フラットバーロード「アゾロ」での遊び方①

2017ラインナップに追加されたフラットバーロード「アゾロ(asolo)
アゾロはフラットバーロードなのでクロスバイクよりも軽快な走行感が魅力の一つです!!
主な用途としては、通勤・近隣のサイクリングがすぐに思う浮かぶと思います。
そんなアゾロを使い一つ面白い遊び方を実践してみようと思います。

それはツーリング!!
ツーリングと言っても皆様が思い浮かべるレベルは様々だと思います。
そこで今回は短距離編、中距離編、長距離編に分けて実際に走って楽しんでみたいと思います。
(番外編として来年春か夏くらいに学生時代に行った頭のネジが吹っ飛んだツーリング(4日間かけて獲得標高9000m前後)も妄想中です。体調次第ですが・・・)
まずは、機材の準備ですね!!
車種によってはキャリアが搭載できないこともありますが、このアゾロはリアエンド部とシートステー上部にダボ穴が設けられているため搭載が可能です。
今回使用するキャリアーはTOPEAK製「Super Tourist DX Tubular Rack」を使用していきます。
理由はリーズナブルな価格かつ過去の使用経験から信頼できるからです。
ツーリングではトラブルの発生を少しでも減らしたいので、しっかりとした製品の「アゾロ」と「Super Tourist DX Tubular Rack」は
ベストマッチですね!!
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           シートステー部                            リアエンド部



ただ、シートステー部のダボ穴付近はキャリパーブレーキがあるため、プレートに少々加工や細工が必要になります。
これは、アゾロに限ったことではなくキャリパーブレーキを採用しているスポーツバイクではよくあることです。
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干渉しないように左側のみプレート曲げ部分の位置を調整ながら調整していきます。
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眩いメインカラー「シルバー」の中にブラックが加わりバイク全体が引き締まった印象になり更にカッコよくなりました!!



次回はこの仕様で近所をツーリングしてみたいと思います。目的地は自分の第6感にきた富田林の寺内町をゴールに設定します。


続く・・・。

















@服部産業株式会社

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by hattorisports2 | 2017-02-07 19:04 | Wilier(ウィリエール)
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