週刊「ユニパー 2:1 ホイール」 その②

組み立てに入ります~適合する長さのスポークが無かったので、スポークカッターで作成します。
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いつもながらの分解とスポーク通しで始まります。
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ノンドライブ側にスポークを通してからアクスルを再挿入して玉当たりを調整します。
ドライブ側もスポークを通しました、ここからは通常のホイールと組み立て作業はほぼ同じ。
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仮組みが済んで一応重量を量っておきましょう~個体差はあると思いますが
今回は実測で「690g」(リヤ)です。
一般的なホイールメーカーと比べてもアルミクリンチャー製品では軽い方では
ないでしょうか?「RACING 3」がペアで1550g(カタログ値)になっております。
このホイールを2倍にしても(1380g)?
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注意して欲しいのが「ユニパー」は軽量パーツメーカー、軽い分耐久性や強度はスポイルされています。
質実剛健なホイールに比べると劣る部分は多々あれど
ヒルクライムなどココ一番の秘密兵器として考えて頂ければ費用対効果は優れているはずです。

「2:1」のホイールをバラ組みする経験はあまりないんですが、ノーマルホイールと組み立ての要領は同じかな!
天振れ、横振れ、センター出し、テンションに気を使いながら作業を進めていきます。
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@服部産業株式会社





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by hattorisports2 | 2016-11-08 11:08 | 軽量おぢちゃん
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