2017 台北ショー報告 ②

最新情報によりますと、ユニパーの新しいカーボンリムは24mmハイトと35mmハイトがある様です。
アンドレアス代表は24mmハイトを推しています。
35mmハイトの方がポピュラーだと思うのですが、私が感ずるところは素材や製法を突き詰める
と「使える」24mmハイトのカーボンリムの可能性に挑戦しているみたいです。
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レース用アルミリムホイールを見ると大方がが30mm以下のリムハイトです。
カーボンリムになると35mmや50mmがポピュラーです。
これはなぜでしょう?
おそらく、このブログを読んでいる方の思っている事が正解です。
50mmのアルミリムがあるならば、あなたはきっと「硬くてくそ重たく進まない」と
30mm以下のカーボンリムなら「ふにゃふにゃで進まない」と想像するはずです。

素材によって外形のボリュームは最適なウエイトバランスがあると無意識に理解
しているのです。
例えば、クロモリフレームほどの太さしかない、アルミチューブならば「柔らかい」と
アルミフレームほどある太さの、クロモリチューブならば「ガチガチに硬い」と
乗る前から分かっている自分に気付くはずです。

アンドレアス代表はカーボンでありながらカーボン素材の差別化と製法の違いで
24mmに挑戦しているのではないでしょうか?
期待する商品なのです。早く組み上げたい!!!!!
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この画像(24mmハイト)を見て頂くと分かりますが、上2画像の35mmハイトリム
とは風格(?)が違います。
それならば、わざわざ35mmハイトのリムは必要ではない!と思われるでしょう?
実は35mmハイトは全く違うところで作られた別の性質のカーボンリムなのです。
これはこれで意味があるものらしいのですが、これについては後日レポートします。
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@服部産業株式会社





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by hattorisports2 | 2017-03-29 00:00 | 軽量おぢちゃん
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