グランツーリズモR SL目線<沖縄編⓷>

初めてお読みの方は <沖縄編①> からどうぞ!

さて、この時期にバイクを新しくするには理由がありまして、11月に開催される「ツールドおきなわ」に参加する為なのです。
近年は「チェントウノ」で走っていたのですが、なかなか完走出来ずにバイクのせいにしてはいけないと考えつつ、乗り換える
事にしました。

実は「チェントウノ」は現行のフロントディレイラーに適していないのです。
インナーケーブルが出てくる位置がやや外側にあり、FD-9000以降の製品は動かしにくいのです。
(画像では分かりにくいですね?)
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その上、ディレイラー台座がリベット2点止めでたわみやすいのです。一応エポキシ樹脂で補強しているのですが・・・
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変速性能が上がると、どうしても台座の強度が必要になります。少し前のフレーム設計では対応出来ないケースが多々ありますネ!?
現行の「ウィリエール」はリベット4点止めになっています。
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2012年に市民210kmに出て、200kmまで走って川上の関門でタイムアウト! もう少しだったのに。。。
この時は、2回目の普久川ダムで変速機不良があり、バイクから降りての修理でタイムロス・・・
今年は万全で望みたいと考えています。

とにかく、坂が苦しい! レース後半は坂ばかりで・・・1gでもバイクを軽くしておきたいところ。

UCIの6.8kg規定は市民210kmには関係ない話、予定では6.5kgを切るまで軽量化を進めます。

以前に完走した時は、確か6㎏ちょうどだったと記憶しております。
(その時はウィリエールではありませんでしたが。)

つづきは<沖縄編④>
をお読みください。(10/7 15時 公開予定です。)


@服部産業株式会社

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by hattorisports2 | 2016-10-05 15:00 | Wilier(ウィリエール)
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