モンテグラッパ①

ウィリエールの人気車種である、モンテグラッパを紹介させて頂きます。
モンテグラッパはロードバイクで基本になるモデルであり、その兄弟は多々存在するのであります。
①モンテグラッパ
②モンテグラッパチーム
③モンテグラッパディスク
④ルナアルミ
⑤ルナアルミチーム
⑥モンテグラッパチーム TT

アルミフレーム製のエントリーモデルでありながら優れた性能を発揮するロードバイクです。

①モンテグラッパは現在のモデルが発売されてから数年が経ちます。
10数年前に服部産業がウィリエールを販売し始めた頃にはなかった名称で、その頃のエントリーモデルは
エスケープ」!ガチガチのアルミフレームでした。
その他のアルミモデルは「ラヴァレード」や「チームアル」があり、中級から高級モデルだったのです。
まだアルミが全盛期だったのが分かるラインナップですね?
まもなく、エントリーモデルとしてリニューアルされた「ラヴァレード」が発売されました。
この頃はカーボンバックのアルミが主流で「ラ・トリエスティーナ」というモデルが爆発的な人気が
あり~服部に一台だけ展示車として残しています。
それ後、フルアルミにリニューアルした「ラ・トリエスティーナ」がアルミのエントリーモデルの代名詞になりました。
長い間その座を守り続けていましたが、2014年に「モンテグラッパ」が発売されたのです。(画像はフルアルミのラ・トリエスティーナです)
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この数年前にSORAで組み上げられた初心者用の「初代モンテグラッパ」が販売されていましたが同じ
ものではなく、どちらかというと現行のアゾロのドロップバー仕様でした。(画像は初代モンテグラッパです)
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2016年には、兄貴分のモンテグラッパチームが発売され~人気を二分しています。

モンテグラッパは軽量なアルミフレームで走り出しが軽く、ストレスの少ないとても乗りやすいロードバイクに
仕上がっています。
ボトムブラケットは標準的なBSC(JIS)ねじ切りタイプで緩みや音鳴りの心配が極めて少ない安心できる仕様です。
ヘッド部がアヘッドの1/1/8インチ、シートポスト径はΦ31.8になっております。
ウィリエールのカーボンモデルのフレームと同サイズで比べるとトップチューブ長さは大差ありませんが、シートチューブの
サイズ(長さ)は短く設計されていて「XSサイズ」でカーボンモデルは470mm、モンテグラッパは420mmになっており
ジュニアライダーにも乗りこなせると思います。(画像は現行のモンテグラッパです)
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105(5800)仕様で145000円という価格はイタリアンブランドでは考えられないくらいのお値打ち品だと
自信を持っております~限定品ではありますがSORA仕様が100000円で販売されているので店頭在庫をご確認
くださいませ。(いずれも税抜希望商品小売価格です) 画像は発売された当時のモノです。
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2018モデルは6月から販売が始まっていて、完売となったサイズやカラーが既に出てきております。
今期の追加入荷予定はありませんので、購入予定の方はすぐに販売店に行って相談して頂く事をオススメします。




@服部産業株式会社




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by hattorisports2 | 2017-11-04 12:02 | 軽量おぢちゃん
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