2017 台北ショー 報告①

どうやら「ユニパー」は本気になってカーボンホイールを作ってきました。
安価な中華リムではないということです。
昔で言う「LEW」のテクノロジーで作成された、現在でも有力メーカーのリムを
作成しているファクトリーで調達された様です。
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この独特な編み方をされたカーボンファイバーは何かを語っているかのように思えて仕方ないのです。
もう既に量産は開始されていて春過ぎにはリリースが予定されています。
完成形は「2:1」アレンジメントホイール(リムのスポークホールも対応)
一部限定でノーマルアレンジメント用リムも発売が予定されています。
高性能すぎて量産には向いていないのでしょうか?発売時期が遅れに遅れています。
早くサンプルを入手してホイールに組み上げたと思っております。
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詳しい事は言えませんが、乗り心地と剛性感は素晴らしいとアンドレアス代表は熱弁していました。
どうやら2種類のカーボンリムを用意しているみたいです!
今年は「ユニパー」から目が離せませんね?



@服部産業株式会社






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by hattorisports2 | 2017-03-28 00:00 | 軽量おぢちゃん
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