2018 ウィリエール・ニューモデル②

ゼロノヴェ LTDです 

2015モデルで大人気だったモデルが装いも新たになって帰ってきました。
ZEROシリーズの末弟になりますが、基本的な設計はゼロセッテ!
60Tカーボンを使用し900g台を実現させる優れたレーシングバイクに仕上がっています。
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画像のゼロノヴェはアルテグラ(R8000)で組み上げられた限定車になっております。
レギュラーの商品との違いはホイールです!
なんと、カンパニョーロ社の「ZONDA」が装備されていて、ワイドリム化された
最新モデルです。タイヤはリッチー社の「WCS レーススリック25C」、軽量で乗り心地が
良く安定したグリップ力があるレーシングモデルです。
ハイモジュラスカーボンフレームながらお買い求めやすい価格を実現!(でも限定車なので・・・)
気になる方は、今すぐウィリエールの販売店へ~
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トップチューブには「60T」を使用している証としてアイコンがマーキングされています。
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シートチューブには「日本限定」(イタリア語)の文字が・・・
海外では入手する事が出来ないのです。
(日本限定仕様なので売り切れごめんになります。)
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アルテグラ(R8000)のドライブトレインはカッコイイですよね!
今すぐこのまま走りに行きたくなります。
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ブルーの他、ホワイトも用意しております。
現在、ウィリエールでは人気を二分するカラーなのでどちらを選ぶかで
迷いますね?
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ゼロノヴェの開発秘話
ゼロセッテ」は軽量バイク、ヨーロッパの山岳レースで力を発揮できるように設計されています。
ウィリエール曰く、「70㎏のライダーでテストを行った」という通り、それ以上のウエイトだと
耐久性の面から寿命が短くなると考えられます(すぐ潰れるという話ではありませんので・・・)
それでも60Tカーボンを使っているので乗り味は硬く、服部スタッフで70kgオーバーの者が
乗っても「硬い」と言っています。(富士山で80分切りする実力者の意見)
それで、60Tカーボンの比率と使用する箇所を調整する事によって「硬すぎない」でも走って
耐久性をアップさせるという、超わがままな要望の末に仕上がったのが今回の「ゼロノヴェ」なのです。
ブルーやホワイトのベタ塗りだと重量が増えてしまいますが、「1g」でも軽く仕上がるように
お願いしています。
その為か、開発期間が余計にかかってしまい、本来なら日本に入荷しているはずなのに
まだ本社から出来上がったという連絡がありません。
なんとかして8月中には仕上げてもらいたいと思っています。輸送期間がかかるので手元に届くのは
9月になるか・・・1日でも早く欲しいところです。
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「ゼロセッテ」の下位グレードというよりは、双子の弟として考えてもらった方が良いのかもしれません。
沖縄はコレで走ります!
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@服部産業株式会社








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by hattorisports2 | 2017-06-21 10:00 | 軽量おぢちゃん
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