チェントディエチ・エアーに乗る!③

ホイールは「ロルフプリマ」にしました。
本当は「HTR」にしたかったンですが、リムがワイドタイプになっていて
ブレーキを調整するのが面倒くさくて・・・ワイヤーを掴み直すのが嫌で
新品に交換する時間が要するというのが大きな理由です。
バーテープを巻きなおしたりブレーキワイヤーがハンドルに内蔵されている
から作業が増えるのです。
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ちょろっと会社の周りを走ったら、「あれ~!?」
思っていたより「感触」がイイ!
走るやん!
取り扱っている会社の人間が言うのも可笑しい話ですが
想像していた「走り」と違うのです。

チェントウノ・エアー」の進化形で硬さが「増しただけ」という「走り」を想像して
いたのが「裏切られた!」みたいで・・・

こぎ出しの「軽さ」は「ゼロセッテ」並みなのに驚きです~「チェントウノ・エアー
は、もっとまったり系なので・・・違いましたね。
軽さ」があると「腰高感」が出るフレームが多いのですが 、「チェントディエチ・エアー」は
どっしりとした「加速感」があるので一度乗ってしまうと惚れるのです。

見た目では考えられない、「上り」で試したくなる「軽さ」と「加速感」なのです。
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サドルの前後位置を変更しました。
この手のセンターに穴があいているサドルって
穴のエッヂが股に当たって痛みを感じる事が
ありますが、不思議に穴があいているのを忘れる
くらい感じません!
体重で、ベースが絶妙にたわんでくれるのおかげで
気にならないのです~
座面が広いので長距離を走った時に、どんな効果が
あるか是非確かめてみたいですね?
薄めのパッドでも結構快適に乗っています。
全長が245mmと短いからサドルの取り付け位置(前後)
を設定するのに時間がかかりそうです。
一度ゼロセッテにも取り付けてみたいですね!!!

リリースされて1年以上経つのに、乗ってもみなかった己を恥じてしまうところです。
そういえば、今年「チェントディエチ・エアー」を買ったチームメイトの中学生が鍋谷峠で
過去ツールドおきなわで入賞した奴と競い合えるくらいに走れるようになったと聞きました。
平地も走れるしスプリント力もある、「チェントディエチ・エアー」の性質にピッタリなのかも?
現在は受験生で乗っていないという事ですが来春、良い結果を期待するところです。



@服部産業株式会社












通勤で走ってみると「硬さ」が想像以上でした。
ゼロセッテ」にも「硬さ」はあるのですが、それ以上!チェントウノ・SRほど
ではありませんが、ヨーロッパプロがレースで使うのであれば最低限必要な「硬さ
なのでしょう!
それを日本に居ながら体感できるのは素晴らしい事だと思っているのです~自動車の
世界でいうなら「F-1」に乗っているのに近い感覚です。
力さえあればゴール勝負で「踏み倒せる」スペックなのです。

こぎ出しの「軽さ」を犠牲にしてでも、この「硬さ」を和らげたいのなら
ゼロセッテを、もう少し快適性重視したいのならゼロノヴェ
選ぶのがイイかもしれません。
本気で走り込みたいのならチェントディエチ・エアーでしょう!

峠道で試してみたら、この「硬さ」がどういう結果を出してくれるか楽しみです。

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次回、「パワーメーターを取り付ける」へ
つづきます。


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by hattorisports2 | 2017-12-13 00:00 | 軽量おぢちゃん
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