グランツーリズモR SL目線<沖縄編⑦>

初めてお読みの方は <沖縄編①> からどうぞ!

ホイールは、ある程度のめどが立ったから次はタイヤです。
軽さだけなら、TUFOのエリートジェットになります、1本160gは
気に入っているけど、使い勝手を考えると使い慣れたヴェロフレックス
になります。ここは完成してから決める事に!
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ヒルクライムなら迷わずにTUFO!パンクのリスクよりサイドが少々
弱いみたいで切れやすい、長丁場のロードレースでは何があるか分からない
最後まで考える事になるでしょう?

ちなみにチューブラータイヤでもクリンチャータイヤでも、スペアを
携帯して走ります、勿論空気入れも!
完走ギリギリの走りなので、ニュートラルのホイールを待っていたら
完走出来ません。
かといって己で交換していたら、余計に時間がかかります。
パンク=リタイアと考えているので、レースは諦めてスタート地点に
戻る備えなのです。
それにリタイアした後、自走で戻る時にパンクするかもしれませんし?
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そうそう、クリンチャーホイールになった時の事を考えてクリンチャー
タイヤも考えておいた方が良いですね。
普段使っているのだ、ヴェロフレックスとコンチネンタル、どっちが
軽かったかなぁ~?
こちらも軽さだけなら、TUFOなんですけど・・・

一般的なタイヤは「285.6g」です。
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TUFOは「144.9g」!ほぼ半分ですね?
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上り専用品では、もっと軽い「131.8g」というのがあります。
さすがにコレは100%ロードレースでは使えません。
ヒルクライムに使っても下りはどうするのでしょうか?
昔、LEWで「KOM」という上り専用ホイールがありましたが
説明書に下り用のホイールを頂上に用意下さいと書いてあったのを
思い出しました。
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チューブは迷わず、マキシスのフライウエイトです。
(大台ケ原ヒルクライムで結果が良かったしね?)
一般的なチューブが「85.4g」、フライウエイトが「51.0g」でした。
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つづきは<沖縄編⑧>


@服部産業株式会社





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by hattorisports2 | 2016-10-14 15:00 | Wilier(ウィリエール)
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