2018 ウィリエール・ニューモデル 番外編⑤

東京展示会用に組み立てた「ストラーダ・クロモリ」です!

オーバーサイズのクロモリチューブをTig溶接した一寸クラシカルなロードバイクなのです。
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105(5800)11速コンポーネントで組み上げられたスマートな一台になっていると思います。
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ステムは地面と平行にしたいと考え、17度をチョイスしました。(販売時はリッチーの6度になる予定です?)
胴抜きのマーキングがお気に入りポイントですし、クロモリフォークも格好良いと
思っております。
白いバーテープも合っているでしょ?
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サドルは全体のイメージを演出するために、革張りの「リーガル」をチョイス!
今すぐにまたがって、郊外へ走りに行きたくなりますね?
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今回、なぜこの「ストラーダ・クロモリ」を組み立てたのかというと、ブレーキ部を見て頂ければ
分かります!
「ストラーダ・クロモリ」のブレーキ寸法はラージサイズ、そこへ105(5800)のブレーキを取り付ける
事は出来ません。しかしながら今回は可能にしたのです。
「HTR」のオフセットブレーキシューを組み合わせれば、この通り使えるようになりました。
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オフセットブレーキシューの取り付け用展示車なのです。
せっかくなのでこの仕様で少数だけ販売する事にしました~販売時には少し変更があるかも?です。

<考察>
BR-5800はもともと、Maxで53mmありオフセットブレーキシューを組み合わせると63mmまで
リーチサイズを伸ばせます。
小径車などで使用できるブレーキの幅が増えると思っています。
ただ、リーチサイズが増えるとブレーキの制動力が若干低下するので気を付けなければならない点です。
著しく不安に思える時は使用を控えた方が良いですね?
今回のフレーム設計の範囲では十分な制動力が確保されているでしょう。



@服部産業株式会社





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by hattorisports2 | 2017-07-26 10:00 | 軽量おぢちゃん
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