントウノ」より前にあった「チェント」の前のフラッグシップ
モデルです。
彼の表現では「一枚岩」を連想させるフレームで、ペダルを踏み込むとロスがなく前に進む!
というもので~反面、体力の消耗も激しいというデメリット(?)が考えられます。
ちょい乗りした時の「軽さ」は格別なのですが、マジで乗り込むと「硬さ」が気になる
でもこの「硬さ」が「軽さ」を生み出す最大の武器だと分かっているので、己がこの
硬さ」に負けない体力が必要だという事が分かるのです。
最後に「ソールが柔らかいシューズ」の方が「楽」ですよと言っていました・・・
f0367991_13232657.jpg



ウィリエールの味付けはフレーム単体の「軽さ」に重点を置くのではなく「走りの軽さ」や
たわまない「硬さ」で設計を考えているみたいで、持った「軽さ」ではなく乗って「軽い
だと言えるでしょう~ウィリーエルは「軽くない」と言われたくないので、別のラインで
セロセッテ」シリーズが存在しているのです。
ただ単純に「軽く」て「硬い」バイクを作れば耐久性が落ちて「割れて」しまうという事を
理解しているのでしょう!


冬場には、今の体調を考えると「チェントディエチ・エアー」は硬すぎると思うので
来週あたりから「ゼロセッテ」に戻す予定です~パワーメーターを活用して春には戻せる
様に鍛えておきたいところです。
インプレ仕様の「チェントディエチ・エアー」は前後ライトとボトルケージ、ペダル付きで
実測「7390g」でした~アルテグラ仕様ではなかなか優秀な「軽さ」です!
前後ライトとボトルケージを外せば7kgを切るでしょうね?
f0367991_14413315.jpgf0367991_14413937.jpg

サドルのインプレは続けるので「グランツーリズモR SL」に移しました~画像の状態で実測「6615g」です~
さすがデュラエース仕様にすると、かるく6kg台になります。
今週いっぱいは、この仕様で走ります~
f0367991_14415318.jpgf0367991_14420419.jpg



@服部産業株式会社




[PR]
by hattorisports2 | 2017-12-17 21:17 | 軽量おぢちゃん
<< prologo 2018 C3... Motegrappa Disc... >>