ツール・ド・おきなわ に行ってきた⑤

ツール・ド・おきなわチャレンジ50㎞を走りました~来年は市民50㎞に出たい!

今回走ったバイクはもちろんグランツーリズモRチーム(オススメのニューカラーはコレ
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そう夢のある翼を授けていただきました!

ユニパー「レーシングカーボン35」チューブラーホイールです。
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何よりも、見た目がカッコイイ!
それだけでテンションが上がります。

走ってみた感じは~

まず、踏み出しが軽い!ありきたりな表現でスミマセン。

今回出場した「チャレンジ」は、「市民レース」と違って腕試し的なカテゴリーです。
それでも、今まで参加してきたサイクリングイベントヒルクライムレースとは明らかに違いがあり
~集団が形成されたり、ちぎられたりといった「展開」がありました。
そんな中での急加速やアップダウンに反応できます。

さらに、剛性感がある!
不快な硬さではありません。
全体的に芯のある硬さとでも言いましょうか・・・

レース用ホイールってこんな感じなんでしょうね?

沖縄前に通勤で使った印象では、この硬さは後でキツイのかも?と思っていましたが、私にとってはギリギリセーフ
何とか走り切ることができました完走出来て最高ぅ~!!!


軽量カーボンホイールは、もっと不安定な乗り心地かと思っていました。
パリっとしてトゲのある感じ(←抽象的で申し訳ありません)を予想していました。
しかし、良い意味での普通以上~不安なく体を預けられ、妙な挙動もありません。

チューブラーホイールの利点は何と言っても「軽さ」です!

今回は300g近い重さのタイヤを使いましたが、最近流行りのクリンチャーホイールに
超軽量タイヤを取り付けた総重量より軽く仕上がっています。
私の様な体重のあるライダーが一般道路を走るのには、タイヤの安全性を重視したい
ところです~ただヒルクライムレースなら一発勝負で160gくらいの超軽量タイヤ
使ってみたいですね?
今回の仕様とは違った「異次元」の走りを期待できます!
来年の富士山はコレで決まりです。

ホイール作成者に聞いたところ、スポークテンションはまだ「300N」ほど上げられるという事・・・
さらに硬いホイールに仕上げられるらしいです。
でも、そこまで上げると反応は「ウルトラ良く」なるけど、硬すぎてしんどくなるから必要ない~
寿命も短くなるし~でも一度試してみたいです。

(あくまでもポッチャリ系の私が乗ってみた感想です~年間12,000㎞チャレンジ中~)


いろんな方に試していただきたいホイールです。
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@服部産業株式会社




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by hattorisports2 | 2017-11-22 08:00 | サイクリング
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