グランツーリズモR 特別仕様車

2月に入ってからウィリエールが活気づいてきました。
という事で今月のオススメロードバイクを紹介します。
グランツーリズモR 105Mix 完成車です。
カタログ外の仕様なので少しお得になっています~詳しくは販売店にお問合せ下さい。
基本のコンポーネントはシマノ社の「105」で組み上げられています。
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クランクはFC-RS500~画像で見ると格好いいですね!FC-5800(105)よりこちらの方が
気に入ったデザインなのです。(個人的な意見です)
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ブレーキはBR-R561になっております。

今回用意したグランツーリズモRはブラック/グリーンカラーです。(グロスカラー)
スモールサイズ限定で~今回はXXSサイズとXSサイズを用意しました。
(グランツーリズモRのブラックレッドマットではXXSサイズはありません)



ウィリエールのカーボンテクノロジーについて説明します~
高張力カーボンと高弾性カーボンを組み合わせて乗り味の良いフレームに仕上げています。

このレンジのフレームは他社でも展開しているエントリー向けなのですが~
多くの設計方法は高張力カーボンを貼り合わせ強度と剛性を確保しています。
しかしながら弾性力の低くなる高張力カーボンで剛性を上げるのには多くのレイヤーを重ねる
必要があり、重量増につながります。



グランツーリズモRでは高張力カーボンに「30t」と「46t」の高弾性カーボンを組み合わせ
剛性を確保しつつ軽量化に努めています。
剛性を上げれば乗り味が悪く(硬く)なると思われますが、高弾性カーボンを使用するのは
最低限必要な個所にしています~例えば、ヘッド周りはブレーキング時にたわむことが
ないように補強しています。BB周りもそれ自体がたわむとアクスルにもたわむ力が加わり
推進力がスポイルされてしまうのでフレーム自体のしなりは残しつつ補強します。
乗ってみると分かるの事は、踏み込みが優しい割に進む感じがします。

ちなみに上位機種のグランツーリズモR Teamは「46t」を使用している箇所が多く
グランツーリズモRに比べると踏み込みがよりリニアに感じるのです。
長い登坂を一定のスピードで走り続けたいのであれば、Teamをオススメします。(個人的な意見ですが)



@服部産業株式会社



















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by hattorisports2 | 2017-02-10 23:15 | 軽量おぢちゃん
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