グランツーリズモR SL目線<沖縄編⑭>

背中のポケットに入れていた補給食(スポーツようかん)も底をつき
あとは脚が攣るかエネルギー切れを起こすか、諦めずにペダルを踏み
続けるのみであったのです。

「安部」の関門が見えたと同時に赤い旗が見える。
終わったぁ~というより、安心した~やっと解放される!
バスが停まっていたけど乗らずに自走を選ぶ、残り約25km
羽地ダムの上りが待っている。

ゴール地点に戻ったのは午後2時50分頃・・・・7時間越えの
ツールドおきなわが終了しました。
来年はしっかりと練習して完走を目指します。

2013、2014は奥の関門でアウト!
両脚を攣って走られない状態になってしまった・・・
だから今年は100km越え(奥の関門)を目標に走り込んだのです。

昨年まで「チェントウノ」で参加していました。
気になっていたのがフレーム自体の硬さ、もしかしてコレが原因で
脚が攣りやすかったのかも?
今回はそれを確かめる為にも「グランツーリズモR SL」で参加しました。
60tカーボンを使用していて硬いと考えられるかもしれませんが、軽くする
為に積層が少ない分、振動吸収に優れているのとBB周りの硬さがなく
脚が疲労しにくいと感じられました。
その分、進んでいないと思うところもありますが、己の脚にはちょうど良い
負荷だったのです。
おかげで180km以上走られたと信じています。
軽さは抜群で、輪行袋に入れて持った時に車輪を入れ忘れた(?)かと思う
くらいで、走りでは2回目の与那からの上りを楽に感じたのはバイク自体の
軽さが要因だったのでしょう!?

もう一台「ゼロセッテ」を持っていて、来年はどちらで走るかと帰りの飛行機の
中で考えていました~おそらく「グランツーリズモR SL」を選ぶと思います。
ヒルクライムなら「ゼロセッテ」ですが、おきなわ210kmとなると・・・

実は来月にウィリエール社から責任者が大阪に来るので「おきなわ210kmスペシャル」を
来年作ってくれとリクエストするつもりです。(ネーミングはそのまま使えませんが)
構想は出来上がっていて、現実味のあるフレームなのです~あとは「OK」がもらえるか
どうかですね? そこがかなり難しい話!


@服部産業株式会社









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同じホテルにオリンピック代表選手が泊まっていたので一緒に
写真を撮っていただきました。右端のオジサンは社長さんです。
なんと彼女の出身は「堺市の深阪」!おぢちゃんが住んでいる所から
結構近い地区なのです。
祖母の実家は大阪市内の港区、おぢちゃんの生家は隣の大正区。
レースには参加しなかったようです。


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by hattorisports2 | 2016-11-18 08:30 | 軽量おぢちゃん
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